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若年認知症家族会・空知ひまわり
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「北竜温泉入浴」平成23年3月27日 [2011年03月31日(Thu)]
「今週の信さん」




平成23年3月27日(日)




「北竜温泉入浴」





うまい!

 
風呂上がりの一杯、うまい!


この一杯が・・・ 美味しい!

ほろ酔い気分 顔が紅潮

 
1ヵ月に1回の北竜温泉入浴です。今日は、いつになく快調でした。


坂井さんと
支援を頂いている坂井さんと



満面にの笑みです
満面の笑みです。
「ひまわりの里」平成23年3月27日 [2011年03月30日(Wed)]
ひまわりの里




平成23年3月27日(日)




融雪剤をまいて

 
現在のひまわりの里です。 一面、雪に覆われています。


黒くなっています 雪を溶かします

ひまわりの里全体に 融雪剤を

 
融雪剤をまいて、雪解けを早くします。


融雪剤をまきます

 
綺麗な模様に見えます。


ゲートボール場も メインの畑も

メインの畑も 間もなく、雪解けが本格化します

 
長かった北竜町の冬も、間もなく終わりになります。

「春が近づいています」平成23年3月27日 [2011年03月29日(Tue)]
春が近づいています




平成23年3月27日(日)





雪に囲まれたサンフラワーパーク北竜温泉

 
間もなく4月を迎えますが、北竜町はまだまだ雪に覆われています。


太陽と雪の反射で一段と輝いています 北竜門前、ようやく路面の雪がなくなりました

正面は、ほとんど雪がなくなりました 雲と一対になって

 
サンフラワーパーク北竜温泉内は、雪解けが進んでいます。




sun flower park 青空の下で

太陽の光が眩しいくらいです 遠くの山々も、まだ雪が見えます

 
しかし、温泉周辺の田園地帯は、まだ白一色です。



田園地帯は、まだまだ雪に覆われています

 
それでも日1日と暖かさを増し、春の足音が近づいています。
「いつものように」平成23年3月23日 [2011年03月28日(Mon)]
「今週の信さん」



平成23年3月23日(水)




「いつものように」


製作前の雑談で

 
製作前、今日も調子が絶好調の信治さんです。


開始時は部屋が寒く、コートを着用して 作業開始と同時に真剣です

集中しています 皆さんと一緒に

 
3月の後半ですが、北竜町はまだ朝方は寒くストーブが必要です。


制作中 黙々と

今日はカップを製作 出来栄えに笑みが・・・

 
いつものように集中して作業することが出来ました。


満面の笑みが

 
信治さん、満面の笑みです。
「充実しています」平成23年3月22日 [2011年03月27日(Sun)]
「今週の信さん」



平成23年3月22日(火)



「充実しています」




かけ声も出ています

 
素晴らしい集中力でプレーをしています。
 


反応もバツグン 球に合わせて

球を追っています 集中しています

 
本当に1球1球に集中して、反応もバツグンです。



笑顔も




充実感があります

 
笑顔も時折見せ、達成感からくる充実した表情です。

「卓球 かけ声豊かに」平成23年3月22日 [2011年03月26日(Sat)]
「今週の信さん」




平成23年3月22日(火)




「卓球 かけ声豊かに」





荷物を片手に

 
雪解けが日1日と進んでいますが、吹く風はまだまだ寒い北竜町です。


雪解けが徐々に しかし、吹く風は冷たく

高島さんの支援で 反射神経も

 
週1回の卓球支援を高島さんのご支援で行いました。



ラリーが続きます



今日も集中して

 
かけ声豊かに、伸び伸びとプレーをしました。

フォーラム認知症新時代 [2011年03月25日(Fri)]
フォーラム認知症新時代



いきいきと暮らすために


〜医療・介護・地域の支え合い〜



平成23年3月19日(日)
札幌市民ホール





 NHK厚生文化事業団主催による、フォーラム認知症新時代が札幌市民ホールで開催されました。冒頭、町永俊雄NHKアナウンサーより、3月11日に発生した東北関東大震災により被災された方々へのメッセージを送りたい、どうしてもこのフォーラムを開催したいとの強い決意が述べられました。





