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おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




伸縮ボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










きょうだいに病気の説明をする時の手がかり [2016年03月29日(Tue)]

きょうだいさんに病気の説明をしよう、と思う時、親御さんもきっと不安な気持ちでいっぱいだと思います。正解や秘訣があるわけではないのですが、大きくなったきょうだいさんや親御さんから教わってきたことを私たちなりにまとめてみました。まだプロトタイプで荒削りな文章で申し訳ないですが、入学シーズンを過ぎてしまいそうなのでいったん公開します。ご意見いただきながら改良していければと思っています。よろしくお願いいたします。

・説明をする時…きょうだいさんの不安の軽減(わからないことがあって不安だったよね)と、 疑問の解消(聞きたいことなんでも聞いていいんだよ)のための説明なんだよと伝えてあげてください。
まずは、戸惑いながらも闘病生活や環境の変化を小さな身体で乗り越えてきたきょうだいを讃えてください。病気や障がいをもつ子どもを支えてもらうとか、現状を理解して協力してもらうという目的のためではなく、今ここにある「きょうだいの不安や疑問」を受け止める時間になるといいなと思います。

・これまでの道のりを振り返って、不安や戸惑いがあったならその気持ちを受け止める時間にもなるといいなと思います。 「お母さんが急にいなくなって寂しかった」「おにいちゃんとあそべなくて悲しかった」 寂しかったんだよね、悲しかったんだよね、いっぱい頑張ったんだよね、と言葉にして渡してあげてください(できるだけ親御さんの罪悪感や自責につなげず…きょうだいのネガティブな感情を真正面から受け止めるのではなく、きょうだいさんの隣で一緒に抱えてあげるイメージで…)。
きもちだま.jpg
いつでもすべて真正面からどすんと受け止めるのではなく(それが必要な時もありますが)、時には隣に寄り添い、きょうだいさんの言葉の奥の気持ちを一緒に探してみてください。

大変な日々の中で、周りの人の愛情がきょうだいさんに見えづらくなっていたかもしれません。きょうだいさんのことを大好きなこと、大切に思っていることも、この機会にぜひ伝えてあげてください。

・病気の説明をしようと思うと「伝える」ことに目が向きがちですが、伝えるよりも「聴く」ことに時間がたくさん必要かもしれません。 病気が自分のせいだと思ってしまっているきょうだいも多いです。あなたのせいじゃないよ、ということが伝わるとよいですし、自分のせいだと思っていてつらかった気持ち、怖かった気持ちも大切に聞かせてもらいたいです。自分も同じ病気になるのではという不安な気持ちを持っているきょうだいもいます。そうではないことが優しく伝わるといいなと思います。気持ちに「良い」や「悪い」はありません。どんな気持ちも大事な気持ちで、どんな気持ちも持っててOKです。

・聞きたいことは年齢によって変わっていきます。 例えば、小学生ぐらいまでの子どもは自分中心の世界で生きている思考の特徴があります。兄弟姉妹の病気よりも明日からの自分の生活のことが心配だと言っても、兄弟姉妹を思いやっていないわけではありません。 少し大きくなると、自分の子どもに病気が遺伝するのかということや、将来の計画などが心配になりながら、親御さんや病気をもつ兄弟姉妹に気をつかって聞きづらいということが出てくるかもしれません。いつでもなんでも何度でも聞ける空気をつくりながら(これは親御さんにとっては、「1回ですべて完璧に伝えなければ」と思わず、「続きはまた今度でいいか」と肩の力を抜いてOKということです)、時には医師や支援者など第三者の力を借りることもできます。

・「わからない」ことは「わからない」でだいじょうぶということを伝えてあげてください。他の人からの質問に答えられなかったことを「失敗した」「悪いこと」ととらえるきょうだいがたくさんいます。うまく言い返せなかった=病気をもつ兄弟姉妹を守ってあげられなかった、と、自分を責めるきょうだいも多いです。 病気の原因など大人でもわからないこともたくさんありますし、自分や家族の心を守るために「わからない」「お父さんお母さんに聞いて」「その話は聞かないでほしい」と答えてもよいことを伝えます。

・練習なしに上手に説明したり他の子どもの質問に対処できる子どもはなかなかいません。 小学校に上がる前など、他の子どもから病気のことを聞かれる可能性が高いとわかっている時は、前もって「作戦会議」をすることも、きょうだいの心を守る方法の1つです。 「作戦会議」には、練習の意味合いもありますが、親御さんが自分のことを考えてくれているという実感をもてること、これから先に不安や疑問をもつことがあった時に親御さんに聞いてもいいんだと感じられることに大きな意味があります。ここがきょうだいが踏ん張る時の心の土台になっていきます。

