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↓人気のおもちゃたち



おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




スフィアボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










すばらしい本が出ます [2010年09月22日(水)]

『きょうだい
障害のある家族との道のり 』
白鳥めぐみ、諏方智広、本間尚史 (中央法規)


あああ、こんな本がほしかった!と思っていた本が遂に出ます
書いておられる方々みなさんいつもお世話になっているすてきな人たちなので、もう、もう、楽しみでそわそわしてしまうのです


発売日が先なので、Amazonとかにはまだなかった…
目次などなど中央法規さんのサイトで見られます。ぜひ。ぜひぜひぜひ。

http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/3374

---引用---

きょうだいによるきょうだいの本

「きょうだい」とは障害のある兄弟姉妹のいる人のことをいいます
両親は、障害のある子にかかりきりになるので、きょうだいは一人で過ごさなくてはいけないことが多く、また「障害」について説明してもらえる機会も少ないために、いろいろな不安を持ったまま過ごします。そして、大きくなってからも特有の想いを抱えて過ごしています。

「どうしていつも弟だけ?」「僕にも発作は起こるの?」…。
きょうだいだから考えること、気になることを63のエピソードで紹介。
特有の想いを客観的に解説し、きょうだいからヒントを提案する。自分だけではないと共感し、前向きになれる一冊。
親・先生向けコラムも掲載。

---引用おわり---
Posted by ひさも at 08:50 | おすすめほんだな | この記事のURL
障がいをもつこどもの「きょうだい」を支える [2010年03月29日(月)]



障がいをもつこどもの「きょうだい」を支える―お母さん・お父さんのために


「きょうだいの日」にすてき写真をたくさん撮ってくれたサミーちゃん(絵もうまい!)


に、教えてもらった本「障がいをもつこどもの「きょうだい」を支える―お母さん・お父さんのために」が、とってもすてきだったので、ご紹介。親御さんが読まれるのも良いと思いますし、大きくなったきょうだいさんが読まれるのも良いと思います。もちろん支援する立場の方にもおすすめです。

きょうだいの心の動きや、その対処法、きょうだいを集めて開催された楽しそうな会についても詳しく書かれていて、とても勉強になりました(すてきゲームもたくさんあった〜。また使わせてもらおう〜(o´艸`))。
イラストもとてもあったかくて、きょうだいさんに対してすごく優しい本だと思いました。「そうそう、そうだよね!」とか「そう!そう思ってた!」なことがたくさん書いてあり、また背中を押してもらった気分です。たねまちがってない、首領あんしんする。

きょうだいに目を向けられないと悩んでおられる親御さんにぜひ読んでいただきたいと思いました。すごく小さなことに思えることがすごく効果があること、いっぱい伝わると思います。
Posted by ひさも at 11:35 | おすすめほんだな | この記事のURL
小児看護 9月号 [2009年09月01日(火)]



今月の『小児看護』は「病児のきょうだい支援」特集です。
しぶたねのきょうだいの日と、首領の拙い(ほんと拙い…胸が痛い…)文章も載せていただきました。
こんな大きな雑誌にしぶたねや自分の名前が載る日が来るとは…と、まだ実感が沸かずにおりますが大好きな方もたくさん載っていらっしゃって、一緒に名前を載せていただけたことは宝物です
他の病院やグループの取り組みは初めて知ったところも多く、こんなにも仲間がいたのだなあ!と感動しています。きょうだい支援の未来は明るい☆
たくさん元気をいただきました。まだまだがんばるぞー

目次の詳細はこちらで見ることができます。
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shoni/sn200909.html
病気の子どものきょうだいの支援に興味のある方はぜひぜひのぞいてみてください。
Posted by ひさも at 10:42 | おすすめほんだな | この記事のURL
ペンギン爆弾 [2009年05月08日(金)]

GWは風邪ひいて寝込んでいたら終わりました…(´・ω・`)
でもいいものみつけた!



紙のからくり「カミカラ」




youtube で動画が見られるのですが、ペンギンが!かなりすごいです(o´艸`)
http://www.youtube.com/watch?v=6-t3cqLWoTg


今ならCafe de RAKUTEN BOOKSで特集されてます〜
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/caferaku/index.html

Amazonの商品紹介ページにも動画ありました→紙のからくり「カミカラ」


小学生でもつくれるかな?
Posted by ひさも at 09:38 | おすすめほんだな | この記事のURL
「きょうだい」の気持ちが描かれた絵本 [2009年03月30日(月)]

我が家の本棚にちょこっと本が増えたのでご紹介します。



車いすのおねえちゃん―障害のあるきょうだいがいるとき (心をケアする絵本)

