シニアサイン演習講座を大阪で [2011年06月28日(Tue)]
26日(日)大阪城のすぐ近くにある大阪府私学教育文化会館で関西看護出版社主催のセミナーでシニアサインについて話してきました。
受講者は特養、老健など介護施設、病院の職員など高齢者と接することが多いの方々70名ほどです。
中には、ろう者専用の特養の介護士の方、聴覚障がいの医師が居ることで有名な病院からも受講されました。(手話活動の中で何度もお聞きしていたところです)
ここでは手話を使っていると思っておりましたが、やはり職員が難しい手話を覚えるには限界があって・・・とお聞きしました。
午前10時から午後4時までの長時間でしたがみなさん熱心に脳と手を動かしてくれました。
9月は岡山、11月は福岡、12月は東京で開かれます。
詳しくは関西看護出版のHPでどうぞ。
http://www.kansaikango.co.jp/seminar/index.html
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ユニバーサルサイン
at 20:32
「シニアサイン」のセミナーを大阪、岡山で [2011年02月04日(Fri)]
『関西看護出版主催の介護に関するセミナーの中に「シニアサイン」をとりいれていただきました。6月は大阪で9月は岡山です。
依頼は中部圏が中心でしたが インターネットで情報を発信できることは、このように広まっていくのですね。
詳しくは関西看護出版のHPでどうぞ。』・・・NPO法人 生活支援サイン
関西看護出版
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at 21:28
聞こえの不思議 [2010年12月22日(Wed)]
名古屋のシニアサイン講座の今年度の最終日でした。 ここの講座には高齢になって聞こえが不自由になったOさんと、小さい時から聞こえが不自由だったBさんがいます。
お二人に聞こえについてお聞きする度に「聞こえる」って不自由にならないと分からないことがいっぱいと感じます。 耳の構造、音が脳まで届くには?とかは学んでいますが、会話は脳までいって音でなく言葉になって初めて「聞こえる」のでしょうが、今日はお二人から「脳がその言葉の音を忘れることがある」という話でした。
Bさんは左耳を手術したり、手話を一生懸命覚えたりしましたが、手術結果もよくなく、補聴器も有効でなく「聞こえる」生活から遠ざかっていた期間が何年もありました。 シニアサイン講座に通うようになり、声にサインをつけてなんとかコミュニケーションができるようになったのです。その後ここでも紹介した助聴器を使うようになって「聞こえる」時間が増えました。
しかし最初は聞こえているのにその音の判断を脳ができず「脳が忘れていた」と言っていました。今は「脳が思い出したようで」言葉として理解できるようになったと。
Oさんも「同じ体験をした」「この講座に通って自分の耳の状態を理解できた」とのこと。
こう書いていてもみなさんにきちんと伝えきれていないと判断しているのですが、聞こえについてどのような言葉で説明していけばいいのか・・・。
もう一人、お母さんが聞こえなくなってきて医者に行ったら「もう聞く能力はない!」といわれたという話には、みんな「そんなことはない!」
聞こえについては医者のことばも????です。
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ユニバーサルサイン
at 07:37
シニアサイン講座の発表会 [2010年11月09日(Tue)]
いつもシニアサイン講座をしている近くのコミュニティセンターでおまつりというか、ここで講座やサークルなどをしているグループの発表会のようなのがありました。 参加グループはカラオケ、日舞、フラダンス、太極拳、オカリナなどで、私の講座は今まで参加したことがなかったのですが、知っていただくためには・・と思いはじめての参加でした。
「四季の歌」を手話で歌い、見てくれている人も一緒に手と声で楽しみました。
他は「シニアサインとは」の説明で寸劇も。 これを演じてくれた人のうまいこと。なんといっても私たちの練習は2回、2時間くらいでしたから。さすが身体表現力が素晴らしくなった人たちです。 終わって皆さん「楽しかった!」
会場に来ていた人も多くの方が一緒に手を動かしてくれたのには、私のほうがびっくり。 (手話のグループの時はなかなか皆さん手を動かしてもらえないことを何度も経験しているので。)
少し地元の人にPRできたかな?という1日でした。
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at 08:46
ユーキャンでシニアサイン講座 [2010年08月26日(Thu)]
