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★ Sleepy Penguin ★

 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)を”Slow”,”LOHAS”,”Green”,”UD”,”ESD”,”Ubiquitous”などのキーワードで考えていきます。


グリーンライフカフェ [2006年06月07日(Wed)]


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〜魅力的なグリーンライフを市民の情報発信からはじめよう〜 


 第1回 おいしい県内手作りジャムの試食とハーブについての講演

           地産地消は女性のアイデアで実現できる!


第1回グリーンライフ・カフェを記念して特別プレゼント実施中。
事前予約のかたの中で先着30名様に「ハーブの苗を1鉢プレゼント!」いたします。
今すぐメールかサイトからお申込みください。

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 さいきん農的な暮らしに注目が集っています!

 まいにち食べている食事の事。また経済の仕組みやNPOのことなどにも関心
を持つ方が増え、農産物の生産者や加工されているプロセスをちょっとだけ気を
つけてみたり、ホントにたまにかもしれないけど土いじりをしたり、ハーブをベ
ランダで育ててみるような「農的なスローライフ」に興味を持つ方が増えていま
す。
 
 でも、なかなか「農業ってやるきっかけがない」とか「あこがれはあるけど、
どこで体験できるの?」って言う方がほとんどではないでしょうか。  

 そこで埼玉県内のグリーンツーリズムを提案している、NPO法人埼玉ツーリ
ズム協議会が、「交流会カフェ」を開催し、これからブームが予想されるグリー
ンライフについていろいろな提案をしていきます!
 

 第1回は、TVや雑誌でおなじみのハーブ研究家「庄野幸子先生」から「暮ら
しとハーブ」のお話を聞きながら皆さんとハーブティを楽しみます。
 
 また埼玉県内各地のオリジナル・ジャムを20種類(予定)集め試食を行い、いろ
いろなフレーバーのジャムを食してみたいと思います。
 性別年齢を問わず、みなさまの参加をお待ちしています。



【日時】2006年6月25日 

  13:30〜15:30 (開場13:00 受付13:15)

【場所】上尾市プラザ22 第2会議室

     住所 埼玉県上尾市谷津2−1−50
     電話 048−777−4441
     JR高崎線 上尾駅 西口から徒歩約2分  
http://www.city.ageo.lg.jp/kakubukakukaichiran/kankyokeizai/shoko/tanto/puraza22/index.html


■内容■


【第1回テーマ】地産地消は女性のアイデアで実現できる!

   おいしいを発見!県内手作りジャムの試食とハーブについての講演


    おいしいジャムを全部食べます!健康にいいハーブティを全部飲みます!


【特別講師】ハーブ研究家 庄野幸子氏



スケジュール:

13:30〜 司会  

  中村 博行 特定非営利活動法人 埼玉ツーリズム協議会 事務局長理事
                  特定非営利活動法人土と風の舎 理事

 あいさつ    埼玉県農林部農山村魅力づくり室
         長岡 素彦 特定非営利活動法人埼玉ツーリズム協議会 理事
         持続可能な開発のための教育の10年さいたま  代表

13:45〜 今後のグリーンツーリズムとNPO 

        藤木 照治 特定非営利活動法人埼玉ツーリズム協議会
                            副代表理事
        特定非営利活動法人 えがおつなげて 専務理事
        
        
14:00〜 記念講演「暮らしとハーブ」  庄野幸子氏 ハーブ研究家

14:30〜 食品開発ワークショップ

15:25〜 閉会挨拶 若島敏夫氏 上尾ビレッジ代表

15:30   終了 (終了後30分間の名刺交換会有り)


【参加費】¥500(一般)

上尾ビレッジ・彩の子ネットワークの会員は無料。

一般の方でもその場で「NPO法人埼玉ツーリズム協議会のメールマガジン」
(無料)に登録した方は、会員扱いの無料で参加できます。


【問合せ】NPO法人埼玉ツーリズム協議会事務局 中村
     TEL&FAX 048-554-1167
     info@saitama-tourism.net http://saitama-tourism.net  

