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岡山県自然保護センターのブログです!
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最近のセンターの様子(オシドリ劇場他)[2018年01月28日(Sun)]
今シーズンは寒い冬ですね。
2年暖冬が続いたのでなおのこと骨身にしみます。
センターは雪がちらついたり、上池は凍ったり、水道管が破裂したり、鳥インフルの影響でタンチョウを外に出せなかったり、客足が滞ったり…

DSCN0840_景色:上池(s)_2018-01-25.jpg
上池の様子(2018/01/25)
DSCN0844_景色:センター棟、水生植物園(s)_2018-01-25.jpg
上池・水生植物園・センター棟周囲の様子(2018/01/25)
1/16、1/21に短期的に寒さが緩みましたが、他は低温続き。
ただ県中南部には雪雲が来ず、センターでは、乾燥しているため積雪も路面凍結もほとんどなく、東日本のような混乱はなくて救われております。
とはいえ、ちょっとした雪花が散る事はあり、ちょっと違和感のある景色が見られたりします。
写真は、本格的な降雪量ではないため、山間部への積雪は無し。
観察路の積雪も比較的すぐ溶けます。
池の凍結部にだけうっすらとした積雪が…
やはり日中には溶け、池の凍結部もだんだん溶けていきます。

IMG_4930_ウグイス(s)_2018-01-19.jpg
ウグイス(タンチョウケージ近くの上池湖岸、2018/01/19)
これだけ寒い冬ですと、春と勘違いして囀ったりはしていませんネ。
ジャッ、ジャッという地鳴きが聞こえたらしばらくそっと粘り腰で待ってみましょう。
ササ藪や、低木の茂み、写真のような水辺のヨシ原の中を忙しなく移動しています。
採餌しながらの行動だと思うのですが…
ほとんどが枝かぶりの状態ですが辛抱強く待ってみましょう。
ダメな事の方がほとんどですが、待った人には女神が微笑んでくれます。
(かもしれない…)

IMG_4999_イタチ類(s)_2018-01-19.jpg
イタチ類(同じ場所、2018/01/19)
予想外な邪魔が入りました…
以前、魚を捕食しているのにも驚きましたが、本当に水場(水中)も関係無しなんですね。
(ウグイスを狙ったわけではなかったのか…)

IMG_5069_イタチ類(s)_2018-01-19.jpg
イタチ類(中堤のヤマセミ橋付近、2018/01/19)
以前、フナ類を捕獲しているのを見かけたのと同じ場所です。
上池の排水路付近が良い餌場なのかもしれません。
囚われの魚類の横顔が写っているのですが、何かわかりますでしょうか?

IMG_5087_ノスリ(s)_2018-01-24.jpg
ノスリ(イベント広場付近、2018/01/24)
シーズン初見の種がなかなか出てこない。
冬鳥少なめです。やっとノスリ目撃出来ました。

IMG_5427_オシドリ(s)_2018-01-26.jpg
オシドリ(田尻大池、2018/01/26)
オシドリは神経質。だいたい近づけることなく、どこかに飛び立ってしまいます。
ただ、降雪や、どんよりした雲天時など、悪天候の時は向こうがこちらに気づくのが遅れるのか、撮影の機会がかなり増えます。
また、この冬は田尻大池も部分的に凍結する事が多く、いつもワンドに居着いているオシドリも勝手が違ってくるようです。
(ただ撮影条件は最悪なので、どうなんだかって感じです…)
以下、オシドリ劇場、いずれも遠景です。

IMG_5241_オシドリ(s)_2018-01-26.jpg
オシドリ(田尻大池、2018/01/26)
IMG_5248_オシドリ(s)_2018-01-26.jpg
オシドリ(田尻大池、2018/01/26)
普通、頭上を舞ってくる事はないのですが、雪が舞って視界が危うくなると、こんな場面に出合える事があります。

IMG_5447_オシドリ(s)_2018-01-28.jpg
オシドリ(田尻大池、2018/01/28)
暗いのが残念です。

IMG_5174_オシドリ、ヨシガモ(s)_2018-01-26.jpg
オシドリ、ヨシガモ(田尻大池、2018/01/26)
随分前からですが、ヨシガモが1ペア入ってきています。そのヨシガモとオシドリの群れです。
昆虫の森や、その隣のワンドが凍結しているので、いつもより手前に出てきています。

IMG_5403_シナマンサク(s)_2018-01-26.jpg
シナマンサク(ササユリ保全地近く、2018/01/26)
一週間ほど前から、満開になっていると聞き、訪れてみました。
天候の条件が悪すぎたのか、リボンのような花弁が縮みあがっているように見えます。
もう少し天気の良い日に再訪してみましょう。
因みに昆虫の森のマンサクはどうかというと、蕾は固く閉じられたまま。
今季は花数も少なそうです。
また変化があれば報告します。

追伸.
先日の1/28、友の会行事(阿部池での冬鳥観察会)に顔を出してきました。
昨年の同観察会にも参加したのですが、カメラを持参していなかったところサンカノゴイの飛翔が目前で見られるなど悔しい思いをしたので、今年はちゃんとカメラ持参で参加しました。
小春日和と言ってよいほどの素晴らし天気で、過ごしやすかったのですが、ビックリするような出会いが無かったのが残念です。
今回の目玉はツクシガモ。かなり遠かったのが残念です。
閉会間際に、目撃したものを紹介しておきます。
1P9A1364_ハイタカ♀(s)_2018-01-21.jpg
ハイタカ(友の会観察会、阿部池冬鳥観察、2018/01/21)
この時期、阿部池ではオオタカ若鳥が観察できるので、そうかと思ってトレースしたのですが、残念、ハイタカでした。♀個体かと思ったのですが、かなりのベージュ色で、若鳥だったのでしょうか。
さて、センターはというと、これから厳冬期ですが、おいおい情報発信していきます。
留鳥化しているのではとのヒクイナ。さすがにこれだけ池水が凍結すると愛想つかすのではと思っていましたが、どっこい鳴き声確認や目撃が続いています。
皆様も寒さに負けず、センターでの自然観察、チャレンジ精神で是非お越しください!

文/写真:難波




Posted by 山田 at 19:07 | 最新情報 | この記事のURL | トラックバック(0)

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