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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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家でも携帯電話を使っている[2008年07月23日(水)]
家に固定電話があるのに携帯電話を使っていることが明らかになりました。

携帯向けコンテンツを開発するアイシェアが約900人を調べたところこうなってました。
・携帯を持ってるのに家で固定回線を契約している人は89%
・それなのに、うちで携帯電話を利用する人は70%
・自分の電話番号を覚えてないひとは7人に1人
・夫や妻の携帯番号を覚えていない人は58%
・携帯電話で通話をする時、「もしもし、○○です」と“名乗らない派”は44%、「相手が分かっている」、「別に名乗る必要がない」から

「携帯を忘れてしまえば、どこにも連絡のできない状態が想像できる。携帯依存が改めて明るみに出た」とアイシェアはいってます。

固定電話と携帯電話の二重投資をしていることになります。

私の経験でも、固定電話にかかってくるのは、「金融商品を買いませんか」「NTTの代理店ですが光ガイバーにしませんか」「家の壁にクラックが入ってるので塗り替えませんか」「家の耐震診断をして耐震工事をしませんか」と三分の二以上はセールスの受信機になっており、かかってくるたびに腹が立ちます。

役に立ってるのは電話機についているファックス機能だけで、家で携帯メールでコミュニケーションをやっているような状態です。

固定電話を解約してもほんとうは困らないのでしょうが、なんとなく使わないのに続けてる状況です。いつ固定電話を解約する決心がつくのか。

全て携帯電話文化が広がったために起こってることで、固定電話がなくなるまでの過渡期現象で変な話です。
Posted by mics at 12:11 | この記事のURL
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