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 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)を”Slow”,”LOHAS”,”Green”,”UD”,”ESD”,”Ubiquitous”などのキーワードで考えていきます。


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2007 年統一地方選挙に向けた緊急アピール [2007年03月26日(月)]

統一地方選挙候補予定者のみなさま

特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議(ESD-J)
代表理事 阿 部 治


 告示日を目前に、選挙の報道もますます熱を帯びてまいりました。私ども特定非営利活動
法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議は、今後の社会づくりでもっとも重
要な課題のひとつである持続可能な社会づくりに関する、緊急アピールを各陣営のみなさま
に提出することにいたしました。

 地域社会をどう作り上げていくかという点で、持続可能性(sustainability)は極めて重要
な要素となっていくと考えます。この分野における候補のみなさまのお考えは、有権者にと
って今回の統一地方選挙での重大な選択肢であると理解しております。

 選挙で大変お忙しい最中と存じますが、持続可能な開発のための教育(ESD:Education forSustainable Development)に関して、ぜひ広く政見を有権者に開示しご説明いただけますように、心からお願いするものです。

2007 年統一地方選挙に向けた緊急アピール

◇主文
「持続可能な社会」を実現するための施策を聞かせてください!

◇呼び掛け
政府の『わが国における「国連持続可能な開発のための教育の10 年」実施計
画』(ESD 実施計画:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokuren/index.html)
をご存知でしょうか。内閣官房、外務省、文部科学省、環境省など11 省庁府
が連絡会議を設定し、2014 年までに一人ひとり、各主体が持続可能な社会づ
くりに参画するようになることを目標に、普及啓発から幅広い実践に取り組
んでいます。
このESD 実施計画の内容が、貴陣営の公約・マニフェストに入っているで
しょうか。政府の連絡会議や実施計画に対応した、貴自治体における推進体
制や実施計画を作る考えをお持ちでしょうか?
また、教育施策の中にどのようにESD を取り入れようとお考えですか?
文部科学省では「あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、教
育・啓発活動を推進する必要がある」としていますが、貴自治体ではどのよ
うな取り組みを展開されますか。
こういった実施計画を作成するにあたって、NGO/NPO との協働が不可欠
と考えますが、どのように取り組みますか?
以上の諸点について、ぜひ具体的な政策をお聞かせいただけるようにお願
いする次第です。

特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL: 03-3797-7227 FAX:03-6277-7554
esdseisaku@esd-j.org http://www.esd-j.org/
2007 年統一地方選挙に向けた公開質問状 [2007年03月26日(月)]
統一地方選挙候補予定のみなさま

特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議(ESD-J)

代表理事 阿 部 治


 告示日を目前に、選挙の報道もますます熱を帯びてまいりました。私ども特定非営利活動
法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議は、今後の社会づくりでもっとも重
要な課題のひとつである持続可能な社会づくりに関する、公開質問状を各陣営のみなさまに
提出することにいたしました。

 地域社会をどう作り上げていくかという点で、持続可能性(sustainability)は極めて重要
な要素となっていくと考えます。この分野における候補のみなさまのお考えを、幅広く伝え
ることは、政策提言を活動の柱の柱として本組織の重要な役割と考えています。
選挙で大変お忙しい最中と存じますが、以下の諸点に関して、お答えをいただきたくお願
い申し上げます。いただいた回答は、本組織のネットワークを通じて、広く有権者に提供す
るものとします。

2007 年統一地方選挙に向けた公開質問状

質問1 政府の『わが国における「国連持続可能な開発のための教育の10 年」実施計画』(ESD 実施計画:ESD=Education for SustainableDevelopment)を知っていますか?

1:はい 2:いいえ
*ESD 実施計画:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokuren/index.html

質問2 ESD 実施計画の内容をマニフェストに入れていますか?

1:はい 2:いいえ

ESD の普及発展のためになにを重要だと考え、実施しようと考えておられますか?その理由もお聞かせ下さい。

質問3 政府は省庁連絡会議を設置し、実施計画を作成していましたが、貴自治体では首長を本部長とした推進体制を作る考えはありますか?

