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↓人気のおもちゃたち



おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




伸縮ボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










TEBURAStyleさまの寄付先に選んでいただきました [2018年06月19日(Tue)]

昨日の地震について、たくさんのご心配、お見舞いのご連絡をありがとうございます。しぶたね事務局は震度5弱で、被害はほとんどなく大丈夫でしたが、余震が続く大阪です…。子どもたち、保護者の方々、みんなの命を守ってくださるお仕事の方々、少しでも不安な気持ちが和らぐ瞬間がありますように祈っています。
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震源近くには大きな病院がいくつもあり、その周りには医療的ケアの子どもがいらっしゃるお家もたくさんあり、みんな不安な気持ちと思います…。きょうだいさんたちもこわかったよね。必要な情報が届きますように。

■緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」
http://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/
■災害時にがん患者さんが気を付けること : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)(コラム)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160427-OYTET50031/?catname=column_katsumata-noriyuki
■「教えてドクター」乳幼児のいらっしゃるご家庭の方向けの防災のページ
・防災バッグについて
・母乳をあげているお母さんへ
・ミルクをあげているお母さんへ
・アレルギーのあるお子さんの対応
・発達障がいのあるお子さんの対応 についてのまとめ
https://www.facebook.com/oshietedoctor/posts/1686152391420746

■都市ガス復帰方法
http://www.jgia.gr.jp/riyo/toshi/miconmetercity_reset/
■多言語の災害情報アプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/safety-tips/id858357174?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.safetyTips.android&hl=ja
■【専用電話および専用メールによる24時間対応の多言語対応通訳サービス】を無償提供(ランゲージワン)
https://www.languageone.qac.jp/20180618news/
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このまま何事もなく復旧がすすむよう祈りつつ、情報にふれすぎていると気持ちが疲れてしまうので、水や食料、充電などできることを備えたら、深呼吸深呼吸…。

しぶたねもできることを。きょうだい支援を広める歩みを進めます。

https://tebura.co.jp/
大阪のアパレルブランド TEBURAstyle さまが、今週の寄付先団体にしぶたねを選んでくださっていますきらきらありがとうございます。Tシャツのデザインは小学校5年生で自閉症をもつ八橋蓮斗さんの作品。7月1日までの売り上げの20%をご寄付くださり、「きょうだいの日」の会場費や材料費に使わせていただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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TEBURAでは週替わりで様々な慈善団体への寄付を行なっています。私たちの寄付により1つでも多くの問題が解決するように、そして一般にあまり認知されていないような問題を慈善団体とのコラボレーションという形でクローズアップしアパレルというツールを用いて世の中に広めていきます。 
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(2017年度ミスター・ジャパンの松浦泰山さん。さすがの着こなしです…!)
記念すべき第1回の寄付先に選んでくださりありがとうございますきらきらきょうだいたちのしんどさや頑張りと、きょうだいたちを応援する人たちがいることを、新たにたくさんの方に知っていただけること、本当にありがたいです。
Posted by だいひょ at 13:39 | おしらせ | この記事のURL
もう1人の主役(58) [2018年06月05日(Tue)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。前代表の神田さんがつけてくださいました(嬉しい)。



これから生まれるきょうだいさんに

 2016年の秋から始めたシブリングサポーター(病気や障がいをもつ子どものきょうだいたちの応援団)を増やしてつながる研修ワークショップの修了人数が297名になりました。300人が目前になり、全国に(西は愛媛県から北は秋田県まで!)きょうだいたちを応援したいと思う人がいることが見えるようになったこと、とても嬉しく心強く思っています。

 重い病気をもつお子さんの親御さんからのご質問に「2人目を産みたいけれど、病気の子どものきょうだいとしての苦労をかけると思うとあきらめた方がいいんでしょうか…」という話題がここ数年増えたように感じています。「大丈夫、心配ないですよ!」と無責任に言うことはできないのですが、せっかくもうひとり大切なお子さんを迎えたいと思っておられるなら、もっと社会で応援ができればいいのにと考えてきました。シブリングサポーター研修を始めて、まだ全然「大丈夫!」とは言えないけれど、1年に100人くらい、全国にきょうだいたちを支えたいと思ってくれている人を増やしていますよ、とお話しできるようになりました。小さな小さな一歩ですが、少しでもきょうだいたちの育つ環境があたたかくなっていく希望につながればいいなと思っています。

