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シニアサイン講座を共同通信社が取材に  [2012年01月17日(火)]
名古屋市千種区での講座は今日が今年最初。
ここに東京から共同通信社の方が取材に来てくださいました。
(全国の地方紙に掲載されそうです)

今日はお正月に関係する言葉を身振りで表す方法を考えたり、文章を身振りだけで伝えることなどを学びました。

受講者はみなさん工夫する力がアップしていて、いろいろな表現方法をみせてくれました。

記者の方も一緒に見ていただき、シニアサインってどんなものなのかや、実際高齢者や聞こえが不自由な方からシニアサインの効果などを取材してもらいました。

講座終了後、私の事務所でさらにお話ししました。

どんな記事になって、そしてまた広く全国に伝わるのか楽しみです。




Posted by ユニバーサルサイン at 20:25
手話より簡単「シニアサイン」 [2011年12月26日(月)]
手話より簡単「シニアサイン」】 (2011年11月18日 読売新聞より)

シニアサインの講座の仲間と、握り拳でもう一方の手首を軽く2回たたき「お疲れさま」のサインをする近藤さん(中央)(名古屋市で) 耳が聞こえにくくなったお年寄りに用件が伝わらず、戸惑ったことがある人もいるだろう。しかし、相手のお年寄りの困惑はそれ以上かもしれない。お互いの意思疎通を円滑にするため、話し言葉に簡単な手話や手ぶりを加えて表現する「シニアサイン」を活用する動きが広がっている。
  「お風呂に入ったら」「ご飯ができたよ」。名古屋市の主婦(58)は、同居する母親(84)に話しかける際には、いつも意識して大声を出していた。母親の耳が聞こえにくくなったためだ。しかし、大声を出すのは疲れるし、繰り返しても分かってもらえないと、ついイライラしてしまう。
  数年前、知り合いに「シニアサイン」を紹介され、講座で習い始めた。それからは、右手で鍵を回す動作をしながら「鍵をかけてね」と話すなど、手ぶりを添えるように心掛けた。
  すると、母親との会話も円滑になり、イライラすることもなくなったという。主婦は「大声を繰り返すと怒っているような感じになり、母親も嫌な気持ちだったと思う」と話す。
  シニアサインは、愛知県内などで約20年間手話通訳をしてきた近藤禎子(よしこ)さん(67)が5年ほど前に考案した。自分の母親の介護の経験などから、誰でも分かる簡単な手ぶりでコミュニケーションを図る方法を、手話をもとに考え出した。2006年にNPO法人「生活支援サイン」(名古屋市)を設立、各地で講座を開くなどして普及に取り組む。
  近藤さんによると、手話は、話し手と聞き手の双方が使い方を覚える必要がある。しかし、シニアサインは、手話を取り入れながらも、「相手に伝わればいい」というのが基本的な考え方だ。
  例えば、「食べる」のサイン。右手の人さし指と中指を箸に、左手を茶わんに見立てて食べる様子を表してもいいし、両手でおにぎりやパンを持ってかじる様子を表現してもいい。相手に合わせてオリジナルのサインを作ることも有効だという。
  お年寄りからの返答も自由だ。「口頭でも、うなずきでも、お年寄りがやりやすい方法で答えてもらえばいい。形式にこだわらず、お互いの気持ちを伝え合うことが大切」と近藤さん。
  高齢者の問題に詳しい桜美林大学教授の長田久雄さん(老年心理学)によると、耳が聞こえにくくなると、「何度も聞き返すのは悪い」「どうせ聞こえないから」などと人との会話をあきらめ、疎外感を抱くケースも少なくないという。
  「聞こえの問題は、当事者以外には分かりにくく、自覚症状がない場合もある。聞こえていないのかなと思ったら、まずは相手の聞こえ方の状態を医療機関などに確認し、その上で、手ぶりを使ったり、紙に書いたりするなどしながら話しかけてあげてほしい」と長田さんは話している
Posted by ユニバーサルサイン at 23:34
読売新聞の記事(2011.11.18 [2011年11月20日(日)]
「手ぶりを加えて話す」という見出しです。
読んだ方から「分かりやすい」「やってみたい」というお声をいただきました。

