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社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(第32回) [2019年01月04日(Fri)]
社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(第32回)(平成30年12月19日)
<議事> (1) 小児慢性特定疾病(平成 31 年度実施分)の検討について(全体議論)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212727_00003.html
◎資料1 小児慢性特定疾病の選定に関する検討の進め方について
○小児慢性特定疾病の検討の進め方

・研究班及び関係学会による情報の収集及び整理⇒小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会で医学的見地より小児慢性特定疾病の各要件を満たすかどうかの検討(4要件を満たすことが必要)⇒検討結果を社会保障審議会児童部会に報告⇒具体的な疾病名及び疾病の状態の程度を決定(児童部会の議決をもって社会保障審議会の決定)⇒厚生労働大臣が小児慢性特定疾病及び疾病の状態の程度を定める⇒疾病及び状態の程度についても、研究等を継続し、小児慢性特定疾病の各要件の 評価に影響を及ぼすような新たな事実が明らかとなった場合には、当専門委員会において見直しを行う。
※ 小児慢性特定疾病とされるためには、「慢性に経過する」、「生命を長期にわたって脅かす」、「長期にわたって生活の質 を低下させる」、「長期にわたって高額な医療費の負担が続く」の4要件を満たすことが必要。

○「対象疾病」及び「疾病の状態の程度」の考え方
・児童福祉法(昭和22年法律第164号)(抄)→ 第6条の2第1項、第6条の2第2項。
・「慢性疾患を抱える子どもとその家族への支援の在り方(報告)」(平成25年12月) (抄) 第2 公平で安定的な医療費助成の仕組みの構築
1.医療費助成の対象
(2)対象疾患→@〜C参照。上記の「※」と同じ。

○今後のスケジュール(案)→平成31年度中目途、厚生労働大臣による指定(告示)。


◎資料2 小児慢性特定疾病(平成31年度実施分)として検討を行う疾病(疾患群別一覧)
・1〜7疾病名あり→今後の審議の結果次第はどうか。

◆社会保障審議会 (児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126716.html

次回は、「診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定について(平成30年12月19日)」です。
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