日本は8位→16位にダウン、IT対応度[2006年03月31日(金)]
世界経済フォーラム(ダボス会議や国別競争力ランクで有名)は、3月28日、世界のITへの対応度「2005〜06年版IT報告書」を発表した。日本は、前年の8位から16位へ順位を落とした。
ベスト5は、
1,アメリカ
2,シンガポール
3,デンマーク
4,アイスランド
5,フィンランド
アジアでは、台湾が7位、香港が11位、韓国が14位で、日本よりも上位。
5回目の評価だが、この3年、日本は、12位→8位→16位と上がったり、下がったりである。
評価は、
1、経済環境・規制
2、個人、企業、政府の取り組み
3、実際の活用状況
でランキングされるが、規制が強く起業手続きがめんどうで、電話料金が高いのが、マイナスに評価されて下落した。
ブロードバンドの普及率では、1番といばってたこともあるが、他国に比べて、まだ規制が強く、競争も十分でないと評価されてしまった。内弁慶で見ると、規制は緩和され、競争も起こってるように見えたが、それは低レベルから改善してるだけで、我がほうが改善している間、他国はずっと先に進んでしまったということだろう。
政治家と官僚は、このランクをみて、「改革は、まだ遅い」と反省して欲しい。
ベスト5は、
1,アメリカ
2,シンガポール
3,デンマーク
4,アイスランド
5,フィンランド
アジアでは、台湾が7位、香港が11位、韓国が14位で、日本よりも上位。
5回目の評価だが、この3年、日本は、12位→8位→16位と上がったり、下がったりである。
評価は、
1、経済環境・規制
2、個人、企業、政府の取り組み
3、実際の活用状況
でランキングされるが、規制が強く起業手続きがめんどうで、電話料金が高いのが、マイナスに評価されて下落した。
ブロードバンドの普及率では、1番といばってたこともあるが、他国に比べて、まだ規制が強く、競争も十分でないと評価されてしまった。内弁慶で見ると、規制は緩和され、競争も起こってるように見えたが、それは低レベルから改善してるだけで、我がほうが改善している間、他国はずっと先に進んでしまったということだろう。
政治家と官僚は、このランクをみて、「改革は、まだ遅い」と反省して欲しい。




