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鷹巣中学校卒業60周年記念同期会に出席して(令和元年9月10日) [2019年09月11日(Wed)]
IMG_2077.JPG ↑「広域な縄文遺跡」世界遺産登録申請中で、2〜3年後には世界遺産指定になる予定という。


鷹巣中学校卒業60周年記念同期会に出席して(令和元年9月10日)

日 時 : 令和元年9月8日(日) 午後2時より
場 所 : 北秋田市民ふれあいプラザ コムコム
https://www.city.kitaakita.akita.jp/koukyoushisetu/fureai_plaza/files/komu_info.pdf

◎その前に、国指定史跡「伊勢堂岱遺跡」見学(正午〜午後1:30まで)↓
https://jomon-japan.jp/jomon-sites/isedotai/
・遠くからの同期生参加に有意義を、ということで、河田弘美事務局長の提案から。
・教育委員会のご配慮でマイクロバスで、「コムコム」から現地へ。台風15号のフェーン現象からとても暑く「縄文館」から外に行けなく、管内の説明を丁寧に受けました。
・縄文館に入りすぐに20分ぐらいのビデオによる映写があり、次に教育委員会の案内人による管内の展示物の説明があった。
・高速道建設中に発見され、当時の知事さんの英断で保存したもの。4000年前の1万年続いた縄文後期の生活を紹介。北海道の「道南から秋田県南に至る」までの縄文遺跡や発掘された生活様式の土器などが同じことから、広域縄文遺跡として「世界遺産」に申請している。
・縄文時代後期の「環状列石A〜D」のストーンサークルがあり、周囲の山々がよく見える高台に位置している。その生活様式から自然との融和からたべものを獲得し、長く続いたということは、現代の人間の意識の持ち方に一石を投じているものと思えた。
・今後研究が進むにつれて、生活や人間の在り方に参考となるよう期待したいものです。
(写真で紹介しています。)

◎鷹巣中学校二期会(昭和34年度卒業)とは↓
・今から60年前の中学校卒業ですから、なんとも言えない思い出がこみあげてきます。当時の1クラスの生徒数は、50名ぐらいで、A〜Fクラスがあったので、310名を超えていたようだ。残念ながらこの中で現在まで61名の方々がこの世からあの世へと旅しているらしい。
・今回も、東京など関東方面から12〜3名参加してくれ、総勢60名弱の参加数であった。同窓生による還暦を祝う会(60歳)も、これで集まるのが最後だ、という言葉が出ていたが、中央地区からだれだれが来た、ということを聞くと、よくそれをダシにして集まってワイワイやったものである。何回、そのようにして集まったものか

◎何よりもうれしかったことは、2人の恩師が出席してくれたこと。もちろん中学校卒業の集まりですので、現鷹巣中学校長、柴田保校長も来賓として参加してくれたことから、現状の生徒数を聞いて生徒数減少の折から、時代の流れを感じたものです。

・柴田保鷹巣中学校長の挨拶から→我々の中学卒業時には、まだ生まれていないことを前置きに、当時の「鷹中新聞(昭和35年3月13日)」からの引用で。当時の校長・中村勝郎先生の「卒業生諸君へおくる」から「心に太陽をもってすすむこと」「理想実現のためには世の中を甘く見、自分を甘やかしてはいけない」などと書かれた「卒業への花言葉」を新聞記載記事で紹介。さらに、われわれ第二期生は卒業記念として校旗を送ったことにも触れ、その校旗は、紫地に黄金色で染め上げたもので、東京の高島屋に5万円で注文したものとも紹介していた。現在の校旗である。最後に、老いてますますご活躍を期待しますというあいさつでした。

・恩師・畠山清輝先生ご挨拶から理科の先生。89歳で若々しい。とてもそのように感じられませんでしたが、そばに置いてあった「杖」から、少し足腰が弱まっていました。私は中学1年から3年まで先生のクラスに所属させていただいていたので、特に挨拶が気にかかっていました。いろいろな思い出がありますが、恩師として心に残った挨拶からの言葉は、どういう場合でも「たった今やれることをやれ!」ということ。心に響きましたね。恩師は生きている限り恩師です。今後も思い立ったら行動することとしよう。
 いつまでもお元気で生徒を見守ってくださるよう祈ります。

福岡清先生ご挨拶から→時々お会いするので、元気なお姿を拝見しています。88歳。美術と社会の先生。「独居老人」と自分の立場を説明。奥様がなくなられてから「四国のお遍路さん」や各地を回っていたようだ。畑にも精を出しています。「人に迷惑をかけるな!」。当たり前なことですが、先生の体験からにじみ出た言葉として、肝に銘じたい。「早くお迎えが来ることを念じているものの、天が応えてくれない」とも言っていた。まだまだこの世で修業しなさい、ということで、毎日を楽しく過ごすよう心掛けていると、いっていました。まだまだお元気です。

