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空知ひまわり会議録 [2011年04月29日(Fri)]
「空知ひまわり会議録」



平成23年4月例会会議録を掲載します。



空知ひまわり4月例会





空知ひまわり4月例会会議録はこちらからです。



「空知ひまわり」4月例会 平成23年4月15日(金)
午後5時30分〜6時30分
北竜町老人福祉センター

                             
(参加者22名:一部抜粋)
1 開催挨拶 干場功代表
 皆様こんにちは。昨年5月からは1ケ月おきに北竜町滞在となりまして、皆さんにお会いする時間が少なくなり、一方では皆さんにご迷惑をお掛けしていることに感謝申し上げます。

 東京に居ても、昨年からスタートしたブログを見て、日頃の信治さんの姿を見ることが出来、日々素晴らしい活動を皆さんのご支援によって行われていることに、空知ひまわり会員さんの温かいお気持ちの賜物だと思っております。改めまして、お礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 
 最近の情報としては、少しずつではありますが、その中で、家族会が望む就労支援についてであります。

 私がこの3月に障害者の支援センターから依頼を受けて寄稿したのですが、一番、最初に国の中で就労支援の勉強を始めて頂き、この支援センターで2年間の研究事業を行う中で、いつもは報告書の作成で事業が終了しておりますが、私は前々から何とかして、そういう場を作りたいと考えており、この前も役所の方にお願いをしてきたところであります。

 今年の2月には九州福岡で厚生労働省の方ともお会いして、現状をお話しながら、新たな事業に手を打たなければ何もならないのではないか、と会話をしたところであります。北海道においても事業の推進を図る意味からも来週18日に北海道庁に出向いて、事業の要望等を行ってくる予定であります。

 その後、厚生労働省にも出向くこととなっております。また、以前にもお話しましたツムラさんの協力を得ながら、3年かかるか5年かかるかは分りませんが、是非、その部分をこれからの自分をライトアップした若年認知症の最後の仕事としてやり遂げたいと思っております。

 東京の彩星の会の代表をこの1年間で終える予定としております。これからの3年〜5年間はそちらの方に全力を傾注したいと思っております。また、自分の気持ちの中では、皆様方にお願いするばかりではなく、身体をもってきて(北竜町へ)やらなければならいという覚悟で頑張っていきたいと思っております。
 

 東京では、実際に個々の事例としてローンを抱えたり、仕事が無くなったり、転職をしても回りとの環境が上手くいかなかったりなどなど、いろいろなケースがあります。しかし、良い医師と良いケアを選ぶことによって、まだまだ保たれる部分も多いと思っております。

 これは中村信治さんを見ていてもそうなのですが、皆さんのケアと環境が伴って初めて出来ていると思っております。この4年間を振り返ってみても多くの出来事もありましたが、この病気の特性でもあります。長い目で、見て頂きたいと思います。

 また、第2、第3の方がこの会に参加することよって、対応をお願いすることとなるかも知れませんが、3年間は障害者自立支援補助事業(国、道:モデル事業)で可能でありますので、また、皆さんにもお願いすることになるかも知れませんが、宜しくお願い致します。夢ばかり言っていると兄姉にも怒られるかも知れません。

 しかし、私のこれまで培ってきた中での構想でもありますし、1つずつではありますが力を頂いて、出来るのではないか、と思っておりますので、その節には、どうぞ宜しくお願い致します。
 

 また、先月には青津さんご夫妻、徳田さんが訪問した際には、皆さんのご支援ご協力を頂き、厚くお礼を申し上げます。奥様の状態がよければ、また北竜にお伺いしたいと熱く語っておりました。その節にはどうぞ宜しくお願い致します。
 
 今年の8月20日、21日には、この2月に九州福岡で開催した全国若年認知症協議会を北竜町で開催する予定となり、明日16日に東京で会議が開催されますので、最終的に決定します。また、その節には皆さんにもお世話になりますので、宜しくお願い致します。



2.協議事項及び情報交換
@干場代表の北竜町滞在期間について
 4月 4月13日(水)〜22日(金)
 5月 予定ありません
 6月 6月8日(水)〜17日(金)


A空知ひまわり便り(第14号)の発行
 別紙のとおり、本日発行致します。


B次回定例会
 平成23年5月13日(金)
 午後6時 老人福祉センター


C全国の家族会会報紙
 ・MARINEの会(第13号)会報紙の配布
 

DNHK 川村雄次氏来町
(干場功代表)
  川村雄次さんとは、東京彩星の会が出来たころからのお付き合いであります。オーストラリアのクリスティーンさんを日本に初めて紹介した方であります。それ以来、NHKの福祉番組(特に認知症の分野で)のディレクターとしてご活躍をされております。

 私も早いうちから交流(会議等で意見交換)をさせて頂いております。今回、NHKよりNHK厚生文化事業団に出向することとなりました。今回、札幌の方に取材があり、その折に是非、空知ひまわりにお邪魔をして皆さんにお会いしたいとのこととなりました。


(川村雄次氏)
 川村雄次と申します。今日は会に参加をさせて頂きましてありがとうございます。先ほど、干場さんから紹介がありましたとおりNHKのディレクターを20年間担当し、昨年の6月からNHK厚生文化事業団に出向し、福祉関係の仕事(認知症フォーラムなど)をしております。

 そもそものきっかけは2003年にオーストラリアのクリスティーン・ブランデンさん(46歳の時に認知症と診断)との出会いがあり、彼女の番組を制作させて頂いたことであります。以来8年が経過しましたが、友人であり、人生の師匠だと思っております。

 彼女のお陰で、自分の知らなかったことに触れることが出来たと思っております。認知症を通じて色々な方との出会い、考え、その中で干場功代表とも2004年に東京彩星の会の定例会に参加し、お付き合いが始まりました。

 今、私は週に3回くらい話をするのですが、人間にとって、自分にとって大事でない部分から失われていくと言われています。最初に有能さ、効率性がまず失われ、次に感情の存在、物を感じる感性が失われる、もともと頭の良い冷たい人だった方が、優しい、温かい人に変わっていく、しかし、そのこともやがては変化していくそうです。

 最後には自分自身にとって一番大事な物が残ると言われています。私は今、本当にそのとおりだな、と感じております。そういう大事なものに向かっていく過程の中で、大事な人との付き合いが近いレベルで繋がっていくようになること、これこそが「生きる力」なんだと確信をしております。
 

 現在、日本は大震災で大変な状態にあり、日本全体が元通りに戻れないような痛手を受けておりますが、その中で求められているものは、そういうものではないのかな、と思っておりますます。しかし、この空知ひまわりには既に出来上がっていると感じます。今日は、どうぞ宜しくお願い致します。




Eその他
・新年度を迎え、参加者全員から一言ずつ頂きました。
(要旨抜粋)
・パークゴルフ場(雪解けが早い) 4月28日オープン 皆さんもご参加ください。
・今年の文化祭に作品を沢山出したい。

・Aさん陶芸の際に、会員が家までお出向かえに行くこととします。(次回4/20)
・卓球も状態は良いです。
・陶芸も集中して、自身をもっています。
・信さん農園は中止しておりますが、従来の畑を借用して、Bさんにお願いをして、違   
 う形でやっていきたいと思います。
・事務局中村が部署転換しましたので、今後皆様にご負担をお掛けしますが宜しくお願い致します。





※Cさんから黒千石のお茶を頂きました。
※Dさんから香典返しのお菓子をお配りさせて頂きました。
                           (ありがとうございました)

※定例会後、次郎長で懇親会を開催。(1人 1,000円のご負担)
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