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「シニアサイン脚光」朝日新聞(高山市)に掲載 [2010年06月17日(Thu)]
この見出しで6月12日の朝刊に大きく紹介されています。
見出しの大きな字が沢山あって「身振り手ぶりでお年寄りと意思疎通」「手話を下敷きに考案」「介護向上高山で講座」

「ばあ、ちゃん、ご飯やさ!ご飯やて!!」。人の声を聞き取りにくいお年寄りに、つい大声をだしてしまったことはありませんか?誰でも分る簡単な身振り手ぶりでコミュニケーションする「シニアサイン」の講座が、今月から高山市で開かれている。高齢の両親とのやりとりに悩んでいた家族や、介護関係者らに注目されている。」

こんな書き出しで紹介されています。
講師は講師養成をうけたNさん。
彼女の人柄の良さと熱心さで昨年の9月から講座は開かれています、受講者には介護施設の職員だけでなく、市の職員の方もいらっしゃるとのことです。

高山市も高齢者の多い地域でしょうから、ここでシニアサインが広まって、皆さんがいつまでも豊かなコミュニケーションを楽しむこと願っています。

Posted by ユニバーサルサイン at 22:07
シニアサイン紹介(名古屋市社会福祉協議会の「ふれあい名古屋」に) [2010年04月20日(Tue)]

名古屋市の社会福祉協議会発行の情報誌4月号にシニアサインが紹介されました。

●ふれあい名古屋/2010.4月号(コラム)

「ユニバーサル視点めぐり

たとえば、難聴の高齢者とのコミュニケーションでは、大きな声に頼りがち。ですがいつもそれでは話す方も、大声で話しかけられる方もお互いに疲れてしまいます。
そこで活用してみたいのが、『シニアサイン』。名古屋市千種区に拠点を置くNPO法人生活支援サイン(代表近藤禎子さん)では、手話よりもごく簡単な“サイン”を使ったコミュニケーションを提案しています。
「介護や高齢者とふれあう現場で、身ぶりや指差しなど意外と使われていないようですが、誰にでもわかる日常的な身ぶり、つまりサインを交えるだけで、まず見ていただける。また、よく見ようと距離も縮まり信頼関係も深めやすいようです」と近藤さん。一度、試してはいかがでしょう」
Posted by ユニバーサルサイン at 08:53
東京新聞でシニアサイン紹介 [2008年11月23日(Sun)]
東京新聞に「シニアサイン」が紹介されました。
「介護に手話」というタイトルで「サポート手話」という本も紹介されていますが、それと私のシニアサインの違いをきちんと説明されています。
読んで見てください。

東京新聞 

「名古屋市の手話通訳者近藤禎子さん(64)は、手話を活用した「シニアサイン」の講座を開き、本も出版している。介護などに生かそうと提案している。シニアサインは使いやすいように、手話を簡略化したり、身ぶりを取り入れたりしている。

 例えば、手話で「こんにちは」は、「昼」「あいさつ」と二種類の手話で表すが、シニアサインは「あいさつ」の手話だけ。近藤さんは「昼間に『あいさつ』すれば、それは『こんにちは』。だから『あいさつ』の手話だけでいいんでは、と考えた」と説明する。

 認知症で耳も遠くなり、話さなくなっていた高齢者が、近藤さんがシニアサインをしながら語りかけると「表情が現れ、OKとか手で丸とかしてくれるようになった。相手の感情を呼び起こし、思いを伝えようとする気持ちを促すためにも使ってほしい」と強調する。

 突発性難聴など「聞き取りにくさ」を抱えた中高年や、舌がんなどで発話できなくなった人たちの会話にも役立つと指摘する。近藤さんは「聞こえないことで会話を避け、寂しい思いをしている人もいる。お互いのコミュニケーションが豊かになっていってほしい」と話している。」


Posted by ユニバーサルサイン at 21:46
東海テレビ「イイこと!」 [2008年11月05日(Wed)]

10月27日の東海テレビの内容の概略はここでどうぞ

http://www.tokai-tv.com/iikoto/index.html
「イイこと!」
名古屋市千種区の高見コミュニティセンターで「シニアサイン」を
教えている近藤禎子(よしこ)さんの『イイこと!』とは・・・
お年寄りとのコミュニケーションが簡単にとれること!
「シニアサイン」とは、誰でもわかる身振り・簡単な手話で会話する方法。
耳が遠くなった人とのコミュニケーションができ、
介護の場でも役立っています。
20年以上手話通訳者として、活躍してきた近藤さん。
お年寄りにとって、手話はむずかしいと思い、考えたのが「シニアサイン」なのです。
とにかく相手に伝わればよいので、サインのルールはありません。
日常生活での動作や物の名前などを「シニアサイン」に置き換えました。
高齢者との会話で、どんどん使って欲しいという想いを込めて、
「シニアサイン」と名付けたのです。
「日頃から、身振り上手になってほしい」と近藤さんは話します。
身振りを交えた会話で、お年寄りとの「絆」を深められる・・・
それが近藤さんのイイことプラス!
Posted by ユニバーサルサイン at 03:08
シニアサイン講座は排泄のサインから [2008年11月04日(Tue)]
10月27日の東海テレビ「イイこと!」を見ていただいた方は、講座でのサインが排泄に関するサインが多かったことを、どう感じてくださったでしょうか?