交通事故で足が不自由になったおねえちゃんと弟の物語です。
入院後、初めて学校に行くおねえちゃんと、その日の午後バンドの演奏会のある弟のアントンの気持ちが可愛らしい絵で描かれています。
ちょこちょこときょうだいとしての気持ちも出てきます。
事故以来心配性になったパパとママ、おねえちゃんだけがもらうプレゼント、別のクラスの子からの質問、自分だけがお手伝いをしないといけない不満などなど。
最後のページは、勇気を出してライブ会場に弟を見に来たおねえちゃんに弟のアントンが声をかけます。「さいしょの歌は、ぼくのおねえちゃんに、プレゼントします!」

内容はさらりとしているのですが、あとがきがとても良いと思いました。きょうだいの持ちやすい気持ち、その時周りの大人が気をつけてあげられること、わかりやすく書かれています。私が読んで1番いいなと思ったのは、「親も、自分のための時間をつくってください」という一文でした。親が自分自身をおしころすことなく定期的にバッテリーを充電することで自分を大事にすることが子どもにも伝わるだろう、ということが書いてあります。






ねえだっこして

こちらは「きょうだい」が出てくる絵本ではないのですが、猫のせつない気持ちがきょうだいの気持ちと重なります。病気やしょうがいのある子どものきょうだいでなくても、赤ちゃんがうまれておにいちゃん、おねえちゃんになった子どもの気持ちともきっと重なると思います。

大好きなお母さんが赤ちゃんにかかりきりになってさみしい猫が、「いいよ かしてあげる」とさみしいのをがまんしながらも、「わたし まってるから あとででいいから ときどきわたしもだっこして すこしでいいからだっこして」とお母さんにすりよる絵が可愛くて、だっこしてあげたくて胸が詰まる1冊です。
最後のページはお父さんが赤ちゃんをあやしている隣でおかあさんにだっこされてしあわせそうに丸まる猫の絵が描かれています。
Posted by ひさも at 15:22 | おすすめほんだな | この記事のURL
500円台で買えるおすすめ絵本 [2009年02月09日(月)]

絵本って高いというイメージがあると思うのですが、今日は値段も可愛い絵本をご紹介。

最近買ってしまった↓「とびだす!うごく!のりもの」



手のひらサイズのしかけ絵本なのですが、想像以上に飛び出すし、動きます。
パトカーのライトが点滅し、はしご車のはしごがグーンと伸び、清掃車がごみを飲み込み…
最後の幼稚園バスの仕掛けが一番好きなのです。ああ、見せたい(笑)。
小さな絵本の上に小さなバスがピョコンと現れるのですよー。さらにもうひと仕掛け。めちゃ可愛いです。

※ 救急車も出てきます。救急車につらい思い出のあるお子さんにプレゼントする時はご注意ください。


    

ほかにもいろいろ。
そろえたい…うずうず


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こちらは前々からのお気に入り。



岩井俊雄さんの工作や本はどれも可愛くてすてきなのですが、この絵本が一番変で好き(笑)。間違い探しなのですが、一瞬「?」となって、思わず笑ってしまう絵がたくさんです。


そんな岩井さんがテレビに出ますよ〜。
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ETV特集
『目覚めよ身体,感覚の宇宙 〜メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』

NHK教育 2月15日(日)22:00〜23:30            
                         
岩井俊雄・・・デジタル技術を駆使したメディアアートの第一人者が、
今実は、娘と一緒に考えた素朴な工作や絵本作りに傾倒している。
一体なぜ? ハイテクに囲まれた現代の子どもたちに向けて、
「もの作りとコミュニケーション」をテーマにした一ヶ月にわたる
小学校での特別授業を追う!
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岩井さんは子どものおもしろがる気持ちを引き出すのがとても上手な方だと思うのです(自分が楽しむのも上手!)。
きっとたくさんの子ども達の「これおもしろい!」のキラキラの目を見られる番組だと思うので、今からわくわくそわそわなのです。
Posted by ひさも at 09:22 | おすすめほんだな | この記事のURL
走る絵本 [2008年12月24日(水)]

今日はクリスマスイブですね。
世界中の子ども達がしあわせに過ごせるクリスマスになりますように…。
サンタさんが怪我なく風邪ひかずプレゼントを配り終えられますように。

今年の12月は師でもないのにどたばたと走っています。
このままでは年賀状が〜間に合わない〜(><)せっかくプーさんのを予約して仕入れたのに〜。

↓この絵本も走ってます。



↓こちらはスポーツ編のSWING!


