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第39回 全国福祉施設士セミナー 交流会(16:00〜17:30)から [2017年08月13日(Sun)]
第39回 全国福祉施設士セミナー(平成29年8月3〜4日、全社協・灘尾ホール)
〜地域共生社会への福祉施設士の貢献を問う〜
http://www.dswi-sisetusi.gr.jp/annai/pdf/k_semi_29_02.pdf

◎ 交流会(16:00〜17:30)から

・霞が関ビル35階(東海大学校友会館「東海の間」)→6時10分前ごろに集合したが、さすがに眼下の景色がみごとであった。「東京タワー」がすぐ手に取るように近くに見え、その左側は「煙モクモク」と舞い上がり、どうも火事ではないかと、側で見ていた青森県施設士会蛯名会長さんに聞いたところ、やはりもっと前に会場に入り、訪ねていたようで、「築地市場」かららしい。相当な量の煙だったので、気になっていたが、交流会終了後には煙が見えなかったので消えてしまったことに対し、「ホッ」としたことが記憶に残っている。

・全社協・野崎事務局長の挨拶に始まり、乾杯に入ってそれぞれの各メンバーは楽しいひと時を過ごしていたようだ。

・乾杯とその前の一言(村上の役割)→今の福祉の流れは素晴らしいことと思う。30〜40年前に「顧みられていなかった児童養護施設の子どもたち」→この人たちは30〜40年経過すると40〜50歳代に。当然いろいろな人たちがおり、「生活保護」受給者も。→このようになる前に政治は施策を考えるべきであったが、少子化対策はすべて空振り。→「黒船」となったのが人口減少・世界での貧困格差等、の指摘(国連はじめ有識者)で加速されて取り上げられて今日に至っている。→いつの時代でも「人の心を動かす」ものは、平等性と安全性で、人としての基本的特性が「しいたげられ」ないように出来ている。→今日・3日は特別な日であり、内閣の組閣があった。厚労省大臣が塩崎大臣から加藤大臣にチェンジ。→生活困窮者支援をますます充実を持たせる方向へ。特に社会福祉法人を視野に入れた活動を見守って全国展開を!!

・全社協・野崎事務局長挨拶にもあったように、今年度からは、全社協・法人振興部内の各種別協と日本福祉施設士会など一体化した「丸ごと」情報交流を期待したいものです。出来れば、福祉サービス第三者評価の主幹である「政策企画部」とも接点を求めて、社会福祉法人全体の質向上を一丸となって果たせる基盤整備も併せて期待したいものです。

○霞が関から新橋駅まで歩き
・お酒も入っていたので、ホテルまで歩き→久しぶりの夜の散歩(15〜20分)、新橋駅まで「帰える人たちでゾロゾロ」途中ネオンサインも当たり前で歩いているうちは何も感じない。ただ歩くだけ。なるほどこのような環境が当たり前になると、自然に人は「本当の自然に触れたくなるに違いない」と感じたが、田舎育ちの「ヒガミ」だろうか?
・新橋駅の「SL広場」はにぎやかだ。雨もポツリポツリ!→広場では「福島県まつり」
と描かれた「横断幕」や「のぼり旗」がにぎやかだ。福島県の「お酒関係」がテントに並べられ、所狭しと人の混雑でごった返していた。それでも大分少人数になってきたとも言っていた。午後4時からスタートしていたらしいが、まだまだカップルらしい人たちが試飲しており、売れ行きがどうなのか、気になるところ。
・南会津若松の「トーモロコシ」の売り手さんたちに記念にシャッターは?→快くそれらしく並んでくれて写真OKであったので添付したい。→トーモロコシを買ってくれるものと期待したかどうか、深く考えずに「さっさ」とその場を後にした。

次回は、セミナー2日目の「【シンポジューム】」からです。

◆「SL広場」遠くテント内のお酒の瓶
013.JPG

◆南会津高原ファームの売り手さん
012.JPG
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