介護業界で働く人のための「スキルアップセミナー2010」にシニアサインが取り入れられます。 講師はNPO法人生活支援サイン主催のシニアサイン講師養成をうけたSさんです。
11月14日(日)「シニアサインで楽楽コミュニケーション」〜目で見る言葉で、声かけからアセスメントまで〜(ユーキャン代々木ビル)
11月21日(日)は大阪の新梅田で。
講師の皆さんの手でシニアサインが広まって、だれもが高齢社会の中でも、いつまでも豊かなコミュニケーションのある毎日を送ることに役立っていくこと願っています。
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at 08:37
シニアサイン講座(名古屋市千種区)スタート [2010年04月08日(Thu)]
新しい年度の始まりです。シニアサイン講座も今日からまた新しく・・・といっても受講者はずっと連続して受講している人が多いのですが。 シニアサイン講座ももう4年目です。 この間にシニアサインのいろいろな効果を聞いて、益々今の社会には必要と感じています。
手話講座や手話サークルはろう者とのコミュニケーション方法を学ぶ場ですが、ここシニアサイン講座は中途失聴の方とのコミュニケーション方法を学ぶ場です。
そして今の社会には聞こえが何らかの理由で不自由になった人が、なんと多いことかと感じており、その方々の苦しみはろう者とはまた違った苦しみです。
ろう者への理解を広めることと同時に、シニアサイン講座では人生の途中で聞こえなくなった方々の苦しみ、悩みを理解していくことを一番に考えて進めていきたいと思っています。
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at 08:08
シニアサイン講座(毎日文化センター)終了 [2010年03月22日(Mon)]
名古屋駅前という場所でこの講座には遠くの方が受講してくださいました。 大阪、浜松市、高山市などからも。 それぞれが地元でこのシニアサインを広めてくださっています。 高齢者とのコミュニケーションには欠かせない手段であることを実感していただき、家庭で、ご近所で、施設で使って、とてもよかったという声をいただいております。
また4月から6ヶ月コースが始まります
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at 08:14
補聴器での高齢者の聞こえについて(シニアサイン講座で) [2010年03月16日(Tue)]
名古屋の千種区で開いているし講座も3月の今日が一区切りの日でした。 4月からも第1・3火曜日の午前です。
今日は東京からの見学者がお二人。(昨秋シニアサイン講師養成を受講された方です)
そしてもう一つ1月から受講された男性からとてもいいお話が聞けました。 彼は高齢によって耳が遠くなっていて補聴器をつけています。 彼の話です。 「補聴器をつけているので皆さんが話していることはすべて聞こえています。 しかしそれがどういう意味か脳が判断するのに、昔と違って少しだけ時間がかかるのです。」
少しゆっくり、区切って話せばいいことですね。
「難しい言葉でなく、優しい言葉に置き換えて話してくれると、よく分ります」
例えば「あの人に委任してもいいですか?」でなく「任せていいですか?」と話すほうが伝わりやすいということです。
もちろん耳が遠くなった、聞こえが不自由になったということには様々な状況があると思いますが、彼の話に私を含め全員が改めて「聞こえる」という意味の幅を広げることができました。
彼も「周りの高齢者が補聴器をつけていても、聞こえないという意味が、自分が体験してわかった」とのこと。
シニアサイン講座で一番嬉しいのは、このように聞こえが困難になっている人から、直接聞こえについてお聞きすることができることです。
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at 23:06
シニアサイン講座(毎日文化センター)は4月から土曜日に [2010年03月02日(Tue)]
『名古屋駅前の大名古屋ビルジング3Fの毎日文化センターでのシニアサイン講座は 今まで金曜日でしたが4月から土曜日に変わります。
第1・3土曜日12:30〜1:45です。 土曜日がお休みの方にも受講できるようになりました。 お問い合わせは毎日文化センターへどうぞ
毎日文化センター(新講座)
また名古屋市千種区の高見コミュニティセンターでのシニアサイン講座は4月から新しく始まります。 第1・3火曜日午前10時〜11時です。

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at 08:18
織田信成選手が名誉城主の清須市でシニアサイン講演会 [2010年02月17日(Wed)]
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at 21:49