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岡山県自然保護センターのブログです!
センターの最新情報を発信中♪

ワクワク!ドキドキ!生き物情報や施設見学、イベント情報、タンチョウの話題などもどんどんアップしていきます!

お楽しみに〜♪♪

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良いお年をお迎えください[2016年12月28日(Wed)]
平成28年(2016年)も、今までと変わらず大変お世話になりました。
皆様が良いお年をお迎えできるようお祈りいたしております。

DSCN0686_景色:センター棟(s)_2016-12-28.jpg
暖かいクリスマスでしたが、昨夜から冷え込みが厳しくなり、今朝は雪花が散っていました。
センターもほんのり雪化粧。
今夜から明日にかけては氷点下まで冷え込みますので、お仕事の方は、道中の凍結には十分ご注意ください。

IMG_1778_ルリビタキ(s)_2016-12-21.jpg
ルリビタキ(2016/12/21、虫の原っぱ)

IMG_1036_カワラヒワ(s)_2016-12-19.jpg
カワラヒワ(2016/12/19、花の広場)

IMG_1175_ヤマガラ(s)_2016-12-19.jpg
ヤマガラ(2016/12/19、花の広場)

IMG_0897_ヨシガモ(s)_2016-12-14.jpg
ヨシガモ♂♀(2016/12/14、田尻大池)

昨年末はオシドリで締めくくっていました。
今年は、先日の朝、虫の原っぱの近くにオシドリが少数休んでいて、とても近かったのですが、気づくのが遅れ、飛んで行ってしまいました。
もちろん構える間もなくです。
最近見られたものを掲載しておきますが、今のところ特別変わったものは入ってきていないようです。

来年の干支は酉年。
酉はニワトリのことのようで、生憎写真はないですね・・・
同じキジ目キジ科ということで、センターではキジ、ヤマドリ、コジュケイの記録がありますので、代表して先月見かけたコジュケイ(移入種が野生化したもの)を紹介しておきます。
(遠いうえにピンぼけですが・・・)
IMG_4077_コジュケイ(s)_2016-11-14.jpg
コジュケイ(2016/11/14、職員駐車場周囲)
いずれも飛ぶより歩く(走る)方が得意な印象のあるグループです。
猟期には狩猟対象でもあって、口にしたことがある方もおられるかもしれません。
キジやヤマドリは歯ごたえがあってこくのある味わいで、よくいう親鳥とかかしわ肉に近い印象を持っています。コジュケイは食べたことはないですが、如何なものなんでしょう。
(センターは鳥獣保護区なので捕ってはダメです!念のため!)

さて、2016年はというと、ブース出展、ボランティアさん等との協働事業、企画展示を2015年から引き続いて注力しました。ブース出展なんかは、センターに来られているお客様にはあまり関係はないのですが、センターを知っていただくきっかけとしてかなり力を入れているところです。また、ブース出展のおりにはボランティアさん等、多くの方々のご助力により実施することができました。この場をおかりして御礼申し上げます。

ネットサーフィンしていると、酉年はお客様を取り込んで商売繁盛の年だとか、機が熟した状態だとか、成果が得られる年だとか。
センターでの取組も良い成果につながれば!と思っておりますので、来年もよろしくお願いいたします。

文/写真:難波
2016/12/28

Posted by 山田 at 12:22 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

良いお年を〜[2016年12月28日(Wed)]
皆さんこんにちわ、タンチョウスタッフの西中です。
今年は鳥インフルエンザが全国的に広まっており、ひやひやしています。
その為、現在、上池放飼場でタンチョウの一般公開を中止しております。今しばらくお待ちください。

通常、上池放飼場では1年を通じて様々なタンチョウの姿を見学することができます。
IMG_0769-1.jpg
2月 雪とタンチョウ  ※積もらない年もあります
IMG_0678.jpg
4月 桜とタンチョウ
IMG_0002.JPG
5月 カキツバタとタンチョウ
SI7A9044.JPG
IMG_2889_タンチョウ飛翔(1)(s)_2016-10-30.jpg
10月 タンチョウフェスタ
IMG_2402-2 ○.jpg
楽しい時間.JPG
11月 紅葉とタンチョウ

などなど、
来年もタンチョウをよろしくお願いいたします。晴れ

所長、重ねてすみません。ふらふら

Posted by 山田 at 10:34 | この記事のURL | トラックバック(0)

しめなわづくり(速報)♪[2016年12月12日(Mon)]
「しめなわづくり」にたくさんの方々が参加してくださいました!

最後まで残ってくれた方々と記念写真をパチリるんるん
041.JPG
当日の様子などはまた後日アップする予定です!

