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私たち TEAM3(3連絡会) は応援します。

 平成23年3月11日に東北・北関東を襲った大震災で、彼の地で暮らすたくさんの障がいのある仲間たちがつらい思いをしています。また、障がい児・者は避難所でうまく過ごすことができず困難な状況に陥ってきました。
 災害発生から時間がたち、障がいがある方とその家族そして支援者はその困難な状況の中で
負けずに、復興に向け前向きに歩き続けています。
 私たちはいますぐ彼らの声に耳を傾け、それを広くみんなに伝え、求められる支援を届ける
必要があります。
 横浜市にはたくさんの大小さまざまな障がいがある方の福祉事業所、関係機関があります。障がいがある方が住み慣れた地域で区別されることなく幸せに暮らしていきたいという思いは、被災地の方たちと一緒です。
 さらに、東日本大震災以降も、あちこちで災害が発生し、同じような思いをされている障害のある方とその家族、支援者が日本の各地にいて、今後もそのような方や思いは生まれ続けるでしょう。
 TEAM3は、横浜の力を結集し、継続して支援していきます。被災地で見たり聞いたり感じたことを、横浜に持ち帰り、仲間に伝え、きたるべき災害に備えていきます。
災害シンポジウム報告 [2017年02月01日(Wed)]
去る1月24日(火)桜木町の横浜市健康福祉総合センター4階ホールで
「障害者支援を通して被災地の現状と課題を知る
 〜災害時に備えた地域での取り組み〜」
というシンポジウムが開かれました。
活動ホーム連絡会、市作連、グループホーム連絡会、セイフティーネットの主催で
100名を超える来場者の方が話しに熱心に耳を傾けてくれました。
TEAM3も、コーディネーターとして参加させていただきました。
saigaisinnpo.JPG
被災地からの報告として、
熊本の事業所の方、九州の事業所の方、大阪の事業所の方が
県内、九州圏、全国のそれぞれのネットワークの立場から
どのように熊本地震に関わったかという話しをしてくれました。
また、横浜の地域防災拠点での障害啓発の取り組み、
横浜市の総合防災訓練の様子、災害用コミュニケーションボードの紹介も
発表されました。
盛りだくさんの内容で、会場との質疑応答も活発で、時間が足りない印象だったかもしれません。
個人的には、緊急時における希望は、近すぎるつながりより、緩やかなつながりの中に見つけやすいという希望学の概念の話しが印象に残りました。
熊本の事業所の方が、TEAM3からの支援の話しがあった時、ネットワークの中で必要物品や支援の必要性のリストを作成し、そのリストをTEAM3に送った後、すぐに支援金が入金された話しをしてくれました。震災時に煩雑な手続きを省略したスピード感のある対応は本当に助かり、高額ではないけれど、震災で壊れてしまった備品を購入でき、すぐに元の活動に戻る力になったとのこと。
TEAM3に支援金をいただいた方々に重ねて感謝を申し上げます。
また、横浜の事業所で仕事をする一人として、支援を受ける側の力も必要なんだと痛感しました。

Posted by 市作連 at 12:51 | この記事のURL
南相馬から [2017年01月30日(Mon)]
南相馬市の「さぽーとセンターぴあ」様より、
以下の連絡がありました。

「熊本地震への支援金をみんなで集めました。
TEAM3へ振込みますので、よろしくお願いいたします」

支援金を届けてくれる方々皆様の気持ちには
いつも胸を熱くさせられますが、
南相馬から届いた今回の支援金は
特別胸が熱くなりました。
まだまだ震災の影響が少なくはないはずの
南相馬の皆様
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

Posted by 市作連 at 17:49 | この記事のURL
熊本に支援金を送りました [2017年01月30日(Mon)]
報告が遅くなりすみません。
熊本の地震で被害を受けた5つの事業所に
合計748,600円の支援金を送りました。
4つの事業所には平成28年7月、1つの事業所は11月、振り込まれています。
それぞれ、建物の修繕、破損した備品の購入、新しく建てる施設の備品の購入など
に使われました。
簡易な申請で、迅速に支援金が入ったことを
熊本の事業所の方々はとても感謝されていました。
小規模事業所の作業として音楽活動をしていた事業所からは
地震で壊れた機材を支援金で購入できたため
あきらめかけていたライブ活動がすぐに再開できた。
新しい震災復興の音楽イベントを立ち上げることが出来たと
いう声が届いています。
みなさまの支援に感謝いたします。

