CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
もくじ
最新記事
更新履歴
コメント
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
現在このブログは休止中です。申し訳ありません。
ブログ企業論などの内容は以下のブログで更新させていただいています。


松崎 進のeラーニング〜徹底調査ブログ
次の文章を読んであとの問いに答えよ [2010年07月10日(Sat)]
国語の問題の最初にある決まり文句がある。

「次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。」

国語の問題のはじめに必ず書いてある。
国語の問題が出来ない人(受験生当時の僕も含めて)はこの要求にこたえることが出来なくて、問題が出来ないのではないかと考えている。
なので、もう一度、この文章を分析してみよう。

この文章は2つの意味的文に分かれる。
@次の文章を読む。
Aあとの問いにこたえる。

現代文を解くにはこの2つのことを出来ればよいのだ。

しかし
現代文の参考書や予備校ではAだけを解説しているものが多い。
いかにして問いにこたえるか?いわゆる「解法」というヤツである。

僕が、受験生時代全く国語の成績が上がらなかったのは、このAだけ徹底的に教えられていたからであろう。

いかにして「@次の文章を読む」ことが出来るかが勝負であるし、受験生には是非この夏で「文章の読み」を勉強してほしい。
7月8日講義 歴ドル 小日向えりさんのブログ活用法 [2010年07月09日(Fri)]
本日のブログ企業論の授業には

歴史アイドルの小日向えりさんが来ていただきました。
小日向さんは、歴史アイドル(略して歴ドル)としていくつかの本を出版しています。
そのきっかけは、ブログで情報発信をすることによって、そのブログを見た出版社からオファーが来たものだそうです。



小日向さんは、「歴史」という一つの専門性に特化したアイドルです。
久米先生も何回もおっしゃっていたように、

「幅広くやるな、一点突破を目指せ」

小日向さんはまさに歴史で一点突破のアイドル。
歴史への情熱も少し語ってくれましたが、
そこに三国志、幕末への愛と情熱を感じました。

この授業のとき風邪を引いていて、休む気満々だったのですが、
無理して出席して本当によかった。

小日向えりさん。これからもアイドル頑張って下さい。応援しています!

あと、
歴ドルの小日向えり著『イケメン幕末史』(PHP新書 677)
企業論受講者のみんなはこの本にサインしてもらってた。
いいなー^^

せめて、早く買って読まなくては!
明大生は学歴コンプレックスの塊 [2010年06月28日(Mon)]
ブログを作成するにおいて、私は後悔している。

今、私は
センター試験・大学受験についての体験談を聞いて回っている。その中でも、僕の学友である明大生に聞くことが多い。……しかし、

僕:「センター試験について聞きたいんだけど、××君はどうだった?」 
××君:「……別にいいじゃないか…聞かないでよ…」

ーーー普段はすごく仲が良かったのに、なんだか気まずくなってしまった(涙)

さらにある人は
   
   僕:   「大学の志望校はどこでした?」
   ある人: 「…早稲田だよ」
   僕: 「早稲田のどこの学部に行きたかったのですか?」
   ある人: 「……早稲田のことは言わないでよ」
   僕: 「すんません…」


ーー明治大学内でいろいろ聞いて見ようかと思っていたが、友達との仲もギクシャクするし…

明治大学でこのテーマはタブーだった気がする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

確かに、明治大学は特別に頭のいい人間が行く大学ではないだろう。

東大、早慶を中心といた一流大学が存在し、明大生はその一流大学にいけなかった人が数多く存在している。明大生は、受験に失敗した人が多いのだ。だからこそ、明大生を反面教師にすることで、これからの受験生は学ぶことが出来ると考えています。

塾や予備校のパンフレットには成功の体験談であふれています。
しかし、少し考えれば分かるだろうが、

「あなたが成功した方法を私がしても、成功するとは限らない」 

ただ、失敗は一致しているケースが多いです。

私自身、成功談を聞くよりも失敗談を聞いたほうが勉強になるし、参考にもなります。
<故に失敗談が読める、日経の『私の履歴書』や日経ビジネスの『敗軍の将、兵を語る』は毎回欠かさず読んでます>

皆さんはどうでしょうか?
そういった意味では、「明大生が語る、受験方法講義」というものにもニーズというものが出てくると考えています。

テーマにあるように、センター試験の現代国語も研究していきますが、明大生の受験失敗に関しても更新していきたいと考えてます。

聞くのは大変なのですが……頑張ります^^
【私の計画】センター試験 国語 [2010年06月10日(Thu)]
私の受験時代。
私はえらく国語が苦手だった。
特に現代文は致命的だった。

記述ならまだ対応できたが、
選択肢のある現代文(センター試験・早稲田等)は
全然わからなかった。

完全に間違っている選択肢を切ることはできたが、
あいまいな選択肢が2.3個残る。
その区別が全く分からなかった。

それ以前に本文が読解できない時があり、その時の点数は………
いうまでもない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕のセンター試験国語の計画は

