埼玉県子どもの生きる力を地域で育もう
経験豊富な高齢者により、ガキ大将(子どもリーダー)を育成する
経験豊かな高齢者を、地域の遊びの達人(一能一芸を活かした)として育成し、地域の子ども達との交流を図ることで、子ども達の安全と共助の心を育てる。
高齢者を、遊びのコーディネーターとして、各小学校の通学区に配置する。
高齢者の協力を得て、子ども達とともに働き、遊び、食べることで、地域コミュニティとの繋がりを互いに深め、地域の人材を発掘し育成する。
また、各達人の協力により、群れ遊びのガキ大将(子どもリーダー)もあわせて育成していく。
地域で生活する高齢者と、子ども達が顔見知りになる出会いの場を提供することにより、高齢者が子ども達に「声がけ」ができ、子ども達も安全に、また、保護者も安心できる環境が整備される。
実地主体
NPO法人 すぎとSOHOクラブ
NPO法人 フタバ
地域リーダー(指導者)発掘、育成
町内在住の高齢者を対象に、高齢者リーダー育成講座を開催し、指導者の発掘と育成をする
ゴミ拾い・草取り清掃ボランティア
リーダー育成講座修了者(指導者)のもと子ども達が公園などの遊び場のゴミ拾い、草取り実地、手作りで竹とんぼや、凧などを作り、町内で取れた作物から、すいとんなどを食する。
高齢者は、各分野で活躍されていて、豊富な知識と経験を有しており、第一線をリタイヤし地域との繋がりを持つことを望んでいる方が多い。
この方々の活躍の場として、子ども達のリーダー(指導者)として活躍の機会を作り、地域活性化及び異年齢世代の交流を図る。
地域のリーダーがいることによって、子ども達の外遊びの安全が図れ、高齢者とのコミュニケーションと、共助の場となる。また、異年齢児の集団を構成することにより、子供同士のコミュニケーションの場ともなる。
高齢者と、子ども達が、顔見知りになることにより、声がけのある環境ができ、比較的昼間の時間帯に地域にいる高齢者によって、防犯などの予防効果も得られる。
まずは、各地域に高齢者によるリーダー(指導者)を育成し、徐々に地域ごとに発展させ活動していく予定。
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シニア&キッズ リーダー研修セミナー
子どもの健全育成と、住みよいまちづくりを、参加型で推進するには、まず、子どもと高齢者が互いに理解し会える場を地域に作る必要があります。
安心して安全に暮らせるまちは、子どもと高齢者がお互いに気軽に「あいさつ」「声がけ」話のできる関係を作ることが大切です。
この課題を解決するために、子どもと高齢者で楽しく遊び、働く、おいしく食べる、仲間作りを推進していかなければなりません。 |