Posted by 市作連 at 17:18 | この記事のURL
地域と障害者関係施設の連携 [2016年10月26日(Wed)]
先日、上記のテーマで
瀬谷区の阿久和南部地区社協の障害児・者支援者ネットワーク会議に
伺いお話しをさせてもらいました。
akuwa.jpg
地域防災拠点で行われた訓練の振り返りに続いて
TEAM3から活動ホームしもごうの甘糟とみどり福祉ホームの荒木が
被災地で感じたこと
大規模災害時の障害者の困り感について
活動ホーム等の地域での防災の取り組みについて
を話しました。
地域の方々や行政の方々、地域にある障害関係事業所の方々は
熱心に話しを聞いてくださいました。
このブログでは繰り返されているのですが
災害時のつながりではなく、普段からのつながりこそが大事で
ネットワークこそがライフラインであるということは
伝えられたのではないかと思います。
Posted by 市作連 at 11:53 | この記事のURL
福祉を創る学校 [2016年09月08日(Thu)]
9月11日(日)朝
関内の開港記念会館で
福祉を創る学校が開かれます
今回のテーマは
「災害時の障害者支援から見える『つながり』の大切さ」
TEAM3事務局員でもある
活動ホームしもごう所長甘糟直行が
中越、東北、熊本で聞いたり感じたりしたことを踏まえ
たっぷり話します
ぜひご来校を
ちらし
Posted by 市作連 at 10:57 | この記事のURL
熊本調査 [2016年05月23日(Mon)]
平成28年5月21日(土)から22日(日)の2日間
TEAM3を代表して
ほどがや希望の家の早坂さんと活動ホームしもごうの甘糟さんが
熊本へ行き
震災による被害の状況と
障害のある方、障害のある方たちが通う事業所の状況を
調査してきてくれました
詳しい報告は
このブログ等で
Posted by 市作連 at 11:37 | この記事のURL
熊本地震支援金 [2016年05月06日(Fri)]
熊本地震支援金チラシ(最終・くまモン加筆).jpg熊本地震支援金チラシ.pdf
地震でダメージを受けている障害のある方、家族の方、障害のある方が通う事業所に
支援を届けます
みなさまのご協力をお願い致します
Posted by 市作連 at 11:14 | この記事のURL
シンポジウム チラシ・申込用紙 [2016年02月26日(Fri)]
先日ブログで紹介した
シンポジウム チラシ・申込用紙 ダウンロードできます
「災害シンポジウム」チラシ、参加申込書(平成28年3月23日開催).pdf
3月23日 桜木町でお待ちしています
Posted by 市作連 at 10:48 | この記事のURL
「横浜市障害児に対する災害時支援」 [2015年12月10日(Thu)]
12月4日(金)に港南台ひの特別支援学校PTA主催の進路講演会がありました。
「横浜市障害児に対する災害時支援」というテーマで、
TEAM3の事務局メンバーである甘糟さん(活動ホームしもごう)
と渡邉さん(あいの木ひがしまいた)が登壇し、お話しをさせていただきました。
あまかす.png

甘糟さんからは、
・東日本大震災の被災地視察を踏まえての体験談
・災害時の日頃からの備えの大切さ 等
渡邊さんからは、
・地域と施設との防災に向けての取組み
についての話しがありました。
わたなべ.png

港南区役所の方も来られて、
・災害が起きた時の一般的な避難の考え方について
・港南台ひの特別支援学校周辺の地域防災拠点等の状況
・横浜市における災害時要援護者支援について
・港南区の災害時障害者支援「プロジェクトR」の取組みについて
等の説明がありました。

またセイフティネットプロジェクト横浜事務局から障害者支援センターの市さんが、
コミュニケーションボード、出前講座、黄色と緑のバンダナの取組み
をお話しさせていただきました。

共通して話しの中に盛り込まれていたのは、災害時に備えて、
日頃から地域で障害のある人のことを知ってもらい、
おつき合いをしていくことの大切さ、でした。
限られた時間の中で、質問もたくさん寄せられ、有意義な時間だったと思います。
Posted by 市作連 at 11:07 | この記事のURL
シンポジウム案内 [2015年11月20日(Fri)]
ずいぶん先の話しですが
シンポジウムの案内です

◆東日本大震災 災害シンポジウム
 障害者支援をとおして被災地の現状と課題を知る〜災害時に備えた地域での取り組み〜
【日 程】日 時:平成28年3月23日(水)10:30〜12:40
     会 場:横浜市健康福祉総合センター4階ホール(横浜市中区桜木町1−1)
【内 容】 
1被災地からの報告
(1)社会福祉法人燦々会(岩手県陸前高田市)あすなろホーム施設長 西條 一恵 氏
*知的障害の方を中心に、障害のある方の日中活動支援、グループホーム、相談支援等を行っています。
(2)特定非営利活動法人ポラリス(宮城県亘理郡山元町)代表理事 田口 ひろみ 氏
*知的障害の方、精神障害の方などの日中活動支援を行っています。
2横浜市港南区「芹が谷中学校地域防災拠点」防災訓練について
(1)芹が谷中学校地域防災拠点運営委員長 若林 諭 氏
(2)港南区障害者団体連絡会会長 早坂 由美子 氏
3横浜市災害時要援護者支援事業について
 横浜市健康福祉局福祉保健課担当係長(災害時要援護者支援担当)齊藤 誓氏
4会場の皆さまとの意見交換
5災害用コミュニケーションボード等の紹介   

ちょうど今頃、TEAM3事務局員有志が宮城県・福島県に現地調査のため伺っています。
ポラリスの田口さんとシンポジウムの打ち合わせを行う予定と聞いています。

ぜひ多くの方々に参加して頂きたいシンポジウムです。
TEAM3事務局員もコーディネーターとして参加させていただきます。
Posted by 市作連 at 10:02 | この記事のURL