 先日とある親御さんの会の方々に呼んでいただいた時に、あるお母さんが可愛い赤ちゃんを連れてご参加くださってました。「この子きょうだい児なんです。もう1人子どもがほしいけれど、苦労をかけるのではとずっと不安で産めなくて…。でも、どんな子も、生まれてきてだめな子はいないなって思って産むことにしたんです。7年悩んだから7歳差になっちゃいました。」とお話くださいました。にこにことご機嫌の赤ちゃんを見ながら、ああ、この子が生まれてきてくれて私すごく嬉しいな、ありがとう、と、じーんとしました。

 大人になったきょうだいの中には、「障がいをもつお兄ちゃん(お姉ちゃん)の面倒をみてほしくてあなたを産んだのよ」と言われ、自分の存在意義がわからなくなってしまうつらさを抱えて育ってこられた方もたくさんおられます。親御さんの希望や安心が増えることで、そうではない方の気持ち、例えばきょうだいさんが生まれてきてくれて嬉しかったこと、きょうだいさんを可愛いな、愛おしいな、と思う気持ち、そちらが上手に伝わるといいな、ということも考えます。

 はじめましてのきょうだいさんと出会う時、毎回本当にうれしくて、いてくれてありがとう、お母さんお父さんこんな可愛い子を産んでくださってありがとうの気持ちでいっぱいになります。きょうだいも、病気をもつ子どもたちも、いっぱいいっぱい歓迎されてほしいです。
Posted by だいひょ at 13:19 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL
きょうだいの日、エコバッグとハンカチ作ったよ [2018年04月24日(Tue)]

3月4日、29回目になる「きょうだいの日」開催しました。
春のきょうだいの日は、きょうだいさんと保護者の方とでラブラブすごすひとときです。

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チラシを見た方は「なぜカバンに落書きをしているのだろう…」と思ったはず(?)。今回のメインイベントが「オリジナルエコバッグ&ハンカチつくろう」の時間だったからでしたきらきら

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バッグとハンカチ、好きな方を選んで絵を描きますよー。
「親子でおそろいハンカチにしようよ」
「ぼくハンカチにするからお母さんはバッグ作ったらいいやん」

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子どもたちと親御さんそれぞれに集中して可愛い作品生まれていましたきらきら

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途中でつぶたね(しぶたねのマスコット)ブームが到来し、これまためっちゃ可愛いことに光るハート

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みんなありがとうー!
アイロンかけたら洗濯もできます。どんどん使ってねにこにこ

布用クレヨンは、いつもお世話になっているH2Oサンタさまを通じて、株式会社阪急デザインシステムズさまからいただきました。ありがとうございました!
布ペンとハンカチを送ってくださったアマゾンのサンタさんもきらきらありがとうございました!
いつも姿の見えない方々の愛情にもいっぱい包まれているきょうだいさんたちです光るハート

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エコバッグは無印良品で仕入れました。
ハンカチちょうどよいサイズ感でした。布クレヨン企画される方、こちらおすすめですよー。

Posted by だいひょ at 14:33 | 「きょうだいの日」 | この記事のURL
もう1人の主役(57) [2018年04月18日(Wed)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。前代表の神田さんがつけてくださいました(嬉しい)。



きょうだいを憎く思う子がいたら

 しぶたねは今、きょうだい支援を担える人を増やしてつながろう!と、研修ワークショップを各地で開いています。講座の中できょうだいさんの気持ちのお話をさせていただくと、いろいろなご感想やご質問をいただきます。最後のアンケートに「障がいをもつ兄弟姉妹を憎く思っているきょうだい児がいたらどうしますか」と書いてくださった方がおられました。ありがたいご質問をしてくださったなあと思いました。

 兄弟姉妹を憎く思っているきょうだいがいたら…まずは「そうかー、そうなんだね」と思います。その子がその気持ちに罪悪感をもたなくてもよいように、手伝えることはあるかなと考えます。それから、その言葉の先にいろんな理由、背景、歴史やSOSがあると思うので(例えばいつもお母さんをとられているから憎い、学校で友達にいじめられるから嫌だ等)、そこを大人が手伝うことで気持ちが楽になることがあるなら、一緒に考えさせてもらえたら嬉しいなと思っています。

