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岡山県自然保護センターのブログです!
センターの最新情報を発信中♪

ワクワク!ドキドキ!生き物情報や施設見学、イベント情報、タンチョウの話題などもどんどんアップしていきます!

お楽しみに〜♪♪

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7/3(日)は「日本一小さなとんぼ。ハッチョウトンボ」の観察できまり![2016年06月30日(Thu)]
7/3(日)は初心者のための自然観察会「日本一小さなとんぼ。ハッチョウトンボ」
午前10時〜12時開催です。
申込不要、センター棟ロビーに集合です。お待ちしてま〜す!

IMG_4830_ハッチョウトンボ(s)_2016-06-09.jpg
水滴爆弾の直撃をうけたハッチョウトンボ(2016/06/09)

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モノサシトンボの交尾の様子(2016/05/28、てぃさん提供)

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ハッチョウトンボの交尾の様子(2016/05/27、てぃさん提供)

昨年度のこの観察会で確認したトンボは以下のとおりです。
シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、オオヤマトンボ、ハッチョウトンボ、モノサシトンボ、チョウトンボ、クロイトトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、セスジイトトンボ、以上11種。

今年度は結構本格的な梅雨の到来となりました。
そのため多少見られるものは違うかもしれませんが、それが自然観察の醍醐味でもあります。
ハッチョウトンボは健在ですので、お楽しみに!

初めてお越しの方、駐車場からセンター棟まで徒歩で15ほどかかりますのでご注意ください。

難波

Posted by 山田 at 16:49 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ノカンゾウ、ユウスゲが咲き始めました[2016年06月30日(Thu)]
梅雨らしいトーンの低い天気が続いていますが、植物の方は瑞々しいかも。

IMG_6026_ノカンゾウ(s)_2016-06-26.jpg
ノカンゾウ(2016/06/26、湿生植物園東の谷)
湿生植物園で何年かぶりにノカンゾウの開花を目撃しました。
八重状に咲くヤブカンゾウの方は良く見られますが、一重のノカンゾウの方はあまり見られず、またスッキリ端正な感じですね。
まだ蕾が残っているので段階的に開花が続くと思います。
ヤブカンゾウの方の開花はもう少し待ってから。

IMG_6021_カワラナデシコ(s)_2016-06-26.jpg
カワラナデシコ(2016/06/26、湿生植物園近くの観察路沿い)
オグラセンノウと同じナデシコの仲間。
ピンク色の花が咲き始めました。

IMG_6061_ムシヒキアブについた冬虫夏草(s)_2016-06-26.jpg
ムシヒキアブについた冬虫夏草(2016/06/26、タンチョウケージ近くの観察路沿い)

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トゲアリについた冬虫夏草(2016/06/26、タンチョウケージ近くの観察路沿い)

なかなか自分で見つけられないもので、アップが遅くなってしまいました。
目をこらして探してみましょう。

IMG_6114_ユウスゲ(s)_2016-06-30.jpg
ユウスゲ(2016/06/30、虫の原っぱ)
虫の原っぱでユウスゲが咲き始めました。
その名の通り、夕刻から咲き始める夜型の植物です。
通常朝にはしぼむのですが、今年のような梅雨空が続くと、夜明け後もしばらく開花が残っています。
お天気と相談しながら是非ご覧になってください。

IMG_6307_ネジバナ、キタキチョウ(s)_2016-06-30.jpg
ネジバナ(2016/06/30、虫の原っぱ)
ネジバナがエントランス広場、催し広場、その他の芝地で咲き始めました。
ランの仲間としては最も人目に触れる場所に生え、皆様もなじみ深いのではないでしょうか。
あまり気にしたことはなかったのですが、捻れる向きは右も左もあるそうですね。
ちょうど吸蜜に来た黄蝶はキタキチョウ(苦笑)。

IMG_6128_コムラサキ(s)_2016-06-30.jpg
コムラサキ(2016/06/30、虫の原っぱ)
ちょっと樹陰に目を向けるとコムラサキの可愛い花が咲いていました。
この仲間は咲いて良し、稔って良し。庭木にされることもあるのがよくわかります。

IMG_6314_ネムノキ(s)_2016-06-30.jpg
ネムノキ(2016/06/30、中堤)
ネムノキがピンクのボンボンのような花をたくさんつけています。
観察路沿い等に点々と生えており、湖畔では景色に彩りを添えています。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 11:10 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ナイン2才![2016年06月25日(Sat)]
みなさんこんにちわタンチョウスタッフの西中です。

