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岡山県自然保護センターのブログです!
センターの最新情報を発信中♪

ワクワク!ドキドキ!生き物情報や施設見学、イベント情報、タンチョウの話題などもどんどんアップしていきます!

お楽しみに〜♪♪

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タンチョウをゆっくり観察するコースの様子[2017年04月30日(Sun)]
昨日、岡山県自然保護センターで「人とみどりと野鳥のつどい」が開催されました。その自然観察会中で行った「タンチョウをゆっくり観察するコース」の様子を一部紹介。晴れ
タンチョウを近くで観察しながらお話を聞いてもらった後、本物の羽を使っての飛翔訓練や、タンチョウコスチュームを着て飼育員体験をしてもらいました。わーい(嬉しい顔)

IMG_2635-1.jpg
とべるかな〜?わーい(嬉しい顔)(飛翔訓練体験)
IMG_2636.JPG
かわいいですぴかぴか(新しい)(コスチューム試着)
参加してくれた皆さま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

Posted by 山田 at 12:20 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

明日は「人とみどりと野鳥のつどい」、素早い生きもの、ノゴマ他のご紹介[2017年04月28日(Fri)]
天気の良い日が続きそうですね。
センターでは、明日、みどりの日と愛鳥週間にちなんだ行事を開催予定です。
自然観察会の他、クラフト、巣箱づくり、ノルディック・ウォーキング、緑のカーテン講座を予定しています。
自然観察会では、サクラソウ、ミツガシワ、リュウキンカ等の湿原の花が見れる他、キビタキ、オオルリ、センダイムシクイ等の美しいさえずりが聞かれ、運が良ければスコープ越しに見ることができるかもしれません!青空の映える水面すれすれにはカワセミが飛ぶかもしれません!
お楽しみに!

以下は生きものの近況報告です。

1P9A9319_ノゴマ(s)_2017-04-25.jpg
ノゴマ(ヤマセミ橋付近にて撮影)
4/23のブログにて、ノゴマのお客様情報をお伝えしました。
その日、私は見ることが出来ず、過去のセンターでの確認例も短日でしたので、その後に期待を持てなかったのですが、なんと私もご相伴にあずかることができました。
この場をお借りしご報告しておきます。

IMG_5444_バン(s)_2017-04-24.jpg
バン(上池にて撮影)
くちばしが赤くなっています!
(遠くて見えないですね…スミマセン)
快晴で水面にヤマザクラの花が映えて綺麗です。

1P9A9392_ヒクイナ(s)_2017-04-25.jpg
ヒクイナ(中堤で撮影)
気付いたときには頭隠して尻隠さず状態。間に合いませんでした。
鳥類というより、短距離ランナー?
美脚で素早い!
とはいえ、今年のヒクイナは今まで夏鳥として飛来していた個体と比べ、割と不用意に姿を見せてくれているようです。
今のところは上池周囲が良いようです。

1P9A9384_ノウサギ(s)_2017-04-25.jpg
ノウサギ(イベント広場前の観察路)
ピョン、ピョン。
距離があったので、あまり慌てていなかったようで、割とゆっくり。
でも気付くのが遅く間に合いませんでした。

1P9A9427_ハヤブサ(s)_2017-04-25.jpg
ハヤブサ(虫の原っぱ上空)
俊敏で勇ましいという意味合いの名前。
これ以上は無いほどの良い名前ですね…
センターでは記録がなかったように思うのですがいかがでしょう。
私は初見です。
尾根稜線に沿って滑翔中、どうにか一枚、樹木の間を抜けたところでシャッター切れました。
でも、遠いし、ブレブレ…。
もみあげもわかりにくいです。
シルエットでお察しください。

明日は多くの皆様のお越しをお待ちしております。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 16:42 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

イベント情報【田植えダ、田植えダ。】[2017年04月27日(Thu)]
新規イベントのお知らせ!

