「ベビーサイン」の本 [2007年12月11日(火)]
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ベビーサイン
赤ちゃんと手で話しましょう
ベビーサインとは
言葉を声で話し始める前からサインで会話する方法
(赤ちゃんが何を考えているのかサインで表すので、早い時期からコミュニケーションができる)
本の目的
1. ベビーサインの普及
赤ちゃんの要求がサインでわかれば、親子のイライラが減り、
また言葉の習得を助けるなどの効果がある。
2. ベビーサインの統一
女性の社会参加が増えていく中、赤ちゃんが0歳から両親以外の人と接することも多くなっている。祖父母、保育所の人など赤ちゃんと接する人が同じサイン(今までのホームサイン的なものでなく)を使えば、赤ちゃんは安心感を得ることができる。
ベビーサインの現状
米国では親だけでなく、ベビーシッター、託児所の人までが一緒に同じサインを学んで、使っている人が多く、また本もいろいろ出版されている。
日本では幼児に英語を教えている人たちが、アメリカの本から、アメリカのサインを英語の指導に使い始めた例が多い。
しかし現在、日本でもテレビなどで紹介され、多くのお母さんが知り、興味を持つようになってきている。
内容
1. 大人から赤ちゃんに話しかける言葉と、赤ちゃんが伝えたい言葉78語の手の動きをイラストと文章で説明してある実用書
2. ことばの習得のための育児書
生まれてすぐから、ことばを習得させていくために、赤ちゃんに働きかけることを要所要所に書いてある(13編)
3. ベビーマッサージやリズム体操を育児に取り入れるように、マザーグースの詩などを挿入してある
特徴
1. 日本の手話表現を多く取り入れてある。(単語78の中51語)
(アメリカの手話より、日本の文化、生活から生まれた日本の手話の方が日本人には分り易い)
残りの27語も日本手話をもとに作ってある。
2. 6ヶ月くらいからの赤ちゃんでも表せるように、手の形をグーとパーだけで
表せるように考案してある。
購読対象者
1. 赤ちゃんの両親 (出産祝いのプレゼントにどうぞ)
2. 保育関係の仕事をしている人
3. 保育を学ぶ人
4. 幼児に英語を教えている人
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ユニバーサルサイン
at 19:23
ベビーサイン [2007年12月06日(木)]
世の中に様々な物があふれ、技術開発によって伝達手段も限りなく増え、ペットまでロボットで代用でき、機械と接する時間が多い時代になり、人と人とのコミュニケーションがうまくできない人が増えてきています。
親子で、夫婦で、学校で、職場でと、もっと密度の濃い会話があったら、防げたのではないかと思われる事件も多々あります。その中に、赤ちゃんの訴えが分からず、お母さん、お父さんの精神が不安になり、何の罪もない赤ちゃんへの虐待もおこっています。
また赤ちゃんにテレビやビデオを見せれば言葉を覚えると勘違いし、大きくなってから、言葉の遅れを相談に来る件数も多いようです。赤ちゃんの言葉の習得は、テレビなどの一方通行では出来ず、周りの人から話かけてもらってこそできるものです。
米国などではベビーサインはかなり知られ、使われていますが、日本ではスタートしたばかりです。せっかく覚えるのなら、日本の手話を基にと考えました。現在、手話を学ぶ人は聴覚障害者だけでなく、小学生から高齢者までに広まっています。赤ちゃんがお父さん、お母さんだけでなく、いろいろな人との関わりの中で、その関わりを大切に、健やかに育っていくことを願っています。
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ユニバーサルサイン
at 22:22
サインは動く [2007年12月05日(水)]

