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雨ときどきアート [2017年05月24日(Wed)]
しらさぎ310商友会と中百舌鳥公園団地店舗会が主催する、「堺しらさぎArtAvenue2017」が今年で3回目を迎え、6月3日(土)〜11日(日)までの期間、白鷺駅界隈で開催されます。

今年は「雨上がりのアート展」と題して、梅雨のじめっとした気候を、色とりどりのアート作品で晴れやかに演出しようというものです。

白鷺駅界隈の商店では期間中、白鷺地域にゆかりのあるアーティストの作品が展示されます。また、各商店ではアート展に合わせたお買い得商品の販売など、さまざまなイベントも用意されています。

そして、今年も白鷺駅前ロータリーに巨大なモニュメント「○る○る」が出没します。乞うご期待!!

6月3日(土)は、午前10時から白鷺駅前ロータリーにてオープニングセレモニーが行われます。尚、期間中はイベント「フォトスポットラリー」が開催されます。商店にあるアート作品の写真をとって豪華賞品をゲットだぜ!
【LEE】

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今年も盛会!! [2017年05月22日(Mon)]
ご家族に当センターの様子や取組みをよりよく知っていただく機会として昨年からスタートした土曜参観・懇談会。
昨年は盛会に終えることができたため、今年も恒例行事として5/20(土)実施しました。

今年度はより、ご家族・利用者・職員と顔の見える関係を築きたい、というねらいもあり、ご家族には「名札」を付けていただいたり、また、事前に施設に対するアンケート用紙をお配りし、その回答をもとに作業科懇談会を盛り上げよう!と工夫を凝らしました。

約30名のご家族・ご兄弟が来所され今年も盛会!
利用者の皆さんもより良いところを見てもらおうと、挨拶の声にも気合が入ります。

そして、「名札」も大正解!!
「この人はだれの親ですか?」と気になって作業に身が入らない利用者や、
「誰やったかなぁ〜」「名前が・・・」と会話に身が入らない職員もなく、
「○○さんのお母さん、僕の親を紹介します」と礼儀正しい利用者や、
「□□さん、最近どうですか?」と積極的に話しかける職員、まさに顔の見える交流ができました。

また、ある作業科は、利用者・ご家族・職員と全員で懇談会を実施。
親子で横に並び、まずは自己紹介。そして、睡眠・起床時間!?について情報交換。「うちの子、寝るの遅いわ〜」など親に言われて気まずい利用者もいたようです(笑)
他作業科懇談も、就労や余暇支援・日々の困りごとなどなど・・・大変盛り上がり時間が足りないくらいでした。

今年もたくさんのご家族・ご兄弟に来所いただき、本当にありがとうございました。当センターで「家とは異なる姿」「働く姿」を見せることができ、利用者の方の励みにもなったのではないかと思います!
そして、何より私たち職員がご家族やご兄弟からパワーをいただける一日でした。
ぜひまた、来年もお待ちしておりますm(__)m
【LEE】

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元気が出た! [2017年05月17日(Wed)]
とても素敵で、そして意味深な、しかしほのぼのとしたイラストを書くHさん。その独特の世界観は、時に私たちに「ハッ」と気づきを与えてくれています。

そういう彼は、イラストを気持ちの表現に使っているのかなあと私たちは思っていました。と同時に、その独特の感性とセンスを多くの人に知ってもらうことはできないかとも思いました。それがさらに、彼の自信につながることになればいいのにとも考えたり。

そんなことを思い始めた昨年の今頃のことです。全日本手をつなぐ育成会連合会の発行する情報誌「手をつなぐ」の表紙絵募集を見つけました。彼の担当するスタッフは早速彼にその事を話すと彼も前向きに。で、彼が書いた絵を応募したのです。

そして今月号の「手をつなぐ」、表紙を飾ったその絵からは彼の魅力が滲み出ていました。

元気の出る情報・交流誌。これが彼の「元気」に繋がれば。そして私たちは大いに元気をいただきました♪
【LEE】

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「恒例!新人歓迎BBQ」 [2017年05月16日(Tue)]
去る5月3日、大型連休となったゴールデンウイークの中日でしたが、毎年恒例となりました「新人歓迎バーべキュー」を行いました。

