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2014年09月06日

市民活動

シニアネット光は、市民活動の活性化をICTの視点で支援しています。
光市内の市民団体の連携組織である、ひかり市民活動ネットワークのメンバーとして、市民活動の活性化に向けて活動しています。

ひかり市民活動ポータルサイト
 ひかり市民活動ポータルサイトは上記リンクからご覧いただけます。

ひかり市民活動ネットワーク
 ひかり市民活動ネットワークのFacebookページは上記リンクからご覧いただけます。

市民活動支援


シニアネット光では、ICT利活用の視点でいろいろな市民団体と連携し活動を行っています。
これまでも、下記のような連携活動に取り組んできました。これからもいろいろな団体と連携した活動を行っていきたいと思います。

◆県内各地の団体と連携し、タブレットを活用した「ICT活用による生きがいサポーター養成事業」
◆光市認知症を支える会の徘徊訓練支援、および認知症予防デイケアのタブレット利活用
◆県民活動促進キャンペーン事業で、周南地区市民活動団体等交流会をUstreamによりライブ放映
◆周南市新南陽市老人クラブと連携し、「ICT活用による地域福祉活性化事業」の推進

また、シニアネット光のICT活用技術を活用して福祉関連事業の下記支援を行っています。

□NPO法人キセキ(みなくるはうす)の業務効率化支援

◆キセキの業務効率化のため、利用者の方に発行する請求書・領収書及び国保支払額決定通知書を、利用実績データから一括で作成するように自動化しました。今後も引き続き支援していきます。
◆利用者の方の送迎の配車を効率よく行うためのプログラムを作成しました。
◆利用者の方のリハビリ・データのグラフ化を自動化しました。

□NPO法人 虹のかけ橋の業務効率化支援

◆虹のかけ橋の主業務である障がい者の一時預かりの業務の効率化を支援しています。
◆虹のかけ橋との協働事業「障がい者自立のための漬け物プロジェクト」で、ビデオマニュアルを作成しました。
◆漬け物の製造や販売のデータベースが完成しました。

Video-Manual.jpg
「漬け物プロジェクト」ビデオマニュアル

DB1.JPG  DB2.JPG
「漬け物プロジェクト」販売管理および製造管理データベース



□各種助成金申請支援、書類作成支援

◆市民活動団体が助成金の申請を行う際に必要な、情報の提供や書類作成のアドバイスなど支援しています。
posted by SNH at 21:56 | 事業内容

パソコン・タブレット指導

シニアネット光では、市民の方が気軽に安心して相談できる「ICTかけ込み寺」活動を行っています。
初めてパソコンやタブレットを触られる方にも、安心して学んでいただけるように、シニア情報生活アドバイザーの資格を取得したメンバーが対応しております。
どうぞ、お気楽に、相談に来てください。


□パソコン相談およびパソコン初級講座の開催

シニアネット光は、自主事業として市民および市民団体のICT活用支援活動を行っています。
◆毎週月曜日および木曜日:午後1時〜3時 相談料:500円/回
◆光市生涯学習センター(光市地域づくり支援センター)
◆パソコン初級講座受講料:¥1,000/回、相談料:500円/回

□iPad出前講座開催

受講者が5名以上と開催場所を準備していただければ、iPadの出前講座を開催しますので、どうぞお気軽にご相談ください。
また、iPadや各種タブレットの相談も受け付けていますので、皆さんのご利用をお待ちしています。


posted by SNH at 17:29 | Comment(0) | 事業内容

ICT指導者養成事業

シニアネット光では、平成16年から一般財団法人ニューメディア開発協会よりシニア情報生活アドバイザー養成講座の実施団体として認可を受け、県内の連携組織である、シニアネットやまぐちと連携し、県内のシニア情報生活アドバイザー養成および資格の更新を行っています。
これまで62名の方が、シニア情報生活アドバイザーの資格を取得され、県内で活動されています。
また、タブレットの利活用については、県内のネットワーク組織であるiPadサポーターの会で、指導者としてのレベルアップに努めています。


【シニア情報生活アドバイザーとは】

 ◆パソコンやインターネットに不安感を持っている高齢者を対象に
 ◆パソコンやインターネットを便利に使って
 ◆より楽しく生き生きとした活動的な生活が送れるように
 ◆市民パソコン教室などの指導者になったり
 ◆社会参加貢献のためにICTを役立てることをアドバイスする役割を持つ人です。
 ◆資格取得によりネットワークが広がり、パソコンのスキルアップや幅広い情報取得ができるようになります。

【資格取得のメリット】

 ◆基礎技術の習得確認ができます。
 ◆シニアに対してシニアの目線で講座を行なうことができます。
 ◆自信を持って講座を担当できます。
 ◆資格取得者のネットワークができます。
 ◆年2回 東京と地方で行なわれる「シニアネットフォーラム」への参加資格が得られます。
 ◆3年に1度行なわれる資格更新セミナーで新しい情報を得ることができます。
 ◆ニューメディア開発協会が開催するスキルアップ講座を受講できます。

【シニアネット光は】

 ◆シニア情報生活アドバイザー養成講座実施団体として、ニューメディア開発協会から山口県内で最初の
  認定を受けました。
 ◆シニアネットやまぐちの構成団体として、養成講座を実施しています。
 ◆資格取得ご希望の方は、下記問合せ先へご連絡下さい。

【講座の内容】

 ◆1日6時間×4日間を使って、8講座と認定試験を行ないます。

【認定試験】

 ◆筆記試験、実技試験、プレゼンテーション試験があります。

【受講料】

 ◆平成25年度の受講料は¥32,500です。

【受講資格】 

 ◆概ね50歳以上で、日常的にメールを活用し、パソコン初心者のための活動をしている方。

【お問い合わせ先】

 ◆NPO法人シニアネット光
  住 所:〒743-0013 山口県光市中央1丁目8番16号
  電 話: 080-5759-2899
  メール:sn_hikari@aroma.ocn.ne.jp


【一般財団法人ニューメディア開発協会】

 シニア情報生活アドバイザー制度についてについての詳細はこちらからご覧いただけます

posted by SNH at 17:19 | Comment(0) | 事業内容

2014年07月27日

光市情報学習推進協議会

□光市情報学習推進協議会とは

光市生涯学習サポートバンクに登録している団体および個人で連携して組織し、市民の情報リテラシー向上を目指して活動しています。
講座の企画運営は光市情報学習推進協議会が自主的に行なっています。
シニアネット光は、設立当初から構成団体として参加し連携して活動しています。

□光市情報学習推進協議会は次の目的を目指して活動しています。

この協議会は多くの市民が、パソコンの基本操作を会得する環境をつくること、およびパソコンを利用することにより、生活情報を迅速かつ容易に得られるように必要な行動をとることを目的としています。

□これまでの活動経過

平成16年4月に関係者で準備協議会を立ち上げ、平成17年度から光市との協働事業で市民対象のITリテラシー向上施策を検討しました。
平成17年度から光市情報学習推進協議会が、光市教育委員会文化・生涯学習課と協働で、市民向けのICT講座を行っています。
平成18年12月に光市が策定した「光市地域情報化計画」に基づき、ICTの基本的な使い方を理解していただくことを目的として活動しています。
光市民に広くICTの便利さを実感していただき、生活に便利な道具として活用していただくことを目指しています。
最近では、タブレットも含め、市民のICT利活用を支援しています。





posted by SNH at 06:33 | Comment(0) | 事業内容