視力検査も指差しのサインで [2010年02月06日(土)]
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シニアサイン講座受講者からのお話です。
視力検査の時、○の何処があいているか?「上、下、右、左」と答えますね。
高齢になると目で見て、頭で「右」と分っていても声が「左!」と言ってしまうときも少なからずあります。
彼女は声と同時に人さし指で開いている方向を指していたようで、検査する人が声より指さしを正しいと判断してくれたそうです。
頭で分っていても、日本語がなかなか出てこない時が年齢と共に増えていきます。
そして「あれ」「これ」「それ」で済ましてしまい、家族からブーイングも多々。
こんな時指差しや身振りがついていたら、きちんと伝えることができそうです。
私もこの方を真似して、今のうちから指や手を言葉と一緒につける習慣をと思いました。
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ユニバーサルサイン
at 22:01
赤ちゃんサイン講師養成を名古屋で [2010年01月31日(日)]
『第19回赤ちゃんサイン講師養成のお知らせです。
2010年4月11.12日
場所:NPO法人生活支援サイン事務所
名古屋市千種区高見一丁目4−14
日時:4月11日(日) 第1講座 PM 1:00〜3:00
12日(月) 第2講座 AM 10:00〜12:00
第3講座 PM 1;00〜3:00
お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。』・・・NPO法人生活支援サイン
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ユニバーサルサイン
at 09:11
シニアサイン講師養成講座を名古屋で [2010年01月30日(土)]
シニアサイン講師養成が4月25日に。
場所:NPO法人事務所(名古屋市千種区高見一丁目4−14)
日時:H22年4月25日(日)第1講座 AM 10:00〜12:00
第2講座 PM 1:00〜4:00
お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。
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ユニバーサルサイン
at 22:03
赤ちゃんサイン講師養成を東京で [2010年01月28日(木)]
2010年3月21.22日に講師養成があります。
お問い合わせ、お申し込みは日本育児支援協会へどうぞ。
4月は名古屋市で予定しています。
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ユニバーサルサイン
at 09:56
シニアサインで初めての笑顔のおばあさん [2010年01月27日(水)]
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シニアサイン講座受講のある民生委員の方からの話です。
その方の担当している高齢者の中のおばあさん。
上の階がうるさいといっては、そこのドアを棒でたたく。(ここのドアが傷だらけだそうです)、隣がうるさいときは隣との壁をたたく。
近所の方たちはお手上げ状態で、もちろんこのおばあさんに声かけなんか絶対しないそうです。
でも民生委員は時々連絡や見守りのために訪問したり、電話したりする必要があります。
この民生委員さんも出来るだけ電話で済ませているけれど、訪問しなければならない時は
帰るとき「お大事に」と声にサインをつけていたところ、先日このおばあさんが「お大事に」を聞いて、なんとご自分からも「お大事に」とサインをつけて、それも笑顔で返されたとのこと。
この民生委員さんは2年間おばあさんの笑顔を見たことがなかったので、ビックリと同時に感激!
この話を聞いた講座の皆さんでおばあさんの笑顔の理由を話し合いました。
きっと自分の目をみて笑顔で「お大事に」とサインをつけてくれたことが、このおばあさんが心をひらくことになったのでは?と結論。
やはりアイコンタクトと笑顔とサインの3点セットでした。
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ユニバーサルサイン
at 20:03
「ごはん!」の大声よりサインで [2010年01月25日(月)]
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家庭で食事の時、家族を呼ぶ言葉はなにですか?
新婚の時は? 「お食事できましたよ」とか。
子どもがいる家族は? 「ごはんですよ!」・・・などですね。
60代の夫婦では大声で「ごはん!」・・・ですか?
シニアサイン講座受講のりタイアしたある男性は、食事の度に大声で奥さんから「ごはん!」と言われるが、いつも怒られている様に感じていると。
「笑顔と「食事」のサインで呼ばれるといいね。」受講者皆さんの意見でした。
先日も日経新聞に「耳の遠さ あきらめない」という記事があり、耳の遠くなった母親から「そんなに怒らなくてもいいのに・・」と悲しそうな顔で言われた息子さんが「大声で話すと怒っているような気分になり、イライラも増した」と。
「ごはん!」のご夫婦は耳が遠くなったわけではなく、お二人の関係かな??