きょうだいはどんな気持ちを持っていてもよくて、兄弟姉妹で必ず仲良くしなくてもよいのですが(健康な兄弟姉妹どうしでも距離感や仲の良さはさまざまなわけで…片方が病気や障がいがあるからといって、プレッシャーがかからないといいなと思っています)、親御さんにとってそれが悲しいことなら、親御さんがそんな話を安心してできる場におつなぎできたらいいな、親御さんがつらく思いすぎたりご自身を責めることがないといいなということも考えます。あと、きょうだいが兄弟姉妹に持つ感情はずっと同じでなく変化していくこともあるので、この子は兄弟姉妹が嫌いなんだと決めつけないようにしたいと思っています。

 兄弟姉妹のことを好きでいないといけない、好きじゃないことはよくないことなんだ、と、自分自身で思ったり、周りの人に言われたことがあるきょうだいがいっぱいいるだろうなと思います。家族は仲良くあってほしい、きょうだいどうし助け合ってほしい、無意識のうちに周りの大人が子どもたちのゴールを決めてしまっていないかなと自覚的でありたいです。きょうだいたちが、どんなことを思っても心が自由でいられるように、どんな気持ちにも居場所があるようにしていきたいです。
Posted by だいひょ at 23:03 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL
もう1人の主役(56) [2018年04月18日(Wed)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。前代表の神田さんがつけてくださいました(嬉しい)。



温度差を少なく


 先日、「小さないのち」の坂下さんにお声掛けいただいて、弟を亡くした遺族として経験してきたことや感じてきたことを医療従事者の方々向けの講座でお話させていただきました。
 弟が亡くなってもうじき20年、遺族として話をするのは初めてのことで、久々に当時の自分の気持ちとじっくり向き合うありがたい機会をいただきました。

 ひとつひとつ振り返ってみて、たとえば弟の病気がわかった時、たとえば検査の結果が良くなかった時、そして弟が亡くなる時、いつでもきょうだいの私は情報や見通しを得ることが難しかったということを改めて意識しました。
 両親がわが子に起こっていることを知り、落ち込み、受け止め、咀嚼し、ある程度納得した頃にやっと何が起こっているのかを知らされる私は、その時の両親の気持ちの落ち込み具合を言葉や表情の端々から探り、自分が今どんな態度をとるべきか考えて、両親の気持ちの居るところまで慌てて追いつく努力をしていました。それがうまくできなければ「なんにもわかってない」「家族なのに冷たい」と両親や弟にがっかりされ、家族の一員である資格が揺らぐ気がして、特に母親の気持ちの温度にできるだけ近づけるように無意識のうちに頑張っていたように思います。

 兄弟姉妹を亡くす経験をしたきょうだいで、「周りの大人が泣いていたからとりあえず泣いた」「悲しいふりをした」と教えてくれる方に時々出会います。子どもなりに周りの大人の気持ちの温度に追いつく努力をしている子がたくさんいると感じています。

 今回の講座でお話させていただく項目に「医療従事者にしてもらって嬉しかったこと」というテーマがあり、最初ちょっと困ってしまいました。なぜなら、弟の闘病期間中に私が言葉を交わした医療従事者の方は1人もいなかったからです。でも今は、きょうだい支援の活動をしていて、医療従事者の方々がきょうだいたちのことをとても心配し、どうすればよいだろうといっぱい悩んでくださっていることがよくわかります。子どもが亡くなる時、できるだけきょうだいも同席させようとされている病院も増えました。なかには「病気の子に病気の説明をする時にきょうだいにも一緒に聞く?って声をかけてみるのはどうかなあ」と話してくださるドクターまでおられます。希望するきょうだいがそこに入ることができれば同じ温度でスタートすることができて、後で必死で追いつく努力をせずに済むかもしれません。家族の人生の重要な場面に同席することで、自分も家族の一員として大切にされているんだと感じる子もいるかもしれません。

 「子どもだからわからない」「子どもにわざわざ心配かけなくても…」と思われることの多いきょうだいですが、死別に限らず、きょうだいはまず周りの大人のグリーフ(悲嘆)に巻き込まれています。その時にきょうだいがひとりで頑張らなくてよいように、フォローできる大人が増えていくといいなと願っています。
Posted by だいひょ at 23:00 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL
この春最高のお花見をしたご報告です [2018年04月16日(Mon)]

3月末、「きょうだいさんのための本A」がどどんと届きました!
上手く営業所止めができなくて、自宅に…入りきらない分がこんなことに…。戸惑いながらもたくさん箱を積んでくださった佐川さん、ありがとうございました。(そしてこの後、挟む用の別紙が入った箱がさらに7箱届くのです…)