お申し込みは、氏名・住所・連絡先をお書きください。頂いた情報は情報保護のためこのイベント以外には使用しません。      

(お問い合わせ・お申込は、できるだけメールで願いいたします。ケイタイメール可)

第1回グリーンライフ・カフェを記念して特別プレゼント実施中。
事前予約のかたの中で先着30名様に「ハーブの苗を1鉢プレゼント!」いたします。
今すぐメールかサイトからお申込みください


主催: 特定非営利活動法人埼玉ツーリズム協議会    
共催: 埼玉都市農山村交流推進協議会  
後援: 埼玉県(予定)、特定非営利活動法人えがおつなげて、持続可能な開発のための教育の10年さいたま、定非営利活動法人土と風の舎、特定非営利活動法人エココミュニケーションセンター、特定非営利活動法人まちづくり楽会協力: 上尾ビレッジ、特定非営利活動法人彩の子ネットワーク


庄野幸子氏プロフィール

ハーブ研究家。埼玉県在住。 庭作りや畑仕事をしながら、ハーブや野菜、草花
を料理やクラフト作り、家事に利用することを楽しむ。

 ハーブを実際に暮らしに役立てる方法を提案している。カルチャーセンターの
他、企業や自治体、自宅等にてハーブの栽培やハーブの料理、クラフト作りなど
に関する講義を行い、同テーマで執筆や監修も担当。
 
 埼玉グリーンアドバイザーの会理事。熊井明子ポプリの会講師。日本アロマ環
境協会認定アロマテラピーインストラクター等。


グリーンライフカフェとは?

 都市部の住民や市民団体、企業など様々な人々がグリーツーリズム体験を通じ
て、地域の活性化を実現したり、農的なライフスタイルを行うことをサポートす
る、都市農村交流の都市型活動です。たのしくて、おいしくて、そしてためにな
ることを提案していきます。


NPO法人埼玉ツーリズム協議会では、会員や一緒に活動する方を広く募集して
います。詳しくはホームページをご覧下さい。

http://saitama-tourism.net  
まちづくりをしていて [2006年06月05日(Mon)]
 千代田でまちづくりをしていて、とても感動したのは

 80才を越えた女性が傾聴ボランティアの提案をまちづくりサポート(助成)に応募してきたことです。

その方は原爆「被害者」の傾聴ボランティアをしていて、

ある時、原爆被害者にお隣に住んでいている高齢者の人に

「(原爆被害者)はお話を聞いてもらえていいですね。」と皮肉なんかではなく、うらやましそうに言われて

 まちづくりとして高齢者の傾聴ボランティアををまちづくりサポート(助成)に企画提案して自ら実施しています。
 
 80歳の人がです。



BeGood Cafe Tokyo Vol.89『水俣病公式確認50年』( [2006年05月23日(Tue)]
5月21日、BeGood Cafe Tokyo Vol.89『水俣病公式確認50年』(主催 NPO法人 ビーグッドカフェ 特別協力 NPO法人水俣フォーラム、他)が東京代官山のボール・ルームで開かれました。
 BeGood Cafeで『水俣病公式確認50年』というテーマで果たしてどれだけの人が来るのかと危惧される中、多くの若者が食い入るように映画や緒方正人氏のビデオみて、話に聞き入る姿が見られました。
 また、会場には<水俣写真コーナー>も設けられ、ガイア水俣のブースでは低農薬「甘夏マーマレード」、「みなまたのせっけん」も販売されていた。
市民参加と開かれた行政 [2006年05月10日(Wed)]
今まで、行政と市民のパートナーシップを毎月サロンを開催しながら実践してきた協まち研「公開セミナー」です。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◆> 協まち研「公開セミナー」のお知らせ <◆

            市民参加と開かれた行政
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      〜行政と市民のパートナーシップを考える〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○日時: 5月28日(日) 午後1:00〜
○会場: さいたま市民会館うらわ 603・605集会室
        (さいたま市浦和区仲町2-10-22)
         (JR浦和駅西口から徒歩10分)
   [案内図]
   http://www.saitama-culture.jp/urawa/urawa_access.html

