サインは動く [2007年12月05日(水)]
![]() 「魚」のサインは手が魚になり、ゆらゆら泳いでいる動きをして、手話で「魚」を表しています。「犬」も耳を動かして手話の「犬」、「猫」も前足の特徴ある動きで手話の「猫」を表します。 手話は目で見ることばですから、見ただけで何を表しているのか意味がわかることばが多くあります。 一方、日本語は‘あ’〜‘ん’の51音の組み合わせで作られています。「さ・か・な」と音だけで聞くより、実物の魚をイメージできるサインの手の動きを見て、ことばの意味を理解していきます。 |
Posted by
ユニバーサルサイン
at 19:40




