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岡山県自然保護センターのブログです!
センターの最新情報を発信中♪

ワクワク!ドキドキ!生き物情報や施設見学、イベント情報、タンチョウの話題などもどんどんアップしていきます!

お楽しみに〜♪♪

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オニヤンマ初陣(お客様情報)[2017年06月27日(Tue)]
日曜、月曜とオニヤンマの羽化を狙いましたが、朝の気温が低め(22℃ぐらい)で見つけられませんでした。そんな月曜のお昼、お客様からの情報が入りました…

オニヤンマ_2017-06-26_てぃ.jpg
オニヤンマ(虫の原っぱ、2017/06/26、てぃさん撮影)
てぃさんといっしょにおられたお客様には、まだ羽化がらが同居している写真も見せていただきました。夏のとんぼの陣、到来です。

オオムラサキ_2017-06-26_てぃ.jpg
オオムラサキ(虫の原っぱ、2017/06/26、てぃさん撮影)
こちらも、安定して見られるようになってきたようです。

ホシミスジ_2017-06-24_てぃ.jpg
ホシミスジ(エントランス、2017/06/24、てぃさん撮影)
エントランス、昆虫の森のトイレ近くに植栽してあるユキヤナギを食草にしている種だったと思います。コンスタントに確認されているようです。

アオスジアゲハ_2017-06-24_てぃ.jpg
アオスジアゲハ(2017/06/24、てぃさん撮影)
春から夏にかけての鮮やかな蝶!
アオスジアゲハも見られるようです。

文:難波、写真:すべて「てぃ」さん


Posted by 山田 at 20:26 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

20日目のヒナちゃん。くん?[2017年06月25日(Sun)]
皆さんこんにちは。タンチョウ班です。
ヒナの性別が判明しました!
「男の子」でした!なので・・・ヒナちゃん改め、ヒナくんです。ぴかぴか(新しい)
タンチョウの命名募集も始まりました詳しくはこちら
是非ご応募くださいねわーい(嬉しい顔)

今日のヒナくん
IMG_2335.jpg
45pはありそうですわーい(嬉しい顔)だいぶ首と足が伸びてきてますexclamation&question

IMG_2611.JPG
タンチョウの羽と卵を持ってパシャリわーい(嬉しい顔)

おまけ
昨夜の雨で、冷えたかな?大きくなっても、まだお母さんの中で暖をとるヒナくん眠い(睡眠)



Posted by 山田 at 16:33 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

タンチョウのヒナの名前を募集します♪[2017年06月24日(Sat)]
6月6日に生まれたタンチョウのヒナ!
H29_6_720(1).jpg

そのタンチョウのヒナの名前を募集します!
2017_タンチョウ命名チラシ.jpg

ダウンロードは以下のPDFをどうぞ♪
2017_タンチョウ命名チラシ_印刷_約3M.pdf

名前を書いたチラシを自然保護センター(事務所)まで持参してくれた方にはなんと可愛いヒナのクリアファイルをプレゼント♪
20170624114517-0001.jpg
数に限りがありますので欲しい方はお早めにどうぞ!

ヒナは男の子ということが分かりました!
16.jpg
スクスク成長しているヒナに素敵な名前を考えてくださいね!

たくさんの子ども達からの応募を心からお待ちしていますわーい(嬉しい顔)

Posted by 山田 at 11:13 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

クサレダマ、オグラセンノウが咲き始めました。他、蝶・鳥情報[2017年06月23日(Fri)]
今年もセンターのササユリを見に来てくださり大変ありがとうございました。
IMG_9948_ササユリ(s)_2017-06-16.jpg
(2017/06/16、午後)
昨年度まで順調に増えていたのでスタッフ一同楽しみにしておりましたが、皆様もお気づきだったと思いますが、今年度は随分と花数が減っていました。
調べてみると、イノシシの掘り跡だけでなく、スコップのようなものでしっかり深く掘った穴もあり、盗掘の影響がうかがえました。
自然保護センターのような普及啓発施設で、しかも県立自然公園でもあるような場所でこのような事が起こるとは世も末ですが、くじけず引き続き生育地の保全に取り組みたいと思います。
今後も時期を問わず、多くの方々の温かい目で見守っていただければ幸いです。