○主催: 協働→参加のまちづくり市民研究会

┌────────────────────────
│1:00〜2:00 ●)【講演】
│□■
│■「市民参加と開かれた行政
│  〜行政と市民のパートナーシップを考える〜」

│【講師】高橋秀行さん(岩手県立大学総合政策学部教授)

│(プロフィール)
│市民参加論や環境パートナーシップ論、市民立法論などを
│専門分野に、市民参加条例や市民参加推進計画、
│環境基本条例の作成に当たって、行政・市民に対して
│支援活動を行っている。
│著書は、「新説・市民参加 その理論と実際」(05年、公人社、
│共著)、「市民参加条例をつくろう」(04年、公人社)、
│「環境マネジメントとまちづくり」(04年、学芸出版社、共著)、
│「協働型市民立法」(02年、公人社)など多数。

┌────────────────────────
│2:00〜3:30 ●)【事例報告と質疑応答】
│□■
│■志木市民委員会の「これまで」と「これから」

│ 望月泰宏さん(第一期志木市民委員会会長)
│ 深谷守さん(元志木市民委員会IT部会)
│ 遠藤典弘さん(元志木市民委員会広報委員会)
│           △
│「志木市市政運営基本条例」の理念を受けて01年に設置された
│「志木市民委員会」。これまで市と協働し、事務事業の検証や
│独自の予算編成などに取り組んできたが、この3月に廃止。
│新たなパートナーシップは築かれるのか。

│□■
│■草加市の「市民とのパートナーシップによるまちづくり」
│ (草加市みんなでまちづくり自治基本条例の取り組み)

│ 長峯春仁さん(草加市総合政策部みんなでまちづくり課)
│           △
│04年10月から施行された「草加市みんなでまちづくり
│自治基本条例」。1年8か月経過した今、市民自治の実現と
│パートナーシップによるまちづくりはどう進んだのか。

┌────────────────────────
│3:40〜4:40 ●)【交流会】
│          (軽食と飲み物をご用意いたします)
│参加者どうしの出会いと交流の場です。
│持ち込み、マイカップ持参、大歓迎です。

 ※公開セミナーの後、別途、懇親会も予定しています。

┌────────────────────────
□ 定 員: 70名(申込順)

□ 参加費:
 講演・事例報告・交流会 2,000円
  (会員・学生は1,500円)
 講演・事例報告のみ   1,000円
  (会員・学生は500円)

□ 申込方法:
 下記の申込みフォームで、EメールまたはFAXでお送りくださ
い。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼5/28協まち研・公開セミナー 申込み

┌いずれかを選んでください。
□講演・事例報告・交流会に参加を申し込みます。
□講演・事例報告に参加を申し込みます。

┌該当するものを選んでください。
□会員(研究員・賛助研究員)
□学生

・お名前
・ご住所
・団体名/所属先
・電話
・Eメール
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

□ 問い合わせ先・申込み先:
 協働→(による)参加のまちづくり市民研究会(協まち研)
 Eメール: in-fo@machiken.org
 FAX: 0480−67−1383
 (担当)松谷 TEL:090-4547-3148


      ‥‥・◆>> 協まち研のご紹介 <<‥‥・◆

 私たちは、埼玉県内を主な活動エリアに、新しい公共の創造をめ
ざして、自治体とNPOとの協働や自治体への市民参加について調
査研究を行っているNPOです。
 http://machiken.org/mk/

 毎月定例で開催するサロンでは参加と協働の事例を学び、Web
やメーリングリストで情報や意見交換を行っています。また、調査
研究では、これまでに次の2冊の報告書を発行しています。

◎「ケーススタディ・ノート 協働でまちをつくるのだ」
                      04年1月
 前身団体「NPOと自治体を考える自主研究会」(NPO法人さ
いたまNPOセンターのプロジェクト)で取り組んだ協働に関する
事例調査報告書
 [第3回NPO学会賞(研究奨励賞)受賞]   > 完売 <
 http://machiken.org/mk/modules/news/article.php?storyid=6