記者の方がしっかり「シニアサインとは」、「私の考えや思い」を文字にしてくださいました。是非読んでみてください。

手話より簡単「シニアサイン」

Posted by ユニバーサルサイン at 08:31
読売新聞にシニアサイン紹介記事 [2011年11月18日(金)]
今日の読売新聞朝刊に先日取材があった記事が掲載されました。

名古屋では購読数が少ないのですが、何人かから電話いただきました。
「美女4人載っているよ」と。当然、実際はおばさん、おばあさんですが。

また札幌からは元看護師の方から問い合わせのお電話をいただきました。
全国に紹介されるのは嬉しいことです。

来月は東京でセミナーです。

いろいろな方の手で少しずつ広まっていきます。ありがたいことです。

また記事はここで紹介します。

Posted by ユニバーサルサイン at 08:28
読売新聞からシニアサインを取材に [2011年11月06日(日)]
東京から読売新聞社の方が取材に来てくれました。

私だけでなく講座を受講して実際に使っている方3人も来ていただき話してもらいました。

自分が病気で30代から聞きにくくなって手話サークルや手話の講座に通ったが理解できず、シニアサイン講座ではじめて自分に合った方法を身につけることができた人。

ヘルパーに行って高齢でほとんど聞こえない人に大切なことは筆談だが、その方の可愛がっている犬の鳴き声をサインで伝えたりして、仕事のことだけでなく何気ない会話をサインでできると信頼関係ができるとの話もありました。またこのおばあちゃんも身振りでサインを使うようになったとのことでした。

脳梗塞ではっきりした発語ができず、相手が聞き取れない状態の時、サインをつけて話すことで理解していただけたという方。

読売新聞の全国版に載るので名古屋でも読める!とみんなで喜んで、長時間の取材を楽しんでいました。記者の方、おしゃべりおばさんばかりでお疲れ様。

Posted by ユニバーサルサイン at 07:42
「シニアサイン」の連載始まる(中央法規)  [2011年08月29日(月)]
中央法規出版発行の「おはよう21」(介護専門職の総合情報誌)10号から「使ってみよう!シニアサイン」のタイトルで1年間12回の連載が始まりました。(8月27日発行)

今回はシニアサインを介護の場で、家庭でと実際に使っていただくための説明を豊富なイラストとともに載せています。

耳が遠くなった人に声だけで話しかけるより、だれでもわかる身振りやサインで手を動かせば、より確実に伝わります。

認知症の方で「手を拭いてください」と声だけで言っても理解できない場合も、手を拭く動作やタオルを渡せばきちんと手を拭く動作はできる人も多いのです。

「おはよう21」のHP

http://www.chuohoki.co.jp/products/magazines/ohayou21/new.html




Posted by ユニバーサルサイン at 19:27
「シニアサイン脚光」朝日新聞(高山市)に掲載 [2010年06月17日(木)]
この見出しで6月12日の朝刊に大きく紹介されています。
見出しの大きな字が沢山あって「身振り手ぶりでお年寄りと意思疎通」「手話を下敷きに考案」「介護向上高山で講座」

「ばあ、ちゃん、ご飯やさ!ご飯やて!!」。人の声を聞き取りにくいお年寄りに、つい大声をだしてしまったことはありませんか?誰でも分る簡単な身振り手ぶりでコミュニケーションする「シニアサイン」の講座が、今月から高山市で開かれている。高齢の両親とのやりとりに悩んでいた家族や、介護関係者らに注目されている。」

こんな書き出しで紹介されています。
講師は講師養成をうけたNさん。
彼女の人柄の良さと熱心さで昨年の9月から講座は開かれています、受講者には介護施設の職員だけでなく、市の職員の方もいらっしゃるとのことです。