4月に新規で入所された方、人事異動や新規採用などによる新たな職員、みんで大好きなBBQに舌鼓をうちながら、交流を深めようという企画です。

センターの活動としては、休日プログラムの一環ですが、今年は30名を越える多くの利用者に参加をいただきました。職員も合わせて総勢40名を越える大所帯。にぎやかで、アットホームな雰囲気の中、心もお腹も満たされたひと時でした。

そしていつもの!とびっきり「しらさぎスマイル」をお届けします〜♪
【LEE】

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ふたたび(汗) [2017年03月31日(Fri)]
前回のブログ更新が3月16日…
そしてその前が2月3日…
物事を継続することはなんと難しいことか。

今や福祉は人材不足です。支援センターしらさぎでも人材確保のことを考えない日はありません。そんな中スタッフの顔ぶれも変わります。経験のある方もいれば、初めてこの仕事に就く人もいます。

このようにスタッフが変わっても、私たちには変わらず継続していかなければならない物事があるのです。事業所がこれまで歩んできた道筋、求め期待されている役割、法人の理念。これらを踏まえながら継続していくことは容易ではありません。

なぜならそれは、伝えていく側の認識とアクションが問われるからです。伝える側は継続するためのプロセスを咀嚼して、抽象的ではなく具体的に、イベントではなく日常的に、全体的ではなく個別でといったアクション(伝える)が必要になるということです。

ブログも伝える手段の一つ。と考えて、私たちの歩みとこれからも続けていく大切な物を内外に伝え続けていければなあ…と考えています。

これを続けていくためのアクションが、今私に求められています。
【tani】
もうしわけありません(汗) [2017年03月16日(Thu)]
2月3日以来の更新です(汗)
ページをチェックいただいていた方々、もうしわけありません。別になにかがあったわけではありません。さぼっていただけなのです…トホホ

今日を境に!また更新して行きます。
と、久しぶりの記事はやはり職員、利用者の笑顔をお届けします。2月9日〜10日にかけて、旅行に行ってきました。一泊組は香川琴平温泉方面。日帰り組は京都鉄道博物館です。

毎年秋に実施していた利用者旅行ですが、今年度は2月に実施することにしました。旅行代金が多少安くなること。工賃から積み立てをしている方には積立額が多くなること。そんなメリットを踏まえてのことです。真冬の実施ではありましたが、寒さに負けることなく笑顔あふれる楽しい旅行となりました。
【tani】

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遠くても厳しくても [2017年02月03日(Fri)]
先月の23日より、とある会社へ4名の方が雇用前実習に出ておられます。その会社の所在地は南港。電車の最寄駅からバスに揺られて15分。なかなかの道のりです。

今日で2週間。複雑な乗り換えもあって、実習当初は通勤経路の確認から職員が張り付きました。朝の早くから一日立ち仕事。身体の疲労もありますが、慣れない環境と、実習という緊張感からか気持ちの疲労もあるようです。

今日、4人のうちのお一人がセンターを訪ねてくれました。今は仕事中もセンターの職員が張り付き、ジョブコーチの役割を果たしています。その方は職員がいなくなった時のことを考えると不安だと話しました。そして、ノルマや時間効率といった、センターとは違う環境に直面していることも教えてくれました。

私たち職員は、彼らの不安が解消され、安心して働けるように環境の調整に努めます。彼らが辛く苦しい時には耳を傾け寄り添います。

最後に彼は言いました。「前に向かってがんばろうと思います!」
通勤は遠くても、仕事は厳しくても、社会に立っているという手触り感がそこにはあります。彼らの背中を時には後押しし、時には支える私たちも、確かに社会と本人の間に立っているのですね。
【tani】
備えあれば [2017年01月14日(Sat)]
昨日の夜20時前センターの電話が鳴りました。あるホームの世話人からです。

「ホームの隣が燃えてます!火事です!火が燃えてます!」
語気は強いんですが、状況を正確に伝えてくれるその声が「入居者のみなさんは無事で避難しました!」と続けます。