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ご近所さんに「引っ越しするの?」と聞かれまくりながらの7時間の青空発送作業を経て、まずは箱単位で受け取っていただける団体さんのもとに40箱、飛び立っていきました(全国で受け取ってくださったみなさま、青空の下たくさんの集荷作業をしてくださったクロネコさん、ありがとうございます!)。

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病気で兄弟姉妹を亡くす経験をする子どもは、数はきっと多くなく、だけど少ないからこそひとりぼっちと感じやすくて、なんとか上手にふわりと届くようにどうすればいいのか…うーんと考えています。箱の次は、まずは全国の大きな小児科をもつ病院と保健所、関連団体の方々に送りたいけれど、ざっと計算して560カ所。送料が大きな壁でした。

そんなときに届いたあたたかなお気持ち!

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数え切れないほどの100円切手が!

遡って…1月、いつも活動を支えてくださっている武田薬品工業株式会社さまのジャパンファーマビジネスユニット(国内営業部門)の方々が「患者さんや、患者さんご家族の気持ちに寄り添う」をテーマに講演会を企画してくださいました。大阪本社だけでも50名ほどの方が参加してくださり感激だったのですが、全国の営業所にもWeb配信をしていただき、合わせて300名くらいの方がきょうだいたちのおかれている状況やしんどさに寄り添い、考えてくださいました。
その時のご感想も同封してくださっていたので、許可をいただいて抜粋します。

・日々、病院を訪問していながら病気のお子さんの「きょうだい」について意識したことはなかったので、大変興味深く印象的なお話でした。また当社としてもそのような取り組み支援をしていることはお恥ずかしながら初めて知りました。非常に大切な取り組みだと思いますので、今後も全国に広がっていくことを強く望みます。

・“病気”について考えた時に、当事者か、当事者の両親または子どもに対して思いを寄せることが大抵ではないかと思う。そんな中で“当事者のきょうだい”という、実は一番苦しみを表現することが難しい立場のお子さんを支援している点に感銘を受けました。このような患者さん支援の何らかの活動を、病院等で行ってみたいです。

・小児科病棟にお伺いする機会があった時に、入院している子どもたちも大変と感じてしましたが、今回の境遇におかれている子どもたちも病棟内の共有スペースでよく見かけていたのを思い出しました。「しぶたね」の皆さんのような活動は本来ならもっと前から実施されていてもいい活動だと思いました。個人として何ができるのかを考えつつ、協力できることをみつけたいと思います。

・途中、しぶたねさんのホームページを全員に紹介・共有し、LINEスタンプを購入する者もいました。実際の現場でできることは限られますが、病院やクリニックでそんな場面に遭遇したら、温かく声掛け・手助け・見守ってあげたいと思いました。

・まずは私にもすぐできる行動をしたいと思い、LINEスタンプを購入しました。知人にプレゼントしたり紹介したりもしています。しぶたねさんの活動を知れば、協力したいと思う人もどんどん増えると思うので、タケダでの講演も継続的に行っていただきたいです。

こんな優しいご感想をたくさんいただき、これだけでも本当に嬉しくてありがたくてもうどこにも足を向けて寝られないのですが、さらにある部署の方がもう一歩踏み込んで「社内の年賀状の書き損じや余りを回収して切手に交換してしぶたねに寄付しては?」のアイディアを思いついてくださり→呼びかけられた全国の営業所の方々もご協力くださり→そしてこの切手の数です。きょうだいさんたちのために集まった切手、すごいです。

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4月1日、桜の花びらが舞う中、お花見に行く人たちの間をすり抜けて、たくさんの人が冊子の発送作業のお手伝いに来てくださいました。いただいた切手を早速貼って、全国のきょうだいに向けて、たくさんの人の優しいお気持ちを足しながら冊子を送り出すことができました。
冊子を手にしてくれた高校生のきょうだいさんがこんなふうに話してくれたそうです。
「いい本だねぇ。僕たちきょうだいさんには、当たり前の話なんだよね。」
「もっと小さい時に読みたかったな」

100円切手はサクラソウです。たくさんのサクラソウの切手に囲まれて、この春のどこのお花見よりもきれいでしあわせなお花見をさせていただきました。ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。
Posted by だいひょ at 23:47 | きょうだいさんのための本 | この記事のURL
JAMMINさん×しぶたねウィークありがとうございました! [2018年04月16日(Mon)]

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【速報!】Jamminさん×しぶたねウィーク終了しました!