「魚」のサインは手が魚になり、ゆらゆら泳いでいる動きをして、手話で「魚」を表しています。「犬」も耳を動かして手話の「犬」、「猫」も前足の特徴ある動きで手話の「猫」を表します。
手話は目で見ることばですから、見ただけで何を表しているのか意味がわかることばが多くあります。
一方、日本語は‘あ’〜‘ん’の51音の組み合わせで作られています。「さ・か・な」と音だけで聞くより、実物の魚をイメージできるサインの手の動きを見て、ことばの意味を理解していきます。
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ユニバーサルサイン
at 19:40
テレビはお母さんと一緒に [2007年12月04日(火)]
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テレビの前に赤ちゃんを置いておいてもことばを覚えることはできません。テレビなどの一方通行の‘音’では‘ことば’として認識できません。赤ちゃんのことばの習得は、自分に働きかけてもらって初めてできるものです。
お母さんと一緒に見て、赤ちゃんとの会話の材料にしたり、リズムに合わせて体を動かしてあげましょう。
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ユニバーサルサイン
at 21:12
「ベビーサイン」(毎日新聞社)は5刷目に [2007年11月15日(木)]
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2004年9月に出版したこの本は5刷目になりました。
全国の多くの方に使っていただいていることに嬉しく、感謝しています。
講座は愛知県内というより、私だけでは名古屋近辺だけでしたが、今では講師養成を受講された方々によって少しずつ広がっています。
また1日体験講座もいろいろなところで開催していただきました。
本と一緒に左の「ベビーサインにチャレンジ」に一つ一つのサインの説明が載せてありますので、参考にしてください。
ベビーサインで「育児を楽に、楽しく!」 ありがとうございました。
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ユニバーサルサイン
at 13:28
「ベビーサイン」の本 [2007年11月07日(水)]
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ベビーサイン
赤ちゃんと手で話しましょう
ベビーサインとは
言葉を声で話し始める前からサインで会話する方法
(赤ちゃんが何を考えているのかサインで表すので、早い時期からコミュニケーションができる)
本の目的
1. ベビーサインの普及
赤ちゃんの要求がサインでわかれば、親子のイライラが減る。
2. ベビーサインの統一
女性の社会参加が増えていく中、赤ちゃんが0歳から両親以外の人と接することも多くなっている。祖父母、保育所の人など赤ちゃんと接する人が同じサインを使えば、赤ちゃんは安心感を得ることができる。
ベビーサインの現状
米国では親だけでなく、ベビーシッター、託児所の人までが一緒に同じサインを学んで、使っている人が多く、また本もいろいろ出版されている。
日本では幼児に英語を教えている人たちが、アメリカの本から、アメリカのサインを英語の指導に使い始めた例が多い。
しかし現在、日本でもテレビなどで紹介され、多くのお母さんが知り、興味を持つようになってきている。
内容
1. 大人から赤ちゃんに話しかける言葉と、赤ちゃんが伝えたい言葉78語の手の動きをイラストと文章で説明してある実用書
2. ことばの習得のための育児書
生まれてすぐから、ことばを習得させていくために、赤ちゃんに働きかけることを要所要所に書いてある(13編)
3. ベビーマッサージやリズム体操を育児に取り入れるように、マザーグースの詩などを挿入してある
特徴
1. 日本の手話表現を多く取り入れてある。(単語78の中51語)
(アメリカの手話より、日本の文化、生活から生まれた日本の手話の方が日本人には分り易い)
残りの27語も日本手話をもとに作ってある。
2. 6ヶ月くらいからの赤ちゃんでも表せるように、手の形をグーとパーだけで
表せるように考案してある。
購読対象者
1. 赤ちゃんの両親 (出産祝いのプレゼントにどうぞ)
2. 保育関係の仕事をしている人
3. 保育を学ぶ人
4. 幼児に英語を教えている人
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ユニバーサルサイン
at 13:00
幼児はサイン作りの名人 [2007年11月05日(月)]

小さい子供は興味を持ったものをじっと見てその形、動きを真似するのが得意です。まだ日本語がわからないけれど、伝えたいと思うと、自分でサインを作って伝える才能を持っています。このサインを大切にして、読み取ってあげてください。
一方、沢山の人とコミュニケーションをするためには、共通のことば、サインが必要です。ぜひ日本手話の本などでサインの数を増やしてみてください。
この本は赤ちゃん用としてグーとパーだけで表現出来る単語を載せました。チョキができると「歩く」「見る」「食べる」など言葉がもっと増えます。
ベビーサイン、ジェスチャー、日本語など、いろいろな方法を使って豊かなコミュニケーションの環境を作ってあげてください。
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ユニバーサルサイン
at 12:47
目に見えないことば(抽象的なことば) [2007年11月04日(日)]

「本」や「花」など目に見えたり、触ったりすることのできることばは、覚えやすいのですが、「だいじ」「いい」「かわいい」などの目に見えないことばと意味を結びつけることは、なかなか難しいものです。ですから繰り返し語りかけが必要です。
聞えない人が手話を表す時は、必ずその気持ちに合った表情で表現します。声の抑揚で感情などを伝えることができないので、表情を大切にします。赤ちゃんも表情を見て、その意味を理解します。
「痛い」の手話はとても役に立つサインです。
サインは表す場所を動かすことができますから、頭が痛い時は頭のところで、お腹が痛い時はお腹のところで表してください。赤ちゃんから痛いところを手で教えてくれるようになると本当に助かります。
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ユニバーサルサイン
at 09:32
散歩はことばの数を増やすチャンス [2007年11月01日(木)]
目で見えるものの名前を教えるいい機会です。
赤ちゃんは初めて見るものに興味津々でしょう。指さしが沢山あり、その指先をじっと見ているはず。立ち止まって「可愛いワンワンね」「赤いお花」と話しかけてください。サインをつけて話すことに慣れていると、見つめたものを自分でサインや身振りにして表すことがあります。赤ちゃんが作ったサインを見逃さず、お母さんと赤ちゃんのベビーサインにしていってください。サインの数が増え、益々豊かな会話が出来るようになります。
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ユニバーサルサイン
at 09:00
指さしはことばの始まり [2007年10月28日(日)]

1歳前後になると、興味の対象に指さしをすることが多くなります。これは赤ちゃんが自分で見つけ、感動したものを周りの人に伝えようとする‘心のことば’です。
赤ちゃんが何かを指さしている時は「ブーブーね」とか「電車速いね」と必ずゆっくり話してあげましょう
お母さんの声の「は・な」と自分が指さした目の前の「花」が対応していることがわかって、初めてことばを覚えることになります。
赤ちゃんの指さしとお母さんの答えで会話のキャッチボールができたことの喜びとともに、会話を通じて豊かな感性を育んでいきます。
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ユニバーサルサイン
at 08:54