夫婦も段々言葉を短縮させていきますね。多くを語らなくても通じるからかも知れませんが、短縮しても大声より、笑顔とサインのほうがいい関係が続くと思いますが・・・。
一方子どもも言葉を短縮させている場面が多いことも載っていました。
自転車屋さんに自転車を持ってきた小学生が一言「空気!」(動詞がないのです)
その時自転車屋さんの答え「空気はどこでもある!」(拍手)
この場合は短縮でなく、きちんと文章が作れないという心配な子どもですが。
こちらのほうが心配ですね。
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ユニバーサルサイン
at 20:21
老健でのサイン [2010年01月22日(金)]
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母は96歳。現在は老人保健施設にお世話になっています。
自分で車イスに乗ることもできず、食事の度にベットから車イスに乗せてもらいます。
先日介助に来てくれた職員の方が「食事です」と言いながらサイン(箸で食べる動作)をしてくれました。それを見た母はすぐに「ありがとうございます。いつもお世話になります」と声で答えました。
職員の方はどなたでも「○○さん、食事です」と声をかけてくださっているのですが、立ったまま話す声は、ベットに寝ている母の耳にはとどいていません。
私もやっと気がつきました。
何かを世話してくださる人にはいつも「ありがとうございます」とはっきり言う母ですが、聞こえないので、声をかけて下さっていることがわからないから「ありがとう」と返事できなかったのだと。
私は大きな食堂で母の食事の介助をしながら、同じテーブルの人にもサインを付けて話しかけているのを職員の方が見て、真似てくださったのだろうと思います。
母の「ありがとうございます」に、職員の方から「いいえ、どういたしまして」という言葉と笑顔が母に返ってきました。
嬉しいひとときでした。
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ユニバーサルサイン
at 08:27
シニアサインと手話 [2010年01月20日(水)]
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2010年のシニアサイン講座がスタートしました。
新しい受講者を迎え、皆さんで和気藹々。
年末から新年にかけて親戚が集まったとき、耳の遠い人に筆談での会話に苦労していた人たちを見ながら、シニアサイン受講者の方々は、指差しや身振りなどを交えて通じることができたとのお話が聞けました。
新しく講座に入った方はご自身が耳が不自由になり、手話サークルに行ってみたものの、とても難しそうであきらめた方です。
初めて受講した感想は「手話よりもっと自由で、覚えやすく楽しい」と言ってくださいました。
手話は言語としての決まりを覚えていかなくてはなりませんが、私の考えは「相手に通じればそのサインでかまわない」という考えです。
高齢者や中途失聴者など手話を知らない人にも分るサインを工夫すること、工夫できるようになることが講座の目的です。
でも手話だって相手に通じなければ意味がないのですが
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ユニバーサルサイン
at 08:51
絆 [2010年01月12日(火)]
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「ベビーサイン」の出版から5年が経ち、「シニアサイン」の連載、出版から3年が経ちました。
「ベビーサイン」では親子の絆をしっかり結ぶための道具の一つに、「シニアサイン」では音声でのコミュニケーションが出来無くなっても、いままで築いた絆を壊さないための道具の一つにと、多くの賛同者の手をお借りしながら、広めてきました。
ある介護施設の大晦日の夕食。
自分で歩いたり、車イスを自分で動かしてトイレにいける人も、家には帰ることなく施設でお正月を迎える人の多さにビックリ。
だれでも、友だちや家族との間には長い時間かけて、しっかり築いた絆があったはずですが、自分からその絆を断ち切ってしまっているのでは?と思われる人もいます。
家族と一緒でなく、施設のほうが気を使わなくてもいいからでしょうか?
一度家を出てしまうと、もう家庭での自分の居場所が無い人が多いからでしょうか?
‘絆’って時には不要になってしまうのでしょうか?
ない方が気楽なのでしょうか?
今年、私も高齢者の仲間入りしました。
やはり今ある絆はしっかりといつまでもなくしたくないと思っています。
そのためには・・・を2010年からもう少し視点を替えて考えていきたいと思っています。
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ユニバーサルサイン
at 19:51
携帯・パソコンの入力は手ぶりで [2010年01月11日(月)]
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1月8日の日経新聞から
「米マイクロソフトは身振りや手ぶりなど体全体を使った新しい入力技術「プロジェクト・ナタル」を携帯機器やパソコンなどに幅広く応用していく方針を明らかにした。」
「デジタル機器の入力方法を一変させる潜在的な可能性がある」と。
これが使用できると、入力に時間がかかるが、声と身振りは得意の私には嬉しい開発です。
キーボードを使わずにデジタル機器を感覚的に操作することができるのですから。
これがあればかなり歳をとってからでもパソコンを触れるのかな?と期待しています。
ユニバーサルサインを普及させて、この開発まで待っています。
「今年の年末には家庭用ゲーム機に導入する方針」とのことです
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ユニバーサルサイン
at 21:56