ナイン、6月6日に2才になりました!忘れていませんよ
ナイン誕生日おめでとう!そしてみんなもおめでとう!!
誕生日がみな近いのです。

さて換羽をしていたナインですが、無事に初換羽完了して成鳥と同じ羽が生えました。わーい(嬉しい顔)
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新しい綺麗な羽で力強い羽ばたきを見せてくれたナイン晴れ


ちなみに亜成鳥のときの羽は風切羽の先端が黒く残っているのが亜成鳥の目印です。
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亜成鳥の羽
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成鳥の羽



Posted by 山田 at 15:22 | タンチョウ | この記事のURL | トラックバック(0)

梅雨の晴れ間にナツツバキ[2016年06月23日(Thu)]
良くも悪くも梅雨らしいお天気続き。
その晴れ間に見られる花々は清涼感にあふれている感じ。

IMG_5772_ナツツバキ(s)_2016-06-23.jpg
ナツツバキ(ササユリ保全地近く、2016/06/23)
IMG_5725_ナツツバキ、ヨツスジハナカミキリ(s)_2016-06-23.jpg
ヨツスジハナカミキリ(同地、2016/06/23)

エントランスからしばらく歩くと、ササユリ保全地近くの池側に一本のナツツバキが植わっています。
たくさんの蕾をつけており、数日前から咲き始めました。
ヨツスジハナカミキリも花に潜り込んで「やく」を食べています。

IMG_5910_クチナシ(s)_2016-06-23.jpg
クチナシ(虫の原っぱ四阿近く、2016/06/23)

虫の原っぱの四阿で休憩しているといい香りが漂ってきます。
たくさんの花をつけたクチナシの香りでした。

IMG_5385_クマノミズキ(s)_2016-06-17.jpg
クマノミズキ(昆虫の森デッキ付近、2016/06/17)

写真は昆虫の森のデッキ付近の水辺です。虫の原っぱでも見られます。

IMG_5638_オグラセンノウ(s)_2016-06-23.jpg
オグラセンノウ(湿生植物園、2016/06/22)
湿生植物園まで足をのばすと、東の谷の奥でオグラセンノウが開花していました。
撮影時、3株ほどが開花していました。

観察路沿いでは植栽のアジサイの仲間、ギボウシの仲間、ハギの仲間など咲き始めました。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 10:03 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

センターしんぶん(夏号)できました♪[2016年06月19日(Sun)]
夏だ!休みだ!自然保護センターに行こう♪
ということで、この夏、センターで開催するイベントをまとめた「センターしんぶん(夏号)」ができあがりましたわーい(嬉しい顔)

2016_しぜんほごセンターしんぶん_夏号_インターネット掲載サイズ.jpg

チラシ(PDF:約3.7M)はこちらからダウンロードしてください♪
2016_センターしんぶん_夏号_インターネット掲載サイズ.pdf

今回は、「親子でチャレンジ♪竹馬づくり!」が新企画exclamation
世界でひとつのMy竹馬を作って、そして乗り方までレクチャーしまするんるん
親子10組(子ども10名限定)ですので、興味のある方は早めに申込くださいね!
なお、申込は7月1日(金)からスタートですひらめき

このほか、9月18日(日)は自然保護センターで音楽を楽しむイベントを開催しまするんるん
自然と音楽を楽しもう♪〜森の生きものと協演〜
南壽あさ子_写真.jpg
「積水ハウスの歌」でおなじみの「南壽(なす)あさ子」さんを自然保護センターにお招きして、自然いっぱいの中でコンサートをおこないます。
こちらは申込不要、当日受付のイベントとなります。

以下、南壽あさ子さんのプロフィールです。
南壽あさ子 nasu asaco
1989.3.6生まれ 魚座 A型
物心つく前から歌うことに心奪われた彼女は二十歳になり本格的に作曲活動をはじめ、2012年6月に「フランネル」でインディーズデビュー。
風景画家の祖父や70年代の音楽に影響を受けながら独自の世界観を生み出すその作風は、だれもが何処か懐かしい情景や心象風景を思い起こし、その透明感あふれる唄声とシンプルなピアノによっておおくの人の心を掴んで離さない。

2013年10月には「わたしのノスタルジア」でメジャーデビュー、この曲が全国ラジオパワープレイを40局以上獲得しこの月の邦楽・洋楽OA回数1位となる。

ひとつひとつていねいに唄い届けることをモットーにし、「Nostalgia」ツアーでは全47都道府県をまわり、赤坂BLITZにて大成功のうち旅を完結させる。
その声の魅力が支持され、積水ハウスシャーメゾンのCM[積水ハウスの歌]、ポッキーのラジオCM[ポッキー/話そうよ篇]の歌唱を担当。
2015年はアステラス製薬の企業CMナレーションにも大抜擢、さらにはオンラインRPGゲーム「ブレイドアンドソウル」で挿入歌の歌唱、声優に初挑戦するなど、今後も彼女の活躍から目が離せない。
南壽あさ子HP: http://www.nasuasaco.com