このたび、2017年6月11日(日)に田植えのイベントを開催します。

詳細は以下のpdfをご覧ください。
田植え募集.pdf

たくさんの方々の申し込みをお待ちしております。

Posted by 山田 at 14:15 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

とんぼの羽化を観察しよう!and 夏鳥情報(クロツグミ、ノゴマ、コサメビタキ)[2017年04月23日(Sun)]
昨日はヨガ体験にノルディックウォーキング体験教室。
今日はトンボの羽化を観察しよう!、親子のための自然教室、ボランティア案内所などなど開催されました。
湿原の花が見頃でもあり、天気も何よりで、自然保護センターは大賑わいでした。
お越しいただいた方々、大変ありがとうございました。

これら行事の中で「とんぼの羽化を観察しよう!」に同行しましたので、写真中心にお知らせします。

DSCN1789_とんぼの羽化を観察しよう(事前説明)(s)_2017-04-23.jpg
講師の近藤先生から導入のご挨拶と説明をいただきました。
DSCN1796_とんぼの羽化を観察しよう(s)_2017-04-23.jpg
いざ、水生植物園へ。開始直後の10時過ぎはまだちょっと肌寒い。
DSCN1807_とんぼの羽化観察風景(s)_2017-04-23.jpg
時間が経つにつれ、暖かくなり、お目当ての羽化も始まり、講師や参加者、ボランティアさん等、スタッフのボルテージも急上昇。

本日はサナエトンボの仲間のうち、オグマサナエの羽化がメインで観察されました。
DSCN1822_オグマサナエ(s)_2017-04-23.jpg
オグマサナエが羽化し、飛び立つまで待機しているところ。
羽がまだ柔らかく。体もふっくらした感じです。

IMG_5328_フタスジサナエ(s)_2017-04-23.jpg
写真を確認したところ、フタスジサナエも混じっていたようです。
オグマサナエもフタスジサナエもサナエトンボの仲間です。
胸の横の部分の模様が違い、フタスジサナエにはその名の通り、二筋があります。
この個体はもうだいぶ乾いていて飛び立つのも間近というところ。

DSCN1813_イトトンボの仲間(s)_2017-04-23.jpg
たくさんの参加者がおられ、たくさんの目があると、このような繊細なイトトンボの仲間の羽化も見つかりました。

IMG_5370、5375、5376、5377_オグマサナエ(羽化)合成(s)_2017-04-23.jpg
オグマサナエの処女飛翔の様子。
水温の高い水域ですと3月下旬頃から羽化が見られるサナエトンボの仲間。そのような水域であれば、ヤゴの場所決めから羽化までも素早いもので、飛び立つまでに20分足らず。
センターの水域は山のわき水が流入するので簡単には水温が上昇せず、ヤゴの動きも羽化の様子も飛び立つまでもとてもじっくり時間がかかっていました。
写真好きのお客様達は焦れつつも一生懸命撮影されていました。

IMG_5381_トラフトンボ(羽化)(s)_2017-04-23.jpg
トラフトンボは観察時間内には羽化は見られませんでした。
場所を決めたところまで。写真の個体は背中が割れて成虫が出てきつつあるところ。

IMG_5337_ヨツボシトンボ(s)_2017-04-23.jpg
観察中、素早く飛び回っていました。ヨツボシトンボは環境の良い水場に見られるトンボでセンターならではと思います。

IMG_5434_シオヤトンボ(s)_2017-04-23.jpg
シオヤトンボの羽化間もない個体。
今日参加のお客様は覚えておいでかと思いますが、羽化後、山に向かって飛んで行くものがほとんどだったと思います。写真のように、林内で休んだり、しっかり採餌をして、体力をつけてから産卵場となる水場に戻ってきます。

IMG_5400_カワトンボの仲間(s)_2017-04-23.jpg
観察会では見られなかったカワトンボの仲間。
これも羽化間もない個体で、樹陰で羽を休めていました。

IMG_5387_オグマサナエ(s)_2017-04-23.jpg
オグマサナエです。
羽化したてで、樹陰で羽を休めている個体も見られますが、早い時期に羽化しものは、もうしっかり体を作って水場付近に出てきていました。

IMG_5272_クロツグミ(s)_2017-04-23.jpg
最後、夏鳥情報です。
今朝、昆虫の森でクロツグミを目撃しました。高らかなさえずり声も聞かせてもらいました。
他のお客様情報では、ノゴマの目撃もあったとのこと。
クロツグミやノゴマは春と秋の渡りの季節に通過するだけのようですが、秋までセンターに滞在するキビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、コサメビタキも飛来しています。
お客様の田辺さん情報によりますと、キビタキはセンター内では4箇所で確認があったとのことでした。
あと、スタッフ情報ですが、4/21(金)に湿生植物園でオオルリの確認もあったようです。

文/写真:難波





Posted by 山田 at 16:27 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ヨガ体験in自然保護センター♪[2017年04月22日(Sat)]
昨年の春から実施している「ヨガ体験」わーい(嬉しい顔)

今年も本日、晴天晴れの中、開催することができましたるんるん

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太陽が眩しすぎる(笑)
少し風がありましたが、とても気持ちの良い気温でしたぴかぴか(新しい)

自然保護センターに初めて来られた方もいたので少しだけセンターの紹介と、五感を使って自然を感じていただくお話をさせてもらいました。

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最初はストレッチで身体をほぐしました!

