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私たち TEAM3(3連絡会) は応援します。

 3月11日に東北・北関東を襲った大震災で、彼の地で暮らすたくさんの障がいのある仲間たちが
つらい思いをしています。また、障がい児・者は避難所でうまく過ごすことができず困難な状況に陥ってきました。
 災害発生から時間がたち、障がいがある方とその家族そして支援者はその困難な状況の中で
負けずに、復興に向け前向きに歩き続けています。
 そこで、私たちはいますぐ彼らの声に耳を傾け、それを広くみんなに伝え、求められる支援を届ける
必要があります。
 横浜市にはたくさんの大小さまざまな障がいがある方の福祉事業所、関係機関があります。障がいがある方が住み慣れた地域で区別されることなく幸せに暮らしていきたいという思いは、被災地の方たちと一緒です。
 今こそ、東北・北関東の仲間たちの困難を前に、復興のため横浜の力を結集し、支援していきます。
支援金のご報告 [2012年04月05日(Thu)]
4,562,832円(3月30日現在)となりました。
寄付して頂いた皆様、ありがとうございました。
Posted by 市作連 at 11:05 | この記事のURL
支援金のご報告 [2012年03月07日(Wed)]
4,497,495円(2月28日現在)となりました。
寄付して頂いた皆様、ありがとうございました。
Posted by 市作連 at 09:16 | この記事のURL
支援金のご報告 [2012年02月06日(Mon)]
4,187,942円(1月25日現在)となりました。
寄付して頂いた皆様、ありがとうございました。
Posted by 市作連 at 19:03 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その10 I事業所Nより [2012年01月30日(Mon)]
今回の掲載もその一端になればと思います。つたない文章で誠に申し訳ありませんがこれを読まれた方も、是非、過酷な状況下にある南相馬市に目を向けてみてください。何か感じる事が必ずあると思います。何かを感じたらそれを行動に移してみてください。どんなに些細な事でも大丈夫です。切に切にお願い致しますm(_ _)m
Posted by 市作連 at 19:07 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その9 I事業所Nより [2012年01月27日(Fri)]
神奈川に戻ってきてから被災地の為にこれから自分に出来る事は何だろうと今も自問しています。再度現地入りし支援活動に参加する事や募金といった直接的な支援もあるし事業所製品の販売ルートをこちらで作る等の間接的な支援もあります。これからも可能なことから出来る範囲で実践していこうと思っています。そうした支援も重要ですが、何より重要な事は、この被災地の現実に目を向け続ける事、この状況が今も続いており原発の恐怖に常にさらされながらも懸命に生活している人達がいるという現実を外に向けて発信していく事、決して風化させないようにしていかなければならない事だと思います。
Posted by 市作連 at 19:06 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その8 I事業所Nより [2012年01月27日(Fri)]
今回、南相馬市に行きこの震災のリアルを痛感し、活動を通していろんな方々に出会い本当にいろいろな事を感じ考えさせられ勉強することができました。本当に毎日毎日がディープインパクトな8日間でした。南相馬市のこの過酷な状況は今も続いており今後も続いていきます。復興に関しては、他の被災地と違い原発のせいで出発も見えなければ終わりも見えない状況となっています。しかし、そんな状況の中でも、自らも被災し原発や放射能という見えない恐怖に常にさらされていながらも、他者に対しての気持ちを決して失わずに要援護者や周囲の人達の為に懸命に活動している人達います。その姿に人間の気丈さや本当の強さを感じました。
Posted by 市作連 at 19:06 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その7 I事業所Nより [2012年01月25日(Wed)]
自分は、4日間の訪問調査支援と2日間の事業所支援を行ってきました。訪問調査では、津波被害で基礎しか残っていない家、家は新しく大きいのに人の気配が全くない家、ペットの犬だけが取り残されていた家、放射線量が尋常じゃない位に高くなっている地域、等々この震災がもたらした現状をまざまざと窺い知ることが出来ました。名簿に掲載されている当事者や近隣の方々への聞き取り調査においてもこの震災がもたらした人々への影響がいかに過酷なものなのかという事を痛切に感じさせられました。事業所支援では、事業所利用者の方々の生産活動等に参加させていただきました。みなさん一度は避難所へ避難をされたとの事ですが自分の居場所は此処(南相馬であり、通所している事業所)と皆が言っていたのが印象的でした。一方で、軌道に乗っていた活動や事業所を原発被害の為(事業所の場所が20km圏内の為等の理由。)に諦めざる得ないというスタッフの方の話は切なく胸が痛くなりました。
Posted by 市作連 at 19:03 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その6 I事業所Nより [2012年01月16日(Mon)]
もう一つは事業所支援です。今回の支援中、要援護者の親御さんから「障害者が避難所で生活するのは2、3日が限度で、身内を頼り移動するが同様であり、その中で不安定になり鬱状態や安定剤が増え、虐待等親族とのトラブルと繋がってしまう。」という話を聞き、実際にそうした事を理由に避難所等に避難していた障害者が地元に戻ってきている現状をみました。今回活動の拠点となった「デイさぽーとぴーなっつ(生活介護・自立訓練事業所)」はこうした現状から反対していた市を説き伏せ活動再開に至ったそうです。しかし現状は、被災(地震、津波、原発)により活動再開の目途が立てられない事業所や建物は無事でも避難等によりスタッフ絶対的に不足し活動を再開できないでいる事業所が殆どで障害者の日中の行き場の確保がまだまだ出来ていない状況との事でした。そんな中、スタッフの補充さえできればとりあえずではあるが活動を再開する事が出来るといった事業所が少しずつ出てきているという事で事業所再開に向けての支援としてスタッフサポートを目的に支援を行いました。
Posted by 市作連 at 11:21 | この記事のURL
明けましておめでとうございます [2012年01月10日(Tue)]
明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々からのご支援ありがとうございました。


昨年12月27日現在の支援金の状況をご報告させて頂きます。
4,128,146円でした。
ありがとうございました。
Posted by 市作連 at 10:15 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援報告 その5 I事業所Nより [2011年12月13日(Tue)]
これらはほんの一例で、津波被害についてはまだまだ様々な悲惨な状況を実際に目の当たりにしましたし、現地の方からもその悲惨な状況について話を聞く事が出来、今回の震災の恐ろしさや自然の猛威の前での人間の非力さをまざまざと感じさせられました。
そうした被災地である南相馬で今回二つの支援に参加させていただきました。
一つは訪問調査支援です。今回の震災で災害時要援護者が緊急避難を求められたとき、避難困難な障害者の実態が明らかになりました。また、震災後、自衛隊によるローラー作戦が行われ所在確認を行いましたが、かなりの障害者が名簿から抜け落ちていた事がわかったそうです。そうした経緯から、改めて、要援護者の所在確認を行うという事と、今後緊急避難時において要援護者がどのような方法で避難を行うべきか等を網羅した避難計画作っていくという事、を目的に南相馬市から提供された名簿をもとに1件1件訪問し、要援護者の情報の収集や現在の生活実態とニーズの把握を行いました。
Posted by 市作連 at 11:50 | この記事のURL
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