CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ようこそ信州まちづくり研究会へ
私たちは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに行きエコヴィレッジとその要素であるコウハウジング、そして循環形社会のモデルを勉強しました。アメリカ、カナダでは,”サステイナブル・コミュニティ”の理念で創られた町と住宅地とデュレ夫妻が北欧から学び帰った”コウハウジング”を視察しました。そして今里山の資源活用研究と、「田舎暮らしコミュニティ」創りの推進を始めました。
« スマート・テロワール・参考文献 | Main | 長野大学の「地産地消論」で講義 »
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ガストロノミニー(美食革命)で活性化![2017年11月14日(Tue)]

これは、「ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構」が設立されたという「トラベルWatch」にアップされた記事です。私がガストロノミニーという言葉を「スマート・テロワール」の著者である松尾雅彦さん以外から聞いたのは初めてです。この言葉の認知が広がる契機になればと期待が膨らみます。

会長の東京都市大学 教授 涌井史郎氏からの挨拶から抜粋します。
…そして「『美味しいものを食べて、癒されたい』というのは国民共通の願望であり、それに対する答え、ヒントとして欧米では、フランスのアルザス地方を中心としたムーブメントに美食学『ガストロノミー』という言葉にあるように、食や食文化を通じて健康を維持していこうという考えがあります。一方で『カントリーウォーク』といった歩きながら地域の美味しいものを食べ健康を維持していくというムーブメントもあります。

日本でもその土地ならではのものを食べることが人間の健康にとっていいんだという考えもあり、自然と接して、食文化と接して自分のストレスをマネージメントしていくことが、歴史的にも培われてきています。これを国土と人間の健康のために『温泉』という日本の資源を活用しながら、活性化していくことを目的としております」とガストロノミーについて説明。

「温泉」「食」「ウォーキング」で日本を元気に!詳しくはこちら

この一般社団法人は、ガストロノミニーをテコに温泉地を活性化させようという目的ですが、温泉地を東信地域に拡大すれば東信スマート・テロワールになります。スマート・テロワールという言葉はフランス語で、静岡県知事川勝平太さんが「美しく強靭な農村自給圏」という名訳を付けられました。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/smk/archive/26
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

信州まちづくり研究会さんの画像
http://blog.canpan.info/smk/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/smk/index2_0.xml