山のポーズや太陽礼拝のポーズ、戦士のポーズなど、代表的なヨガのポーズを体験していただいたほか、瞑想する時間もありました。

太陽礼拝のポーズの連続写真はこちら!
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参加者の皆さん、それぞれ自分のできる範囲で無理なく「ヨガ」を楽しんでいただけたと思います。

さて、同伴の子ども達は…
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池本先生と阪田先生と一緒にセンターの自然観察へ!

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たくさんの春を見つけてくれました!

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オグマサナエも見ることができました!

以下、参加者の声です。
・ヨガ、気持ちよかったです!自然の音をなかなか聞くことがなかったので癒されました。
・ヨモギの味!なかなか美味しかったです^^
・日常の忙しさで忘れていたもの、ゆっくりした時間を過ごすことができました。来てよかったです!
・自分を見つめる時間がとれてとてもリラックスできました。参加してとても良かったです。
・子ども達も楽しい時間が過ごせ、貴重な体験ができたと思います。
・すごく身体も心も安らかな気持ちになりました!
・気持ちの良い時間を過ごすことができました。
・ゆっくりした時間が過ごせて自然が感じられた。
・鳥や風、緑が気持ちよかった。
・と〜〜っても気持ちよかったです。自然からのパワーをしっかりいただきました。こんなに穏やかに周りの音に耳を澄ませて聞いたのは久しぶりでした。次回も参加したいです。
・素晴らしい自然の中でリラックスして自分の時間を持てたことに感謝します。

自然の中でしっかりリラックスしていただけたようでとてもうれしいですわーい(嬉しい顔)

次回の開催は秋を予定しています。
お楽しみに待っていてくださいねるんるんるんるん

Posted by 山田 at 16:23 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「人とみどりと野鳥のつどい」へのお誘い♪[2017年04月19日(Wed)]
自然保護センターのビックイベントのひとつ、「人とみどりと野鳥のつどい」のご案内です♪

日時:平成29年4月29日(土曜日・祝日)10:00〜12:30

場所:岡山県自然保護センター センター棟に集合!

対象:小さな子どもから年配の方まで。親子でも楽しめます♪

内容:自然観察会(野鳥、草花、タンチョウのコースがあります!)、緑のカーテン講座、ノルディックウォーキング体験、花苗配布、ゴーヤの苗配布、クラフト教室、小鳥の巣箱作り、綿菓子作り など、詳細はチラシをご覧ください♪

20170429_人とみどりと野鳥のつどい.jpg

センターを知り尽くしたスタッフ、ボランティアによる自然観察会は、初心者の方にも分かりやすく、自然を好きになる第一歩になると思います!

緑のカーテン講座は、ツル性の植物を活用して暑い夏を楽しく、そして美味しく過ごす方法を分かりやすくお話しします!受講された方にはゴーヤの苗を2つセットでプレゼント♪

小鳥の巣箱作りは、親子で一緒に作ると楽しいですよ♪自然観察時にマツボックリや小枝を拾って、それを巣箱にくっつけると、世界にひとつだけの作品になります!かわいい小鳥が巣を作ってくれるといいですね♪

今年初開催は以下のふたつ!
1:ノルディックウォーキング体験
ノルディックウォーキングはほどよい全身運動です。専用のスティックを使用して春の山を歩きましょう。子どもからお年寄りまで楽しめます。定員20名。専用のスティックはこちらで準備しています。

2:クラフト教室
木や竹の天然素材を使って「知恵の輪」を製作していただきます。

最後に、綿菓子作り。
鹿児島県の喜界島から取り寄せた「生ザラメ」は、南国の太陽の光と喜界島の土から吸収したミネラルがいっぱいつまっています!
そのお味は……?
是非、当日食べてみてください!
今まで食べていた綿菓子のイメージが180°変わると思いますよ♪^^

今回もたくさんのボランティア、団体の方々の協力でイベントを実施することができます。この場を借りてお礼申し上げます。

皆様の来場をセンタースタッフ一同、心からお待ちしています!