なんと298,140円のチャリティを達成していましたきらきら
すごいすごいすごいすごい!ありがとうございますーーー!

ご協力くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!
きょうだいさんのためにこれだけの方が心を傾けてくださるということ、
子どもたちの安心にかえていきたいです。
このコラボを機にきょうだい支援の活動を知ってくださった方もたくさんいらっしゃいました。
JAMMINさんのしぶたね紹介記事を書いてくださった山本さんは、なんとシブリングサポーター研修WSを修了してくださり、きょうだいの応援団に加わってくださいました。
きょうだい支援の輪の広がりにちょびっと貢献できて、とてもうれしいです。
まずは冊子届けます!きょうだいさんたち、待っていてね!
Posted by だいひょ at 01:08 | シブリングデー | この記事のURL
CLASSでJAMMINさん [2018年04月15日(Sun)]

東京から戻ってきて今日は「CLASS」という医療系の多職種の方々が集まる勉強会に呼んでいただき、きょうだい支援と活動の話を聞いていただきましたきらきら
参加されていた保健所さん2か所もきらきら呼んでいただけることになり、小児科の先生、看護師さん、PTさん、ソーシャルワーカーさん、心理士さん、たくさんの方から声をかけていただきました!本当にありがとうございます!
(CLASSは「Children's Local Across-the-board Support Seminar」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと、「医療的ケア児を地域で支える多職種勉強会」です。多職種の中にNPOを入れていただいたこと、めっちゃ感動です。)
https://www.facebook.com/CLASS20170820/

CLASSを立ち上げられた方のお1人、歯と口の機能支援センターみのお(TOCみのお)の松野先生のプレゼン…

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…!
もしやそのTシャツは…?!

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「日付が変わってすぐ買いましたよ〜」
松野先生はシブリングサポーター研修WSも修了してくださっていて
(↓ブログでもふれてくださってます)
日本初の『シブリングサポーターがいる歯科医院』になりました!
シブサポ修了証バッジも付けてくださってるのです〜。神様でしょうか!

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めっちゃありがとうございます!
JAMMINさん×しぶたねTシャツを今買うと、松野先生とペアルックになれますきらきら
今日、日曜の23:59までですよ〜。
↓こちらの記事のシェアで×10円も今日で終了です。1週間ありがとうございました!

https://jammin.co.jp/charity_list/20180409-sibtane/


松野先生の宣伝のおかげで、みんなで買おう買おう!と、集まって選んでくださいました!

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なんて嬉しい光景!ありがとうございますー!
みんなでおそろい、めっちゃ嬉しいです!


---おまけ

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勉強会からの、TSURUMIこどもホスピス の写真展にすべりこみ。広場にはキッチンカー来てクレープ売ってましたにこにこ
写真展、子どもたちの笑い声が聞こえてきそうなすてきな展示、すばらしく可愛い写真でした。ありがとうにこにこ
Posted by だいひょ at 17:13 | シブリングデー | この記事のURL
いよいよ今日は最終日です! [2018年04月15日(Sun)]

https://jammin.co.jp/charity_list/20180409-sibtane/

1週間お騒がせしてきたJAMMINさん×しぶたねチャリティアイテム販売も、今日、4月15日(日)の23時59分で終了です。寂しい!
1週間毎日JAMMINさんアイテムを着て過ごしました。
レッドに至ってはJAMMINオンJAMMINだったりも(笑)。

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JAMMINさんTシャツは大変快適。そして普通に洗濯してもしわしわにならないし首も伸びないさすがの国産Tシャツです。みんなの噂通りでしたきらきら

ご購入&シェアにご協力くださったみなさま、お付き合いくださったみなさま、
本当に本当に!ありがとうございました。
みなさまの優しいお気持ちを乗せて、きょうだいさんたちに冊子を届けられること、嬉しくて嬉しくて、世界中の人に聞いてほしいです。

JAMMINさんがきょうだいさんたちのためにデザインしてくださった可愛いモビール。
モビールみたいにいろんな気持ちが揺れていいんだよ。
誰かが弱ったときはみんなでバランスとって支えよう。
そんなメッセージが込められています。

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モデルにご協力くださったみなさま、ありがとうございます!