最後に、今回も多くの方々の協力でこれらのイベントを企画することができました!
感謝!感謝!!です^^

どのイベントも参加者の方々に自然の素晴らしさを体験してもらえるイベントになると思います!
皆様の参加をスタッフ一同、お待ちしております♪

Posted by 山田 at 09:00 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ホタル観察会 〜ヘイケボタル編〜[2016年06月18日(Sat)]
6月11日、センターの人気イベントのひとつ、「ホタル観察会〜ヘイケボタル編〜」をおこないました!
19:00の天気は曇り、気温は約24℃。
昼の暑さが残り、ムシムシした気候で、ホタル観察の条件としてはバッチリ!

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センター駐車場、郷の茶屋そばにあるテーブルに集合!
大人から子どもまで「25人」の方々が参加してくれました!

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講師は岡山県環境保全事業団から昆虫の専門家「池田 綱介」先生。
ゲンジボタルとヘイケボタルの見分け方、それぞれの幼虫がなにを食べているかなど、ホタルについての様々な情報をしっかり教えてもらいました!

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さぁ! 暗くなってきたのでホタルを観察する場所にGo!
観察場所に移動中、ノウサギがピョーンと飛び出してきたり、アキニレの根元でコクワガタを見つけたり、ホタル以外の生きものも観察することができました(^-^)/
こういううれしいハプニングを、その場で参加者と共有して、楽しむことって大切ですね!

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ピントが甘い写真でごめんなさい…あせあせ(飛び散る汗)
コクワガタです!

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ゆっくりと暗くなる空の下、19時52分、フワフワと点滅しながら飛ぶヘイケボタルの姿を発見!
参加者から『お〜っ!』と言う声。
ヘイケボタルがフワフワ飛び始めた瞬間はとっても幻想的な風景でした。

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ヘイケボタル。
100匹以上は飛んでいたと思います。

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こちらはゲンジボタル。
少しですが見ることができました。

飛んでいるホタルをソッと捕まえて、子ども達にも優しく触れてもらいました。
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たくさんのホタルが舞う姿を観察し、その風景を楽しみ、直接触れて感じてもらいました。
私たちひとりひとりがホタルを含めた多くの生きものを守るために何ができるかということを考えるきっかけになったらうれしいです!

以下、参加者の声です。(一部要約)
・ゲンジもヘイケも両方のホタルが捕まえられてうれしかった!
・ゲンジボタルやヘイケボタルの違いや、オスやメスの違いが分かるようになった!
・触って、近くで見られてこんなに小さく光っているのだと思った。
・はじめてホタルに触れてよかった。
・はじめてホタルを捕まえられた!
・ゲンジとヘイケの始めの説明があったおかげで実際に見たときによく分かった。
・ゲンジボタルやヘイケボタルが両方見ることができたので、飛び方や明るさの違いがよく分かった。
・実際に触れてみることができ、想像していたよりとても小さくて繊細な生きものなんだと感じた。
・ホタル祭りがあったらうれしいなぁ!
・いっぱいホタルがいて、きれいだった!
・ホタルの光の大きさなどで、オス、メスが分かったのがすごい。

毎回、大人気の観察会なので、来年も企画します。
どうぞお楽しみにお待ちください^^
参加者の皆様、ボランティアの皆様、講師の池田先生、ありがとうございました!

【おまけ】
センターで繰り広げられている「弱肉強食」「食物連鎖」についても観察することができました。
061.JPG

Posted by 山田 at 09:58 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

最近の様子とお詫び[2016年06月17日(Fri)]
センターでは随分前からササユリ生育地の保全を行っています。

また保全だけでなく、お客様が観察しやすいような工夫も行ってきました。

そういったなか、ここ何年かで毎年花数を増やしている株の存在が注目されていました。

さすがに昨年の5花が限界だろうと思われていましたが、今年の蕾は6つ。

RIMG3934_ササユリ(s)_2016-06-17.jpg

我々はもちろんですが、なによりお客様が大切に観察してくださったから、この6つの蕾をつけた株が育ったのだと、職員一同とても感謝しております。

今週になり、6花が咲き揃うのでは?という頃、昨日は土砂降りでしたので過度な期待はしていなかったのですが、今朝見ると今にも咲き揃いそうな雰囲気。雨で花粉も流されとてもフレッシュに見えました。

