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「新婦人しんぶん」にシニアサイン掲載 [2012年06月30日(Sat)]
「新婦人しんぶん」にシニアサインが取り上げられました。
新日本婦人の会発行の6月28日の新聞です。毎週木曜日に発行されて購読者数は20万と聞いております。
取材は「おはよう21」でシニアサイン記事を書いてくれているSさんが東京で受けてくれました。原稿チェックは私ですが、よくわかる内容です。
シニアサイン入門〜介護される側も、する側も楽になる!〜という見出しで一面の半分以上の大きさで掲載。

NHK出版からは7月20日発行の「NHK社会福祉セミナー」にQ&Aの形で掲載されます。

Posted by ユニバーサルサイン at 08:34
NHK「みんなの手話」で介護施設でのシニアサイン [2012年06月12日(Tue)]
cover2.jpg
6月10日、先週に続いて2回目のシニアサインについての放送でした。

今日は通所介護施設みどり(愛知県尾張旭市)での様子が取材されていました。

シニアサインを使って耳が遠いお年寄りとの会話で印象的だったのはお年寄りの笑顔です。シニアサインを使う時の3点セットは「アイコンタクト」「笑顔」そして「サイン」です。

利用者さんと目を合わせて、笑顔で話すことで、お年寄りも笑顔になります。

サインを使うことで大声はいらなくなり、職員の方たちの笑顔が利用者さんにも移っていくのですね。

みどりのSさんはじめ職員の方々ありがとうございました。




Posted by ユニバーサルサイン at 21:47
NHK「みんなの手話」でシニアサインを [2012年05月17日(Thu)]
NHK「みんなの手話」からシニアサインについての取材があり、午後7時〜7時半の講座の終わり5分で紹介されます。

6月3日(日)はシニアサインとはから講座風景や私へのインタビューなど(と思います)。

6月10日(日)は通所介護施設みどり(尾張旭市)で実際使っている様子。ここはシニアサイン講座を受講後、講師養成をうけたSさんが働く職場です。以前私も利用者さんの家族と職員に話してきたことがあるところです。

シニアサインと言っても難しい手話を使っているわけではなく、日常生活で必要な簡単な言葉くらいですし、身振りから作られた手話も多いので、身振り上手になれば耳の遠くなった高齢者との会話がスムーズになり、大声で何度も繰り返す必要がないのでお互いに笑顔が戻ります。

一番間違ってとられるのは、シニアサインは中途失聴の方との会話に使うので、手話のように両方が手を動かす必要はなく、伝われば相手の高齢者などは声だけで答えてくれればいいということです。

cover2.jpg

シニアサインレジスタードマーク
Posted by ユニバーサルサイン at 10:34
今朝、シニアサインは南日本新聞・中国新聞に掲載 [2012年02月16日(Thu)]
共同通信社のシニアサインの記事がいつ、どこの新聞にどのようにのっているのか私にはわかっておりません。(記事も内容は同じでしょうけどイラスト付きのところと無いところもあるようです)

今朝は南日本新聞を見たという介護職の方からFAXをいただきました。

他の新聞に掲載された時もそうでしたが、介護現場にいる方々から悲痛な声が届けられています。
「利用者さんの伝えたい言葉を伝えられないもどかしさ、ただ瞬きだけの言葉でもっと違う言葉を伝えたいはずなのに・・・」

ここ名古屋から遠い地域の方にも本当はお会いしてもっとお話ししたいのですが・・・。

書籍「シニアサイン」(毎日新聞社発行)と
現在連載中の「おはよう21」にはすぐにつかえるように解説した記事が載っております。(昨年10月号〜本年9月号まで)



Posted by ユニバーサルサイン at 20:33
シニアサイン記事、今朝は香川県 [2012年02月11日(Sat)]
朝、香川県からお電話いただきました。
先日静岡新聞に掲載されたので静岡の方と思ってお話していたのですが、お話のアクセントが広島の友達に似ているので「お住まいはどちらですか?」とお聞きしたところ「香川県」。
「朝刊を読んだ}と。

また私の失敗!新聞名をお聞きするのを忘れてしまいました。(読んだ人、教えてください)

お電話いただいた多く方に共通しているのは「耳が不自由になって、手話を覚えようと手話の本を手にとったけど、とても覚えることはできないとあきらめてしまった」
(そんな思いに一度はなった人が私の講座に来てくださっているのですが、まだ静岡にも香川にもなくてすみません。)

中途失聴者がろう者の言葉である手話を覚えても、その手話を使える相手は限られてしまいます。(私自身が以前は聞こえなくなったら手話・・・と思い込んでいました)

日本語で生活してきた人が聞こえにくくなったからといって、一緒に生活している人は聴者であり、手話使用者ではない場合がほとんどです。

話す日本語の中のキイワードだけでも身振りやサインを付けて話せば、聞こえが不自由になった人は言葉の前後を想像して理解できることが多いのです。

シニアサインをぜひ活用してみてください
Posted by ユニバーサルサイン at 22:01
静岡新聞にシニアサインの記事掲載 [2012年02月09日(Thu)]
先日取材があった共同通信社が配信した記事が、昨日静岡新聞の夕刊に掲載されました。

朝からお問い合わせのお電話やFAXをいただきました。
名古屋での講座の様子も紹介されていましたので資料はありますか?、静岡のどこかで講座は?というお問い合わせも多くありました。
申し訳ありませんが、連続講座は今のところ名古屋中心です。