Posted by 山田 at 09:00 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

センターのキツツキ類、冬鳥情報(ジョウビタキのその後)[2016年12月11日(Sun)]
センターで見られるキツツキ類は3種。
大きい順に、アオゲラ、アカゲラ、コゲラとなります。
いずれも留鳥。
最近、しばしばアカゲラを見かけることがあったのですが、今朝は久しぶりにアオゲラを見かけたので、せっかくなのでまとめてご紹介いたします。

IMG_0704_アオゲラ(s)_2016-12-11.jpg
アオゲラ♂(2016/12/11、タンチョウケージ近くの観察路沿い)
抹茶色をした背中の他、真横からなのでわかりにくいですが、頭部が額から後頭部まで広く赤色をしており、♂の特徴を示しています。(♀は額や頭頂は赤くなく、後頭部だけが赤い)
サイズはヒヨドリより大きいです。
確認時は、特徴である「ピョー」という鳴き声では無く、アカゲラに近い短い鳴き声をしていました。(ピョーは繁殖期の鳴き声だそうです)

IMG_0348_アカゲラ(s)_2016-12-05.jpg
アカゲラ♂(2016/12/05、ヤマセミ橋近く)
白黒赤の配色で、袴部分の赤色が鮮やかです。
写真の個体には後頭部に赤色部分があり、♂であることがわかります。(♀は頭が赤くならない)
背中部分は黒地に白い模様がありますが、上端部に大きめの斑状模様が2つあります。(卓球のバタフライというメーカーのマークみたいな…)これはアカゲラの良い特徴のひとつで、似た種類のオオアカゲラには、こんなはっきりした模様はありません。
アカゲラはアオゲラと比べると随分小さく、冬鳥のシロハラなどよりもやや小さいサイズです。

IMG_0377_アカゲラ(s)_2016-12-05.jpg
枯れ木をつついて餌をさがしています。
IMG_0395_アカゲラ(s)_2016-12-11.jpg
枯れ木とはいえ、ちょっとの時間でこれぐらいの穴をあけてしまいます。

IMG_9409_コゲラ(s)_2016-04-03.jpg
コゲラ(2016/04/03)
小鳥サイズのコゲラ。ちょうど冬鳥のジョウビタキなんかと同じ大きさです。県下に広く分布し、センターでも「ギー」という鳴き声とともに普通に見られます。
コゲラも、アオゲラ、アカゲラと同様、♂・頭・赤という連想が当たりなのですが、側頭部の地肌部分が赤くなっていて、そこには毛が生えているため、逆立ったりして、めくれないと見えないという、ちょっと難易度が高いお話しです。
動作もかなりすばしっこいので、徒労に終わることが多く、あまりカメラを向けることはありません。
直近で撮影したものを探してみると、全然無い。なんと春までさかのぼってしまいました。

話題転換
毎年冬鳥情報の先陣であるジョウビタキ(今年は10月末に初見)ですが、今年は♂が多く入ってきているように思います。例年、♂が見られるのは数カ所程度ですが、今年はざっと、花の広場、イベント広場、野鳥観察小屋周囲、タンチョウ棟周囲、虫の原っぱ…多いですよね。

人なつっこいのは昨年と同様、花の広場付近の個体です。
IMG_0446_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
IMG_0448_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
IMG_0465_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
IMG_0454_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
IMG_0468_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
IMG_0471_ジョウビタキ(s)_2016-12-05.jpg
ジョウビタキ(2016/12/05、花の広場付近の観察路沿い)
目の前なのですが、暗いところなのでシャッタースピードがあがりません。
人なつっこいというより、もはやこちらがからかわれているとしか思えないこの状況。
2016年ジョウビタキ♂ブレブレ劇場でした。

IMG_0699_景色:紅葉:タンチョウ棟付近(s)_2016-12-11.jpg
タンチョウ棟近くのコナラの紅葉(2016/12/11)
風がよくあたる尾根や、山の上の方では落葉がだいぶすすみました。
麓のほうでは、もうしばらくは紅葉の名残が見られるかもしれません。
写真では少しわかりにくいですが、すごい落ち葉の絨毯なのです。
フカフカの地面の感触を楽しみながらの散策はいかがでしょう。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 14:15 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ニンニン!忍者体験♪(速報)[2016年12月10日(Sat)]
ニンニン!忍者体験の集合写真を速報でアップします!
111.JPG
青空の下、自然を守るたくさんの忍者がセンターで生まれました(笑)!

Posted by 山田 at 14:59 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2017_センターしんぶん_冬号♪[2016年12月08日(Thu)]
「寒い季節もセンターでおおはしゃぎ!」ということで、この冬のイベントをまとめた「センターしんぶん(冬号)」ができあがりました!

