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おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




伸縮ボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










タケダ・ウェルビーイング・プログラム採択していただきました! [2017年04月17日(Mon)]

まだまだ続く嬉しいお知らせです。
第1期で「きょうだいさんのための本」の作成をはじめ大変大変お世話になったタケダ・ウェルビーイング・プログラムの第2期に、「病気の子どものきょうだい支援を広げるためのシブリングサポーター養成事業」で再び採択していただきましたぴかぴか(新しい)

武田薬品工業株式会社さまのサイト
http://www.takeda.co.jp/news/2017/20170404_7741.html
市民社会創造ファンドさまのサイト
http://www.civilfund.org/fund26.html

これで安心して今年度のキャラバンと第1回のサポーターミーティングを開催することができます<(_ _)>ありがとうございます!

sswmap.jpg
この日本地図、緑色のところが今までにしぶたねがきょうだいのお話をさせていただいたことのある都道府県で、赤いところが今年シブサポキャラバンで新たに上陸する都道府県、の予定です。5年くらいかけて、もっともっと色を塗れるといいなと思っています☆
今年の土日はほぼ埋まってしまいましたが、来年以降、ぜひ白い都道府県の方、受け入れてください<(_ _)>よろしくお願いいたします。

市民社会創造ファンドさんが書いてくださる助成理由が、いつも応援のお気持ちありがたくて泣いてしまいます。前回しぶたねがいっそう高い階段をのぼりたいと思った時にぐっと背中を支えてくださったプログラム、今回も1年通して少しでも成長し、きょうだいたちのための人、場を増やしつながりひろげることで恩返しできるように、頑張ります。

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■プロジェクト名 病気の子どものきょうだい支援を広げるためのシブリングサポーター養成事業
 重い病気をもつ子どもの家庭では、きょうだいにも負担がかかっていることが多いが、それらは病気の子どもの陰で気づかれにくい。きょうだいは、淋しさや不安な気持ち、嫉妬やプレッシャーなどから心身に変調をきたしたり、成長後も生きづらさを抱えたりすることがあると言われている。このようなきょうだいの気持ちに気づき成長を支える場は、日本には未だ数えるほどしかなく、サポートできる支援者も限られている。
 この団体は大阪を拠点に、そのような病気の子どものきょうだいを支援するとともに、きょうだいが置かれている現状を伝え支援の輪を広げる活動に取り組んでいる。
 今回の助成では、そのようなきょうだいの支援者(シブリングサポーター)を増やすことを目指し、昨年から取り組みを始めた一般支援者向けや病院等支援者向けの研修会を、地域を拡大して愛媛、秋田、岡山他で実施する(7回程度)。また、研修を修了した支援者がつながり、各地の情報や実践を共有・検証したり悩みを相談し合える場として、年1回の「シブリングサポーターミーティング」を立ち上げ、第1回を大阪で実施する。
 本団体は病気の子どものきょうだい支援を専門とする数少ない団体で、常にきょうだいに寄り添ってきた13年の実績があり、広いネットワークを持っている。本助成を通じて、シブリングサポーター養成の仕組みが確立し支援者が増加するとともに、各地におけるきょうだいの受け皿づくりにつながること、さらにシブリングサポーターのネットワークの基礎作りが進むことを期待して助成する。
Posted by だいひょ at 15:26 | シブリングサポーター | この記事のURL
清水健基金さまからご寄付いただきました [2017年04月17日(Mon)]

嬉しいお知らせが続きます(実はこの後もびっくりするぐらいまだまだ続くのです。更新をお待ちください☆)

なんとなんと、関西のひとにはtenでおなじみ、みんな大好きシミケンさんこと元読売テレビアナウンサーの清水健さんが立ちあげられた一般社団法人清水健基金さまが、第8回目の寄付先にしぶたねを選んでくださいましたぴかぴか(新しい)

最初にご連絡いただいた時はあまりにもびっくりして「これほんとにほんとかな…」とにわかには信じがたかったありがたすぎるお話。おそるおそるうかがうとまさかの清水さんが直接話を聞いてくださって(3日間連続講演の初日だったのに、しかも高石市から大阪市までとんぼ返りして時間をつくってくださったのです…)腰抜かしそうでした。

