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Babyサイン講座 [2007年09月08日(土)]
Lesson 1 「 お母さんの手はことば 」
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ベビーサインを赤ちゃんが覚えて使うための初めの一歩は、お母さんの手がことばであることを、赤ちゃんに認識させることです。
6ヶ月以前のまだ日本語もほとんど習得していない赤ちゃんには、声で語りかける時に、出来るだけ多くの手(サイン)を動かしてください。声が聞こえたら、お母さんを見る習慣がつきます。
7〜8ヶ月以降は言葉を覚えていきますから、よく使うことばに少しづつサインをつけて、話しましょう。早い子は10ヶ月くらいで自分からサインを使い始めます。
1歳前後の子どもはかなりのことばを覚えていますから、赤ちゃんが覚えたことばからサインも一緒に表しましょう。サインを使い始めるのは早いです。
1歳2ヶ月になると言葉と一緒に沢山のサインを覚え、使っていくことが出来ます。もう2語文も使い出します。子どもの能力は素晴らしいものです。
お母さんが使えば使うほど、どんどん吸収して、自分の要求をサインで伝えます。
いつからサインを始めても、話すときはまず目と目をあわすという習慣を身につけることからスタートです。始める月齢がたかければ、お母さんの手がことばという認識も早く出来ます。
ここで「お母さん」と書いていますが、お父さんでも、おばあちゃんでもだれでもかまいません。赤ちゃんと接する人の代表で「お母さん」と使っています。
(お母さんが一生懸命サインを使っているのに、たまにお父さんがサインで話しかけると、すぐ覚えていくという人もいました)



Posted by ユニバーサルサイン at 08:22
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