1:ある(どのように)
2:ない(その理由は)

質問4 教育施策の中にどのようにESD を取り入れようとお考えですか?
文部科学省では「あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、教育・啓発活動を推進する必要がある」としていますが、貴自治体ではどのような取り組みを展開されますか。
質問5 実施計画を作成するにあたって、NGO/NPO との協働が不可欠と考えますが、どのように取り組みますか?

ご返答先・お問い合わせ

特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F

TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554

esdseisaku@esd-j.org http://www.esd-j.org/
ESD 環境と福祉の学びによって拓く持続可能な未来 [2006年12月06日(水)]
ESD 環境と福祉の学びによって拓く持続可能な未来

地域のいろんな人のいろんな活動を知り、顔の見える活動を展開することから、ESD持続可能な開発のための教育は始まります。

 今回は、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」についても学びますが、参加者が自治体、大学、地域福祉などのいろいろな分野の発表を聞いて地域で持続可能なつながりをつくることをテーマしとします。

 また、「持続可能なまち」をつくるためのワークショップで地域と世界の困ったをみんなで考えます。
 参加はどの時間帯からの参加も自由です。

【日時】 2007年 1月20日(土) 13時〜
【場所】 東松山市総合会館     
【主催】 持続可能な開発のための教育の10年さいたま 
【共催】 関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク(予定)
【後援】 東松山市(予定)        
【費用】 無料 

【内容】 

■ オープニング      ────────  13時

  レクチャー 国連 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年とは

■ 発表

  仮称「ホタルから市の川体験事業へ」、仮称「大学の地域環境問題解決」、仮称「地域福祉推進会議」など                  

■ ESD交流会─────────      

  「地域で持続可能なつながりをつくろう」

■ ワークショップ      ────────  15時 

  ワークショップ「持続可能なまち」  −地域と世界の困ったをみんなで

■ エンド         ─────────  

            持続可能な開発のための教育の10年さいたま

          事務局 〒350-1174 川越市かすみ野2−8−4

   FAX 049-233-0402 mail info-lab@cyber.email.ne.jp

   『こどもと地球の平和な未来のための教育』(ESDさいたま)
              http://esd.weblogs.jp/
ESD まちづくりと福祉の学びによって拓く持続可能な未来  [2006年12月06日(水)]
ESD まちづくりと福祉の学びによって拓く持続可能な未来 


地域のいろんな人のいろんな活動を知り、顔の見える活動を展開することから、ESD持続可能な開発のための教育は始まります。

 今回は、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」についても学びますが、参加者が大学、地域通貨、子育て、地域福祉、国際協力、まちづくり関係などのいろいろな分野の発表を聞いて地域で持続可能なつながりをつくることをテーマしとします。

 また、「持続可能なまち」をつくるためのワークショップで地域と世界の困ったをみんなで考えます。
 参加はどの時間帯からの参加も自由です。


【日時】 1月21日(日)  15時
【場所】 上尾プラザ22 
      〒362-0042 上尾市谷津2-1-50  (上尾駅西口徒歩2分)
【主催】 持続可能な開発のための教育の10年さいたま 
【共催】  関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク(予定)、ソーシャルプロデュースネット    

【費用】 無料 

【内容】 

■ オープニング       ────────  15時

  レクチャー 国連 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年とは

■ 発表

  聖学院大学(富沢賢治先生)、上尾ビレッジ、彩の子ネット、地域福祉関係、国際協力関係、まちづくり関係の予定  

■ ESD交流会ワークショップ ────────  

  「地域で持続可能なつながりをつくろう」

■ エンド         ───────── 

         持続可能な開発のための教育の10年さいたま
      
       事務局 〒350-1174 川越市かすみ野2−8−4
 FAX 049-233-0402 mail info-lab@cyber.email.ne.jp

          『こどもと地球の平和な未来のための教育』(ESDさいたま)
               http://esd.weblogs.jp/
国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」勉強交流会 in 岩手 [2006年09月26日(火)]
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  国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」勉強交流会

