シニアサインとよちよち手話で「言葉の花束」を [2012年01月02日(月)]
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あけましておめでとうございます。 声で話せるようになるまでの赤ちゃんのコミュニケーション ツールによちよち手話を日本の手話をもとに考えて8年たちました。 全国での講師養成の結果、講師の皆さんが、お母さんたちに「育児を楽に楽しく」との思いを伝えてくれています。 また声でのコミュニケーションが不自由になった人の会話を助けるシニアサインも考案して5年がたちました。 セミナーも大阪、岡山、東京など名古屋以外の方々にも聞いていただく機会が増え、少しずつ広まってきました。 専門学校でも取り入れられました。 今年4月から毎日文化センター(名古屋駅前)でも再度講座が開かれる予定です。 月刊誌「おはよう21」(中央法規)の「使ってみようシニアサイン」は1年間の連載の半分が過ぎました。 受講者は自分が聞こえなくなった人、その家族だけでなく、介護、医療の現場で働いている方々に広まってきております。 一度シニアサインを体験した人は「今の社会のどの分野にも必要なツール」とのご意見をいただいております。 これからも「だれでもいつまでも心豊かなコミュニケーションを」という願いで‘老体鞭打って’活動していきます・ お正月に出会った詩です。 前に進みなさい! 人生を振り返るのは 過去に浸るためではなく 未来を見透すため 立ち止まるのは 旅を止めるためではなく 人生の旅を続けるため 詩・葉 祥明 |
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ユニバーサルサイン
at 22:38









設立目的:子育て、居宅介護等を行う、または行うことを予定する家庭の構成員に対して、日本の手話を基にした身振りや簡単な手話を媒介とするコミュニケーションに関する事業を行い、発語が困難、聞こえが困難なすべての個人とその家族が生き生きと心豊かに暮らせるような社会をつくること、また、そのような社会を理想とする世界を作ることに寄与することを目的とする。
正会員
お骨折りいただいたCANPANやJMAAの方に感謝しています。ユニークな素敵なデザインの多い中、このデザインはユニバーサルサインの普及を願うNPO法人生活支援サインの願いに叶ったものだと思います。