IMG_2260_クサレダマ(s)_2017-06-22.jpg
クサレダマ(湿生植物園、2017/06/22)
黄色い花が開花し始めました。
IMG_2258_ノハナショウブ(s)_2017-06-22.jpg
ノハナショウブ(湿生植物園、2017/06/22)
見頃を迎えています。ノハナショウブは一つの花の寿命は数日なのでしょう。終わった跡もちらほら混じるようになっていますが、つぼみのものも見られますのでしばらく楽しめそう。
IMG_2267_オグラセンノウ(s)_2017-06-22.jpg
オグラセンノウ(湿生植物園、2017/06/22)
花茎が一本、咲き始めが見られました。
タンチョウのヒナ君をご覧になった合間、ハッチョウトンボや湿原の花々をご覧になっていってください!

IMG_2383_ヤマガラ(巣立ち雛)(s)_2017-06-23.jpg
ヤマガラの巣立ち雛(虫の原っぱ、2017/06/23)
IMG_2411_エナガ(s)_2017-06-23.jpg
エナガの巣立ち雛(虫の原っぱ、2017/06/23)
IMG_2533_ウグイス(巣立ち雛)(s)_2017-06-23.jpg
ウグイスの巣立ち雛(上池沿いの観察路、2017/06/23)
野鳥の方も、まだまだ巣立ち雛が見られる時期が続いています。

1P9A6120_カラスアゲハ(s)_2017-06-19.jpg
カラスアゲハ(タンチョウケージ沿いの観察路、2017/06/19)
ヤマツツジで吸蜜しています。
1P9A6246_スミナガシ(s)_2017-06-19.jpg
スミナガシ(虫の原っぱ、2017/06/19、フラッシュ使用)
カシワの厚い葉っぱの裏で休んでいます。
IMG_2024_ムラサキシジミ♂(s)_2017-06-21.jpg
ムラサキシジミ(虫の原っぱ、2017/06/21)
雄が翅を開いているところを初めて見ました。
IMG_2582_オオムラサキ(s)_2017-06-23.jpg
オオムラサキ(センター棟、2017/06/23、フラッシュ使用)
自然保護センターあるある。
建物の中に入ってくる事があります。
写真はガラスにとまっているところ。
昨日(6/22)のお昼にはタンチョウ棟で見られたとの事です。
そろそろ野外でも観察されるようになるのではと思ってます。

梅雨時期ですが雨は?
あまり暑くもなく過ごしやすいです。
週末は是非センターへ

文/写真:難波


Posted by 山田 at 10:11 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

2017_センターしんぶん_夏♪[2017年06月22日(Thu)]
センターしんぶん_夏号ができました!(約1.5M)

2017_センターしんぶん_夏.jpg

PDFは以下のアドレスからダウンロードすることができます!(約3.8M)
センターしんぶん_夏_印刷用.pdf

新規のイベントは8月26日(土)に開催する「チリメンモンスターを探せ!」です。
「ちりめんじゃこ」の中に潜んでいる様々なモンスターを虫眼鏡で探し出します!
何匹のモンスターを捜し出すことができるかな??

ベントの番号1〜6までは1家族2つまで申込OKとなっております。
申込は7/12(水)からスタート!


このほか、一般の方を対象とした「ネイチャーフォト教室(9/17)」もあります!

そしてそして!
夏休みの展示は…
こわ〜い!こわ〜〜い!!
「妖怪お化け屋敷」

詳しくはチラシをご覧ください!

この夏も岡山県自然保護センターで思いっきり楽しんでいただけたらと思います!
スタッフ一同、皆様の来場を心からお待ちしております!

Posted by 山田 at 11:50 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

オオムラサキ[2017年06月21日(Wed)]
6/19(月)にタンチョウ棟周囲で確認とのスタッフ情報あり。
またその前日(6/18)には、センター棟近くにて確認とのお客様(Kさん)情報あり(又聞き情報です)。

IMG_2101_オオムラサキ(s)_2017-06-21.jpg
オオムラサキ♂(2017/06/21、虫の原っぱの四阿にて撮影)
本日の真昼に遭遇しました。近くのヤナギの木には止まってくれませんでした。
四阿の屋根裏は暗く、ごまかしていますが、ブレブレ写真です。
良いシーンはお客様にお任せします。

本日の虫の原っぱは、既にお客様情報も入っていましたが、ムラサキシジミが目につきました。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 14:12 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