数ヶ月前から「これはおもしろい!」とチェックしていたのですが、今日見たらとうとう洋書1位になっていました。

以前光の速さで購入したこれ


は、自分でシートを動かすタイプなので、シートが破れたり折れたりすると困るのと、ちいさな子にはちょっと難しいのが難点だったのです(でもサイズも値段も可愛いので持ち運びには大変便利)。GALLOP!はページをめくると絵が動くつくりになってるのがいいなあいいなあ。

絵本ナビの商品紹介ページで動画を見ることができますよ。
GALOOP!
SWING!


カードもあるのです〜
Posted by ひさも at 11:23 | おすすめほんだな | この記事のURL
おすすめの本と [2008年12月11日(木)]

きょうだい支援を広める会で、ずっと前からお世話になっている吉川さんの本が出ました!
吉川さん、とってもあったかくて大好きな方なので、待ち構えて早速購入(*´д`*)
3分の1ぐらい読んだところで、やっぱりイイ!と感動しているので、こらえきれずご紹介しちゃいます(笑)。
発達障害に限らず、病気のお子さんのごきょうだいだった人にも。きょうだい支援をされている方にも。幼いきょうだいがこれからどうなってしまうのか心配なんですという親御さんにも。
今ちょっとしんどいなーと思っているきょうだいさんには、しんどいなーの理由を分析したり整理したり、そこから抜け出すヒントがたくさんあると思います。おすすめです。
きょうだいさんへのアンケートの結果もたくさん紹介されています。



出版社/著者からの内容紹介
障害をもった人の「きょうだいたち」の育ちと巣立ちを支援するセルフヘルプブック! 障害児者のいる家族の中で何が起こりうるかを、きょうだいのライフステージを軸に整理し、困難が生じた時の対処方法、自分ひとりで抱え込まない方法を提案。本そのものがセルフヘルプグループの役目を果たせるようにという思いで書かれた、「きょうだいたち」による「きょうだいたち」のための本。


内容(「BOOK」データベースより)
障害児のいる家族がぶつかる問題を、きょうだいたちのライフステージを軸に整理し、困難への対処法や、ひとりで抱え込まない方法を提案する。本そのものが、セルフヘルプの役目を果たせるようにという思いで書かれた、「きょうだいたち」による「きょうだいたち」のための本。


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こちらの本には「第2部 民間からのムーブメント」の「仲間(ピア)としての支援」のところに、しぶたねも入れていただきました(感謝)。内容は活動紹介が5ページほどなのですが、山縣先生がつけてくださったコメントがあったかくて嬉しいのです。
他の非営利グループの方々の取り組みもたくさん載っていて、おもしろくて元気が出ました。



内容(「MARC」データベースより)
地域に根差した保育・子育て支援にスポットをあて、各自治体が行っている支援施策、地域NPO団体の行動、行政とNPOの協働のあり方などを分析、紹介する。
Posted by ひさも at 17:00 | おすすめほんだな | この記事のURL
動く!動く!絵本 [2007年09月12日(水)]

マジックフィルムがついていて、それを使うと絵が動く絵本というのがあることを知りました☆
すごいなーすごいなー



お友達の日記で知った絵本。早速しぶたね用にぽちっと購入♪




こちらはついでに知ってしまった動く絵本。
「Magic Moving Images」で検索すると、YouTubeで中身の動画を見られるところがいくつも出てきます。それが、もう、めちゃすごい!のです。動画を最後まで見る前に、しぶたねと、親戚の子どもと、自分用に、光の速さで(笑)購入。
Posted by ひさも at 16:24 | おすすめほんだな | この記事のURL
さがしもの [2007年05月16日(水)]

廊下にいる子どものところにふらっと行って、隣に座って一緒に30分ほど楽しめる絵本はないものかと探しています。
読み聞かせの技術はないので、仕掛け絵本とか、ウォーリーのような探す系絵本とか…初めての子でも一緒に楽しくひまつぶしできるような…。

今日みつけて気になっているのはこれこれ。
しかけ絵本+探す系↓一粒で二度おいしい(o´艸`)?
Blue 2: A Pop-up Book for Children of All Ages Blue 2: A Pop-up Book for Children of All Ages
David A. Carter (2006/10/10)
Little Simon

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問題は英語の本文が読めるかどうか…(ノ∀`)

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本
ウォルター・ウィック、ジーン・マルゾーロ 他 (1992/08)
小学館

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定番「ミッケ」シリーズは、夢中になるけど、なんか、酔うんですよね…_| ̄|○

くるりんぱ〈1〉だーれ? くるりんぱ〈1〉だーれ?
マルタン (2004/07)
フレーベル館

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これ愛用中。子どもは先にさかさまの絵のほうを当てるからすごい。
Posted by ひさも at 16:22 | おすすめほんだな | この記事のURL
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