アジア証券市場の時価総額がニューヨークを抜く[2007年01月26日(金)]
国際取引所連合によると、アジアの17証取の時価総額は06年12月末15兆7333億ドルで、ニューヨーク証取の15兆4212億ドルを超えたそうだ。アジアの伸びは前年比23%増、ニューヨークの16%増を上回り、上海が3.2倍、香港63%増、インド49%増、日本は3%増だった。
欧米の機関投資家がアジアへの投資を拡大してるからだが、画期的な出来事である。90年代の半ばにもアジアへの投資が増えたことがあったが、このときは短期投資を不動産などのバブル投資に使い、投機経済が起おこり破綻し幕が下りた。こんどは工業などへの実物投資なので永続するだろう。
日本もアジアの一員で、日本への投資が期待されるが、こんな低い伸びでは素通りし、仲間はずれになってしまう。日本は投資受入国でなく、欧米と同じ立場の投資国として「心」を入れ替えることが必要ではないのか。
アジアの一員だが、立場は欧米並み、アジアのために市場を提供し、アジアへ投資するのはパラダイムチェンジで大変なことだが、そうなって行くのだと思う。
欧米の機関投資家がアジアへの投資を拡大してるからだが、画期的な出来事である。90年代の半ばにもアジアへの投資が増えたことがあったが、このときは短期投資を不動産などのバブル投資に使い、投機経済が起おこり破綻し幕が下りた。こんどは工業などへの実物投資なので永続するだろう。
日本もアジアの一員で、日本への投資が期待されるが、こんな低い伸びでは素通りし、仲間はずれになってしまう。日本は投資受入国でなく、欧米と同じ立場の投資国として「心」を入れ替えることが必要ではないのか。
アジアの一員だが、立場は欧米並み、アジアのために市場を提供し、アジアへ投資するのはパラダイムチェンジで大変なことだが、そうなって行くのだと思う。



フランスの出生率が2,1まで回復したのは日本でも話題ですが、フランス生活をつづった現地日本人のブログを読んでいたら、この話題をとりあげこんな地図がありました。