しぶたねのモビールもいつでもこうしてたくさんの人とつながって支えられているんだなあ、と、改めて思いました。きょうだいさんと一緒にあそんでくれるボランティアさんたち。15年一緒にいてくれるスタッフ。みんなホームランバッターなのに、ホームランはきょうだいが打てるようにバントでつないでくれる、そんな印象です。尊敬するひとたち、みんな大好き。ありがとう。

活動を縁の下で支えてくださる方もたくさんたくさんいらっしゃいます。
たとえばしぶたね自慢のアマゾンのサンタさんたち!

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Amazonほしいものリストからサンタさんたちが必要なものを贈ってくださることで、日々の活動が楽しく安心に行えています。それから、シブサポ研修WSを修了してくださったサポーターさん、応援会員さんで活動を支えてくださる方、FBやTwitterをフォローしてくださってる方、冊子を配ってくださっている方、きょうだいさんたちが笑顔で過ごせるといいなと念を送ってくださってる方、つぶたねたちを愛でてくれる方々…みんなみんな大切な仲間で、きょうだいさんの応援団です。いつもありがとうございます。

このJAMMINさん×しぶたね企画を応援してくださった方が新たにまたたくさん、本当にたくさん、しぶたねの、そしてきょうだいたちの、モビールに加わってくださいました。
私たちは、きょうだいたちが当たり前に大切にされる文化をつくりたいです。
たくさんの方がきょうだい支援の波を一緒に起こしてくださること、本当に心強いです。

さあ、あと24時間、ひとりでも多くのきょうだいさんに冊子を届けられるように、最後まで楽しく走り抜けます♪私たちだけだとすぐ転んじゃうので、どうぞみなさまご一緒にお願いいたします。
Posted by だいひょ at 00:00 | シブリングデー | この記事のURL
JAMMINさん×しぶたねネクストゴールも達成しました! [2018年04月13日(Fri)]

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https://jammin.co.jp/charity_list/20180409-sibtane/

JAMMINさん×しぶたね、ネクストゴールも達成しましたキャラクター(万歳)
みなさまありがとうございます!
ほんとうにありがとうございます!
この企画にチャレンジしようか迷っていた時、たくさんの人に背中を押していただきました。
中でも、いつも活動を支えてくださっている方が
「大丈夫、100%達成できない時は私が残りのTシャツ買い占めて行商で売ってあげる!」と、ありがたすぎることを言ってくださり泣き笑いえいっとチャレンジしたのですが、無事、その方を行商に出さずにすみました!

シェア&いいねで×10円も、びっくりする数になっています。
きょうだい支援もりあがってるなー!という空気をつくるために、きょうだいの理解者っていっぱいいるんだなーって子どもたちや保護者の方が感じられるように、JAMMINさんファンをもっともっと増やしたいし(これは理事長の野望?)、電車に乗っててたまたまモビールTシャツ着てる人と会って「そ、それはもしかして…!」みたいなことになったらすてきすぎるし、そしてひとりでも多くのきょうだいさんに、その子のための冊子を届けられるように、あと3日、どうぞお力を貸してください。よろしくお願いいたします!

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この1週間は、どこに行くときもJAMMINさんアイテムと一緒です。
11日はイオン幸せの黄色いレシートの日でしたので、ちゃっかりJAMMIN×しぶたねトート持ってます。

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ノートパソコン、カメラ、お財布、がま口ポーチ、ペットボトル、クリアファイル、変身用の白い布テープ(笑)、こんなに入れても大丈夫!

この日は半期分で入れていただいたレシート金額の1%をいただけるギフトカードの贈呈式もあり(今期も本当にたくさんのレシート、びっくりします。ありがとうございます。)、早速ほしかったあの子たちを予約してきました!届いたら動画でご紹介できたらいいな〜。

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食料品売り場前で店頭活動もさせていただきました。「あっ、なんかいる!」と親御さんに伝えてくれる子どもちゃんが今日もたくさん。可愛いなあー光るハートシブレッドと何度もハイタッチしに来てくれる子、ずーっとずーっと手を振ってくれる子、妹ちゃんもシブレッドと握手できるようにと連れてきてくれる子、どの子もほんとうに可愛くて、この子たちの未来が少しでも安心なものになるように、しっかり頑張ろうっていつも思うのです。
大人の方々もたくさんレシート入れてくださいました。きょうだい支援を知っていただける貴重な機会です。いつもありがとうございます。


Posted by だいひょ at 11:19 | シブリングデー | この記事のURL