       ESDバザール「持続可能なつながりを作ろう」


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 いろんな人のいろんな活動を知り、顔の見える活動を展開することから、ESD
持続可能な開発のための教育は始まります。
 
 今回は、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」についても
学びますが、参加者がいろいろな分野のご自分の活動を紹介するチラシや名刺
(手製歓迎)、そして作品などをお持ちいただいて交流するわくわくするワーク
ショップを行います。

 
【日時】10月14日(土)13時30分〜16時

【場所】岩手大学教育学部2号館4階会議室
    http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/ueda1.shtml

【講師】コーディネーター 長岡素彦
    関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク 事務局長
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま(ESDさいたま)
        http://esd.weblogs.jp/

【対象】学生、大学教員、地域のESDに興味ある団体・個人


【主催】岩手大学大学教育総合センター

【共催】関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    いわて持続可能な未来のための教育市民会議(仮称)

【参加費】無料

【問合せ】〒020-0112 盛岡市上田3−18−33
     岩手大学教育学部理科教育講座 梶原昌五
     電話・FAX:019-621-6556
     e-mail:skaji@iwate-u.ac.jp

 申込は必要ありませんが、もし事前にご連絡いただければ、さらに詳しいこと
をお知らせできると思います。

 交通は、盛岡駅やバスセンターから松園バスターミナル行きに乗り「岩手大学
前」で降りて下さい。門番所の隣に大学案内図があります。
 また、自家用車の方は、正門で停められたら、「教育学部で行われるESD研究
会に来た」と告げて下さい。駐車は正門正面の第3駐車場にお願いします。


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国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」とは

 「持続可能な開発のための教育(ESD)」は、日本のNGOが日本政府と国連
ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により
各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが
2005年から2014年まで実施されます。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で、家庭教育、
地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、
地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナー
シップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施され
ることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 
持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に
「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。

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平和と環境の学びによって拓く持続可能な未来 [2006年08月21日(月)]
 ESDさいたまは2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESDJ)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今年は、9月24日に「平和と環境の学びによって拓く持続可能な未来」を行います。

国連 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年            
      
                  事前申込者には小冊子「ESDが分かる」をプレゼント

       平和と環境の学びによって拓く持続可能な未来
    
  『こどもと地球の平和な未来のための教育』国連 持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年 2005−14)が始まっています。
 これは、日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し国連総会で決議され、政府の持続可能な開発のための教育の10年国内実施計画が策定され各自治体などで実施することになり、また、ESD推進のために内閣府を中心に「関係省庁連絡会議」が設置されています。
「持続可能な開発のための教育(ESD)」は環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。

 今回は、仮「語り継ぐ平和と歴史」としてBRIDGE FOR PEACE 代表の神直子さんよりフィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクトについて、「大学の地域共創と持続可能な地域社会−学生と子どもがつなげた地域の様々な主体」として麻布大学教員の村山史世さんより、相模原市で行われている環境を核とした大学地域連携についての実践的なお話をお聞きして、こどもと地球の平和な未来のための教育、国連持続可能な開発のための教育の10年を考えます。

 今回のフォーラムは関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク設立記念としても行われます。
 

【日時】9月24日 12:30〜15:00

【場所】「メディアセブン」プレゼンテーションスタジオ 川口駅前キュポ・ラ本館棟7階
     川口市立映像・情報メディアセンター                            
   〒332−0015 埼玉県川口市川口1丁目1番1号
     http://www.mediaseven.jp/

【費用】 無料 

【内容】 

■ オープニング    ──────── 12:30〜

| 映像メッセージ上映  ESDなど 

|レクチャー     
|国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年
|  ・こどもと地球の平和な未来のための教育
| ・持続可能な開発のための教育の10年 
|              国内実施計画と自治体
| ・ESDの社会領域の促進及び
| ・関東圏持続可能な開発のための教育の10年 推進ネットワーク(KEN)

