ブログを作成するにおいて、私は後悔している。
今、私は
センター試験・大学受験についての体験談を聞いて回っている。その中でも、僕の学友である明大生に聞くことが多い。……しかし、
僕:「センター試験について聞きたいんだけど、××君はどうだった?」
××君:「……別にいいじゃないか…聞かないでよ…」
ーーー普段はすごく仲が良かったのに、なんだか気まずくなってしまった(涙)
さらにある人は
僕: 「大学の志望校はどこでした?」
ある人: 「…早稲田だよ」
僕: 「早稲田のどこの学部に行きたかったのですか?」
ある人: 「……早稲田のことは言わないでよ」
僕: 「すんません…」
ーー明治大学内でいろいろ聞いて見ようかと思っていたが、友達との仲もギクシャクするし…
明治大学でこのテーマはタブーだった気がする。
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確かに、明治大学は特別に頭のいい人間が行く大学ではないだろう。
東大、早慶を中心といた一流大学が存在し、明大生はその一流大学にいけなかった人が数多く存在している。明大生は、受験に失敗した人が多いのだ。だからこそ、明大生を反面教師にすることで、これからの受験生は学ぶことが出来ると考えています。
塾や予備校のパンフレットには成功の体験談であふれています。
しかし、少し考えれば分かるだろうが、
「あなたが成功した方法を私がしても、成功するとは限らない」
ただ、失敗は一致しているケースが多いです。
私自身、成功談を聞くよりも失敗談を聞いたほうが勉強になるし、参考にもなります。
<故に失敗談が読める、日経の『私の履歴書』や日経ビジネスの『敗軍の将、兵を語る』は毎回欠かさず読んでます>
皆さんはどうでしょうか?
そういった意味では、「明大生が語る、受験方法講義」というものにもニーズというものが出てくると考えています。
テーマにあるように、センター試験の現代国語も研究していきますが、明大生の受験失敗に関しても更新していきたいと考えてます。
聞くのは大変なのですが……頑張ります^^