東京新聞でシニアサイン紹介 [2008年11月23日(日)]
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東京新聞に「シニアサイン」が紹介されました。
「介護に手話」というタイトルで「サポート手話」という本も紹介されていますが、それと私のシニアサインの違いをきちんと説明されています。 読んで見てください。 東京新聞 「名古屋市の手話通訳者近藤禎子さん(64)は、手話を活用した「シニアサイン」の講座を開き、本も出版している。介護などに生かそうと提案している。シニアサインは使いやすいように、手話を簡略化したり、身ぶりを取り入れたりしている。 例えば、手話で「こんにちは」は、「昼」「あいさつ」と二種類の手話で表すが、シニアサインは「あいさつ」の手話だけ。近藤さんは「昼間に『あいさつ』すれば、それは『こんにちは』。だから『あいさつ』の手話だけでいいんでは、と考えた」と説明する。 認知症で耳も遠くなり、話さなくなっていた高齢者が、近藤さんがシニアサインをしながら語りかけると「表情が現れ、OKとか手で丸とかしてくれるようになった。相手の感情を呼び起こし、思いを伝えようとする気持ちを促すためにも使ってほしい」と強調する。 突発性難聴など「聞き取りにくさ」を抱えた中高年や、舌がんなどで発話できなくなった人たちの会話にも役立つと指摘する。近藤さんは「聞こえないことで会話を避け、寂しい思いをしている人もいる。お互いのコミュニケーションが豊かになっていってほしい」と話している。」 |
Posted by
ユニバーサルサイン
at 21:46





日経新聞(8/25 夕刊)より『耳が遠くなった高齢者」との円滑なコミュニケーシンを手助けする”会話法”を広めようという取り組みを、名古屋市の手話通訳者が今夏からスタートさせた。身振りと簡単な手話で体調や感情を伝達できる「シニアサイン」を考案。介護関係者などの間では「覚えやすい」「意思疎通がうまくいく」などど好評で普及を目指している。
日経新聞の25日夕刊の社会面に大きく紹介されました。