清水健基金さまのFacebookページでも紹介してくださり、1,000人以上の方がいいねを押してくださいました。(ちなみにこの投稿を見た時の代表は羽田空港から伊丹に帰ろうとしているところで、きょうだいさんたちに「あのシミケンさんもみんなのこと応援してくれてるんだよ!」を伝える前にもしかして飛行機落ちたらめっちゃ悔しいと思って搭乗口前で慌ててシェアしました(笑)。)

清水さんはもちろんですが、スタッフの方も本当にいい人で、きょうだいたちはそんなことを感じて頑張っているんですね、安心できる場所必要ですね、泣いてもいいって感じられるといいですね、と、これまでしぶたねが出会ってきたきょうだいさんたちのこと、心を寄せて丁寧に聞いてくださいました。

入院中だけでなく、子ども時代だけでなく、きょうだいは生涯きょうだいで、いろんな気持ち、葛藤、悩み、抱えながら、折り合いつけながら、過ごしていること、ちいさく見えることが子どもたちの心をあたため、10年後20年後にも届くこと、きょうだいの安定のためには病気の子どもにも親御さんにもサポートが届いていることが必要なこと、社会の理解がひろがればたくさんのきょうだいたちがすくわれること、伝えないといけないことすべてうまく伝える力が私にないのがいつももどかしいのですが、寄付実績のページで、こんなにやさしく紹介してくださいました。

http://xn--nyqs8p19rewbi34f.com/fund04.html
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「しぶたね」は、病気になってしまった子どもの「きょうだい」のための団体です。
お子さんが大きな病気になってしまった時、周りの大人は当然ながら、病気の子どもに集中してしまいます。 それ自体を誰も責めることなんてできません。
でも、おうちに兄弟姉妹がいる場合、
ひとりぼっちになってしまった「きょうだい」の心も深く傷ついているかもしれません。
誰からもみてもらえない、自分は必要とされていない、そんなはずは絶対にない。
そんな「きょうだい」が安心していられる場所、愛情を感じられる場所を提供しています。
一般社団法人清水健基金は、家族の「笑顔」を増やしたい、
「兄弟支援」を行う「しぶたね」に 「想い」を届けることにしました。
一人じゃない、みんなが愛されていると感じられますように…。
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こんなごほうびみたいなことが起こりながら、いろんなきっかけ、入り口から、きょうだいたちに思いをはせてくださる方が増えること、それをきょうだいたちに伝えられること、本当にありがたいです。
たくさんの方々の大切な想いのつまったご寄付、大切に大切に、子どもたちの笑顔のために使わせていただきます。

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つぶたねも清水さんに抱っこしてもらって大変幸せそうです。
清水健基金のみなさま、ご寄付くださったみなさま、本当にありがとうございます。みなさまのあたたかなお気持ち、必ずきょうだいさんたちに渡します!
Posted by だいひょ at 11:36 | おしらせ | この記事のURL
H2O通信で紹介していただきました! [2017年04月17日(Mon)]

そして嬉しいご報告です☆
H2Oサンタさまつながりで、阪急阪神百貨店を核に事業展開されているH2Oリテイリング株式会社さまの社内誌でしぶたねの活動のこと紹介していただきましたぴかぴか(新しい)阪急百貨店、阪神百貨店、阪急オアシス、イズミヤなどで働いておられる方々向けの通信で、10,000部以上発行されているそうです。

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なんと裏表紙1面です。ありがとうございます!

記事をまとめてくださった方がしぶたねの「きょうだいさんのための本」を読んで、きょうだいたちの頑張りやしんどさをもっとたくさんの人に知ってもらおうと思ったとお話してくださいました。知っていただくこと、本当にありがたいことです。

ご近所さんの子どもちゃんが重い病気らしい、入院したらしい、と聞いた時に「おねえちゃんだいじょうぶかな?」「弟くんごはん食べれてるかな?」と周りの人がすぐに想像してあたたかく見守ってくれるような社会になるには、きょうだいたちも頑張っていることを知っていただくことが最初の一歩。
「ひとりぼっち」と感じているきょうだいたちに、応援するたくさんの人のあたたかい気持ちを渡すためにも、きょうだいのための団体や場があるという情報が届くことが最初の一歩。
きょうだいのことで悩んでおられる親御さんや支援者の方にも、きょうだいをサポートしたいと思っているひとたちがいること、今すぐ使える小冊子があること、伝わったらとても嬉しいです。H2Oリテイリング株式会社さま、本当にありがとうございました!
Posted by だいひょ at 10:55 | おしらせ | この記事のURL
武田薬品工業株式会社さまで講演させていただきました [2017年04月16日(Sun)]