◎「私のだいじな場所 公共施設の市民運営を考える」
                      05年11月
 学童保育や介護施設、公園、里山、図書館、公民館などで、市民
自身が運営の担い手になっている「市民による場づくり」の現場を
ヒアリングしてまとめた報告書   >> 好評販売中! <<
 http://machiken.org/mk/modules/news/article.php?storyid=74
 「私のだいじな場所」blog http://www.hands-on-s.org/daiji/

千代田区のまちづくりに関わって [2006年05月10日(Wed)]
千代田区のまちづくりに関わって思うことは。
これからの社会のひとつは千代田区にみえるということです。

千代田区の人口は4万です。千代田区域で4万ではコミュニティはなりたちません。神田の祭りに異常なほどに神田っ子が入れ込むようになったのもそのせいだと思っています。

1960年代から過疎を経験し、高齢化になれている地方とこれから直面する大都市圏ではこのことをどのように解決するのかは大きなテーマです。

昼間人口80万の千代田の区民のまちづくりは4万でどうコミュニティをヒューマンサイズでつくれるかという試みです。

昼間の人口にあたる学生たちがまちづくりをして、地域のこどもの居場所「秘密基地」をつくり、こどもたちと遊び、そのことを区に「政策提案」として、区の制度のひとつとして「秘密基地」ができる。

こういうコンパクトシティともからむまちづくりを人口減少社会から考える必要があると思っています。

QWの間のミナマタ [2006年05月08日(Mon)]
 水俣病公式認定50年のゴールデンウイーク中のミナマタ

■4/26

 26日、自民党水俣問題小委員会(委員長・松岡利勝衆院議員)は水俣病の原因となったチッソの分社化を検討する方針を確認した。

 1500億円にものぼる水俣病の患者補償費(漁業補償含む)や今後の支払いをする資産を管理する清算会社と、現在の主力商品である液晶部品などの生産が好調な事業部門に分けることで、過去の負担から逃れ、新たな事業展開がしやすくなる。
 00年、同社が経営危機に陥り、政府が金融支援に乗り出した際、同社側から同委員会に分社化を提案した。だが、政府は水俣病の発生、拡大を招いた汚染者責任があいまいになることや、利益を生み出さない清算会社が患者補償と債務返済を確実に実施する保証がないなどとして難色を示し、同委員会でも先送りされていた。(朝日)


 ●原因企業が「過去の負担から逃れ、新たな事業展開がしやすくなる。」??


■4/28

 チッソの後藤舜吉会長が熊本日日新聞の取材に対し答えた。

 後藤会長は分社化の必要性について「患者補償と公的債務の早期返済の義務を全うするためには、収益力の強化が重要。取引や合弁などの事業展開をしやすくするために、債務超過の状態をどうにかしたい」と説明。汚染者負担の原則(PPP)は、分社化しても引き続き果たしていく姿勢も示した。 (中略)
 新規の認定申請者が約三千八百人に上り、うち約千人が訴訟を起こしている現状には「九五年の政治解決時から考えると、予想もしなかった。正直、憂慮、当惑している。ただ、チッソとしては解決していかなくてはいけないとの思いはある」とした。


 ●コメントする気力もない


■5/1

 「水俣病」を1956年5月1日に公式に確認した日にちなんで、水俣市では毎年5月1日に「水俣病犠牲者慰霊式」を水俣メモリアルで開いている。
 
 公式確認50年の今年の「水俣病犠牲者慰霊式」には小泉首相の姿は無かった。(朝日)
 
 水俣市は公式確認50年の「水俣病犠牲者慰霊式」に小泉首相の出席を事前に環境省経由で依頼したが、その「首相への出席要請文」が環境省内で止っており首相に届いていないことが3月に分ったが、既にその時は首相の外遊日程は決まっていた。

 ●別に首相の出席をもとめはしないが。


 1日、水俣病患者、家族が水俣市のチッソ工場前で、チッソが創立100周年を記念して1月に開いた謝恩会で「(水俣病問題が)終息に向かいつつある」との認識を示したあいさつ状を配布していた問題を巡り、抗議した。(読売)

 ●挨拶状の内容は分からないが、チッソ株式会社の沿革には・・ 


 これが、水俣病公式確認50年の政府と企業の現状と対応。

マニフェストとコンパクト [2006年05月03日(Wed)]