病気について伝えるポイントとしては、きょうだいの年齢にもよりますが、病名よりも「誰のせいでもないこと」「うつらないこと」「家族みんなで頑張っていること」が伝わるとよいのではと感じています。病気をもつお子さん向けにお医者さんや看護師さんが説明をしてくれているなら、それに合わせるとよいと思います(病気の兄弟姉妹には伝えていない重大なことをきょうだいだけに伝えてしまうと家庭内に「秘密にしないといけないこと」ができてしまい、きょうだいに負担がかかることがあります)。 説明は、子どもにわかる言葉で、例えば、頭の中に悪い塊ができたのでやっつけるの、「ち」をつくる工場がうまくはたらかなくなったの、など、工夫してみてください。市販されている絵本で子ども向けに病気を説明するようなものもありますし、国立特別支援教育総合研究所さんが作成しておられる病気別の支援冊子もとても参考になると思います。
https://www.nise.go.jp/portal/elearn/shiryou/byoujyaku/supportbooklet.html
病院によっては、病気のお子さん向けに紙芝居や絵本のようなものを使って説明されているところもありますので看護師さんや保育士さんにたずねてみてもよいでしょうし、また、可能なら、親御さんと病気のお子さんが説明を受ける時に、きょうだいも同席するという方法もあるかもしれません。

・病気のことを聞きたくないと思っているきょうだいもいます。無理をせず、きょうだいが話を聞きたいと思うタイミングを待ってみてください。

・意地悪を言ってくる子、悪意はないけど「なんでなんで」を繰り返す子、きょうだいがそんな子どもとの関係がしんどいこともあるかもしれません。その子ときょうだいだけの狭い世界だととてもつらくなるので、お母さんもいるよ、お父さんもいるよ、学校の先生に言ってみてもいいよ、と、世界を広げてあげたいなと感じています。同じように悩んだり困ったりしているきょうだいがたくさんいます。そんなきょうだいを支えたいと思っている大人もたくさんいます。みんなあなたの仲間だよ!

・しぶたねでは、きょうだいさんの担任の先生に、きょうだいのもちやすい気持ちと、うちの子はこういうことを悩んでいるので見守ってほしいということを伝えるためのシートを公開しています。 http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/331
きょうだいさんの不安を少しでも軽くするために、きょうだいさんに、あなたのこと心配してるよという気持ちを伝えるために、お役にたてる部分があればどうぞ使ってみてください
Posted by だいひょ at 12:24 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
しぶたね10年ありがとうの本 [2014年10月23日(Thu)]

昨年しぶたねはみなさまのおかげで10周年を迎えました。ありがとうございます!

10年間活動を続ける中で、きょうだいさんと親御さんたちがたくさんのことを教え、導いてくれました。一緒にあそんで「これ楽しいね!」と思う時の心のあたたかさ、いっぱい走ったあとの真っ赤なほっぺやキラキラの瞳の可愛さ…子どもたちは私たちや親御さんの「あなたが大好き」「あなたが大切」の気持ちを上手に受け止めてくれて、私たちに大きな力をくれました。

そんな10年間を振り返り、子どもたちに教わったことをまとめ、これからきょうだいさんのために何かはじめようと思っている方にも参考にしていただけるようなものをつくろう!と記念誌を作成しました。来てくれた子どもたちやボランティアさんには、あのみんなで笑った1日を一緒に懐かしんでいただければ…の気持ちで(^^)

1月につくったものを、やっと全ページPDFにできました。遅くてすみません…。
お役に立てそうなところがあったらぜひ使ってください。
ご感想などお聞かせいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

10kinen-hyoshi.jpg

2p_3p ごあいさつ・もくじ
4p_5p しぶたね10年の歩み
6p_7p きょうだいの日第1回〜第5回
8p_9p きょうだいの日第6回〜第10回
10p_11p きょうだいの日第11回〜第15回
12p_13p きょうだいの日第16回〜第20回
14p_15p シブレッド10年を振り返って/シブレンジャー打ち合わせ資料
16p_17p おやつコレクション
18p_19p きょうだいの日盛り上がったゲーム
20p_21p 盛り上がったゲーム「親子編」
22p_23p 盛り上がったゲーム「節約編」
24p_25p 一時保育とおもちゃの部屋
26p_27p 中学生からのきょうだいの日
28p_29p チラシずらーっと10年分
30p_31p きょうだいの日のはじめかた
32p_33p 病院活動のこと
34p_35p 病院活動のはじめかた
36p_37p すてき活動ご紹介その1
38p_39p すてき活動ご紹介その2
40p_41p きょうだいさんのための本
42p_43p 10周年ありがとうの日報告
44p_45p これからのしぶたね
46p_47p これからのしぶたね/Q&Aのページ
48p_49p おわりに
50p_51p おまけ

製本したものはおかげさまでなくなりました<(_ _)>ご協力ありがとうございました!
Posted by だいひょ at 09:22 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート(改訂版) [2014年04月04日(Fri)]

親御さんから小学校の先生に、きょうだいさんの見守ってほしいポイントを伝える用のシート、改訂版が完成しました。助けてくださったみなさまありがとうございました!
A4サイズで2枚にしたので、裏表印刷していただいても、表だけ使っていただいても、良いようにしていただけたら嬉しいです。

gakko1-3jpg.jpg

こちらからダウンロードできます。
小学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート(PDF)

