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第5回障害者総合支援法対象疾病検討会(資料1〜7)(参考資料1〜2) [2017年03月21日(Tue)]
第5回障害者総合支援法対象疾病検討会(平成29年2月13日開催)
《主な議題》「障害者総合支援法の対象とする疾病の検討」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000151483.html

◎障害者総合支援法対象疾病検討会開催要綱(資料1)
○趣旨→「難病の患者に対する医療等に関する法律」(平成27年1月施行)の成立に伴う指定難病の対象疾病の検討を踏まえ、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律「障害者総合支援法」の対象となる難病等の範囲について、有識者、関係者の参集を得て検討を行う。
○(別紙)として、障害者総合支援法対象疾病検討会構成員名簿あり。

◎第5回障害者総合支援法対象疾病検討会における検討事項(資料2)
○本検討会における検討の対象範囲
・指定難病として指定された疾病の検討→<資料3>
・指定難病の要件を満たすことが明らかでないとされた疾病についての検討→<資料4>
・平成25年4月から障害者総合支援法の対象となっていた疾病→<資料5>
○名称を変更する疾病→<資料6>

◎指定難病として指定された疾病であって障害者総合支援法の対象とする疾病(案)(資料3)→番号1〜24までの疾病名あり。
・指定難病の検討過程において、既存の指定難病に含まれる等とされた疾病→指定難病の検討対象とされた222疾病のうち17疾病あり。

◎指定難病の要件を満たすことが明らかでないとされた疾病であって障害者総合支援法の対象とする疾病(案)(資料4)
・「発病の機構が明らかでない」ことについて要件を満たすことが明らかでない疾病とされた疾病→番号A-1からA-40までの病名あり。
・「患者数が本邦において一定の人数に達しない」ことについて要件を満たすことが明らかでない疾病とされた疾病→D-1からD-8まで。

◎平成25年4月から障害者総合支援法の対象となっていた疾病(資料5)
・1〜6までの疾病名。

◎名称を変更する疾病(案)(資料6)
・(旧)原発性胆汁性肝硬変→(新)原発性胆汁性胆管炎
・(旧)自己免疫性出血病XIII→(新)自己免疫性後天性凝固因子欠乏症

◎障害者総合支援法対象疾病一覧<拡大後>(案)(資料7)
・1〜358の疾病名

◎障害者総合支援法の対象疾病の要件(参考資料1)
○障害者総合支援法における対象疾病の検討の進め方
・障害者総合支援法対象疾病検討会において、指定難病の基準を踏まえつつ、福祉的見地より、障害者総合支援法の対象となる難病等の要件等を検討→具体的な対象疾病についての検討→報告→改正、の進め方。
○障害者総合支援法の対象疾病の要件(治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病、障害の程度が厚生労働大臣が定める程度である者)

◎指定難病(平成29年度実施分)として指定難病検討委員会で検討を行う疾病(一覧表)(参考資料2)→番号1から222までの疾病名
◎指定難病(平成29年度実施分)に係る 検討結果について(参考資料3)
・難病とは→発病の機構が明らかでない、治療方法が未確立、希少な疾病で、長期療養が必要とするもの。
・指定難病とは→難病のうち、「患者数が本邦において一定の人数(人口の0.1%)に達しないこと」「客観的な診断基準が確立していること」の全ての要件を満たすことを患者の置かれている状況から見て「良質かつ適切な医療の確保を図る必要性が高いもの」として、厚生科学審議会の意見を聴いて厚労大臣が指定。

次回は、「第6回市区町村の支援業務のあり方に関する検討ワーキンググループ」資料からです。
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