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第4回精神障害者等の就労パスポート作成に関する検討会(資料) [2019年10月04日(Fri)]
第4回精神障害者等の就労パスポート作成に関する検討会(資料)(令和元年9月24日)10/4
(議事次第)1就労パスポートの試行結果を踏まえた様式等の改訂案 2 意見交換
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06897.html
◎資料4:事業主向け就労パスポート活用ガイドライン(案)→ほぼ同じですが、事業主に対するポイント点があります。3-3説明と同意(インフォームド・コンセント)の適切な実施です。目次でポイント。
1 はじめに
1-1 就労パスポートとは
1-2 就労パスポートの作成・更新の標準的な流れ
2 目的
2-1 本人が自己理解を深めるために
2-2 支援機関と連携して定着支援を行うために
2-3 合理的配慮の提供にあたって本人と話し合うために

3 利活用上の留意点
3-1 採用の可否の判断に用いるものではない
3-2 様々な支援も一緒に活用するとより効果的
3-3 適切な情報管理・情報共有のために →説明と同意(インフォームド・コンセント)の適切な実施
@ 取得した情報を本人の希望に沿った就労支援に活用していくことについて、本人が 理解できるように説明し、本人の同意を得る。
A あらかじめ情報共有の目的と範囲を本人に知らせ、情報共有することを明らかに。
B 一旦情報共有に関する同意が取られていても、利用目的や利用範囲が変わった場合 には、改めて情報共有の目的と範囲を設定して、本人から同意を取得。

4 各項目について•
〔1 職務経験〕
〔2 仕事上のアピールポイント〕
〔3 体調管理と希望する働き方〕
〔4 コミュニケーション面〕
〔5 作業遂行面〕
〔就職後の自己チェック〕
〔参考:支援機関〕
5 提供された就労パスポートの活用例•
5-1 採用前
5-2 採用時〜雇用継続段階

就労パスポートの情報取得と情報共有に関する同意書(参考様式)

◎資料5−1:本人向けリーフレット(案) →「利用者の声」あり。→☞ ポイント!! • 就労パスポートを効果的に 作成・活用するポイントは、 支援者の客観的な意見を参考 にしながら自分の特徴を整理 していくことです。 • この整理には一定の時間を 要する場合もあります。

◎資料5−2:本人向け活用の手引き(案)
◯目次のみ↓↓

1本手引きの内容
2就労パスポートとは?
2-1 作成・活用のメリット
2-2 どのような人が使う?
2-3 いつ、どのように使う?
3作成・活用する時のポイント
3-1 作成するかどうかや共有先などを決めるのは皆さん自身
3-2 支援者と一緒に作成するのがオススメ
3-3 書けそうな項目から書いてOK
3-4 所定の項目に当てはまらない等の場合は「自由記述」欄を活用
3-5 記載したくない項目はそのままでOK
3-6 様式の各項目は部分的に活用可能
3-7 様々な支援も一緒に活用するとより効果的!
3-8 様式の原本は自分で保管
3-9 「個人情報の保護」について
4 作成・更新の方法•
5 各項目の書き方
〔1 職務経験〕
〔2 仕事上のアピールポイント〕•
〔3 体調管理と希望する働き方〕
〔4 コミュニケーション面〕
〔5 作業遂行面〕•
〔就職後の自己チェック〕
〔参考:支援機関〕••

◎参考資料1:就労パスポート様式(案)見え消し
◎参考資料2:支援機関向け就労パスポート活用ガイドライン(案)見え消し
◎参考資料3:事業主向け就労パスポート活用ガイドライン(案)見え消し
◎参考資料4:本人向け活用の手引き(案)見え消し

次回は、新たに「第8回働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会」からです。
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