このシートは、親御さんが小学校の先生に、病気のお子さんのごきょうだいの「見守ってほしいポイント」を伝えるきっかけになればと思って作成したものです。
「忙しい先生に声をかけづらい…」
「きょうだい特有の悩みを先生にもわかっていてほしい…」
と悩んでおられる親御さんや、
「きょうだいが入院したみたいで心配だけど、どう声をかけたらいいのか…」
と悩んでおられる学校の先生に、役立てていただければたいへん嬉しいです。

すべての欄に書きこむ必要はありませんし、記入欄が足りない時は空いているスペースに書きこんだり、別紙を足していただければと思います。おうちのきょうだいさんにも「先生にどんなふうに伝えてほしい?」とぜひ気持ちを聞いてあげてください。

病気の説明のところは、親御さんときょうだいさんが知っていてほしいことを書きこんでください(病名の欄などは作りませんでした)。子どもたちに伝える時は「誰も悪くないこと」「うつらないこと」「病気の子もきょうだいも家族みんなで頑張っていること」などを入れるとよいかもしれません。
病気についてきょうだいさんにどんなふうに伝えるかということについてはお家によって答えはさまざまだと思います。ただ、きょうだいさんが周りの人から病気のきょうだいについて尋ねられることはしばしばあることなので、その時に上手く答えられなくて傷ついてしまったり、答えられなかったことで自分を責めてしまうことのないよう、前もって打ち合せたり練習をしておくことは効果があると思います。「病気のことはお母さんに(お父さんに)聞いて」と答えると決めておくだけでもじゅうぶんです。きょうだいさんの不安を軽くすることが一番大切なことなので、無理をする必要はまったくありません。

子どもにとって学校は多くの時間を過ごす重要な場所です。親御さんと学校の先生が自分のことを心配して相談してくれたということが、きょうだいさんの学校での安心につながればいいなと願っています。
ご意見やご感想など教えていただけたらとてもありがたいです。よろしくお願いいたします。

Posted by だいひょ at 20:22 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート [2014年01月30日(Thu)]

New!----------
改訂版が完成しました。
こちらからお願いします☆
小学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート
----------------


てんやわんやの10周年記念誌の中に入れた、親御さんから学校の先生に渡す用のシートの試作です。きょうだいさんにサポートが必要なことをなかなかわかってもらえなくてつらいというお話をよく聞くので、そういうときに使っていただけたら…と思ってつくりました。先生の見守りがすごく大きな支えになることも伝わるといいなと思っています。きょうだいさんが心配で何かしてあげたいけどどうすればよいのか…と悩んでおられる先生のお役にも立てれば…。

gakko2.jpg

おうちのきょうだいさんが今どういう状況で、
きっとこんなことを感じていて、
だからこのあたりをちょっと見守ってほしいんです。
というようなことを親御さんから学校の先生に伝える時に使うことをイメージして、ご意見ご感想いただきながら改良中です。
病気の兄弟姉妹が今こういう状態なんですということ(入院中です、とか、治療が始まりました、とか)を書き込める項目とか、学校のお友達に話してほしいor話してほしくない、話すならこんなふうに伝えてほしい、の項目とか入れてB4サイズ一枚ぐらいにおさめられたら…と思っています。

こちらからPDF版を印刷していただけます。まだ背景が色つきで…インク使ってすみません…
http://ja.scribd.com/doc/201843835/gakko1

4月から新しい学年が始まるので、3月中には改良版を印刷できるようにしたいと思っています。もう少しお待ちください_(_^_)_
Posted by だいひょ at 09:03 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
表彰状どうぞ [2011年06月08日(Wed)]

以前「きょうだいの日」で行った青空表彰式
とてもよい時間だったので、「きょうだいさんのための本」にも表彰状を入れようと決めていました。

つくってみたらなかなか可愛かったので(The 自画自賛!)、冊子が完成するのを待てずに(笑)おすそわけです。
つぶたね柄でよければ、印刷して使ってやってください。



私のやり方が合っていたら、↓こんなのがA4サイズで印刷できるはずなのです…



できるはず…たぶん…きっと…ドキドキ。
できなかったらもう1回マニュアル読み直して頑張るので教えてください平謝り
Posted by だいひょ at 16:28 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
金メダルのつくりかた [2011年04月07日(Thu)]

手芸屋さんで3色のリボン、ダイソーで金色の画用紙を買ってきます。



金メダルをデザインします。

画用紙半分に切るとちょうどB5ぐらいになるので、プリンターで印刷&チョキチョキ。



好きな色の画用紙を同じサイズの丸に切り抜き、ちょうどよい長さに切ったリボンを挟み込んで糊付けします。


親御さんからきょうだいさんに、賞を考えてもらいます。
きょうだいさんのよいところ、いっぱいありすぎて、1つ選ぶのは大変顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

やさしいで賞、くいしんぼう大賞、がんばったで賞…それぞれの賞を選んだ親御さんの愛情を込めて、メダルの裏にきょうだいさんの名前と一緒に書き込んで完成ですぴかぴか(新しい)
親御さんからきょうだいさんの首にかけてもらいましょう。

金メダルおめでとう拍手




tanemedal.pdf

←つぶたね柄でよければご利用ください。
 金メダル6枚つくれるようになってます。
Posted by だいひょ at 10:58 | ダウンロードできるもの | この記事のURL