ベビーサイン [2007年12月06日(木)]
世の中に様々な物があふれ、技術開発によって伝達手段も限りなく増え、ペットまでロボットで代用でき、機械と接する時間が多い時代になり、人と人とのコミュニケーションがうまくできない人が増えてきています。親子で、夫婦で、学校で、職場でと、もっと密度の濃い会話があったら、防げたのではないかと思われる事件も多々あります。その中に、赤ちゃんの訴えが分からず、お母さん、お父さんの精神が不安になり、何の罪もない赤ちゃんへの虐待もおこっています。 また赤ちゃんにテレビやビデオを見せれば言葉を覚えると勘違いし、大きくなってから、言葉の遅れを相談に来る件数も多いようです。赤ちゃんの言葉の習得は、テレビなどの一方通行では出来ず、周りの人から話かけてもらってこそできるものです。 米国などではベビーサインはかなり知られ、使われていますが、日本ではスタートしたばかりです。せっかく覚えるのなら、日本の手話を基にと考えました。現在、手話を学ぶ人は聴覚障害者だけでなく、小学生から高齢者までに広まっています。赤ちゃんがお父さん、お母さんだけでなく、いろいろな人との関わりの中で、その関わりを大切に、健やかに育っていくことを願っています。 |
Posted by
ユニバーサルサイン
at 22:22



世の中に様々な物があふれ、技術開発によって伝達手段も限りなく増え、ペットまでロボットで代用でき、機械と接する時間が多い時代になり、人と人とのコミュニケーションがうまくできない人が増えてきています。