ご報告がすっかり遅くなりましたが、1月31日、「きょうだいさんのための本」の作成をはじめ、しぶたねがぐぐっと活動を広げたいと思った時に背中を支えてくださったタケダ・ウェルビーイング・プログラムの武田薬品工業さまが、グローバル人事部での講演の機会をつくってくださいましたぴかぴか(新しい)

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武田薬品工業さまの大阪本社で、 #つぶたねおのぼりさん

これまで病院や保健所、大学等に呼んでいただくことはありましたが、企業の方々の前でお話をさせていただくのは初めてのこと。大変緊張しましたが、タケダさんのおかげでここまで来られました、というしぶたねを見ていただいて、感謝の気持ちをお伝えできる機会、とても嬉しかったです。

きょうだいさんたちの気持ち、きょうだいたちの現状、私たちができること、お話させていただき、グループごとにきょうだいからの相談という設定のお手紙を読んで、どんなふうに声をかけようか、ということを話し合ってシェアしていただきました。テレビでつないで東京の方々も参加してくださり、たくさんの方がきょうだいさんたちの優しい気持ち、せつない気持ちに思いを寄せてうーんと考えてくださいました。
「病気の子どものきょうだいたちがどんな気持ちでいるか初めて考えました」「病院の廊下にひとりで何時間も座っている子どもたちがいることを初めて知って胸が痛いです」とご感想を伝えてくださる方、「どうしてきょうだい支援はもっと広がらないのですか?」と一緒に悩んでくださる方、みなさまの優しいお気持ちにたくさん励まされました。「紹介記事を作成して、武田薬品全社にも共有します」と嬉しいお言葉もいただいて、本当に本当にありがたいことでした。
病気の子どもたちのお薬をつくっている会社の方たちもきょうだいさんの頑張りを知ってくれてるんだよ、ということがきょうだいたちの力になるように、この嬉しさ、ありがたさ、きょうだいたちの笑顔にしっかり還元していきたいです。
ご縁をつくってくださったみなさま、拙い話を聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
Posted by だいひょ at 13:19 | おしらせ | この記事のURL
第5回H2OサンタNPOフェスティバル参加しました(その2) [2017年04月11日(Tue)]

(その1)から…

NPOフェスティバル、毎日1回すてきなMCさんとの15分のトークイベントがあるのです。
あの阪急9階祝祭広場の階段状になったところがトークイベントのステージですよ。

シブレッドをさがせ Lv.5
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(TSURUMIこどもホスピスさんがトーク中)

しぶたねにはこんな感じの赤いひとがいるので、
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(取材してもらい中)

「ヒーローショーが始まるのかな?」と思った子どもたちが階段最前列にいっぱい集まってくれるという予想外の可愛すぎる事態が発生(笑)。

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緊張してMCさんの質問に答える理事長をよそに、シブレッドは子どもたちの声援にこたえています(笑)。
トークイベント終了後は、なんと、握手&ハイタッチの行列ができました(*^_^*)
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可愛すぎる子どもちゃん達…ありがとう〜!

トークを聞いて、ブースに寄って話しかけてくださる方、カンパにご協力くださる方、たくさんいらっしゃってありがたいことでした。
「うちのきょうだいもイベント参加できますか?」もちろんぜひ!
「きょうだいへの支援があるなんて初めて知りました」そうですよね…がんばります!

うちの子たちはもう大人になったけれど、子どもの頃1人が大きな病気をしてきょうだいたちに寂しい思いをさせたんです、という方が、あの頃お母さんこんな気持ちだったよということを今日帰ったら子どもたちに伝えます、と、冊子を買ってくださって、お話うかがいながらぽろっと涙が出ました。たまたま階段で休憩されていて、トークを聞いてくださったとのこと。そしてお子さんが入院されていた病院は理事長の弟が入院していた病院と同じでした。こんなすごい偶然、きっと天国の弟がつないでくれてるんだなあとしみじみ思います…。
本当にすばらしい3日間でした。みなさまありがとうございました!