16日目のヒナちゃん[2017年06月21日(Wed)]
皆さんこんにちわ、タンチョウ班です。
16日目のヒナちゃん紹介です。
IMG_1712.JPG
ででで〜ん。16日目のヒナちゃん。約30p超えてるかな?だいぶ首と足が長くなってきました。
モフモフしています。ぴかぴか(新しい)
IMG_1788.JPG
大あくび犬

おまけ(ヒナちゃん採餌の練習中)


タンチョウ親子のふれあう姿を見に来てね〜わーい(嬉しい顔)

Posted by 山田 at 12:36 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

巣立ち雛、初確認蝶(ウスイロオナガシジミ、ウラジロミドリシジミ)、ミドリシジミの卍巴飛翔とハチクマの旋回飛翔[2017年06月20日(Tue)]
タンチョウ雛の誕生&公開、連日フィーバーですね!
タンチョウの雛君は成長が早く、日々の移り変わりをつぶさに観察すべく、足しげく通っていただいているお客様には頭が下がります。
ありがとうございます。

雛ネタといいますと、野生生物は、季節的に繁殖期が定まっていて、センターに生息する留鳥や夏鳥も、今の時期が巣立ちの時期だったりします。
センターらしく、そのような野生の巣立ち雛も少し紹介しておきます。

IMG_9495_キビタキ(巣立ち雛)(s)_2017-06-11.jpg
キビタキ(野鳥観察小屋近くの観察路沿い、2017/06/11)
先ずは定番のキビタキの巣立ち雛です。
時期的に、昆虫の森で、既に目撃をしていることは報告済みですが、その頃、ここでも巣立ち雛と母親の確認をしています。
その後、しばらくここでは静かで、♂のさえずりも、♀の地鳴きも聞かれなかったのですが、巣立ち雛再び!
兄弟の時間差巣立ちだったのでしょうか?

IMG_9981_ツバメ(巣立ち雛)(s)_2017-06-10.jpg
ツバメ(虫の原っぱ近くの田尻大池湖岸、2017/06/10)
ここ数年、センター棟での営巣はなく、コンスタントな営巣は専らタンチョウ棟。
タンチョウ班は、タンチョウの雛誕生でも大変ですが、その合間を縫って傷病鳥獣の対応も行い、間接的にですが?ツバメも家族も無事見送るなど、大変だったですね!

さて、ここから蝶の話題です。
昨年度(平成28年度)は、お客様(てぃさん)情報でしばらく確認の途絶えていたシルビアシジミの再見がありました。
このことに大いに刺激を受けたかどうかは別にして、平成28年度はツマグロキチョウの久々確認もありました。

熱心なお客様がおられることで、話題が豊富になり、スタッフも刺激をうけ、好循環です。

今の時期はハンノキを食草とするミドリシジミのシーズンで、出勤前に湿生植物園に通い「先に!」確認報告いたしたいところでしたが、もはや定番のように先を越されてしまいました…
(今期のハッチョウトンボの初見もてぃさんに持って行かれました…)

ミドリシジミの初見を持って行かれたことは、まあヨシとして、驚いたのは初確認種を持って行かれた事!!

13978[1]_ウスイロオナガシジミ_2017-06-16_てぃさん.jpg
ウスイロオナガシジミ(虫の原っぱ、2017/06/16、てぃさん撮影)
ウスイロオナガシジミは、図鑑で分布をみると、国内一円というわけではないようです。中国地方では岡山を中心にやや限定された範囲の分布です。
今まで未確認だったところをみると、県南部では希なのではと推察します。
今さらながらの確認要因は、やはり自然遷移の進行でしょうか…

IMG_0089_ウラジロミドリシジミ♀(s)_2017-06-18.jpg
ウラジロミドリシジミ(湿生植物園、2017/06/18)
ミドリシジミの初見の先を越されないようにがんばっているさなか、見慣れない地味な蝶を撮影。
写真はウラジロミドリシジミの♀のようです。
食草はミドリシジミとは関連薄く、ナラガシワのよう。
どちらかというと、虫の原っぱで確認されても良かったような?
残念ながら継続的な確認はできておりませんが、これもセンター初確認種となります。