 (共催)NHK札幌放送局、(後援)厚生労働省、公益社団法人認知症の人と家族の会、日本認知症学会、日本認知症ケア学会、日本老年精神医学会、(協賛)エーザイ株式会社、ファイザー株式会社により開催されました。






 開催に先立ち、コーディネーター町永俊雄アナウンサーよりフォーラムの趣旨である、医療=いのち、介護=暮らし、地域=人生、この3つが支え合ってこそ、いきいきしたと暮らしが出来る。
 大震災を受けられた今だからこそ、地域で支え合い、被災地の皆さんに想いを込めながらメッセージをおくりたい、と力強い言葉でスタートしました。



パネリスト 

中川賀嗣(なかがわよしつぐ)氏 北海道医療大学看護福祉学部教授
 教授からは、認知症の病気全体についてスライドを交えて分かりやすく説明を頂きました。特にアルツハイマー病の特徴や脳画像、診断の方法、その症状、また、この3月発売される新薬について詳細にお話されました。医療だけでなく、介護、特に地域での支え合いが必要であることを提言されました。

 現在、北海道医療大学がある当別町では地域ネットワークとして、社会福祉協議会とNPOゆうゆう24が中心となって、地域の高齢者へオープンサロン、地域高齢者サロンを開設して地域での支え合を行っている事例報告もありました。 


宮本礼子(みやもとれいこ)氏 桜台江仁会病院認知症総合支援センター長
 先生からは、患者さんと関わりをもつ中で、認知症のご本人・ご家族との接し方、地域との関わり方、また、それぞれのご家庭の中で認知症に対する理解や支援方法の相違など、実際の患者さんとの事例を交えてお話をされました。

 認知症になっても、まだまだ理解している、分かっている部分も多いことをご教示頂きました。後ほど登場する川窪さんの主治医として、若年認知症の方々のケースも見られ、その状況や病院を交えて、地域でどう取り組んでいくかの必要性を強調されました。


宮崎直人(みやざきなおと)氏 グループホームアウル総合施設長
 現在、伊達市で事業展開をされておられ、認知症になってもその人、その人の人格を尊重して介護することが大切であるとお話をされました。また、伊達市では安全ハウス(介護保険対象外)を建設し、その中で高齢者の方々を必要な時だけサポートする体制が確立されている報告もありました。


川窪みどり(かわくぼみどり)氏 2006年にご主人が若年認知症の診断を受ける
 夫(川窪裕)さんが若年認知症と診断されてから6年目を迎えられ、その間、発症前に所属していた楽器メーカーでクラリネットを吹いていた経験を生かされ、楽団FUKUを結成し、全国各地での演奏活動を行っています。

 昨年末頃より体調を崩され、一時病院での入院生活をされ、その間、奥様にとっては貴重な振り返る時間、見つめ直す時間として、前向きに捉えられ、ご主人が認知症になったことで、奥様が出来た事、お互いに話す時間が増えたこと、更には、ご主人がいないことで愛おしさが増したことなど、将来に向かってこれからの生活を、改めて演奏を通じて裕さんと一緒に取り組んでいく姿に感銘を受けました。



 フォーラム終盤では、川窪さんご夫妻と武田純子氏によって「北の国から」を演奏頂き、そして、最後は、被災地の皆さんに届くように「上を向いて歩こう」を川窪さんご夫妻の演奏により会場全体でコーラスを行い、フォーラムが終了しました。
 
「清掃手伝い」平成23年3月15日  [2011年03月24日(Thu)]
「今週の信さん」



平成23年3月15日(火)