自然を大好きになる楽しいイベントがいっぱいです!
もちろん超人気のあのイベントもありますよ♪

2017_センターしんぶん_冬号.jpg

チラシ(PDF:約4.8M)はこちらからダウンロードしてください♪
2017_センターしんぶん_冬_チラシ.pdf

今回は、「絵本読み聞かせ教室」と「恐竜のお話」が新規のイベントです♪

「絵本読み聞かせ教室」は、フリーアナウンサーの「中村恵美さん」を講師にお招きし、自然の美しさ、素晴らしさがギュッと詰まった絵本の「読み方」や「見せ方」をレクチャーしていただきます。
同伴の子どもで小学生以上は自然観察会へ、小さい子どもさんには託児を準備しています。


「恐竜のお話」は、岡山理科大学の「石垣忍教授」を講師にお招きし、恐竜の魅力を分かりやすくお話ししていただきます。
また、石垣教授がリーダーを務めるグループが、今年モンゴルで発見した世界最大級、長さ1mを越える恐竜の足跡化石のお話も期待してください!
お話の後はセンターで開催中の「大恐竜展」のガイドもおこないます♪
この日はセンターで恐竜の世界をじっくり楽しんでくださいね!

なお、スペシャルイベントの申込は2017年1月6日(金)からスタートです!

たくさんの申し込みをスタッフ一同,お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

Posted by 山田 at 16:04 | 最新情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

冬鳥情報(アトリ、ほか)[2016年12月02日(Fri)]
冷たい風が吹くようになってきて、寒波の話もちらほら…
アキニレの実が食べ頃になってきたからか、やっとアトリが入ってきました。
IMG_1856_アトリ(s)_2016-12-01.jpg
どこにいるかわかるでしょうか?
IMG_1852_アトリ(s)_2016-12-01.jpg
アトリ(虫の原っぱ、2016/12/01)
IMG_2217_アトリ(s)_2016-12-02.jpg
アトリ(虫の原っぱ、2016/12/01)
昨日は40羽ぐらいの群れで、あっちこっち。
今朝は食いしん坊の雄が1羽。アキニレの実を食べ続けていました。
かれこれ30分ほど眺めていました。

IMG_1879_アカゲラ(s)_2016-12-01.jpg
アカゲラ(野鳥観察小屋付近の観察路沿い、2016/12/01)
いいところに出てきたのですが、間に合わなかった…
キョッ、キョッという単発の声と、バタバタッという大きめの羽ばたき音が特徴です。
アカゲラ、アオゲラは決まった場所にはいないので、運を天に任せて歩きましょう。

IMG_1804_モチツツジ(s)_2016-11-28.jpg
モチツツジ(中堤、2016/11/28)
狂い咲きというにはもったいないほどの見事な咲きっぷり。紅葉と開花。

IMG_1802_シロハラ(s)_2016-11-28.jpg
シロハラ(イベント広場付近、2016/11/28)
シロハラは真っ先に入ってきた種ですが、やっと見れました。
ピラカンサの茂みの隙間から。

1P9A3764_エナガ(s)_2016-11-18.jpg
エナガ(イベント広場、2016/11/18)
イロハモミジに絡んでいるタイミングは撮り損ないました。
ケヤキの樹皮の隙間をさぐる動物食中の一コマです。

1P9A3730_ヤマガラ(s)_2016-11-18.jpg
ヤマガラ(虫の原っぱから昆虫の森の観察路沿い、2016/11/18)
エゴノキの実の採餌は終わり、どんぐりやアカマツの実の採餌風景がよく見られるようになってきました。
写真はその合間の小休止。

1P9A3715_アオジ(s)_2016-11-18.jpg
アオジ(虫の原っぱ、2016/11/18)
アキグミの実を狙っています。

1P9A3640_ルリビタキ若♂(s)_2016-11-18.jpg
ルリビタキ(虫の原っぱから昆虫の森の観察路沿い、2016/11/18)
時折、さえずりも聞かせてくれます。
一見雌タイプですが、尾が青く、若い雄ではないかと思います。

IMG_4593_ホオジロ(s)_2016-11-16.jpg
ホオジロ(虫の原っぱ、2016/11/16)
留鳥の定番。ヒヨドリとホオジロは確実です。
写真はススキの種を食べているところ。冬鳥のアオジ、ミヤマホオジロも似たような習性です。
もう少ししたらベニマシコも来るかも?しれません。

IMG_4487_モズ(s)_2016-11-16.jpg
モズ(虫の原っぱ、2016/11/16)
バッタの仲間をゲットしています。

本日のご紹介の野鳥のうち、冬鳥はアトリ、シロハラ、アオジ、ルリビタキです。
木枯らしがふくたび、山の木々は葉を落とし、見通しがよくなってきます。
普段からいる留鳥も観察しやすくなってくるこの季節、野鳥観察にGo!

文/写真:難波

Posted by 山田 at 10:46 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

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