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財団法人 笹川記念保健協力財団
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中国医科大学 再教育センター 訪問[2008年11月20日(木)]
去る11月初め、瀋陽にある中国医科大学を訪問しました。


9月より中国の貧困地域の医療従事者を対象に

再教育の研修を開始してから、2か月が経ちました。



研修生4名、指導にあたっている帰国笹川研究者の教授3名、

運営事務局の方々と、研究の状況、研究計画、

日本の専門家派遣などの要望などについてお話をし、

有意義な協議ができました。














写真中、後ろに書かれている文字は、

中華人民共和国の建国の父、毛沢東中国共産党首代主席

1941年中国医科大学のために書かれたもの。その前でみんなでパチリ。


「生命を助け、傷者を救急し、
       
       革命的な人道主義を実行する 
  
                       毛沢東 」




販売所@競艇場[2008年10月22日(水)]
先日、株式会社 日本レジャーチャンネルさんから、競艇場の販売所で回復者の手工芸品を紹介したらどうかという嬉しいお声がけがあった。

以前より、世界のハンセン病患者・回復者の支援に様々なご支援、ご協力をいただいているが、このような素晴らしい機会をいただき、関係者の皆さま一人一人に感謝申し上げたい。

今回製品を置いていただけることになった競艇場の販売所は、児島住之江、尼崎、福岡の4箇所。

中国のキルト製品2点を紹介させていただくことになった。

  写真左  宝石入れ 
  写真右  手さげ袋



どんな反応があるのか、今からわくわくしている
中国医科大学 再教育センター[2008年10月10日(金)]
笹川記念保健協力財団は、日本財団の助成金を受けて

中国医科大学との共同プロジェクトとして、

中国の貧困地域の医療従事者を対象に再教育プロジェクトを行っています。

2008年度生の研修が9月から始まりました!

4名の研修生をご紹介します


なお、指導にあたっているのは、帰国笹川研究者です。



1)外科: 

 李暁軍先生
(遼寧省 医師)

& 指導教官: 

 戴朝六先生
(第18期生)







2)核医学:

 趙峰先生
(寧夏回族自治区 
医師) 
      
&指導教官: 

 李亜明先生
(第8期生)







3)法医学:

 李習海先生
(四川省 医師)

 劉金先生 
(四川省 医師) 

 & 指導教官:

 于梅先生
(第4期生)
四川大地震 日中笹川研究者ニュースレター[2008年07月30日(水)]
日中笹川医学奨学金制度では、1987年から20年にわたり
中国の医学・薬学・歯学・看護分野の医療従事者(2038名)
を1年間日本へ招聘する事業を実施してまいりました。

帰国した笹川生は、中国各所で大変活躍しています。

このたび、笹川生の同学会(同窓会)北京事務所発行の
笹川生通訊(ニュースレター)が届きました。

四川大地震での笹川生の活躍を紹介しています。

温家宝総理と日本の国際緊急援助隊との接見の際も
通訳として大変活躍したことも報告されています。


ぜひ、クリックしてみてください。

(1) 「最新信息」→「笹川生通訊第94期」をクリック。
(2) 画面左下にある「附件」をクリック。
(3) 1分ほどでPDFが開きます。
(4) 全8ページ、中国語版です。

四川省にいる笹川生からの手紙は日中医学協会をご覧ください。
競艇選手からのご寄付[2008年07月29日(火)]
今日はとても大きなご寄付をいただいた

社団法人 日本モーターボート選手会 野中和夫会長が
競艇全選手から募った寄付金(12,585,965円)を世界のハ
ンセン病制圧活動のためにと、選手会を代表してWHOハン
セン病制圧大使で笹川陽平日本財団会長に寄託された。



競艇全選手からのご寄付は、2002年2月に続き、2回目。

前回いただいたご寄付は、1,531万円。
インド、中国、ミャンマー、ネパールの4カ国、延べ2,644名
(現在一部実施中)の回復者とその子弟の教育支援に使わ
せていただいている。


子どもは現在と未来をつなく架け橋
教育は夢と希望あふれる未来への架け橋


一人一人の善意を、意味のある協力に活用し、皆さまにご
報告させていただきたい。
ありがとうございます
アーサーアンダーギ[2008年07月28日(月)]

今日は午前中、びっくりしたことがあった。
2週間ほど前に財団を来訪された竪山さんが奥さまと一緒に
来訪された。

山口理事と面談のためだが、帰りに呼ばれてびっくり
アーサーアンダーギーを大きな紙袋に一杯お土産にといただいた。
以前にも何度かお持ちいただたことがあって、先日来訪された際
「美味しかったですね〜」と連発しすぎちゃったのだろうか?!



味は何種類かあって、私は黒糖をいただいた。甘すぎず上品な味。
すべて手作りで良質の油で揚げている、固くなるので冷蔵庫にはいれ
ないで3〜4日で賞味。

これもまた味と香りをお届けできないで残念だが、本場沖縄ものより
美味しい気がする。
秘書室、広報、広益・ボランティア支援の皆さまにもお届けした。
一体全部でいくつあったのだろうか?
そんなことを考えながら、美味しく賞味させていただきました。

本当に嬉しい!!
けれど次回は是非手ぶらでいらしてください



元気の源[2008年07月28日(月)]
先週財団の事務所に大きなダンボールが3個届いた。

鹿児島在住の竪山さんが奥さまと日々愛情をこめて作られている
無農薬野菜だ。

東京も梅雨明け前から猛暑が続いているが、鹿児島も連日35度を超える
猛暑だという。
色鮮やかなお野菜はみてのとおり、香りをお届けできないのが残念!



