CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2018年12月 | Main
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/sisakuren/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sisakuren/index2_0.xml
災害シンポジウム報告 [2019年01月31日(Thu)]
去る2019年1月22日
横浜市健康福祉総合センター4階ホールにて
災害シンポジウム「障害者支援をとおして被災地の現状と課題を知る
〜災害時に備えた地域での取り組み〜」
が開かれました

ゆめがぜ基金の八幡さんによる
被災地支援から見えてきたもの

川島第四町内会と保土ヶ谷区自立支援協議会防災部会の取り組み

横浜市の考え

いつもながら気付きにつながる話しが多く聞かれました

個人的には
八幡さんからいわれた
「事業所は発災後3時間から24時間以内に受け入れを始めなければならない。
そのためにはBCP(事業継続計画)が絶対必要だ。
平時から普段通っている障害のある方の個別の避難計画を立てなければならない。」
という言葉になんとなく個人としてはやらなければと思っていたことを
言葉で言われ背筋がピンとしました。

障害のある方も(こそ)地域の避難所で受け入れなければという力強い言葉
障害があるからという理由で障害がある方の家族であるという理由で訓練で嫌な思いをされた方
どの災害においても2時避難場所という概念は現実的でなく国もそのモデルを明確には勧めていないという事実

全ては矛盾しているようで
その矛盾こそが現実で
私たちはその現実の中でどう仕事をしていくべきか

いいシンポジウムだったと自賛します
同時に宿題の多い会でもありました

IMG_4303.JPG
Posted by 市作連 at 11:36 | この記事のURL