・感想として人生100年時代といわれています。昭和34年度卒業生は、全国どのくらい存在するのかは定かでないが、この年代全員が、「後期高齢者(75歳〜)」に突入していきます。
現実には、社会保障費も年々増大していますが、この度の「恩師のご挨拶」を胸に抱きながら、昨日よりも今日、今日よりも明日へ、というように自分の健康に意識的に配慮しながら、自分らしい自分を見つめ、恩師・福岡先生のように、最後には「生きるのは苦しい時もあるが生きていて本当に良かった」と思えるような自分を創っていきたい。とにかく、様々な困難と思えるものに打ち勝っていく努力が必要ということを改めて脳裏に刷り込んでおこう。  感謝です。

◎鷹巣中学校二期生卒業60周年記念同期会 
○次第(3-D→3年D組のこと)↓↓

・司会           3-D 野呂 昭光
・開会のことば  事務局長 3-C 河田 弘美
・黙とう
・実行委員長あいさつ    3-D 永井 高道
・来賓あいさつ      鷹巣中学校校長 柴田 保 様
・恩師あいさつ       3-E 担任 畠山清輝先生
・恩師あいさつ       3-D 担任 福岡 清先生
・東京鷹巣会会長あいさつ  3-B 朝日 昌義
・みごと会会長あいさつ   3-C 望月 久
・恩師花束贈呈
・寄付金贈呈
・乾杯           3-B 今畠 武夫

( 祝 宴 )↓
・お楽しみ抽選会→かつてアメリカ在住の折から、今畠武夫さんは、野球「エンジェルス」商品を提供。赤で統一された「帽子」「シャツ」「選手の姿置物」「コップ」・・・人数分用意。とても感謝です。安く手に入れたというが、無理のないように。ありがとうございます。

・校歌斉唱      遙かにに望む 森吉山よ 米代川に景さして 清き姿仰ぎつつ
                 風さえゆかし わが学び舎よ  ・・・〜(2番まで斉唱)
  
・万歳三唱         3-C 徳田 勝子

◎出席者名簿から(参加数55名)
A組→9名。 B組→8名。 C組→11名。 D組→9名。 E組→11名。 F組→7名。

○楽しい一日を過ごさせてもらいました。何度も感謝しますが、この二期会を計画していただいた事務局の皆様には、大変にご苦労をおかけしました。ありがとうございます。
 お陰様で旧知を温め合い、忘れかけていた恩師の言葉から、有意義なひと時となりました。別れ際に「またお会いしましょう、元気でね」の言葉に対し、若いころのように「また会おう」という言葉は、聞かれませんでした。70歳を過ぎたころから、大切なことは何か、は誰も口に出しては言わないのですが、自分にとって大切なことはみんな分かっているように思います。それは、ご自分の健康と「家族」ではないでしょうか。しかし、また会える日を期待したいですね。

鷹巣中学校二期生卒業60周年記念同期会 バンザイです
いずれにしても「友、遠方より来たるあり。また楽しからずや。」残された人生を有意義に!!


◆コムコムから縄文の館へ(教育委員会マイクロバス) 
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◆ビデオから赤い丸が共通生活様式(世界遺産登録申請)
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◆ビデオ春夏秋冬を通してマルの円のように繰り返されると人々は考えた 
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◆ビデオ高台の4つの環状列石(太陽と周囲の山の方向から時間を推察)
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◆ビデオ終わって展示場入り口の人の姿・現在の時間 
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◆案内人 いつでもどうぞ 無料です 
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◆環状列石の地形を表したもの 
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◆北海道と北東北 赤い線の範囲が世界遺産登録申請 
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◆骨壺 底にも穴が開いている 土器の陳列
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◆縄文列石のぜんたいの土地からの縮小 
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◆見学者記念撮影 縄文館見学ここで終了のため
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◆鷹巣中学校二期生卒業60周年記念同期会 全員記念撮影 はじまる前に  
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◆司会者 事務局長挨拶 
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◆会場風景 
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◆実行委員長 中学校長 あいさつ
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◆恩師・畠山清輝先生(89歳)の生きていくすべのご挨拶
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◆恩師・福岡清先生(88歳)のマイクなしの挨拶 人生訓 
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◆東京鷹巣会会長(10/13) みごと会会長(2/11)あいさつ
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◆母校へ金一封 乾杯 
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◆会場風景 
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◆畠山先生を囲んで
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◆エンジェルスの抽選会 
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◆福岡清先生(エンジェルス赤いシャツ当たり!) 自撮りしているのは今畠武夫さん
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◆(最後の締め)万歳三唱(横浜在住)
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次回は、「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会(第8回)」からです。
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