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«災害シンポジウム報告 | Main | 神奈川新聞3月7日(火)»
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災害時の障害者支援から見える『つながり』の大切さ [2017年02月01日(Wed)]
タイトルのような話しをTEAM3として
国大付属特別支援学校PTAの方の勉強会で話すようお招きいただきました。
活動ホームしもごうの甘糟とみどり福祉ホームの荒木が
伺わせていただきました。
kokudaihuzoku.JPG
TEAM3の実践報告と被災地と関わる中で見えてきたもの
今後の行動へのアイデアのヒントを話しました。
質疑応答をする中で、
なぜか障害児が育ち、親元を巣立っていくことの不安や、備えるべきものという話しになりました。
私たちは
「親御さんほどお子さんのことを考えてる人はいないのかもしれないけど、
私たち地域活動ホームの職員含め、横浜の障害に関わる方々、地域の人々も、
困っている障害がある方を支えようと一生懸命な人が多いです。
親御さんもお子さんも最初はなれずしんどいかもしれないけど、
少しずつ、任せられる人や場所を増やしていった方がいいと思います。
機能強化型活動ホームや、法人型活動ホームはその最初の一歩にはむいているかもしれません。僕たちのような所長や相談の人たちは必ず皆様を歓迎し、耳を傾けるはずです。
その様な取り組みは結果として震災のような緊急時になにかしらの役に立つかもしれません。」
と答えました。
TEAM3の活動を通して、被災地の方々の声を聴き、自分たちで考え、
今回のような機会で、横浜の皆様に、自分の言葉で話す機会を与えられ、
自分たちの普段の仕事を見つめ直すことが出来るような気がします。
自分の中ではっきりしてきたことは
災害時はもちろん、普段の生活から、
密接な、緩やかな、近い、遠くの、いくつものネットワークを意識的に張り巡らせ、
その網の中でしか障害のある方や家族の方の困り感や課題はしっかりと支えられないのではということです。
Posted by 市作連 at 14:44 | この記事のURL