■ 「語り継ぐ平和と歴史」 ──── 13:00〜
|  -若者が戦争体験をビデオにして伝える

|フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト 
|     BRIDGE FOR PEACE 代表 神直子

| 若者が戦争体験をビデオにして伝える「フィリピン
| と日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクトは、
| ビデオメッセージが少しでも人々の心をなぐさめ 、
| 平和が広がっていくことを願っています。

■ 「大学の地域共創と持続可能な地域社会」14:10
|   −学生と子どもがつなげた地域の様々な主体   
|         
|  麻布大学環境政策学科 村山史世 
|            (淵野辺ボンバイエファンド)
|       
| NPOインターンシップや学生の環境活動が商店街 
| 連携へ、地域連携「ボンバイエ」、「銀河まつり」から      
| コミュニティビジネス、行政との連携が相模原市立                      
| 環境情報センターづくりへ、そしてアザプト、大学地                      
| 大学地域連携・大学の地域共創の決定版、これは
| ESDそのもの。

■ エンディング       ──────  14:50〜


■ エンド          ──────  15:00

[フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト]

 戦争体験をビデオにしてフィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクトは、フィリピンと日本をむすぶビデオメッセージが少しでも人々の心をなぐさめ、 平和が広がっていくことを願って活動しています。

8月16日のNHK「おはよう日本」NHKラジオ8月28日の「ラジオ深夜便」などで取り上げられています。

 BRIDGE FOR PEACE             http://bridgeforpeace.jp

[大学の地域共創と持続可能な地域社会 −学生と子どもがつなげた地域の様々な主体]

 NPOインターンシップや学生の環境活動がナイトバザールなど商店街との連携へ、地域連携「ボンバイエ」、「銀河まつり」からコミュニティビジネス、そして行政との連携がさがみはら環境まつりから相模原市立環境情報センターづくりへ 、そしてアザプト、人権・平和・福祉向かう広がりは、大学地域連携・大学の地域共創の決定版、ESDそのもの。

 こどもと学生のすすめる環境                                  http://www.e-tiiki.net/l/index1.htm

【共催】持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    関東圏持続可能な開発のための教育の10年推進ネットワーク

【協力】BRIDGE FOR PEACE 
    麻生大学(予定)

【申込】E-mailまたはFAXで氏名、所属、連絡先(メールアドレス、または、電話・FAX番号)を明記のうえ、下記宛先にお申し込みください。
      
 『こどもと地球の平和な未来のための教育』(ESDさいたま)  
            http://esd.weblogs.jp
                 
 持続可能な開発のための教育の10年さいたま
  350-1174 埼玉県川越市かすみ野2−8−4 
  FAX 049-233-0402 
 (できれば、メール(携帯も可)でご連絡くださればうれしいです。)
  e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
  
  http://www.e-tiiki.net/g/e

 

★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESDJ)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の平和な未来をつくる教育−持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。

 その教材として「ESDが分かる」( カラー版20P : 無料 : 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)発行)を用意しております。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でも「補助金事業」でもないことをご承知ください。)

埼玉CoCo(ココ)サロン 2006 VOL1 [2006年08月08日(火)]
JVCA 日本ボランティアコーディネーター協会
     
    埼玉CoCo(ココ)サロン 2006 VOL1

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
 
      施設ボランティアの新しい波


 社会福祉を取り巻く状況がますます困難になっていく現在、施設でも従来のボランティアに頼るのは難しくなりつつあり、また、ボランティアコーディネーターの役割も変わりつつあります。

 埼玉CoCo(ココ)サロン2006 VOL1「新しい時代のボランティアコーディネーターを考える」では、非職員のボランティアコーディネーターのあり方と施設内での予防福祉的な活動として注目され、有効な園芸福祉のボランティアコーディネーターについてお聞きするとともに、いのちや新しい時代のボランティアコーディネーターを参加者と考えます。

(予定)