---News!
4月29日、ブースはありませんが、NPO紹介のチャリティトークイベントに2回出演させていただけることになりました。
http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/blog/02/00520990/?catCode=181001&subCode=182002

◎午後1時〜、4時〜(各回約30分)
◎阪急百貨店うめだ本店 9階祝祭広場 です。
緊張してがちがちの理事長としゃべらないシブレッドで参加予定ですので、お近くにいらっしゃったらぜひ応援に寄ってやってください_(_^_)_よろしくお願いいたします。
Posted by だいひょ at 15:33 | おしらせ | この記事のURL
第5回H2OサンタNPOフェスティバル参加しました(その1) [2017年04月11日(Tue)]

阪急百貨店うめだ本店さんで開かれた「第5回H2OサンタNPOフェスティバル」に3月4日〜6日の3日間ブース出させていただきました☆

シブレッドをさがせ Lv.1
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(開店前の貴重な1枚☆)

梅田のど真ん中、こんな煌びやかな場所で、病気の子どもとご家族と一緒に頑張ってるきょうだいたちがいること、そんなきょうだいたちを支えたいと思う活動があること、知っていただけるなんて夢のようです。

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こんな立派なブース用意していただきました!

フェスティバル中は「NPOクイズラリー」が開催されていて、9個のブースをまわると答えがわかる仕組み。全問正解するとはずれなしのガラガラ抽選に参加できます。
クイズはH2Oサンタさんがつくってくださるのですが、しぶたねの設問がおもしろすぎる問題が発生(笑)。
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[    ]は病気の子どもの”きょうだい(兄弟姉妹)”の支援をしています。
A.かきのたね B.なたね C.しぶたね
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かきのたね…(笑)!
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でもこのクイズのおかげで、「病気の子どものきょうだいの支援…」「あっ、しぶたねだ」と、みなさま「きょうだい支援」と「しぶたね」という単語をたくさん呟いてくださってました。感動…。

ブースでは、活動紹介とカンパグッズのほかに、しぶたねらしく子どもたちに楽しんでもらえたら嬉しいな、と、ごぼぶくろけっと工作コーナーを用意しました♪
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土日、びっくりするぐらいたくさんの子どもたちがあそんでくれて、ロケットコーナーはフル稼働でした。たねちゃん可愛い色にいっぱい塗ってもらって嬉しいことでした(*^_^*)

しぶたねブログやFaceobookページを見て、たくさんの方が応援に寄ってくださいました。みなさまいつも本当にありがとうございます_(_^_)_!前月に武田薬品工業株式会社さまに呼んでいただいた際に講演を聞いてくださった方も、病院のボランティア担当の方も、お仕事先が梅田にあってお昼休みに駆けつけてくださった方も、ご家族でシブレッドTシャツ来てくださってる方も、10年以上ぶりの再会も(しかも2日連続で!)、わー!びっくり!ありがとうございます!の連続でした。3日間ずーっと幸せでした(*^_^*)

→そのAに続きます
Posted by だいひょ at 14:59 | おしらせ | この記事のURL
ソーシャル・ポスター展 [2017年04月10日(Mon)]

阪急百貨店さまのH2OサンタNPOフェスティバルや、しぶたねファンミーティングで紹介させていただいたポスター
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=12304
多様な社会課題とNPOの活動を世の中に伝えるため、日本NPOセンターさんと電通さんが企画された「ソーシャル・ポスター展」に採択していただき、つくっていただいたものです。
昨年11月に電通さんで贈呈式がありました☆
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(初代を連れて行ったのは色的に失敗…)

きょうだいさんたちが病院の廊下でこんなポスター見たら安心するんじゃないかな、というコンセプトで、とってもやさしく可愛いポスターに仕上げてくださいました。
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可愛いどうぶつたちが後ろを向いているのは、自分は主役じゃないから、自分のことはだれも見てないから…と感じているきょうだいさんの気持ち。そこにぺたっと貼られている「いつもきみを思ってる NPO法人しぶたね」の文字は、ばんそうこうになっています。子どもたちも読めるようにとふりがなも。

贈呈式までどんなポスターが出来ているかまったく知らされないのでドキドキだったのですが、クリエイターの方が最初にお手紙になっている4枚目を読んでくださって、すぐにぽろぽろと涙が。...「きみのさびしいは、もうきみだけのものじゃないよ」ひとりぼっちと感じてるきょうだいさんに伝えたいメッセージです。

