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図書紹介〜「認められる!技術」 [2010年10月14日(Thu)]
今回は、久米信行先生の図書を紹介。

がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術



題名が長く、字数稼ぎになると思ってこの本を紹介する訳では当然ない。
私がこのブログ作成するにあたって、一番参考にした本であったからだ。

【概要】
皆さんは努力したのに周りの上司に、先輩に、先生に、親に、後輩に、友達に認められない、正当な評価を受けない。そのように思ったことは過去無いだろうか?それは、努力のベクトルが正しくなかったからに他ならない。物事の考え方を変え、正しい方向に努力しさえすれば多くの人が認めてくれるようになる。その方法論が書いてあるのがこの本である。

【本を読んで自分が感動したところを3つ紹介】
@「(お礼・挨拶の連絡は)素早く出すほど喜ばれる。時間が経つほど効果が薄れる」35ページ
 メールや電話の返事、手紙の返信などは常識の範囲内で気が向いたときに返信するものと考えていた私には、目から鱗だった。確かに返信や連絡が早ければ喜ぶし、認められやすいだろう。私がこの本を読んで一番始めに取り入れたことです

A「プレゼンの中で「○○の問題につきましては、□□部長のアドバイスをいただき、このように工夫いたしました」と(中略)自分の企画がみんなの企画に昇華されて、共感が得られやすくなる。65ページ
 プレゼンとは、討論の場。自分が(もしくはチームが)勝つか負けるかの勝負の場であると考えていた私は、またまた目から鱗。今までの自分のワンマンプレーを反省し、これからはチームとして、みんなでがんばっていくべきだな〜と思ったのが鮮明に残っている。

B無欲の大欲 197ページ
 「自分が、自分が」と出しゃばるよりも、周りのために行動した方が、長いスパンで考えると自分に有利に働くそうだ。自分は元々ギャンブル好きで、麻雀、パチンコ、競馬、競艇、株、FXなど自分のことしか考えないもので生きてきた人間なので、今後みんなのために生きていこうと考えるようになったキッカケになった。

感想は特には書きません。
皆さん読んでみて、どうだったか感想を話し合いましょう!
(そして、飲みにいきましょうw)

30分程度で簡単に読める本です。
是非買ってみてください
下のアフィリエイトを通じて