ブログをアップする前に、事務所では「どう?昨日食べた?」{何にした?」と
話に花が咲いた。
焼きナス、ゴーヤチャンプル、グラタンと多種多様。そろった言葉は「ジューシー
で美味しかった!」「甘かったよね〜」

竪山さんの笑顔が見えるお野菜、猛暑でバテ気味の私たちの心と身体を癒し
てくれている。
言葉にできない優しい気持ちと、太陽のような力をいただいている

秋になったら畑にお邪魔したいなあ〜
四川大地震 日中笹川医学研究者からの手紙[2008年07月01日(火)]
5月12日発生した四川大地震は、日本のみならず、世界を震撼させました。
今なお、被災地は惨状に立ち向かい、復旧・復興に向けて闘っています。

過日、笹川記念保健協力財団では、四川大学の魏于全副学長にお見舞いのお手紙をお送りいたしました。

このたび、魏副学長からご返事をいただきましたので、ご紹介いたします。

魏副学長は、1991年4月に第8期日中笹川医学研究者として来日し、
京都大学放射線生物研究センターで1年間研究をされました。
また、魏副学長は帰国笹川生の組織「同学会」の副理事長をされています。

日中笹川医学奨学金制度では、20年間で延べ2038名の中国の医療従事者(医学・薬学・歯学・看護学等)を日本に招聘いたしました。 本年9月に第31期30名が来日いたします。



拝啓

このたび四川省に起きた大地震に、別格な心遣いをなされ、
いち早くお見舞いのお手紙まで寄せられ、誠にありがとうございます。

マグニチュード8の大地震は、四川省の約半分近くの地域に波及し、甚大な被害をもたらしました。
成都市内にも大きな揺れがあったものの、在成都の笹川研修生全員や私の家族全員が無事で、
怪我人は一人もなく、本当に幸運でした。市内の建物の崩壊もあまりみられなかったのです。
このような困難な時期に、私共のことを気遣いされ、感謝の気持ちでいっぱいです。

大地震発生後、日本政府は、早速国際緊急援助隊と国際緊急援助医療隊を現地へ派遣し、救援活動を展開しました。このことは、中国政府と国民に高く評価され、日中両国の相互理解と国民感情の増進に、大きく貢献しているものと思われます。

在成都の帰国笹川研修生は、勿論のこと、他の地域の研修生も地震発生直後、早速勤務先の震災援助の活動に取り組み、臨床治療、感染症予防、後方支援、義捐金募集など、さまざまな形で活動しています。

中でも、李忠金氏(第12期生)、胡秀英氏(第18期)、于殿文氏(第7期)、張振喜氏(第14期)、劉愛民氏(第8期)などは、日本国際緊急援助医療隊の通訳として、私の所在する四川大学付属華西病院で活躍しました。

李忠金氏、胡秀英氏は、また医療隊団長の通訳として、温家宝総理の会見を受けました。
(関連写真は次期の笹川通信に掲載されると聞いております。)

救助活動の打合せや、治療に必要な人員配置、治療中の通訳、プレス取材の通訳など、さまざまな分野で、笹川研修生の姿が見られ、在中国日本大使館・JICA中国事務所の責任者の高い評価を受け、医療隊救援活動の成功な実施のために、大きな役割を果たしました。

今後震災地の復旧・復興作業が、本格的に始まろうとしています。7月に遼寧省で実施予定の同学会のボランティア診療活動も、緊急に四川省へ変更することに決定しました。
今、診療場所、診療スタッフの選定をしている最中です。
帰国笹川研修生は、震災地の人民の復旧・復興作業のために、少しでも力添えになるよう頑張る所存でございます。今後ともいろいろとご指導くださいますようお願いします。             
                                                             敬具

         2008年6月               
                  四川大学 副学長
 
                 (帰国笹川生同学会 副理事長)

                      魏       于    全

人の思いがこんな形に[2008年03月13日(木)]
先月嬉しい出来事があった。

競艇の魚谷智之選手個人から日本財団「夢の貯金箱」を通じてハンセン病への協力へご寄付をいただけるという話だった。

魚谷智之選手はSG2連覇を達成するすご〜い選手、ファンも多くスター選手だ。
そんな花方選手が、自分でチャリティTシャツを作って自身のブログを通じてハンセン病基金へと協力を呼びかけてくれた。寄付はそのTシャツの売り上げの一部だ

ご寄付していただいたことももちろん嬉しいが、それよりも魚谷選手がハンセン病のためにこういう呼びかけをしてくれたことだ。人は思っていても実現出来ないことが多い。
魚谷選手の思いをこれから意味のあるハンセン病への支援として形にしていきたい。
これもインドから[2008年02月22日(金)]
インドに行ってきたのでしつこいように製品を紹介しているように思われるかもしれないが、そうではない。
自分でいろいろ買ってみて良かったものをご紹介している。

東京都内のアジアン雑貨のお店はA・Tという有名店を含めてちょこちょこ顔を出しに。
セールの期間ならともかく、洒落たものを手にとると値段に驚かされる。
肌さわりの良いコットン地、見るとインド製。。。。。

しき物やランチョンマットが1000円以上、デザインは確かに魅力的だ。
しかし日常使うのであればシミや汚れを気にせず、ジャブジャブお洗濯しても気持ちよく使えるものが一番だ。



上はコットン織りのマット。しき物にもなるしランチョンマットとしても使いやすい。
人気がありインドのご婦人と競い合いはなさず買ってきたが、肌ざわりもとても良い。
1枚250円、カップルなら500円、家族なら1000円でテーブルが賑やかになる。

みなさんはどんなものを日常にお使いでしょうか。
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