 昨日、NPOの人とマニフェストの話をしていて、「コンバクト」の話をしたら怪訝な顔された。

 マニフェストについては認知がされているかもしれないが、「コンバクト」については理解がされていないようだ。

 協働は目標から、手段となった今、 「コンバクト」は非常に重要だと。
ゆでまんじゅう [2006年05月01日(Mon)]

ゆでまんじゅう、というものがある。

関東ではよく作られていたが、このごろはあまりみない。

さて、あるまちで、ゆでまんじゅうをまちおこしに使ったこともあった。

今日、ある和菓子屋でみつけて

思わず、

ゆでまんじゅうを褒めてしまった。

とてもいい和菓子があったのに

ゆでまんじゅうを褒められた

ご主人の心境は・・・・

鎌倉街道で野点  [2006年04月30日(Sun)]
 鎌倉街道は関東のあちこちに残っている。

 鎌倉街道は鎌倉幕府が交通網の整備のため、また、「いざ、鎌倉」のときに御家人が馳せ参じる道としてつくられた。鎌倉街道はひとつの道ではなく、現在までの研究等で明らかにされたところによると、主要幹線の「上道」「中道」「下道」と呼ばれている3本の道が存在したのだが、詳細な道筋は分かっておらず「幻の道」とも呼ばれている。
 江戸時代に五街道などが整備され、現在では鎌倉街道は主要幹線路ではなくなり「古道」となっている。

 土曜日、この鎌倉街道の湧水のほとりで野点が開かれた。
 でかけて、少し手伝って、地元のひと、障害を抱えたひとや留学生など多様な人たちと野点でのお茶を堪能した。
みんなでつくる子育ち・子育て [2006年04月29日(Sat)]
子育ちも考えよう。


子育ち学ネットワーク 公開研究会(第2回)
 
 みんなでつくる子育ち・子育て

 −「消費する子育て」から「共同の子育て」へ


 いま、国や自治体では子育て支援の施策が花ざかりです。保育所や学童保育などの数も増え、特に働く親にとってはうれしいお話です。

 その一方で、そうした子育て支援に関わる現場のスタッフからは「保護者会の出席者が少なく会が成り立たない」「親とのコミュニケーションが取れない」といった声も聞かれます。

 いつでもどこでも子どもを預かってくれる…そんな“サービスとしての子育て支援”を拡大していくことは、果たして子どもの育ちにとってプラスになるのでしょうか?共同保育の取り組みをもとに、「みんなでつくる子育て」について気楽に語り合ってみませんか。

主 催 子育ち学ネットワーク

後 援 協働→参加のまちづくり市民研究会(申請中)

日 時 2006年5月28日(日)
午後2時〜4時30分(開場:午後1時30分)

会 場 北浦和・カルタスホール第3会議室 048-814-2501
      (JR北浦和駅東口より徒歩2分・クイーンズ伊勢丹3階)
※東口を降りて正面に見える信号を渡り、すぐ先の左手にある「クイーンズ伊勢丹」入口のエレベーターで3階に上がってください。

参加費 500円(資料代)

レポーターの紹介

・西川 正さん「保育って“サービス”なの!?」

NPO法人「市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉」代表理事。
  保護者の立場で保育所に関わる中で、“サービス化”が進む近年の保育や子育てのあり方について鋭い問題提起をしています。
  ハンズオン埼玉HP http://www.hans-on-s.org/

・長谷川 佳代子さん「みんなでつくる共同保育」

 熊谷市(旧・大里郡妻沼町)にある「わらしべの里共同保育所」(運営はNPO法人「親子でつくる子育ての会 わらしべの里」)所長。1992年の開所以来、親子がともに育ちあう場として共同保育の活動を続けています。
 わらしべの里共同保育所HP http://www9.ocn.ne.jp/~wa-net/

お問合せ・参加申込み…5月22日(月)までにメールまたはFAXでお申込みください。
   子育ち学ネットワーク事務局 E-mail:make-up.chief@nifty.com
      (担当:星野)    Fax042−524−0806
※お申込みの際、お名前と所属を明記してください。定員になり次第締切りとなります。