いてもたってもおられず「昼頃咲きそう」とのメッセージをHPのトップページに紹介させていただきました。

世紀の一瞬をできるだけ多くの方に見ていただければと思ったのですが…

咲き始めの頃の花の多くが保たなかったようです。

先走ったPRをしてしまい申し訳ありませんでした。

記録として今朝の写真を掲載しておきます。

IMG_5425_チョウトンボ(s)_2016-06-17.jpg
チョウトンボ
随分前から出ていたとのこと。今朝は羽化したての個体が水辺から多く発生していました。
私でも見つけれた。

RIMG3963_アカハライモリ(s)_2016-06-17.jpg
アカハライモリ
雨あがりの足もとにご用心。水辺を住処とする生きものはしっとり気分で観察路を横断していることがあります。

RIMG3986_カキラン(s)_2016-06-17.jpg
カキラン
湿原や湿地、その周辺に生える植物です。センターでは目にとまりにくいところに少ないながら生えているようです。私はセンターのカキランを写真に撮るのは初めて。
これは木道の直近にて。
多くの方にいたわりながら観察していただければ幸いです。

RIMG3990_クサレダマ(s)_2016-06-17.jpg
クサレダマ
まだ咲き始め。7月上旬頃がピークだったように思います。

RIMG3993_ノハナショウブ、クサレダマ(s)_2016-06-17.jpg
ノハナショウブとクサレダマ

お客様からいただいている情報もあるので、おってアップしていきます。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 19:00 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

ヤブヤンマ♪[2016年06月17日(Fri)]
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Posted by 山田 at 11:19 | 本日の一枚 | この記事のURL | トラックバック(0)

最近の野鳥ネタ(オシドリ他)[2016年06月10日(Fri)]
IMG_5041_オシドリ(s)_2016-06-09.jpg
オシドリ(2016/06/09、昆虫の森付近にて撮影)
センター一帯はもちろん、西日本では広い範囲で冬鳥のイメージで間違いないでしょう。
図鑑では、東日本では通年、北海道では夏鳥というような表示がされているようです。
センターではこの冬の飛来数は多く、そして4月上旬頃まで大池で見ることができました。
その後繁殖地へ旅立ったと思われていましたが、5/29に珍事。♂が一羽大池でプラプラしているのが発見され、その後も定期的に目撃されています。
現状でも少し、羽の具合に違和感がありますが、このまま居つくようであれば♀のような夏毛への変化が見られるかもしれません。

IMG_4793_センダイムシクイ(巣立ち雛)(s)_2016-06-08.jpg
センダイムシクイ(2016/06/08、センター棟付近にて撮影)
4月早々に夏鳥として飛来しているセンダイムシクイですが、この2ヶ月あまりの間、一度もカメラに捕らえることができず。ついに巣立ち雛が見られる季節になってしまいました。

IMG_3732_ハチクマ(s)_2016-05-29.jpg
ハチクマ(2016/05/29、花の広場付近の観察路から撮影)
サシバに並ぶ夏鳥猛禽です。
センターでは主に、秋の渡りの時期に確認の機会が増えますが、それ以外の時期にはあまり見られません。この春は友の会行事で着目されていたこともあってか、5/8の早朝探鳥で200超えの渡りが観察されたとか。
過去、繁殖期までの時期にちょいちょい確認情報を聞きますので、センターではどうかわからないですが、地域的には繁殖地があるものと思われます。

IMG_3644_ヒクイナ(s)_2016-05-29.jpg
ヒクイナ(2016/05/29、昆虫の森デッキ付近にて撮影)
2013年の夏、センターの湿生植物園で声が聞かれることに気づきましたが、姿を見ることは叶わず。
2014年はあまり聞かれなかったのですが、センター近郊の集落の方との「孫が夏休みに帰ってきている間、家の近くでとても綺麗な声で鳴いているのは何でしょう?」「え?ちょっと真似てみてください?」「〇☓△♪」「・・・」というようなやり取りもあったりしましたが、それもヒクイナで、地域的にはずっと以前から夏鳥としての飛来があるということがわかりました。
2015年はセンターのあちこちで声が聞かれ、11/3にはついに姿も目撃しました。
今回目撃した2羽は果たしてペアだったのでしょうか。残念ながらその後の確認はありませんが、無事であることを願います。

文/写真:難波

Posted by 山田 at 10:00 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

クスサン(終齢幼虫)[2016年06月09日(Thu)]
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Posted by 山田 at 15:22 | 本日の一枚 | この記事のURL | トラックバック(0)

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