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「地域で認知症の方を支えるために」平成26年4月19日 [2014年04月23日(Wed)]
地域で認知症の方を支えるために



平成26年4月19日(土)






 砂川ロータリークラブが主催された「地域で認知症の方を支えるために」一般公開記念講演会が4月19日砂川市地域交流センターゆう大ホールで開催されました。

 砂川市立病院認知症疾患医療センター長内海久美子先生による講演会が開催されました。空知ひまわりからも参加をさせて頂きました。

 講演会の中では、砂川市で取り組んでいる高齢者の支え合いの事例についてお話をされました。「砂川市高齢者いきいき支え合い条例」(平成25年4月1日施行)により、行政と地域(社協、町内会等)とが連携を図り、65歳以上の高齢者の方の情報等を共有していること。

 また、砂川市立病院が中心となり、医療、保健、福祉、介護の関係機関が連携を図りながら、ボランティア団体(ぽっけ)が活躍されている報告がされました。



 

 







 講演の中で内海先生は、私達の家族会「空知ひまわり」の活動をスライドで紹介をしてくださいました。

 高齢化が進行する中で、認知症の高齢者の方々が増加し、病院や介護施設で全ての方々を対応することは困難であり、地域で支え合うことの大切さ、取り組みが、安心安全な町づくりを進める上で重要であることをお話をされました。

 また、現在の医療技術では認知症を完治することは困難であり、どうしても家族や地域の支援が必要であり、その方がその方らしく、長年住み慣れた地域で生活できる環境が必要であることを訴えられました。

 こうして、多くの皆さんの前で私達の活動を発表して頂いたことを励みとして、これからも支援活動の輪を広げていきたいと思います。先生、本当にありがとうございました。

















 
飯田さんご夫妻と講演会に出席させて頂きました。飯田さんお疲れ様でした。
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