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ようこそ信州まちづくり研究会へ
私たちは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに行きエコヴィレッジとその要素であるコウハウジング、そして循環形社会のモデルを勉強しました。アメリカ、カナダでは,”サステイナブル・コミュニティ”の理念で創られた町と住宅地とデュレ夫妻が北欧から学び帰った”コウハウジング”を視察しました。そして今里山の資源活用研究と、「田舎暮らしコミュニティ」創りの推進を始めました。
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21世紀 日本でもっとも崇高で価値ある挑戦[2015年04月23日(Thu)]

現在は寂れてしまっていますが、立科町芦田町区は中山道芦田宿だった由緒ある町です。この町を「永遠に持続可能な町」(サステイナブル・コミュニティ)に創り変えていこうという計画です。21世紀の日本のもっとも崇高で価値ある挑戦だと思います。


”素敵なコミュニティづくり”に参加しませんか!

こんなこと言われても意味が判らないよ!と皆さん仰るでしょう。しかし、漠然とでも「できることなら自然豊かな田舎で暮らしたい」と、考えている方はたくさんいらっしゃるだろうと思います。そんな皆さんへのお誘いです!

実は、私も理事の一人であるNPO法人信州まちづくり研究会(平成13年設立)が、このプロジェクトの推進役を務めようとして、昨年からこの取組を始めましたが、現在、ワークショップをしながらコンセプトと推進計画を固めているところです。

我々NPOのメンバーは、過去十数年世界の”まちづくり”を視察し研究を重ねて参りましたので、一応の理想像は持っていますが、個別の事象に対する時は、その地域の歴史や社会状況に合った計画をつくる必要があります。もちろん、移住をお考えの皆様の想いを考慮する必要もありますので、ことは簡単ではありません。

住まう、生活するということは人間にとって一番大切なことであり、人の一生の基盤です。その場所が”まち”であり、コミュニティと呼ばれるのだと思います。又、”まち”は人間が造れる最大の創造物でもあり、都市遺跡が世界遺産とされる由縁ではないでしょうか。そして我々は、「永遠に持続可能なコミュニティ」づくりを目指しています。サステイナブル・コミュニティと呼ばれています。永遠の芦田宿を創りたいのです。

決して大ボラなどと決めつけないで下さい。世界にはそう呼ばれている”まち”がたくさんあります。我々にできない訳がないと思っています。しかし、計画づくりを始めて着手するまでに3年、ある程度の姿になるまで10年、完成には30年はかかるだろうと考えています。次世代に引き継いでいく仕事です。

皆さんをお誘いしたいのは、このNPOの会員になって頂き、定例のワークショップに参加することです。年会費はたったの6,000円です。詳細は下記ホームページをご覧下さい。結果として芦田宿に移住することがないとしても「コミュニティ」や「田舎暮らし」や「移住」を研究するためには、最高の場になると自負しております。

もちろん入会も退会も会合やワークショップへの参加もご本人の自由です。何の束縛もありません。仲間は皆、気さくで明るい人ばかりです。NPOの家や体験農園の利用などの特権もあります。全くの素人でも、自分のお米や野菜作りをすることもできます。本当の豊かさへのアプローチを始めましょう!


参加の仕方

参加の仕方は、ご本人の考え方次第で自由です。ひとつだけ縛りがあるのは年会費を納めて頂くことだけです。次のような形です。

・想いに賛同し、入会し年会費を納める。
・いろんな活動に参加・出席する。
・農園体験や田舎暮らし体験をしてみる。
・体験移住してみる。
・現実のコミュニティづくりプロジェクトに参加する。
・移住し、芦田の住人になる。

NPO法人信州まちづくり研究会
事務局 安江高亮
メールするcontact@smk2001.com
この記事のURL
http://blog.canpan.info/smk/archive/69
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