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「厚生労働省統計改革ビジョン2019」を策定しました [2019年09月02日(Mon)]
「厚生労働省統計改革ビジョン2019」を策定しました(令和元年8月27日)
◆「厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)有識者懇談会」において、8月20日にとりまとめられた「厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)の策定に向けた提言」を踏まえ、本日、厚生労働省における統計改革の羅針盤となる「厚生労働省統計改革ビジョン2019」を策定。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06353.html
◎厚生労働省統計改革ビジョン2019(概要)
第1章 統計改革ビジョン2019の基本的な考え方
第2章 今回の統計問題の整理を踏まえた再発防止策
第3章 「統計行政のフロントランナー」を目指した取組
第4章 統計改革の推進体制、ビジョンのフォローアップ


○第2章 今回の統計問題の整理を踏まえた再発防止策の詳細
1.組織の改革とガバナンスの強化 ⇒ 問題を引き起こした組織のあり方などの見直しに関する取組→(1)組織改革、相談窓口の確立 (2)外部有識者の積極的な活用 (3)統計部門のリソースの拡充
2.統計業務の改善 ⇒ 統計業務のあり方やその進め方などに関する取組 →(1)統計ユーザーの視点に立った情報公開(統計作成プロセスの透明化) (2)適正な業務ルールに基づく業務の遂行 (3)システムの見直し (4)調査実施機関との連携 (5)統計等データの保存の徹底
3.統計に関する認識・リテラシーの向上 ⇒ 職員の資質・能力や法令遵守意識など、職員一人ひとりに求められる取組→(1)研修の実施 (2)人事交流の推進 (3)統計職員のキャリアパス形成の見直し(2)分析・政策立案機能の強化に向けた組織機能のあり方の見直し

○第3章 「統計行政のフロントランナー」を目指した取組の詳細
1.速やかな実施が求められる取組→(1)〜(5)
2.中長期的な観点から検討する取組 (1)データ利活用検討会(仮称)の設置及び検討

○第4章 統計改革の推進体制、ビジョンのフォローアップの詳細
1.工程表の作成、進捗状況の管理
2.常設の検討会の設置

○(参考)厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)有識者懇談会について
1 開催の趣旨等
→厚生労働省として、政策立案や学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる公的統計の重要性に対する基本認識を明確にし、作成するすべての統計が真に統計ユーザーや国民の視点に立った統 計を作成できる組織へと生まれ変わるため、広く外部有識者の意見を取り入れて、厚生労働省が政府全 体の公的統計を牽引するような「統計行政のフロントランナー」となることを目指し、「厚生労働省統 計改革ビジョン2019(仮称)」を策定する。

次回は、「国の行政機関の障害者の採用・定着状況等特別調査の集計結果」からです。
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