昨年の読売新聞掲載をきっかけに鎌倉市の社会福祉協議会が講座を検討してくれています。

名古屋では4月から名古屋駅前の毎日文化センターでシニアサイン講座が始まります。
(第1・3土曜日PM4:00〜5:30)

書籍はこのブログに表紙を載せていますが
「シニアサイン〜介護に役立つ楽々手話」(毎日新聞社発行)と
月刊誌「おはよう21」(中央法規発行)に昨年10月号から連載中です。

聞こえが不自由になった方が周りにいらっしゃる方に使っていただきたいと願っています。


Posted by ユニバーサルサイン at 22:15
シニアサイン講座を共同通信社が取材に [2012年01月17日(Tue)]
名古屋市千種区での講座は今日が今年最初。
ここに東京から共同通信社の方が取材に来てくださいました。
(全国の地方紙に掲載されそうです)

今日はお正月に関係する言葉を身振りで表す方法を考えたり、文章を身振りだけで伝えることなどを学びました。

受講者はみなさん工夫する力がアップしていて、いろいろな表現方法をみせてくれました。

記者の方も一緒に見ていただき、シニアサインってどんなものなのかや、実際高齢者や聞こえが不自由な方からシニアサインの効果などを取材してもらいました。

講座終了後、私の事務所でさらにお話ししました。

どんな記事になって、そしてまた広く全国に伝わるのか楽しみです。




Posted by ユニバーサルサイン at 20:25
手話より簡単「シニアサイン」 [2011年12月26日(Mon)]
手話より簡単「シニアサイン」】 (2011年11月18日 読売新聞より)

シニアサインの講座の仲間と、握り拳でもう一方の手首を軽く2回たたき「お疲れさま」のサインをする近藤さん(中央)(名古屋市で) 耳が聞こえにくくなったお年寄りに用件が伝わらず、戸惑ったことがある人もいるだろう。しかし、相手のお年寄りの困惑はそれ以上かもしれない。お互いの意思疎通を円滑にするため、話し言葉に簡単な手話や手ぶりを加えて表現する「シニアサイン」を活用する動きが広がっている。
  「お風呂に入ったら」「ご飯ができたよ」。名古屋市の主婦(58)は、同居する母親(84)に話しかける際には、いつも意識して大声を出していた。母親の耳が聞こえにくくなったためだ。しかし、大声を出すのは疲れるし、繰り返しても分かってもらえないと、ついイライラしてしまう。
  数年前、知り合いに「シニアサイン」を紹介され、講座で習い始めた。それからは、右手で鍵を回す動作をしながら「鍵をかけてね」と話すなど、手ぶりを添えるように心掛けた。
  すると、母親との会話も円滑になり、イライラすることもなくなったという。主婦は「大声を繰り返すと怒っているような感じになり、母親も嫌な気持ちだったと思う」と話す。
  シニアサインは、愛知県内などで約20年間手話通訳をしてきた近藤禎子(よしこ)さん(67)が5年ほど前に考案した。自分の母親の介護の経験などから、誰でも分かる簡単な手ぶりでコミュニケーションを図る方法を、手話をもとに考え出した。2006年にNPO法人「生活支援サイン」(名古屋市)を設立、各地で講座を開くなどして普及に取り組む。
  近藤さんによると、手話は、話し手と聞き手の双方が使い方を覚える必要がある。しかし、シニアサインは、手話を取り入れながらも、「相手に伝わればいい」というのが基本的な考え方だ。
  例えば、「食べる」のサイン。右手の人さし指と中指を箸に、左手を茶わんに見立てて食べる様子を表してもいいし、両手でおにぎりやパンを持ってかじる様子を表現してもいい。相手に合わせてオリジナルのサインを作ることも有効だという。
  お年寄りからの返答も自由だ。「口頭でも、うなずきでも、お年寄りがやりやすい方法で答えてもらえばいい。形式にこだわらず、お互いの気持ちを伝え合うことが大切」と近藤さん。
  高齢者の問題に詳しい桜美林大学教授の長田久雄さん(老年心理学)によると、耳が聞こえにくくなると、「何度も聞き返すのは悪い」「どうせ聞こえないから」などと人との会話をあきらめ、疎外感を抱くケースも少なくないという。
  「聞こえの問題は、当事者以外には分かりにくく、自覚症状がない場合もある。聞こえていないのかなと思ったら、まずは相手の聞こえ方の状態を医療機関などに確認し、その上で、手ぶりを使ったり、紙に書いたりするなどしながら話しかけてあげてほしい」と長田さんは話している
Posted by ユニバーサルサイン at 23:34
読売新聞の記事(2011.11.18 [2011年11月20日(Sun)]
「手ぶりを加えて話す」という見出しです。
読んだ方から「分かりやすい」「やってみたい」というお声をいただきました。

記者の方がしっかり「シニアサインとは」、「私の考えや思い」を文字にしてくださいました。是非読んでみてください。

手話より簡単「シニアサイン」

Posted by ユニバーサルサイン at 08:31
読売新聞にシニアサイン紹介記事 [2011年11月18日(Fri)]
今日の読売新聞朝刊に先日取材があった記事が掲載されました。

名古屋では購読数が少ないのですが、何人かから電話いただきました。
「美女4人載っているよ」と。当然、実際はおばさん、おばあさんですが。

また札幌からは元看護師の方から問い合わせのお電話をいただきました。
全国に紹介されるのは嬉しいことです。

来月は東京でセミナーです。

いろいろな方の手で少しずつ広まっていきます。ありがたいことです。

また記事はここで紹介します。

Posted by ユニバーサルサイン at 08:28
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