「清掃手伝い」


清掃の手伝い
 
入居している施設内の清掃手伝いをする信治さんです。




隅々まで 綺麗になりました
 
力のこもった作業で、隅々まで綺麗にすることが出来ました。





しっかりと

 しっかりと清掃することが出来ました。信治さん曰く、まだまだ、出来ます!
NPO法人認知症フレンドシップクラブ東京事務所徳田雄人氏来町 [2011年03月23日(Wed)]
「空知ひまわりにようこそ」




NPO法人
認知症フレンドシップクラブ

東京事務所 徳田雄人氏 来町




平成23年3月14日(月)




NPO法人認知症フレンドシップクラブ東京事務所徳田雄人氏
 
青津さんご夫妻と 陶芸に挑戦

信治さんと一緒に 徳田さんの作品です

 今回ご縁があり、北竜町を訪問頂いた徳田雄人氏。一緒にお越し頂いた、青津さんご夫妻とともに空知ひまわりの活動を視察されました。

ビデオ撮影中
ビデオ撮影中




認知症フレンドシップクラブの説明
 
認知症フレンドシップクラブについて、徳田氏より説明がありました。



徳田氏の説明 徳田氏の説明

自己紹介 ホワイトデー

 徳田氏もご一緒に歓迎交流会にも参加をされ、空知ひまわり会員と懇親を深めて頂きました。お互いの支援活動や空知ひまわりが設立した経緯や背景、会員の想いや様々な支援活動の内容、情報交換等を行い、有意義な親睦を図ることが出来ました。

全員で




あとがき
 NPO法人認知症フレンドシップクラブの本部が北海道にあることから、私たち家族会にとっても大きな活動の支えであると思います。地域づくりや町づくりの1つの手段としての活動が、北海道全体を含め、日本全国に広がってくことを願ってやみません。

 私たちの活動は、地域の中では当たり前の活動と思っておりますが、しかし、その当たり前のことがなかなか出来ないことを、徳田氏よりお話を頂き、空知ひまわり会員に対して、今までと違った見方をする機会を与えて頂いたことに、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
東京彩星の会 青津彰さん、優子さんご夫妻来町 [2011年03月22日(Tue)]
「空知ひまわりにようこそ」





東京彩星の会
青津彰さん、優子さんご夫妻来町




平成23年3月14日(月)




「歓迎交流会」



 交流会に先立ち、3月11日午後2時46分に発生した東北関東大震災で犠牲となられた方々に、参加者全員でご冥福を祈り黙祷を捧げました。また、被災にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧、復興を願ってやみません。



皆んなで乾杯!

 陶芸、ゴロッケーゴルフ、卓球、カラオケ、ダンスと活動を終えた後、皆さんで歓迎交流会を開催しました。


歓迎の挨拶をする田中副代表 乾杯のご発声 干場一監事

 自己紹介される青津さんご夫妻
 
自己紹介を行い、和気藹々のうちに交流会は進行しました。

お鍋 お鍋で交流会です

青津さんご夫妻 優子さんも笑顔です
 
青津さんご夫妻も食が進みました。優子さんにも笑顔が…

信治さんも一緒に ホワイトデー

ケーキを食べました 信治さんと青津さんご夫妻
 
今日はホワイトデー! ケーキを皆さんで食べました。



集合写真
 最後に参加者全員で集合写真を撮りました。参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。



あとがき
 今回、青津彰様、優子様ご夫妻が北竜町にお越し頂き、空知ひまわり会員にとって、本当に多くのことを学ばさせて頂きました。また、青津様ご夫妻の夫婦愛、寛大なお気持ちに心から感銘を受けたところであります。

 距離が遠くてお会い出来ることはそう簡単なことではありませんが、これからも情報交換をはじめ、色々な面でのご指導を宜しくお願い致します。

 この度は、遠路はるばる、更には地震の影響もありましたが、貴重な時間を、そして、信治さんとの交流が出来ましたことに心より感謝を申し上げ、お礼とさせて頂きます。ありがとうございました。
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