日 時 9月21日 18時〜21時

場 所 さいたま市 下落合コミュニティセンター 4F
          第1集会室 
    JR京浜東北線 与野駅西口下車徒歩3
    さいたま市中央区大字下落合1712
    
内 容

1.施設ボランティアの新しい波

講演 緩和ケア病棟におけるボランティアとボランティアコーディネーター
   いのちを向き合うボランティアと非職員のボランティアコーディネーター
   
   永田博二氏
    埼玉県立がんセンター緩和ケア病棟
    福祉の学習者・支援者
  

紹介 施設における園芸福祉のボランテイアとボランティアコーディネーター
   入所者が自然のいのちから力を得る園芸福祉とボランティアコーディネーター

   中村博行氏
    彩コミュニティCSOネットワーク 代表
    特定非営利活動法人 土と風の舎

2.新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  講演者、参加者


開催者(JVCA会員)

 大橋太郎(さいたま市社会福祉協議会)
 秋山みち(埼玉県社会福祉協議会)
 中村博行(特定非営利活動法人 土と風の舎)
 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)

協力

地域を考える学習会
埼玉県ユニバーサルデザイン自主研究会
持続可能な開発のための教育の10年さいたま


*CoCo(ココ)サロンとは日本ボランティアコーディネーター協会の会員が主に会員の交流とボランティアコーディネーターの研鑽を目的として開催するものです。
 2005年のCoCo(ココ)サロンは協会の後藤麻理子事務局長をゲストスピーカーに、各ボランティアセンターの状況や県内の活動の進め方など情報交換を行いました。

埼玉CoCo(ココ)サロン 2006  連絡先
 
   持続可能な開発のための教育の10年さいたま
   
   faX 049-233-0402
   
   mail info-lab@cyber.email.ne.jp


以下申込フォーム-----------

■氏名:

■メールアドレス:


*電話(連絡先よろしければ):
 
*所属団体(あれば):

*参加動機(差しつかえなければ):

■については、必ずご記入下さい。

QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1 [2006年08月07日(月)]
QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1

 クイック・タイム・ムービー・ミーティング・イン・カゾ・ボリューム・ワン

  この度、イーハトーブTVでは、QuickTimeMovieミーティングなるものを催します。

 誰でも参加できる楽しいショートムービー上映会です。お子様と一緒の観覧も歓迎!

 QuickTimeは素晴らしい、Macが大好き、ショートムービーを作りたい、発表したい、アニメを作りたい、バンドのビデオクリップを上映したいなどと言う方々の為のミーティングです。QuickTimeムービー作品であれば誰でも気軽に参加できるジャンル問わずの上映会を企画しました。なんと出品・観覧共に無料です。

 出品・観覧共に大募集中!!販売や特定のソフトウェアの広告はありません。また、AUGの公開イベントですので、Macユーザが多い会です。Apple社の製品の話題は、多くなりますが、購入促進を目的とした物ではありません。

観覧の当日参加が可能ですが、会場の定員350名です。定員を超えた場合は、入場できません。事前に、e-mail で参加の由をご連絡頂くと、e-mail で招待状を発行しています。招待状を持っていますと、間違いなく入場できます。


 詳しくは、イーハトーブTV のウェブサイトをご覧下さい。
  http://www.iihatobu.tv/


日 時:2006 年8月20 日、第1部(14:00〜17:00) /第2 部(18:10〜20:30)

会 場:市民プラザかぞ・多目的ホール/3F

   加須市市民総合会館/市民プラザかぞ
   〒347-0055 埼玉県加須市中央2 丁目4 番17 号)

   観覧無料(当日参加可能)、出品無料(エントリー必要)

主 催:イーハトーブTV(イーハトーブTVは、AppleUserGroupの一員です。)