高山市も高齢者の多い地域でしょうから、ここでシニアサインが広まって、皆さんがいつまでも豊かなコミュニケーションを楽しむこと願っています。

Posted by ユニバーサルサイン at 22:07
シニアサイン紹介(名古屋市社会福祉協議会の「ふれあい名古屋」に) [2010年04月20日(火)]

名古屋市の社会福祉協議会発行の情報誌4月号にシニアサインが紹介されました。

●ふれあい名古屋/2010.4月号(コラム)

「ユニバーサル視点めぐり

たとえば、難聴の高齢者とのコミュニケーションでは、大きな声に頼りがち。ですがいつもそれでは話す方も、大声で話しかけられる方もお互いに疲れてしまいます。
そこで活用してみたいのが、『シニアサイン』。名古屋市千種区に拠点を置くNPO法人生活支援サイン(代表近藤禎子さん)では、手話よりもごく簡単な“サイン”を使ったコミュニケーションを提案しています。
「介護や高齢者とふれあう現場で、身ぶりや指差しなど意外と使われていないようですが、誰にでもわかる日常的な身ぶり、つまりサインを交えるだけで、まず見ていただける。また、よく見ようと距離も縮まり信頼関係も深めやすいようです」と近藤さん。一度、試してはいかがでしょう」
Posted by ユニバーサルサイン at 08:53
東京新聞でシニアサイン紹介 [2008年11月23日(日)]
東京新聞に「シニアサイン」が紹介されました。
「介護に手話」というタイトルで「サポート手話」という本も紹介されていますが、それと私のシニアサインの違いをきちんと説明されています。
読んで見てください。

東京新聞 

「名古屋市の手話通訳者近藤禎子さん(64)は、手話を活用した「シニアサイン」の講座を開き、本も出版している。介護などに生かそうと提案している。シニアサインは使いやすいように、手話を簡略化したり、身ぶりを取り入れたりしている。

 例えば、手話で「こんにちは」は、「昼」「あいさつ」と二種類の手話で表すが、シニアサインは「あいさつ」の手話だけ。近藤さんは「昼間に『あいさつ』すれば、それは『こんにちは』。だから『あいさつ』の手話だけでいいんでは、と考えた」と説明する。

 認知症で耳も遠くなり、話さなくなっていた高齢者が、近藤さんがシニアサインをしながら語りかけると「表情が現れ、OKとか手で丸とかしてくれるようになった。相手の感情を呼び起こし、思いを伝えようとする気持ちを促すためにも使ってほしい」と強調する。

 突発性難聴など「聞き取りにくさ」を抱えた中高年や、舌がんなどで発話できなくなった人たちの会話にも役立つと指摘する。近藤さんは「聞こえないことで会話を避け、寂しい思いをしている人もいる。お互いのコミュニケーションが豊かになっていってほしい」と話している。」


Posted by ユニバーサルサイン at 21:46
東海テレビ「イイこと!」  [2008年11月05日(水)]

10月27日の東海テレビの内容の概略はここでどうぞ

http://www.tokai-tv.com/iikoto/index.html
「イイこと!」
名古屋市千種区の高見コミュニティセンターで「シニアサイン」を
教えている近藤禎子(よしこ)さんの『イイこと!』とは・・・
お年寄りとのコミュニケーションが簡単にとれること!
「シニアサイン」とは、誰でもわかる身振り・簡単な手話で会話する方法。
耳が遠くなった人とのコミュニケーションができ、
介護の場でも役立っています。
20年以上手話通訳者として、活躍してきた近藤さん。
お年寄りにとって、手話はむずかしいと思い、考えたのが「シニアサイン」なのです。
とにかく相手に伝わればよいので、サインのルールはありません。
日常生活での動作や物の名前などを「シニアサイン」に置き換えました。
高齢者との会話で、どんどん使って欲しいという想いを込めて、
「シニアサイン」と名付けたのです。
「日頃から、身振り上手になってほしい」と近藤さんは話します。
身振りを交えた会話で、お年寄りとの「絆」を深められる・・・
それが近藤さんのイイことプラス!
Posted by ユニバーサルサイン at 03:08
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