Posted by 山田 at 14:06 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

タンチョウの公開再開しました。[2017年04月19日(Wed)]
おまたせしました!本日よりセンター棟下の上池放飼場で、タンチョウ2羽の公開を再開しました。ツバサ♂とミドリ♀の夫婦です。是非見に来てください。

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カキツバタとタンチョウ 2016/5/11 撮影

Posted by 山田 at 07:52 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

サクラソウ♪[2017年04月15日(Sat)]
2017年4月14日、サクラソウが湿生植物園で咲きました。
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Posted by 山田 at 09:24 | 本日の一枚 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

小さな春探し(シオヤトンボ、ホソミオツネントンボ、シュンラン、ミヤマセセリ、アリアケスミレ等)[2017年04月14日(Fri)]
昨日、今日と日中暖かくなりました!
今日はついにトンボの活動が見られました。

DSCN1376_シオヤトンボ(s)_2017-04-14.jpg
シオヤトンボ(2017/04/14、タンチョウ棟近くの観察路沿い)
昨日、湿生植物園まで探しに行きましたが見つけられず。
今日、やっと発見。湿原でも見られたそうです!。

DSCN1395_ホソミオツネントンボ(交尾)(s)_2017-04-14.jpg
ホソミオツネントンボ(2017/04/14、タンチョウ棟近くの観察路沿い)
さすが越冬トンボ。羽化後しばらく滋養をとる必要も無いので早速の交尾行動です。
まだ越冬色が少し残っています。

DSCN1354_シュンラン(s)_2017-04-14.jpg
シュンラン(2017/04/14)
センター棟前の植え込みでも見られます。名前のとおり、春の花!

IMG_3734_ミヤマセセリ(s)_2017-04-12.jpg
ミヤマセセリ(2017/04/12、催し広場)
こちらもやっと撮影チャンスに恵まれました。

DSCN1369_ナミアゲハ(s)_2017-04-14.jpg
ナミアゲハ(2017/04/14、水生植物園)
やはりチョウは吸水・吸蜜に夢中になってくれないと撮影は難しい。

DSCN1360_クサガメ(s)_2017-04-14.jpg
クサガメ(2017/04/14、水生植物園)
水生植物園の風物詩ですね。

DSCN1404_アリアケスミレ(s)_2017-04-14.jpg
アリアケスミレ(2017/04/14、タンチョウ棟近くで撮影)
センター棟の研修室前にもたくさん生えています。
花の色は真っ白から、紫かかったものまで様々。
スミレと微妙な色合いのものも時にあるような気がしますが、図鑑を参考にするとアリアケスミレの方が葉が多いとか。前回アップしたスミレ画像と比較するとなんとなく納得できます。

DSCN1295_ツボスミレ(s)_2017-04-12.jpg
ツボスミレ(2017/04/12、野鳥観察小屋付近の観察路沿い)
観察路沿いの小さな池近くで見つけました。
花も葉も小ぶりです。花は白く、葉は艶やか。湿ったところに生えます。

DSCN1239_ナガバタチツボスミレ(s)_2017-04-10.jpg
ナガバタチツボスミレ(2017/04/10、虫の原っぱ奥部)
タチツボスミレより葉が細長いものが混じる。花茎も含め、より立ち上がる印象がある。
近くには花弁の中が無毛で、タチツボスミレっぽいものも見られました。
写真のナガバタチツボスミレは花弁の中が有毛です。図鑑では、ナガバタチツボスミレの花の中は通常無毛だが、有毛のこともあるとのこと。
因みに長葉は花の時期が終わる頃によりはっきりしてくるようです。

これでスミレの仲間は一応一通り紹介できました!
週末は、桜やタンポポやスミレが見頃のセンターへ是非お越しください。
文/写真:難波

Posted by 山田 at 17:08 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

小さな春探し(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、スミレ、ノジスミレ、ヒメスミレ、ニオイタチツボスミレ、キビシロタンポポ)[2017年04月10日(Mon)]
4/5の朝、昆虫の森のエドヒガンがそろそろ開花かな?と思って訪れましたが、少しほころびかけた程度でした。
その後、見に行く機会のないまま週末を迎えてしまいました。
この土日は天気も微妙にもって、県下各所で花見日和をむかえましたね。
地元の南区も通勤途中の三野も半田山もソメイヨシノは一気に咲き揃いました。