ポスターはこれから自由に使わせていただけるほか、展示会やまとめの冊子も作成されるそうで、このすてきなポスターを通してきょうだい支援の輪がまた少しひろがったらとてもとても嬉しいことです。なにより、電通のクリエイターのお2人が、本当に優しく、親身になって話を聞いてくださったことが宝物の経験になりました。打ち合わせさせていただいたのが夜だったので、今も病院の廊下でぽつんと座ってるきょうだいが全国にいるという話をしたら椅子から腰を浮かせて「そんな…。こんなところでポスターを作っている場合ではないのでは…!」と仰ってくださったまっすぐな気持ち、私の心の中でずっとキラキラしています。
電通さん、日本NPOセンターさん、本当にありがとうございました。ポスターきょうだいさんたちのために、大切に使わせていただきます☆


そしてソーシャルポスター展、来月東京で展示会があります。
贈呈式の時に他の団体さんのポスターもさらっと見せていただいたのですが、どのNPOさんのポスターもそれぞれにアイディアあふれ、すてきすぎでした。たくさんのポスターを通してこんな活動をされているNPOがあるんだと新たに知られたこともとてもわくわくしました。
ぜひぜひ足をお運びください。

■日時:2017年5月24日(水)~5月30日(火)10:30~16:30
■会場:日比谷文化図書館特別展示室(千代田区日比谷公園内)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」徒歩約3分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」徒歩約3分
JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
Posted by だいひょ at 13:08 | おしらせ | この記事のURL
しぶたねFAN?FUN!ミーティングひらきます☆ [2017年02月20日(Mon)]

しぶたねNPO法人化記念イベントのお知らせです☆

ファンミちらし画像2.jpg

2016年9月28日、しぶたねはNPO法人になりました。2つ目の誕生日ができたしぶたね。この誕生日を、これまでしぶたねを支え、しぶたねらしさを一緒につくってきてくださった方々と楽しくお祝いできたらいいな、そして、これからどんな楽しいことをしていこうかなと、みなさまからアイディアいただけたらとってもすてき!という思いで、ファンミーティングを開催することになりました。参加費無料。しぶたねらしいゆるくてしょぼい会です(笑)。はじめましての方もどうぞお気軽にお越しください。
お申込みは、しぶたねFBのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1892119777738050/
で、「興味あり」→「参加予定」ボタンを押していただくか、
こちらまでメールでお願いします sbtn0311-toiawase@yahoo.co.jp 


理事長たねこもシブレッドもスタッフもみんながしぶたねの大ファンです。きょうだいさんたちと、たくさんの人が一緒につくってきてくださった「しぶたねらしさ」。その空気の中でたくさんの子どもたちがたくさんのひとの優しさに包まれ、みんなを元気にしながら、しっかり自分のエネルギーにかえていってくれる力、本当に奇跡のように感じてきました。こんな奇跡みたいなことがもっとたくさんひろがっていくように、どんなことをすればみんなが楽しいかな、あれ楽しかったよね、と、わいわい共有させてもらえたらうれしいな、ありがたいな、の第1部です。FANだけでなくFUNなので、しぶたねファンじゃないけどきょうだい支援や子どものサポートに興味のある方もぜひぜひきらきらはじめましての方も、ゆるゆるなのでお気軽にぜひお願いいたします平謝り
第2部はさらにゆるく。しぶたねの大きな旗は、学会や「きょうだいの日」に飾るイメージなのですが、まだデザインが白紙なドキドキ具合!間に合わなかったらどうしよう(笑)。
大きな旗が間に合っても間に合わなくても、みんなでかわいい旗、かっこいい旗、元気の出る旗、がんばってる自分を讃える旗、つくりましょう☆よろしくお願いいたします☆
Posted by だいひょ at 18:39 | おしらせ | この記事のURL
「第5回H2OサンタNPOフェスティバル」参加します☆ [2017年02月20日(Mon)]

サンタフェス.jpg

阪急百貨店うめだ本店さんで3月1日から開催される「第5回H2OサンタNPOフェスティバル」にしぶたねブース出させていただけることになりました☆
3月4日(土)〜6日(月)、つぶたねグッズとともに、シブレッドと代表が毎日おります。お近く通られた際にはぜひ一声かけに寄ってやってください<(_ _)>

