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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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【シティズンシップ教育】本年度の第一回研究会が開催されました。 [2007年07月15日(日)]
【埼玉ローカル・マニフェスト/シティズンシップ研究会】

マニフェストの考え方を用いて、
中学生「自分たちのまちのことを自分たちで考え、行動する」ための
実践教育の研究を行っている、
埼玉ローカル・マニフェスト/シティズンシップ教育研究会
本年度の第一回研究会が、去る6月30日に開催されました。

(当研究会の活動については、「マニフェストを活用したシティズンシップ(市民性)教育のご紹介」
 も併せてご参照いただけますと幸いです。)










今回の研究会では、

・昨年度に桶川市立加納中学校で行われた実践授業の総括
・本年度の実践授業の方針の検討
・実践授業の取り組みの広め方


などが、話し合われました。


特に、桶川市立加納中学校では、本年度も引き続き実践授業を行っていただいており、
市民や市職員の方との交流をより増やす方策が具体的に話し合われました。
昨年度は地域の方の多くのご協力をいただき、生徒の作ったまちづくり案 を、
市内の観光交流スペース に掲示し、意見交換の機会をいただくこともできました。

本年度の取り組みが、中学生と地域の結びつきをより深めるものとなるよう
取り組みを進化させていく所存です。


なお、同研究会の活動は、信濃毎日新聞の連載記事 「民が立つ」
2007年6月12日 の関連記事の中で取り上げていただいております。

そちらもお近くの図書館などでごらんいただけますと幸いです。


<原口和徳>
マニフェストを活用したシティズンシップ(市民性)教育のご紹介 [2007年02月19日(月)]
【埼玉ローカル・マニフェスト/シティズンシップ研究会】

 ローカル・マニフェストによって、私たちは選挙を通して自分たちが望むまちの姿を提案・選択できるようになりました。けれども、ローカル・マニフェストを思うように使いこなすためには、技術的なことも求められています。

 そこで、埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークでは、住民の市民性(シティズンシップ)を養う道具作りに取り組んでいます。

 埼玉ローカル・マニフェスト/シティズンシップ研究会(代表:大友秀明埼玉大学教授)は、埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークと、シティズンシップ教育推進ネット、埼玉大学教育学部(公民科)、教育委員会、中学校の協働によって設立されました。



 当研究会では、中学生のときから、「自分たちのまちのことは自分たちで考え、行動しよう」という教育を実践できないか、研究を重ねています。



 2006年度には、桶川市立加納中学校のご協力により、研究会メンバーの宮澤教諭が、3年生の選択社会の時間を活用して、授業計画の実践を行いました。(2006年4月〜10月)



 生徒たちは、まず市の資料の分析をしたうえで、実際にまち(桶川駅前商店街)に出かけてヒアリングを行い、まちの課題やよいところなどを洗い出しました。さらに、市の職員から市が進めている施策について話しを聞き、商店街の人たちとも意見交換を行いました。ここで、「マニフェスト」についての講義を行い、具体的でわかりやすいまちづくりの提案にしていくための視点・手法を学びました。





 最終的には、地元の商店街や商工会の方々、市役所の職員、マニフェスト研究者の前で各グループが提案のプレゼンテーションを行いました。さらに、これらの提案を市内に掲示し、多くの市民やまちに訪れた人の目に触れるようにし、意見なども募集しています。



 一連の取り組みの特徴としては、まちの中に出て直接知ったことを、生徒たちが議論を通してマニフェストという具体的な形にまとめ、関係者の方に提案・意見交換を行ったことが挙げられます。
 また、マニフェストがもつ、目標・期限・財源・工程、といった条件によって、生徒間や生徒と関係者の方との議論が具体的なものとなってたことも、興味深いことでした。

 なお、現在研究会では、今年度の実践授業のとりまとめと報告書の作成、この実践を踏まえたカリキュラム作成や、来年度に向けた展開についての検討などに取り組んでおります。
報告書等が完成いたしましたら、blog上にてご報告させていただきます。

 また、実践授業の詳しい様子は、シティズンシップ教育推進ネットのWEBサイトでも公開されております。そちらもご参照いただけますと幸いです。

< 原口和徳 >
報告「シティズンシップ教育の可能性について考える」 [2006年10月29日(日)]
 10月28日、「シティズンシップ教育の可能性について考える〜日英の実践事例報告から〜」(主催 シティズンシップ教育推進ネット)が東京代々木のオリンピック記念青少年総合センターで開催された。