DSCN1146_ソメイヨシノ(s)_2017-04-10.jpg
ソメイヨシノ(2017/04/10撮影)は、センターにも植えられていて、エントランス付近で見られます。

DSCN1169_ヤマザクラ(s)_2017-04-10.jpg
県下では広く自生もしているヤマザクラ(2017/04/10撮影)。センターでは観察路周囲に植栽もされており、開花が始まりました。
センターのヤマザクラは、一気に咲かないので、比較的長い期間楽しむことが出来ます。

DSCN1159_ショウジョウバカマ(s)_2017-04-10.jpg
花の広場近くの観察路沿いでショウジョウバカマが咲き始めました(2017/04/10撮影)。
猩々とは中国の伝説上の生きものの名前。袴はロゼット状の葉。花はショウジョウというほど赤くなく、もしかして写真のような赤系の色合いとなっているロゼットにちなんでいるのでしょうか?

DSCN1096_スミレ(s)_2017-04-09.jpg
スミレ(2017/04/09、タンチョウケージ近くの観察路沿いにて撮影)
スミレの仲間にはただのスミレという名前の種類があります!
花は濃い紫色で、花のサイズはスミレの仲間の中では大きめです。
花の奥の両側には毛が見えます。

DSCN0995_スミレ(s)_2017-04-05.jpg
スミレ(2017/04/05、冒険の森にて撮影)
時にこのように白っぽいものもあります。
花茎、葉ともに根生で、葉はスッと細長いのも良い特徴です。

DSCN0990_ヒメスミレ(s)_2017-04-05.jpg
ヒメスミレ(2017/04/05、昆虫の森近くの観察路沿いにて撮影)
名前のとおり、スミレに似ていて小さい。
花の色はスミレより赤みが少ない。
葉はスミレより艶やかな印象。

DSCN1100_ニオイタチツボスミレ(s)_2017-04-09.jpg
ニオイタチツボスミレ(2017/04/09、タンチョウケージ近くの観察路沿いにて撮影)
フィールド各所の観察路沿いで見頃をむかえています。
センターのスミレの中で最も数が多いかも知れません。
写真のように、これだけ咲き並ぶと良い香りが漂ってきます。

DSCN1125_ノジスミレ(s)_2017-04-09.jpg
ノジスミレ(2017/04/09、タンチョウ棟近くにて撮影)
スミレに似て、花茎、葉とも根生。
花も葉も縁がよじれるような印象がある。また花茎、葉ともに毛ぼったぃ。
かわりにと言ってはなんですが、花の中には毛がない。

DSCN1122_キビシロタンポポ(s)_2017-04-09.jpg
キビシロタンポポ(2017/04/09、タンチョウ棟近くにて撮影)
前回発見後、見当たらなくなっていました。
ノウサギにでも食べられてしまっていたのでしょうか。
そろそろ次の花が出そろったかと思って再訪しました。

DSCN1119_キビシロタンポポ(s)_2017-04-09.jpg
キビシロタンポポ(2017/04/09、タンチョウ棟近くにて撮影)
キビシロタンポポの総苞外片(花の付け根の鱗状の部分)はペタッと張り付いて重なっています。

DSCN1133_シロバナタンポポ(s)_2017-04-09.jpg
シロバナタンポポ(2017/04/09、タンチョウケージ近くにて撮影)
シロバナタンポポの総苞外片は圧着しておらず、ちょっと浮いています。
また先端が鍵状(外側にかえしのような形状が見られる)になっています。

DSCN1127_カンサイタンポポ(s)_2017-04-09.jpg
カンサイタンポポ(2017/04/09、タンチョウ棟近く)
こちらも徐々に咲き揃ってまいりました。
ピークはもう少し先になります。

タンポポはカンサイタンポポ、シロバナタンポポ、キビシロタンポポ、アカミタンポポをお知らせしました。スミレの仲間は、スミレ、ヒメスミレ、コスミレ、ノジスミレ、ニオイタチツボスミレ、シハイスミレをお知らせ済み。他にも幾つかあるので、また追って。

文/写真:難波

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