参加団体は前半後半に分かれていてこんな感じ…。 一般社団法人 こどものホスピス プロジェクトさんや 子どもデザイン教室さんと同じ組で、たいへん心丈夫です(*^_^*)
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<参加団体>
前半:3/1(水)〜3/3(金)
「公益財団法人 関西盲導犬協会」盲導犬の育成、貸与。
「NPO法人 JHDAC(ジャーダック)」小児用医療ウィッグの提供。
「認定NPO法人 日本レスキュー協会」災害時に行方不明者を探す“災害救助犬”の育成、派遣。
「認定NPO法人 アクセス」フィリピンのこどもの就学支援。
「NPO法人 レインボーチルドレン」インド・スラムのこども教育支援。
「NPO法人 兵庫介助犬協会」介助犬の育成、貸与。
「NPO法人 プール・ボランティア」障がい児への水泳の体験を提供。
「NPO法人 日本サービスドッグ協会」引退補助犬の支援。

後半:3/4(土)〜3/6(月)
「社会福祉法人 兵庫盲導犬協会」盲導犬の育成、貸与。
「NPO法人 子どもセンターぬっく」行き場所がないこどもたちの避難ハウスの運営。
「NPO法人 日本こども支援協会」里親制度の啓発。
「NPO法人 おおさかこども多文化センター」外国にルーツを持つこどもの教育支援。
「公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン」難民のこどもたちの教育支援。
「一般社団法人 こどものホスピス・プロジェクト」TSURUMIこどもホスピスの運営。
「NPO法人 しぶたね」病気のこどもの”きょうだい”支援。
「NPO法人 子どもデザイン教室」親と暮らせないこどもたちの学習支援、学資支援、養育支援。
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「世界にひとつだけのブライス」チャリティーオークションもありますよ〜 http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/blog/02/00501043/?catCode=181001&%3BsubCode=182002
Posted by だいひょ at 18:35 | おしらせ | この記事のURL
もう1人の主役(54) [2017年01月30日(Mon)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。前代表の神田さんがつけてくださいました(わーい)。



勝手にゴールを決めない

新しい年が始まりました。しぶたねは昨年9月にNPO法人になり、まだまだぴよぴよの1年生です。きょうだいたちが安心の中で過ごせることが当たり前になるように、今年もいっそうがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 しぶたねを立ち上げて14年目に入りました。きょうだい支援が必要だということもずいぶん広まって、「きょうだい支援」や「きょうだい児」の文字を目にすることも増えました。とても嬉しく心強いことですが、時々どうしてもひっかかってしまうことがあります。例えばこんな感じです。

−きょうだいも頑張っている。
(うん、うん。)
−しんどい気持ちを我慢しているきょうだいもいるので、気持ちを受け止めることが必要。
(うん、うん。)
−そうすることで、病気や障がいのある兄弟姉妹のことを支えてくれる優しい子に育つでしょう。
(うーん。ひっかかる…。)

 きょうだいにも支援が必要だという話を聞いてくださった方がこんな風に仰ることもあります「きょうだい支援って大切ですよね。だって障がいのある兄弟姉妹を将来みていくことになるのはきょうだいですものね」。…私がひっかかって飲み込めない違和感は、きょうだいたちのゴールを(きょうだいや病気の兄弟姉妹の気持ちも聞かずに)勝手に決めているように感じられるところから生まれている気がします。
 私たちが考えているきょうだい支援のゴールは、きょうだいが安心の中で過ごせることです。もちろん家族のメンバーはみんなつながっているので、きょうだいにとって良いことがあれば兄弟姉妹や親御さんにも良い影響が生じることもあって、それはとても喜ばしいことなのですが、誰かのためにきょうだいを支えるのではなくて、ただ目の前にいる1人の子どもとしてきょうだいを支える。病気の子どものためにもなるからと言わなくても、きょうだいに必要なサポートが届くことが当たり前になってほしいと思っています。

 きょうだいどうし仲良くできることはもちろん良いことなのでしょうけれど、誰もがそうしなければいけないわけでもなく、誰もがそうなれるわけでもありません。そもそも病気や障がいに関係なく、きょうだいの関係というものは人それぞれ家それぞれだと思うのですが、病気や障がいがある兄弟姉妹のきょうだいたちは特に、自分が病気の兄弟姉妹を支えなければいけない、障がいのある兄弟姉妹を好きでいないといけない、と自分にプレッシャーをかけて、気持ちの糸がどんどんこんがらがってしまいやすい状況にあります。道はひとつではありません。大人になったきょうだいたちはさまざまな自分の道を歩いていて、兄弟姉妹との距離も人それぞれです。そんなふうに道が無限に広がっていることをきょうだいたちが感じられるように、子どもたちと関わる時、勝手にゴールを決めてしまっていないか自分に問い続けたいと思っています。
Posted by だいひょ at 12:26 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL