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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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【さいたま市長選挙】18歳選挙権-さいたま市長選挙における年齢別投票率 [2017年05月19日(Fri)]
5月7日告示、21日投開票さいたま市長選挙に向けた
情報として、「年齢別投票率」に関する情報を
若年有権者層を中心にまとめた記事を
選挙ドットコムに掲載いただきました。

高齢vs若者の構図はもう古い。お互いが理解し合うためにできることをさいたま市長選の背景から読み解く

【blog】図表_さいたま市長選挙、市議会議員選挙における年齢別投票者数.jpg

図にもあるように、推定投票者数を比較すると、若年有権者は
他の世代よりも少なくなっています。

一方、低投票率が続く選挙では、投票に参加していない
(参加するつもりのない)人も多く、
これらの人に話しかけることで、新たな状態を作り出すことが
可能になります。

本記事では、同年代を巻き込むことや、他の世代に話しかける
ことで生じる効果についてご紹介しています。

地域で、職場で、学校で。
さいたま市のことを考え、議論するきっかけとなりましたら幸いです。
【和光市長選挙】候補者マニフェスト(主要政策)のご紹介 [2017年05月17日(Wed)]
和光市長選挙に向けた情報として、
朝霞青年会議所様のご協力を頂き、
候補者のマニフェスト(主要政策)を
公開致しました。



注意事項
イメージ画像の文字には不鮮明な箇所がございます。
詳細を把握されたい場合は、お手数ですがこちらのサイトより
ファイルをダウンロードいただきご参照ください。
(会員登録などをせずにダウンロードいただけます)

本資料は、朝霞青年会議所様が開催された
公開討論会において両候補者からご提示いただいたものです。

共通の書式に記入頂いているため、
公平に候補者の政策を比較することができます。

地域で、職場で、学校で。
和光市のことを考え、議論するきっかけとなりましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】和光市の財政について学ぼう [2017年05月15日(Mon)]
5月21日に投開票となる和光市長選挙に向けて、
主権者教育の授業等で使用いただくことのできる
参考情報の発信をしてまいります。

第二弾は、和光市の財政についてご紹介します。



私たちの日々の暮らしは、
様々な行政サービスによって支えられています。

「何を」、「どのくらい」行政サービスの対象とし、
そのための費用を税金として徴収するのかについては、
私たちの代表である政治家が議会での議論を経て決定しています。

私たちは選挙によって政治家を選出することによって、
間接的に私たちのまちのお金の使い方の決定に
参加していることになります。

本資料では、和光市のお金の使い方には
どのような特徴があるのかを、
過去との比較などを通して確認していきます。

私たちの暮らすまちのお金の使い方を整理してみることで、
私たちは行政が多様な分野でサービスを提供していることを
発見できます。

また、行政サービスとして必要なものは
まちを取り巻く時代や環境などが変わることで
変化するものであることにも気づきます。

まちのお金の使い方を整理し、問いかけていくことで、
ワークに参加された方がまちの問題に気づき、
どの問題の解決に取り組む必要があるのかを
考えていくきっかけとなっていきましたら幸いです。
【18歳選挙権】投票にいけば若者の勝利は目前?東京の有権者数を調べてみたら、若者がたくさんいた事実 [2017年05月13日(Sat)]
少子高齢化の進行で、有権者に占める高齢者の割合が増加し、
高齢者層の政治への影響力が増大する現象を
「シルバー民主主義(デモクラシー)」と呼ぶことがあります。
シルバー民主主義では、少数派である若者よりも、
多数派である高齢者に配慮した政策が優先され、
その結果、若者たちの政治への参加意欲が失われていく、
といった主張もあります。

【選挙ドットコム様】図表@_2016年東京都知事選挙における年齢別投票者数.jpg

東京都議会議員選挙に向けて
若者の政治参加を促進していくための基礎情報として、
東京都におけるシルバー民主主義の実態を確認する記事を
日本最大級の選挙・政治家情報サイトである
選挙ドットコム」に掲載いただきました。

投票にいけば若者の勝利は目前?東京の有権者数を調べてみたら、若者がたくさんいた事実


「シルバー民主主義」というわかりやすい言葉に
悪い形で囚われてしまわずに、
各党や公認候補者の主張に耳を傾けながら
投票に参加していくこと。

本記事が、若い有権者にとって都議会議員選挙を
政治に対して意見表明していくための機会とする
きっかけの1つとなりましたら幸いです。
【さいたま市長選挙】政策比較表のご案内 [2017年05月11日(Thu)]
さいたま市長選挙にむけた情報として、
早稲田大学マニフェスト研究所にご協力いただき
立候補者のマニフェスト/選挙公約の一覧表を
公開致しました。



なお、さいたま賢人では
政策を読み解く際の基礎となるさいたま市に関する情報も
公開しています。

地域で、職場で、学校で。
さいたま市のことを考え、議論するきっかけとなりましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】和光市に暮らす人たち [2017年05月10日(Wed)]
5月21日に投開票となる和光市長選挙に向けて、
主権者教育の授業等で使用いただくことのできる
参考情報の発信をしてまいります。

第一弾として、和光市に暮らす人たちについて
ご紹介します。



和光市にはどのような人たちが暮らしているのでしょうか。
 
日本全体で見ると少子高齢化が進んでいますが、
そのことがはっきりと表れてくるタイミングは
まちごとに異なっています。
例えば、日本全体で少子高齢化が進む中でしばしば批判的に
指摘されることもある「シルバー民主主義」も、
若い世代の住民の多い現在の和光市では若い世代の意識や行動に
よって避けることができます。
 
また、同じ和光市でも、時間が経つことで、
そこに暮らす人々、年代が変化していきます。
将来、まちに暮らす人たちの年齢構成が変わると、
そこで求められる行政サービスはどのような変化が
求められるのでしょうか。
 
まちの未来を考える際の基礎となる
「和光市に暮らす人たち」について、
将来の予測も含めて確認してみましょう。
【さいたま市長選挙】争点情報-さいたま市の待機児童 [2017年05月09日(Tue)]
5月7日告示、21日投開票さいたま市長選挙に向けた
情報として、「待機児童」に関する情報をまとめました。




さいたま市では、2017年4月に「待機児童ゼロ」が
達成されたことが発表されています。

しかしながら、全立候補者が「待機児童ゼロ」をマニフェストに
掲げています。

なぜ、すでに「待機児童ゼロ」を達成しているにもかかわらず
全ての立候補者が「待機児童ゼロ」を掲げているのでしょうか。
本資料では、そのことの原因として3つの仮説を提示しています。

地域で、職場で、学校で。
さいたま市のことを考え、議論するきっかけとなりましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】さいたま市に暮らす人たちが望むこと [2017年05月08日(Mon)]
5月21日に投開票となるさいたま市長選挙に向けた
主権者教育の授業等にむけた参考情報の第五弾です。

さいたま市では、毎年、さいたま市に在住、在勤の方に
市民意識調査を実施しています。

さいたま市で活躍をする方々は、
さいたま市に対してどのようなことを思い、
今後、さいたま市がどのような発展を
遂げていくことを望んでいるのでしょうか。



さいたま市に暮らす人たちがさいたま市に対して
抱いているイメージや望んでいることを確認してみましょう。
【さいたま市長選挙】さいたま賢人のご案内 [2017年05月07日(Sun)]
5月7日告示、21日投開票を迎えるさいたま市長選挙に向けて、
さいたま市の状況や候補者政策の比較表、争点情報などを
学習することのできるwebサイト「さいたま賢人(けんじん)」
を公開いたしました。
#一部、作成中のコンテンツもございます。

さいたま賢人(下線部をクリックいただくと移動します)
blog_さいたま賢人_TOP.jpg

これまでに当blogでご紹介してきた主権者教育の
補助教材等も掲載しております。

有権者が自分自身の望む取組みを知り、候補者がその条件に
合致しているかどうかを判断できていると候補者(政治家)に
認識してもらうことができると、
政治家の方もより有権者の考えを意識して行動するように
なっていきます。

「さいたま賢人」が、皆様にとって、地域で、職場で、学校で。
さいたま市のことを考え、議論するきっかけとなりましたら
幸いです。
【主権者教育補助教材】さいたま市が100人の村だったら [2017年05月05日(Fri)]
5月21日に投開票となるさいたま市長選挙に向けた
主権者教育の授業等にむけた参考情報の第四弾では、
情報の受け止め方に着目します。

政治や選挙に関する情報は、様々な形で入手することができます。
しかし、自治体単位の情報は、時として日頃の生活とは
結びつかないような巨大な単位となり、情報を受け取った人が
実感を伴った理解をすることができないこともあります。

そこで、100人の村の手法を用いることで、
まちがどのような村であるのかを分かりやすい形に
可視化(見える化)していきます。



代議制民主主義の仕組みを機能させるためには、
有権者の手もとに十分な情報があり、
それを理解、判断できることが重要です。

そうでないと、有権者は自らの代表者となる政治家に託す意見を
持つことや、誰が自分たちの意見を実現してくれそうなのかを
判断し、自分の意思で候補者や投票先を選ぶことが
できなくなっています。

本資料が、主体的に自分たちの代表者を選ぶために
必要となる情報を入手する方法や、集めた情報を
解釈、理解していくための方法を考えるきっかけと
なりましたら幸いです。
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