電話をとった職員もびっくりですが、入居者のみなさんが無事と聞いて一安心でした。そのホームは府営住宅の12階。2戸に2人ずつが住まいます。避難した地上から見上げると、ホームの隣の家のベランダから火柱も見えたと言います。消防隊によりすぐに鎮火されたとはいえ肝を冷やしました。

火災発生時には非常ベルも鳴っていたようですが、入居者や世話人も「いたずらかな」と思ったと言います。しかし近隣住民が各戸に大声で火事を報せてくれ、いたずらではないことに気づいたようです。その後の避難は世話人の機転と活躍もあって迅速に行うことができました。

実はこのホーム、12月に避難訓練を実施していたんですね。当センターでは各ホーム毎年2回を目標に避難訓練を行っています。つい先日訓練をしていたことが、今回の成果に繋がりました。それは「訓練していてよかったなあ」という入居者の声からもうかがえます。

ホーム隣家からの出火とはいえ、消火活動による浸水や延焼の被害も無く、その日のうちに入居者はホームに戻ることができました。訓練の成果を確認できたという収穫がありましたが、もしもホームに戻れない場合、入居者の生活をいかに維持するのかという課題にも気づかされました。

今話題の事業継続計画(BCP)の必要性も認識したものでした。
備えあれば憂いなし。ともあれ大過なし。よかった。
【tani】
これが私の生きる道 [2017年01月13日(Fri)]
今日はうれしい来客がありました。

彼を送り出したのは去年の丁度今頃です。あれから一年、逞しくなった彼の姿を見ることができ、心の中がポッカポカになりました。

彼がセンターにいる時には、自分の行く道をいつも決めかねていました。「働かなければならない」彼もそう考えていて、清掃訓練のエルチャレンジや、他施設外の実習にも取り組みました。しかし彼にはやりたいことが明確にありました。だからいつも迷っていたんですね。

イラストを描くのが好きで、その力を活かせないだろうか。仏教に興味があり、仏門に入りたいとも思っている様子。そんな彼の気持ちを聞きながら、しかし現実にも目を向け、彼と一緒に悩んでいた職員がいました。

ある日そんな彼に、高野山の名院へ修行に出るチャンスが巡ってきたのです。彼はご家族の理解を得て、山に入る事を決意しました。もちろん私たちも賛成でした。とはいえ、想像もつかない世界で、たくさんの苦労があるでしょうし、もしも山を下りたならいつでもセンターに相談に来てくださいともお伝えもしました。

そんな彼が山に入って以来、山を下りるのは今回が初めて。逞しくそして涼やかな面持ちをもって。寒さ厳しく、規律は正しく、生活は慎ましく、そんな厳しい様子をうかがいました。そう語りながら「明日には山に戻ります」と言う彼には、強い意志を物語る眼差しと、それとは逆に穏やかに物事を受け止めようとするような気品を感じました。

一定期間の修行を終え、得度を受けることを目指して彼のチャレンジは続きます。物事は願わないと叶わない。私たちはこのことを噛みしめる必要がありそうです。
【tani】

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新年の風景 [2017年01月06日(Fri)]
みなさま
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

当センターは1月4日より営業を開始しています。初日の朝礼では、新年初日の仕事のことを「初仕事」ということをお伝えしました。利用者からは年末年始のそれぞれの風景をお聞きしました。みなさんゆっくりと過ごせた様子です。

利用者の面々も初仕事とあって、いつもより早く来ている人も多く、にぎやかな朝の風景でありました。その中のお一人、玄関にて立ちながら出勤する職員一人一人に対して、丁寧に新年の挨拶をしてくれました。

入所当初から引っ込み思案、自分を表現することが苦手な彼が、丁寧にしかもしっかりと挨拶をしてくれたことに驚かされました。

少しずつかもしれません、確かに幅を広げている利用者の様子をうかがい見ることができ、心新たにの新年を迎えることができました。今年も利用者からはいろんな気づきをいただけそうです。
【tani】
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