 まず、中央学院大学大津尚志氏より「日英の市民教育」があり、続いて仙台市の私立尚絅学院中・高等学校教員森田寿氏より英国の教材を活用した授業事例や埼玉県桶川市立加納中学校教員宮澤好春氏によるまちづくりとマニフェストを関係づけて中学生の事例の発表があった。

 英国のシティズンシップ・コンサルタントドン・ハリソン氏により英国のシティズンシップ教育の成果と課題、実践事例の紹介とパネルディスカッション「日英における市民性の教育について 」があった。

 今回は、導入後4年が経過した英国のシティズンシップ教育の実態と実際の指導事例や国内の事例を聞きながら参加者がその可能性を考えるものであり、改めてマニフェストと市民教育を考えさせられた。


 
                           市民マニフェスト研究会 長岡素彦
シティズンシップ教育の可能性について考える [2006年09月25日(月)]
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  市民性を育もう!              www.citizenship.jp

  シティズンシップ教育推進ネット主催シンポジウム

    「シティズンシップ教育の可能性について考える
       〜日英の実践事例報告から〜   」

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 英国のシティズンシップ教育が2002 年に導入されてから4年が経ちました。
現地での評判はどのようになっているのでしょうか、実際の指導事例にはどのよ
うなものがあるのでしょうか、どんなワークショップが行われているのでしょう
か。

 今回のシンポジウムでは、英国のシティズンシップ・コンサルタントのドン・
ハリソン氏および、日本の教育関係者をお招きし、日本と英国の現場レベルの実
践事例を報告しあい、両国に共通する課題や特殊性などを話し合い、今後のシティ
ズンシップ教育の可能性について考えていきます。
みなさまのご参加をお待ちしています。


■ドン・ハリソン先生 プロフィール
 シティズンシップ・コンサルタント
 英国の市民教育に長年携わり、世界シティズンシップ教育カウンシル(the
Council for Edcation in World Citizenship)、シティズンシップ研究所(the
Institute for Citizenship) 、セーブ・ザ・チルドレン教育部(Save the
Children's education unit)、Oxfamなど非政府組織での職歴を重ねている。

 ”Teaching Citizenship”全国語学教育学会(日本)やBBCのシティズンシッ
プ・ウェブサイトの学習活動コーナーなどに執筆実績がある。

 現在、イングランドのグローバル教育の歴史について学術調査を行っている。


■パネリストについて
 現在、調整を行っております。
 情報は、都度ホームページに更新して参ります。
 http://www.citizenship.jp/ws/sinpo20061028.html

■日時:2006年10月28日(土)13時〜17時(12時半開場)
              (2次会:17時より)

■会場:独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター  
    http://www.nyc.go.jp/
    シンポジウム  :センター棟 401号室
    懇親会(2次会):レストランさくら

〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1

●小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
●地下鉄千代田線代々木公園駅下車
(代々木公園方面出口)徒歩約10分

オリンピックセンター地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.41.46.7N35.40.16.2&ZM=9


■参加費
【シンポジウム(1次会)参加費】  個人参加…1000円 法人参加…3000円

 希望者のみ:【懇親会(2次会)参加費】 3000円

■対象
 市民性に関する教育にご関心のある方

■主催:シティズンシップ教育推進ネット

■定員:120名

■申込方法
 申込書に記入の上、Eメール・FAXにて下記にご連絡下さい。

 こちらのURLからもお申し込みできます。
 http://www.citizenship.jp/ws/sinpo20061028.html

■申込・問い合わせ先
シティズンシップ教育推進ネット 事務局
194-0215町田市小山ヶ丘4-7-2-818
E-mail: office@citizenship.jp
TEL&FAX:042−779−0635
Homepage:http://www.citizenship.jp


■進行予定

【1次会】シンポジウム センター棟 401号室

 12:30開場 13:00開演
 13:00 開会挨拶 (12:30受付開始)
 13:10-13:30 英国視察報告
 13:30-14:00 日本の公民教育・市民教育の現況、実践報告
 14:00-15:00 英国のシティズンシップ教育の成果と課題(報告)、実践事例の紹介
 15:00-15:20 Coffee Break
 15:20-16:40 パネルディスカッション:日英における市民性の教育について
 16:50- 閉会挨拶

【2次会】
  17:15〜




■お申込書
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●シティズンシップ教育推進ネット 主催

    「シティズンシップ教育の可能性について考える
       〜日英の実践事例報告から〜 」お申込書

○シンポジウム(1次会)に参加  [ する ・ しない ]
○懇親会(2次会)に参加[ する ・ しない ]

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