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街の居場所 いきいきサロン  [2010年03月24日(水)]
高齢者が仲間をつくり、助け合いながら、いつまでもいきいき暮らしていけるようにと
サロンをつくって11年が経ちました。
3月15日は、流行っているタジン鍋で野菜たっぷりの昼食を作って食べました。
(先月は農業センターへ行って、開花‘前’の枝垂れ梅を見てきました。)

この日は手話使用のろう者が5人。他の聴者もみんな少しだけ手話ができます。

早い人は9時前にはきておしゃべりです。
午後3時か4時まで話している中で、誰かがなにか困っていることに気づきます。
そして誰かが何らかの解決方法を話してくれます。

コミュニケーションが一番の頭の体操です。ワイワイ話しながら、手を動かしながら、助け合いながら・・暮らしていきたいと願っています。


Posted by ユニバーサルサイン at 19:53
街の居場所 いきいきサロン [2010年02月17日(水)]
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街の居場所 いきいきサロン
目的
 手話のできる会員と聴覚障害者が共に障害の有無に関わらず、お互いに支えあいながら、豊かな老後を送るための生きがいつくりの活動を行っている。
一人暮らしの高齢者が多く、また聴覚障害者は家族があってもコミュニケーションがうまくとれず、家庭の中でも孤独感を募らせている。そのような人々をシニア世代の仲間が支えているが、この世代も家庭で介護を担っている人が多く、ここで悩みなどをゆっくり話せる時間を共有している。
一方、子育て中の母親も、乳幼児とのみ向かい合った生活で笑顔が少なくなってしまうことがあり、この母親たちに子どもから離れた時間を提供するため、会員が子どもの面倒をみている。また小さな子どもと接することは高齢者にとっても癒しの時間となっている。
 世代を超えた交流はお互いが刺激しあい、優しい気持ちを与え、与えられる場となっている。



Posted by ユニバーサルサイン at 17:57
古武術介護第1回 [2007年10月31日(水)]

NPO法人主催の介護研修として、今日から月に1回介護に利用できる古武術を「カラダラボ」主宰の山口先生をお招きして始まりました。
受講者の多くが実際介護の仕事をしている人で、皆さん真剣に、でも和気藹々と2人1組、介護される人と介護する人になって指導を受けました。
山口先生の丁寧な指導のもと、自分では気づいていない力を知りました。

私も手話で指はいつも動かしてはいますが、日常生活で指に力を入れたことはほとんどありません。でも今日、指に力を入れるとこんなことが出来るのだと実感。

身体を動かすことが苦手な私は皆さんについていくためにも、脂肪でなく筋肉が欲しい・・・と思いました。



Posted by ユニバーサルサイン at 08:32
テレビで古武術介護紹介 [2007年10月09日(火)]
今夕、NHKで古武術を介護にいかすための講座の様子が放送されていました。
シニアサインの講座にも介護の仕事に携わっている人は多いのですが、皆さん「腰を痛めて仕事を止めていく人が多い」と話されています。
10月25日からNPO法人 生活支援サイン主催で「古武術介護」の講座を始めます。
このブログからもお申し込みいただいています。

介護する側と介護される側と両方が心得ているのが一番だそうです。
自分のためにもいいのではと思っています。
私も受講を楽しみにしている一人です。

詳細・申込は、こちらでどうぞ。

Posted by ユニバーサルサイン at 21:54
古武術介護講座 [2007年09月19日(水)]
 カラダラボを主宰してみえる山口先生を迎えて、碧南市で古武術介護講座を開催。
**イスに座っている人をそのままの形で持ち上げる。

「人間の身体の不思議がとてもよくわかりおもしろかった。もっと知りたいと思った。」

「目からうろこです。信じられないほどの力で、人が動かせるのは驚きです。楽しいひと時でした。」

「すべてが驚きでした。力を抜くということが、これほど楽にできると実感しました。身体で覚えることができうれしく思いました。」














「自分の身体の楽な動かし方がわかりました。介護に対する不安が軽くなりました。」

「今日からすぐ生活に使いたいと思います。とても役立ちました。ありがとうございます。」




「力のいらない動きが上手にできると自分の身体も大切に使えるような気がしました。楽しかったです。」

「身体の力を抜いて楽に動かすことを普段の生活の中でできれば接骨院に行くこともなくなるかと思う。色々な動作を考え生活したいと思う。」

「介護に活用できると助かります。受講できてよかったと思います。」

「体験して腕力でなく、身体を利用した介護にこの経験を参考にしたく思います。ありがとうございました!」

「不思議な感じでした。少しでも楽に今後に活かせるといいなと思います。」

「もう少し早ければ夫の手助けになれたと思いました。今は私が受ける年となりましたが、受身として実行できるかと思います。」

「力を要れずに色々とできることがわかったが、どうしてもりきんでしまってうまくいかなかった。」

「ただただびっくりです。」

「床に寝た状態から起こすという方法をぜひ覚えたかったのですが、難しかったです。」

**************************
「力をぬく」 そして 「自分を無にする」。無の自分のカラダを相手にあずけることによって自分のキモチが形となって現れるのでは・・・
しっかりと力をこめて手の平を合わせ、少し緩めた状態ででてくる力・・オドロキです。
自分の身体と気持ちを知るために自分と向き合う時間をとることは、今一番必要とされるものかもしれない。皆さん一度体験してみてください。違う力をもった自分に出会えます。

CANPAN第2回ブログ大賞にエントリー中です。
ここ(ユニバーサルサイン エントリー)をクリックしてコメントお願いいたします。


Posted by ユニバーサルサイン at 20:05
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