1P9A6014_ミドリシジミ(s)_2017-06-19.jpg
ミドリシジミ♂(湿生植物園、2017/06/19)
話はミドリシジミに戻ります。
勤務時間前に湿生植物園に寄ってからの出勤の日々。
朝の天気が曇りだったり、気温が低めだったりすると活性が低いのかのんびりしている個体を見ることができます。
本日6/19は、朝は快晴、少し翅を開くか、開かないまに飛び立って樹上に消えていきます。
写真はたまたま、アキニレの低木に止まったところ。
蝶の光沢は構造色といわれますが、ミドリシジミ♂はかなり顕著。
後方から見るとほとんど光沢しません。
写真のような前方からが良いようです。

1P9A5971_ミドリシジミ(s)_2017-06-19.jpg
ミドリシジミ♀(湿生植物園、2017/06/19)
雌は地味ですが、斑状の光沢部分があります。無紋の個体もあります。
雄の光沢部分が青緑に対し、青紫のような雰囲気です。

13977[1]_ミドリシジミ_2017-06-16_てぃさん.jpg
ミドリシジミ(虫の原っぱ、2017/06/16、てぃさん)
てぃさんの確認は6/16、虫の原っぱでした。
翅の裏面は、アカシジミと少し似た雰囲気の地味な配色。
朝、林縁の笹原や、草地では、少しのミドリシジミ(基本、翅は全閉)に対し、アカシジミ多数、ウラナミアカシジミ少し混じり、時期的にビロードハマキも多く、似たような色合いの蛾蝶に混乱させられます。

さて、ミドリシジミは日中は見られず、夕刻また活発になります。
1P9A5864_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

1P9A5840_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

1P9A5800_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

1P9A5797_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

1P9A5629_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

1P9A5605_ミドリシジミ卍飛翔(s)_2017-06-19.jpg

野生生物には、テリトリーを誇示する行動が大なり小なりありますが、このミドリシジミにもあるようです。
ハンノキの樹上で人知れず、そのようないざこざが夕刻にピークとなり、我慢ならなくなった雄同士が睨み合いながら飛翔する様子を卍飛翔、または卍巴飛翔などと呼ぶようです。

いずれにしても、開所時間に収まりにくく、発生状況も年により誤差大です。

このようなマニアックな種の観察会が臨機応変に行えるようになると良いのですが、職員だけの踏ん張りでは難しそうですね…。申し訳ないです。

IMG_9727_ヒオドシチョウ(s)_2017-06-10.jpg
ヒオドシチョウ(2017/06/10、虫の原っぱ)
この日、ヒオドシチョウの他、ゴマダラチョウ、コムラサキ等、多くの蝶が観察されていました。
この写真は、少し前、ここでスミナガシが観察され、再見したく集まったお客様の帽子に止まったもの。

IMG_1080_ミズイロオナガシジミ(s)_2017-06-16.jpg
ミズイロオナガシジミ(2017/06/16、センター棟近く)
少ない種類ではないはずなのですが、センターではあまり見かけない。
(目立たないから?)
名前の似たウスイロオナガシジミとは明らかに違いますが、名前の違うウラジロミドリシジミとやや似ていて混乱します…

1P9A6342_ハチクマ(s)_2017-06-19.jpg
ハチクマ(虫の原っぱ、2017/06/19)
所用があり、昼を大きく過ぎ、暑さがピークの頃合い、ウスイロオナガシジミ探しに虫の原っぱへ。
時間的なものか、収穫なく、頭上でトビに似た鳴き声が聞こえ目をやると3羽のハチクマが旋回していました。
夕方近くにもピーピー鳴き声が聞こえていましたが、ハチクマの繁殖スケジュールはもう少し後?
気になる~

文/記載のない写真:難波

Posted by 山田 at 12:00 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

12日目のヒナちゃん[2017年06月17日(Sat)]
皆さんこんにちわ、タンチョウ班です。
ヒナちゃんすくすく育っいます。約28cmくらいになりました!ぴかぴか(新しい)
色もちょっと茶色が濃くなってきたかな?
IMG_1019.JPG
見に来てね〜晴れ

おまけ
ヒナちゃんの水浴び


Posted by 山田 at 12:53 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

ササユリ♪[2017年06月16日(Fri)]
2017-06-16 022.JPG
毎年、たくさんの花をつけるこのササユリ。
今年も6つの花をつけています。

明日が見頃(のはず…)!


タンチョウのヒナも元気に皆さんをお待ちしております!

Posted by 山田 at 17:06 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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