あの取材が10月からの講座の第1回目でした。
介護の場で一番大声で言って欲しくない言葉は排泄に関する言葉です。

聞こえないからといって大声で繰り返されると、高齢者は心を閉じてしまいがちです。
病院では2人部屋、4人部屋で視線はカーテンで遮ることはできても、声は部屋中に聞こえてしまいます。
そんな時、声無しでサインだけで会話ができることが必要です。
本には最終章に排泄の単語をのせていますが、実際の講座では最初に教えています。

ベビーサインでは命に関わる言葉でもある「痛い」から教えているのと、同じ考えです。

テレビはわずかな時間でしたが、これからもここでシニアサインについて情報を発信していきます。よろしくお願いします。


Posted by ユニバーサルサイン at 14:41
シニアサインが毎日新聞「from 60」に [2008年06月23日(Mon)]
6月22日の毎日新聞の朝刊の団塊世代向けのページ「from 60」でシニアサインが大きく紹介されました。新聞は東海地方だけですが、ここでも読むことができます。
写真とサインのイラストはカットされていますが、読んでみてください。

シニアサイン広げたい〜会話取り戻し毎日を豊かに
Posted by ユニバーサルサイン at 08:37
中日新聞に掲載されたシニアサイン [2008年03月13日(Thu)]
中日新聞の朝刊でシニアサインが紹介されました。
早朝から本と講座の申込みのFAXが続き、午後8時現在、85通のFAXをいただきました。

早朝に老人ホームに入所の80歳を超えた方から電話。
「耳が聞こえなくなって職員からも声かけが少なくなって寂しい。本当は職員の方にシニアサインを使って欲しい」という悲痛な声。

家庭で介護している人、介護施設の職員、看護士、病院など様々な場で、音声言語のみのコミュニケーションに限界を感じている人の声が、FAXに添えられた文面から伝わってきました。

看護士の専門学校からも授業にとり入れたいと。

多くの方々に求められてシニアサインは広がっていくことでしょう。

ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
中日新聞 シニアサイン

Posted by ユニバーサルサイン at 19:51
日経新聞に掲載されたシニアサイン [2007年08月31日(Fri)]

メモ日経新聞(8/25 夕刊)より『耳が遠くなった高齢者」との円滑なコミュニケーシンを手助けする”会話法”を広めようという取り組みを、名古屋市の手話通訳者が今夏からスタートさせた。身振りと簡単な手話で体調や感情を伝達できる「シニアサイン」を考案。介護関係者などの間では「覚えやすい」「意思疎通がうまくいく」などど好評で普及を目指している。
・・・・
耳は聞こえるが声でのコミュニケーションが難しい失語症や認知症の人でも、サインでなら気持ちを表現できるケースもあるという。
「意思疎通がうまくいかないとコミュニケーション意欲が失われていく。いつまでも対話を楽しむ手段として活用してほしい。」近藤さんはこう強調する。』日経新聞シニアサイン
Posted by ユニバーサルサイン at 23:07
日経新聞にシニアサイン掲載 [2007年08月27日(Mon)]
クローバー日経新聞の25日夕刊の社会面に大きく紹介されました。
「耳の遠い高齢者 これで安心?
  心通わす‘シニアサイン’
   体調、簡単に表現     」

取材は7月初めのNHKと一緒でしたので、もう没になったのだろうと思っていました。
「選挙がはいるが、遅くとも8月上旬には掲載」と聞いていました。
(またここでも読めるようにします。)

それだけいろいろな事件が起こってきたということですね。
選挙、災害、飛行機事故・・・そしてこの日サイトで知り合った3人が「だれでもいい」と女性をお金のために殺人。(同じ区内です)

心を育てること、心を通わすことをもう一度考え直さなくては・・・。

Posted by ユニバーサルサイン at 18:51
NHKテレビ放送の反響 [2007年08月02日(Thu)]
NHK「おはよう東海」のレポートは、シニアサインがどんなものか、どのように役立つのか、なぜ必要とされるのかを、とても分りやすくまとめてあった。
NHKに問い合わせてくださって、「NPO法人 生活支援サイン」に電話での、本を購入したいという申し込み(残念ながらまだ出版されていません。出版計画中です。お待ちください。)、出前講座の問い合わせなどが、福井県、岐阜県、三重県、愛知・・・とあった。
老人ホーム、民生委員の方、病院などいずれも高齢者とのコミュニケーションの難しさを痛感しているという話がほとんどだった。ひまわり

Posted by ユニバーサルサイン at 07:17
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