memento mori 広島2007速報 [2007年04月22日(Sun)]
![]() 今日は広島エリザベト音楽大学にて、「memento mori 広島2007」が開かれました。参加者は約600人。 今回24目となるメメント・モリは、日本財団、(財)笹川医学医療研究財団、(財)ライフ・プランニング・センターに加え、広島女学院、シュバイツァー日本友の会、「新老人の会」山陽支部の主催で開催。「生かされて今を生きる」といういつものテーマに加え、シュバイツァーに焦点をあてたほか、シュバイツァーが愛したバッハ作曲のパイプオルガン演奏も加わり、色彩豊かなプログラムとなりました。 印象的だった、日野原先生のお話。 シュバイツァーと同じく、若いころの感動に突き動かされて医療に身を献じた神谷美恵子さんの日記より。 ・バッハの音楽は、とっつきにくい。浅いところで人を心地よくさせることはない。しかし、バッハの曲は、しんみりと、人の心の一番深いところに向かって語りつづける。 ・人間がもっとも行きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務が一致したときだ。 <写真上:うちのすずらん> <写真下:エリザベト音楽大学にて> ![]() |










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