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災害シンポジウム報告 [2018年01月29日(Mon)]
先日、災害シンポジウム「障害者支援をとおして被災地の現状と課題を知る
〜災害時に備えた地域での取り組み〜」が開催されました。

元JDF被災地障害者支援センターふくしま事務局長の
和田さんのお話し
「平戸小学校地域防災拠点」防災訓練での実践
横浜市の要援護者支援事業についてなど
今年も手前味噌ですが示唆に富んだシンポジウムになったと思います
narabi.png

週が明け私は職場でシンポジウムにいらした方から
「すごくよかったです。職場に帰ってすぐ私たちにとってとか、私にできることとか話し合いました。」と声をかけられました。
その方は障害関係の仕事をしている方でないのですが
そうなんです
シンポジウムで何度も言われていたように
災害に関して備えられることというのは限られていて
今できることは
普段の自分たちの仕事の中でいかにさまざまなネットワークをはりめぐらすか
お互いの困り感をいかに遠慮、気兼ね、あきらめ、我慢せず共有できる関係を日常の中でいくつ築けるかなのではないでしょうか

生意気なようですが
シンポジウムの気付きを次の日から自分のこととして考え動けるか
他人事として多忙を言い訳に今までの日常に戻るかの違いが
災害時の障害のある方とその家族の命の問題に係わるのでは
と思うのです

和田さんの事業所のホームページです
にんじん舎ホームページ
障害のある方が育てる鶏からできる製品
満更捨てたもんでないどころか
シフォンケーキ食べるために郡山に行きたいくらいおいしそうです
wada.png

ご来場いただいた方、登壇された方
本当にありがとうございました


Posted by 市作連 at 10:53 | この記事のURL