後 援:デジタル・デザイン・スタジオ204
   (株)ライブクリエイター、(株)M ブランド、他

お問合せ先:イーハトーブTV

     URL http://www.iihatobu.tv/
     お問合せは、e-mail でお願い申し上げます。qtmm@iihatobu.tv

主催者住所:〒114-0014 東京都北区田端2-3-12
       電話・FAX:03-3822-2502

注意事項

1)この催しは、子供も安全な映像もしくは、その制作環境について考えようと言う趣旨のもと開く非営利のイベントです。会場での、販売、宣伝は、一切ありません。参加者も会場内での同様の行為は禁止されます。

2)会場での飲食は一切できません。飲食は、休憩時間にホール外でお願いします。

車いす、介助犬、盲導犬OK です。ご連絡ください。

<<プログラム>>

第1部プログラム(14:00〜17:00)

1)オープニング(20min.)
2)The City on Film/Bob Nanna(20min.)
3)クリエイティブ・コモンズのライセンスについて考える(30min.)
4)ネットセレクション1(20min.)
小休憩(15:30〜15:40)
5)CC ライセンス作品利用の作例(40min.)iTV2006 前半セレクション(30min.)
6)iMovie、PhotoShop によるムービー制作実演(20min.)
大休憩(17:10〜18:10) 第

2 部プログラム(18:10〜20:30)

1)帰属・非営利のもと二次的著作物って? / イーハトーブTV(30min.)
(冬の最後の日/ 鴻池朋子、他)
2)Mac’ s Painting/Kajita(10min.)
3)ネットセレクション2(30min.)QTMM2006(20min.)
小休憩(19:50〜20:00)
4)CAPS/The Probe(3min.)
5)タイトル未定/Onodera(10min.)
6)Untitled/Emu(10min.)
7)大ちゃんスペシャル/Kawahara(3min.)
8)The Godess of Earth Gaea/Ogo(4min.) エンディング(10min.)

プログラムは、ただ今参加作品の募集が継続しているため、当日、上映順が異なる場合が有ります。また、内容が変更する場合が有ります。

最新のプログラムは、イーハトーブTV のウェブサイトでご覧下さい。
http://www.iihatobu.tv/
演劇というメディア  「メキシコで出会った演劇まちづくりワークショップ」 [2006年08月02日(水)]
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          SLOWTIMES.net Presents 

          メディア★カフェ  in  メディアセブン 
       
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ブレゼン

    演劇というメディア
   
     「メキシコで出会った演劇まちづくりワークショップ」
    
                        貴重な写真や映像を交えて

カフェTVプログラム(映像)

  [ QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1 ]
                  
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 メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合う場です。

 今回は「ピープルシアター リコリコ」の橘さんが演劇を使った演劇まちづくりワークショップ、課題解決ワークショップについてメキシコの実例を交えてお話し頂きます。また、貴重な写真や映像もご覧いただけけると思います。

 今回とりあげるのは演劇そのものではなく、演劇的手法を使った社会参加の方法についてで、フィリピン教育演劇協会(PETA)の「民衆演劇」やボアールの提唱した「被抑圧者の演劇」、イギリスの地域再生での「参加型演劇」などが日本でも教育やまちづくり等に評価され応用されるようになり、さまざまなワークショップの中に取り入れられています。

 また、カフェTVでは8月20日に市民プラザかぞで行われた[QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1]の映像を流します。


【日時】9月3日 12:30〜15:00

【場所】「メディアセブン」プレゼンテーションスタジオ
    川口駅前 キュポ・ラ本館棟7階川口市立映像・情報メディアセンター
    〒332−0015 埼玉県川口市川口1丁目1番1号
        http://www.mediaseven.jp

【費用】 無料 

【申込】 できましたらお申込みください。当日参加も歓迎。

     申込み
     http://green.mond.jp/modules/eguide/event.php?eid=87

     当日なにかアピールしたい方は、E-mailまたはFAXで
     氏名、所属、連絡先(メールアドレス、または、電話・FAX番号)を
     明記のうえ、下記宛先にお申し込みください。
      
       SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net

         〒350-1174 川越市かすみ野2−8−4
         news@slowtimes.net  FAX 049-233-0402


■ プログラム&テーマ ──────── 

| 「演劇というメディア」   

■ カフェTV     ──────── 12:30〜

|  市民のメッセージ映像や県内のクリエーターのつくった映像を
| 大スクリーンに流します。今回は

| [ QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1 ]
|  
|  誰でも参加できる楽しいショートムービーQuickTimeでつくられた
| ショートムービー、ビデオクリップを上映した、埼玉初・埼玉発の
| イベントの記録を上映します。 
| 
■ メディア・ブレゼン ──────── 13:00〜
|  
|  市民のメッセージや県内のクリエーターのプレゼンを行います。
|  
|  「演劇というメディア」
|   
|    メキシコで出会ったまちづくりワークショップ」
|  
|       − ピープルシアター リコリコ 橘 たか

■ インフォマーシャル ──────── 14:45〜

|  メディアや市民の活動のインフォメーションです。 

|  「市民メディア全国交流集会@よこはま06」のお知らせ

|  インフォマーシャル(Infomercial) とはinformation (インフォメーション)
|  と commercial (コマーシャル)をあわせたものです。

■ おわり      ────────  15:00


[ ピープルズシアター リコリコ ]

 演劇的手法を使った社会参加の方法とピープルズシアター手法を広げるための団体で、路上演劇祭の開催やメキシコ招聘メンバーのワークショップの開催も企画しています。

 演劇的手法はフィリピン教育演劇協会(PETA)の「ピープルズシアター・民衆演劇」やボアールの提唱した「被抑圧者の演劇」、イギリスの地域再生での「参加型演劇」などがあり、日本でも教育やまちづくり等に評価され応用されるようになり、さまざまなワークショップの中に取り入れられています。


[ QuickTimeMovieミーティング in KAZO vol1 ]

 8月20日に市民プラザかぞで「イーハトーブTV」(AppleUserGroupのメンバー)がショートムービーを作りたい、発表したい、アニメを作りたい、ビデオクリップを上映したい人を集めて行った誰でも参加できる楽しいショートムービー上映会です。埼玉では始めてで全国的にも先進的な試みです。
 
 詳しくは、イーハトーブTV のウェブサイトをご覧下さい。
  http://www.iihatobu.tv/


「メディア★カフェ」のこれから

「すぎブロ」(ブログポータル)
「対話プロジェクト」(自由の森学園の生徒がアフガンの高校生とネット対話)
 電子自治とWA(電子自治に欠かせないの県内自治体のウエブアクセシリビリティの現状)
 「市民メディア」(市民メディアって、市民記者)
 参加型演劇(演劇的ワークショップ)
 元日本兵のお手紙からフィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト
 こどもと情報(ネットやメディアとこどものポジィティブ・ネガティブな側面について)
「WSIS」( 国連世界情報サミットの成果について)
 市民メディア全国交流集会@よこはま06
COCOサロン東京(青山)  [2006年07月17日(月)]
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COCOサロン東京(青山) 開催!!

ワークショップ 「8月だよ!全員集合」ボランティアコーディネーターが夢を
語る

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 これからのボランティアコーディネーターには、ボランティア希望者とボランティア

活動をつなげることだけでなく、市民の社会参加を支えるプロとして、様々な場面
で地域のコーディネーターの役割を求められていると感じること、ありませんか。

 環境・福祉・こども・大学など異分野のコーディネーターが集合し、ボランティアコ

ーディネーターの領域を広げ、市民参加や「みんなで地域をつくる、社会をつくる」
ことについて、ワークショップ形式で、語り合います。

■ 日時────────
|  
|  2006年8月17日(木) 19:00〜21:00

■ 会場────────
|  環境パートナーシップオフィス(EPO)
|  http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
|  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
|  TEL:03−3406−5180

■ 参加費────────

|  500円

■ 申込み────────

| メールにて、下記までお申し込みください。
|  こちら→cocosalon-tokyo2006@hotmail.co.jp
|  【締め切り】できるだけ、前日(8月16日)までにお申込みください。


 また、埼玉のサロンの企画参加者募集中。
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