漢文と古文を徹底的にやるということだった。

現代文は、点数が不安定なので、
覚えればある程度解ける古文と漢文の勉強に時間を割いた。


漢文は、満点(50点)をとれるように(多くても1ミスかな)
古文も多くて2ミスまでに抑えるようにした。

現代文対策はとにかく「漢字」
漢字は毎回10点出る。
これは覚えておけば出来る。
漢字の単語帳を1冊もやればまずは間違えないだろう。

それで、私の科目別目標点

現代文 60点以上
  内 評論 30点以上
     小説 30点以上
古文  40点以上
漢文  50点以上

合計 国語 150点

私の目標点はそうだった。

こんな僕が3年ぶりにセンター現代文を考えていきます。

もしよかったら見ていってくださいね^^

センター現代文を研究する前に〜東大を目指していたあの頃 [2010年06月04日(Fri)]
実は僕は、センター試験を4回受験したことがある
(詳しくはバイオグラフィーから見てね)

ラスト2回の受験は本気で、東京大学を狙っていたため、
センター対策は万全だった。
(結局は駄目だったんだけど…)

まあ、とにかくセンターを解く受験生として
どう対策をしていけばよいのか、それだけは
熟知しているつもりだ。

そこで、今回はセンター現代文ではなく、
センター試験全体で。

僕の受験生時代のセンター試験の計画を書いていこうと思う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「東京大学」に入るためには
センター試験の1次試験の足きりラインを突破し
2次試験に挑まなければならない。

東京大学のセンター試験の足きりラインは

900点満点中720点程度(80%)

である。

【東大塾】東大合格者最低点・平均点

周りで東大目指している奴は、
「センターなんか満点だぜ!」
と言っていたが、僕は違った。

「最低でも720点(8割)がとれるようにしよう」

そう考え、勉強していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<センター試験の得点計画For俺>

英語:    160点(200点満点)
数学TA:  90点(100点満点)
数学UB:  80点(100点満点)
世界史:   85点(100点満点)
倫理:    70点(100点満点)
化学:    85点(100点満点)
国語:    150点(200点満点) 

合計720点である。

僕の対策・計画は

得意分野で9割・苦手分野は7割・あとは8割

決して、1教科で満点を取ろうとは思わない。
ましてや、全教科で満点を取ろうとも思わなかった。

場合によっては6割台の科目があっても
別の科目でカバーできる(英語で160点以上取る等)

そういう目算だった。

僕は、この計画で間違えは無かったと思う!

…まあ、失敗したけどね(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回はセンター試験の中で

「センター国語」

これの目標点数配分を書いていきます。
現代文で、古文で、漢文で、
どのぐらいの点数を取っていこうと
(私が)考えていたのか

それを次回の更新とさせていただきます。
センター試験まで残り228日 [2010年06月01日(Tue)]
さて、2回目の更新になります。

やることがほとんど決まっていないので
とりあえず、ブログパーツを付けて、一見明るくしました(笑)
右側には Twitter ブクログ
左側には 訪問者カウンター そして センター試験までのカウントダウン

次回のセンター試験は

1月15日(土)
1月16日(日)

この2日間です。

本日6月1日から換算して、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
残り228日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
です。

受験生の皆さん頑張ってください。
(……俺も受けようかな)

@    @    @    @    @    @    @    @    @

このブログは、
センター試験の現代文を
受験生の視点・大学生の視点・社会人の視点・高校生の視点・大学教授の視点
などなどの…

さまざまな視点から考察していきます。

個人の体験談から
受験時代の攻略法まで

センター現代文をひも解いていこうと思います。

乞うご期待
なんで、センター試験?現代国語? [2010年05月26日(Wed)]
みなさん。はじめまして。
私は明治大学商学部の松崎進と申します。

私はこのブログを通じて、「センター試験の現代文」を調べて、更新していこうと考えてます。

なぜ、大学生にもなって、センター試験なのか?しかも現代文なのか?
そう思われる方も多いかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は大学受験時代、国立大学を目指し、勉強していました。
浪人もしました。
そして、センター試験を受験しました。


……失敗しました。
それが「センター試験の現代文」だったのです。
ここでの失敗により、国立大学をあきらめ、私大に志望変更しました。

(僕のセンター試験での経験談はブログに書いていくと思います)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後の受験生に

「僕と同じ経験、思いをさせたくない!」

その思いが強く、このテーマでブログを作成させていただきました。

失敗したぐらいなので、現代文は”大の苦手”です(涙)
今では、さっぱり分からないでしょう…
さらに、著作権の問題も大変気になります(涙)

不安要素いっぱいではありますが、
ともかく、楽しく、ためになるブログを書いていきたいと考えています。

よろしくお願いします^^